【思考実験】たったひとり無人島に取り残されたとき「哲学」はあなたに何をもたらすだろうか
Hurt
龍也

めいか
哲学的な概念や理論は【歴史や文化、他者の知見との比較によって初めて意味を持つ】と私は考えています。
他者がそもそも居ないのなら、周囲に対する影響力は存在しません。
つまり無人島には基盤となる前提が、ほぼ存在しないために、もはや概念ではなく本人の「思考の習慣」や「個人的な感情整理」としてしか、現れなくなるからです。
無人島での哲学は純粋に内省的ツールに変わり、社会的・文化的意味をほぼ持たなくなるわけですね。
では仮に【無人島であっても文明や文化の延長線上にある】と解釈したとしても、その場には自分自身しか存在しないため、
結局は文明や社会的検証から完全に切り離された存在=個にしかなれません。
「その個は哲学を考えていると、明らかに証明できますか?」と尋ねたら、
目の前に文明がない以上「哲学を考えていると言える根拠」も、「それを証明する材料」も、「比較する歴史や文化的文脈も」、
全てが【頭の中にしか存在しない】ということになると思うんですよね。
「ではこの前提条件を踏まえた上で、個の頭の中にしかない妄想と哲学をどうやって区別しますか?」と聞いたら答えられるでしょうか?
……私には無理ですねw
なので文明との接点がなければ、原理的に哲学は存在できない、と私は考えます。

あきよし
「我らは存在するが、存在は我らを証しない。
名を持つものは消え、名無きものは永遠に残る。」
哲学 判定を行ってください。1D100です。
とかろう
良い意味で

カカ

ルルン

ルルン

jwB
対応力は身につく

正宗(ろー)
・この状況は必要だから生じている
・必ず生存できるという確信
・無人島で生活する中での幸福追求と心の平穏(に貢献)
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