解釈を先行して「思い込み」にいたり、事実の拾い忘れに気付かないとき、検証を適正に戻すために、必要な手立ては?

GERA

K
先ず「思い込む」のが良くない😊
他人がどのように考えているか分からない。
途中、修正しようにも最初が間違えているので、修正にならない😊
問 ; この様な中…事を前に進めて行くには、どうすれば良いか?🤭

吉田賢太郎
きみの目に映る世界は
「本当のこと」と「きみの物語」が
まざりあってできている
空が暗いのは「事実」だけど
「嫌な一日だ」と思うのは「きみの物語」
テストが返ってきたのは「現実」だけど
「もうダメだ」と決めつけるのは「精神のクセ」
物語は、ときに現実を追い越し
見落としたくない大事なものを
心の奥に隠してしまう
だから、ときどき立ち止まって
レンズをきれいに拭いてみよう
そのための「おまじない」
「紙に書く」という魔法
頭の中のモヤモヤ(精神)を、外(現実)へ書き出そう
書いた瞬間に、それは「敵」じゃなく「データ」に変わる
「別の目」を借りる勇気
一人で抱え込まず、外の世界とつながろう
自分とは違うレンズで世界を見ている人が
きみの死角をそっと教えてくれる
「〜という説」で遊ぶ
「絶対こうだ!」と思ったら、語尾を「〜という説」に変えてみる
決めつけの鎖がほどけて
本当の世界が、また呼吸をはじめる
このポエムの「本質」
このメッセージは、「自分の頭の中の解釈(精神主義)」で世界を決めつけず、「目の前のありのまま(現実主義)」を丁寧に拾い上げようという提案です。
思い込みというレンズが曇ったとき、この「書き出す」「人に聞く」という具体的な手立てが、きみを適正な場所へと連れ戻してくれます。

シトー@修行者
滝行やればそれができる。


愛善院

BEVEL(べヴェル

ししむ
間違えたとこを検証する

紫苑/しおん🐈⬛
この問いは、
「思い込みを減らすためのテクニック」
を求めているのではありません。
問いの出発点は、
⑴ 人は必ず分かった気になる
⑵ その状態に気づかない前提で、それでもどう生きるか
という二層構造に気づくことです。
ーーー
② 問いの背景
この問いは「防ぎ方」を問う前に、
「なぜ防げないか」を理論的に確定させる必要があります。
カントの認識論によれば、
人間は世界をそのまま知るのではなく、時間・空間・因果性といった枠組みを通して理解します。
また、
心理学では、
ピーター・ワソンの確証バイアスが知られています。人は無意識に、自分の考えを支持する情報だけを集め、反する情報を避けてしまう。
さらに、
ダニエル・カーネマンの二重過程理論によれば、人間の思考には速く直感的なものと、遅く検証的なものがあり、日常の多くは前者で処理されます。
⇒これらにより、「分かった気」は生存仕様で怠慢ではないことが見えてきました。
ーーー
③ 回答の類型
さて、
この問いへの回答は、
以下のパターンに収束します。
一、手続き整備型
⇒構造の問題と捉え、
チェックリストや手順で防ごうとする。
二、事実分離型
⇒事実と解釈の混線と捉え、
時系列や分解で整理する。
三、距離化型
⇒感情の熱と捉え、
距離や時間で冷ます。
四、他者依存型
⇒自分では修正できないと思い、
第三者に委ねる。
五、リセット型
⇒思考そのものを信用せず、
断絶や精神論に向かう。
ーーー
④ 私の回答
私は、
・手続き整備型
・他者依存型
を併用します。
人間も動物と同じで、
習性を持っています。
群れること、人を見下すこと、
そして思い込むこともまた、
人間の基本的な習性の一つです。
だから私は、
「一人で正しくあろう」とはしません。
まず、他者に教えてもらいます。
自分に見えている世界と、
他者に見えている世界は違う。
自分では気づけない前提や抜けを、
外から補ってもらう。
その上で、手続きを整えます。
自分なりに、
判断のクセが暴露される仕組みを作る。
そして、
また他者に点検してもらう。
それが、
助け合うことを習性とする、
人間らしい生き方だと考えます。


Bo

風の音
「誤解」は他人に指摘されて初めて気付きます。
ただし、指摘を受けて自分が誤解か省みるか?は本人の性格次第なので、それすら覆すレベルの強力な説明が必要になります。
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