無人島に取り残されるということは、人間の本能として生存の危機と脳に判断されることでしょう。つまりシステム上、脳のリソースは生き残る方法を考えるのにほぼ全て使用されるので、哲学を考えることは不可能になると思います。結論、哲学は存在しなくなる。が私の考えです。
「暇を消費し、空腹をもたらす」と虚無主義が説き、「我思う故に我在り」と語りかけるデカルトがまだ生きていると実感させ、実存主義が自由を謳い行動を促し、構造主義が周囲を見渡す知恵を授けるので、私は生き残る力を得る。