憲法改正には反対or賛成?理由も含めてお願いします!
波平
理由:①別に多くの人は今のままで不自由してない。②憲法改正に使うお金と時間があるならまだ先にやることが沢山ある

松ぼっくり
9条は現実との乖離を指摘されがちだが、現行のままでも一定の抑止力として機能している。
それにもかかわらず、自民党の改憲案には改悪としか言えない内容が多い。
特に集団的自衛権の拡大は、「日本から先制攻撃が可能になる」余地を含んでおり、絶対に容認できない。
そもそも日本はすでに、攻撃を受けた際に防衛できる手段を確立している。地政学的なリスクが高まっている以上今は軍事費の拡大を非難することはないが、多様化する攻撃に対しての防衛のために使うのではなく、アメリカの言いなりになって中古の飛行機を買うなど真に日本の防衛を考えているのか甚だ疑問である。
憲法は国民を縛るものではなく、為政者の暴走を抑えるためのストッパーだ。
自民党が「統治しづらいから」という理由で改憲を進めるのなら、それは憲法の理念の否定にほかならない。
現在の社会の空気は戦前に似た危うさを帯びており、この改憲案が通れば、日本は再び同じ過ちを繰り返しかねない。よって憲法改正は反対である。

あき

たまさん
自衛隊を憲法に明記して、その行動範囲を明文化するべき。
反対派の、憲法改正=戦争容認という主張は、やや飛躍し過ぎだと思う。

かず(leein)
マッカーサー憲法などいらない
吉田茂が サンフランシスコ条約締結後に 憲法破棄を言わなかった愚策が 80年間も続いている
石原慎太郎も怒りまくってたじゃないか

🎮ともしゃん 🌱(ゲーム好き)
憲法改正そのものは決して悪いことではありません。
ただ、重要なのはその内容が、その時の時代や国民の責任に合ったものかどうかです。
古いルールに新しい理念だけを入れても意味がなく、制度そのものも時代に合わせて見直す必要があります。
改正するなら、単に文章を変えるだけではなく、国民の生活や社会の現実に即した形にすることが大切です。
つまり、憲法を変えることは手段であり、目的は国民が自分たちの権利や責任を理解し、守りながら、よりよい社会を築くことにあります。
形だけでなく、中身と運用が伴う改正であれば、私たちの社会に意味のある変化をもたらすでしょう。

Rabbit
この曖昧な拡大解釈を押し通し行政のやりたいまま、もう一つの2項交戦権否認まで否定されかねないからです。なので私は憲法改正賛成派です。実情と憲法を一致させた上で、法令を制定し法の歯止めがかかるようにして欲しいです。
キニラ
主権が国民でなくなるのと、貴族復活がある、
となんかで見たけど どうなの?
中露の脅威を感じるから9条は破棄で。

鬼斬🍙
自民党の憲法改正草案が
国民の生命、財産、安全
および平和を脅かすとされる
主な理由は以下の通りです。
1. 個人の尊重の軽視と
人権制限の拡大
現行憲法第13条の「個人
として尊重される」という
記述から「個人」が削られ、
「公益及び公の秩序」という
名目で人権制限を可能にする
変更がなされています。
これにより国家の都合や
秩序が基本的人権よりも
優先され、表現の自由や
権利が侵害される危険性が
高まります。
2. 緊急事態条項による
権能集中と権利制限
事態発生時に内閣が法律と
同等の政令を制定できる
緊急事態条項が創設されます。
国会の介入や司法による
チェックを骨抜きにし、
個人の財産権や身体の自由が
一方的に制限される恐れが
あり、立憲主義を壊します。
3. 9条改定と国防軍保持
による戦争リスク
憲法9条を改定し国防軍の
保持を明記することで、
海外での武力行使への道が
開かれます。防衛費増大や
軍事介入の拡大は平和主義を
形骸化させ、国民の生命や
安全を戦争の脅威に晒します。
4. 社会保障責任の転嫁
第24条に家族の助け合いを
義務化することで、国家の
福祉責任を家族に押し付け、
国民の財産や生活基盤を
圧迫する懸念があります。
以上のように、改憲草案は
国家権力を縛る立憲主義を
弱め、国家の都合を優先
することで、個人の人権や
財産、生命、安全を
脅かす構造を持っています。
これらの理由から、私は
改めて憲法改正に
反対をします。

🐱ネコ🐱🐟🥸
理由)
憲法は、国の根幹だから
それに時間、金、労力を注ぎ込んで、改憲するならは、憲法に沿った社会システムを構築して欲しい
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