共感で繋がるSNS

「全は一、一は全」という言葉の解釈を聞かせて

鋼の錬金術師というマンガで錬金術の真理みたいに言われていたけど、自分なりに解釈するとどういう事になる?
キニラ

キニラ

初めて知った。
「みんなは一人のために、
一人はみんなのために」
の元の言葉かな?
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY35
エテ公

エテ公

簡単なことだ。すぐに解ったね。
右から読んでも左から読んでも同じって事。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY36
たろう☸️

たろう☸️

仏教の悟りの境地と似ていると感じていて

世界というシステムの中に自分が組み込まれており、また、自分が認識するものは世界そのもの

哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY20
Akira777

Akira777

荘子の言葉に
万物斉同
という言葉がある
それと同じ
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY15
しょー

しょー

見えてる物 と見られてる物
って感じかなー
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY13
😎  還暦過ぎの夜桜🌸

😎 還暦過ぎの夜桜🌸

この質問の出所によって答え方が変わってくる。
哲学的、宗教的側面から解釈するのが一般的だけど、「最大なモノと最小なモノは同一である」という解釈。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
KN

KN

個が集まって団を為し、団が在るから個が活きる
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
愛善院

愛善院

風の谷のナウシカ(原作漫画)の王蟲
聖剣伝説LOMの草人
なども、同じ概念で説明されるのですけれども、

特にオカルトやスピ系だと「101匹目の猿」という概念で表現されたりもします。

私の言葉だと「存在の全面肯定」「愛」などと近い。説明するに、
宇宙や森羅万象のなかにある一個の自分は、それそのままにして宇宙や森羅万象に連なる全でもある
というところ。

梵我一如でもあるし唯我独尊でもある。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
正宗(ろー)

正宗(ろー)

ノードしての一、グラフとしての全。

ノードとグラフの関係は、片方の存在を前提としているので、片方が無いと片方も成立しません。
(ノードが1つ無くなってもグラフは存在するという話ではない)

ノードは、グラフを局所的に参照する。
グラフは、ノード集合として全体的に成立する。

一が無いと全は成立せず、全が無いと一は成立しない。

極めて体系化された高次の学問をグラフとするなら、その学問を志す学徒(ノード)が存在しないと、その学問は存在を問われる。

人と社会でも喩えられると思います。
人間がいない人間社会は存在しない。
人間社会が成立するには人間という存在が必要。

全 ≒ all、一 ≒ oneという認識を持つと解けなくなると思うので、辞書的意味からは一度離れて、
〝ある抽象構造や法則の比喩として『全は一』を持ってきた〟
と仮定して、ここから逆推論する形が良いと考えました。

私はノードとグラフ構造の比喩として、『全は一』が用いられたと解釈したので、ノードとグラフ構造に言及しましま。

ノードとグラフは、同一構造の異なる位相ですね。

奥義の伝授等で使われるような台詞だとも思いますが、一つの技を疎かにしたら奥義には至らず、奥義とは一つ一つの技を極限まで鍛錬したときに自ずと現れる、みたいなアナロジーも作れますね。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY10
pophat

pophat

「全」ては、過去と未来に向かって飛んでった「一」粒の素粒子が干渉し合って形作られたものだという学説がありましたね[ほっとする]
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY14
もっとみる