→その後も夜中/明け方ふっと目が覚めては、現状を思い出してそこまで心配しなくてもいいと息をついた。でも一定期間を過ぎればまた元の木阿弥かも、期待しちゃいけないと自分に言い聞かせていた。節目を迎え、いよいよ覚悟していたら継続して委ねられる他者が現れたのは、夢のような幸運だった。→