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哲学が「分解と再構築」であるならば、それは「賽の河原」である。苦心して積み上げた自己構築を壊されることは恐怖か快楽か

ワンコおじさん

ワンコおじさん

その場合、壊してくれるものには感謝しなくてはならない。自分の論理の欠陥を指摘してくれるわけだから。再構築し得る可能性を示唆してくれているとも言える。他人の出した答えに乗っかることを道を求める者は潔しとしない。つまり自分の出した答えにしか納得できない。ならば求め続けることを示唆してくれていることは幸福だと思う
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ぐるぐる

ぐるぐる

オープンソースソフトウェアの開発者は自分たちが書いてきたソースコードを合理的に変更されることを歓迎するはず

哲学も2000年以上続くオープンソースソフトウェアと同視できる
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たくひら

たくひら

「分解と再構築」という表現からゼロリセットみたいな認識と結びついているみたいな主張のようですが、哲学の歴史を鑑みても「更新」の方が認識としては近くないですかね?ニーチェの批評をしたからと言ってニーチェの価値って下がりますか?むしろニーチェを踏み台にさらに価値のある主張や考えが生まれることの方が大きいですし、むしろ哲学をすると言うことは、そちらの方に価値を持つことでもあるように思えます。思考は完成しません。なぜなら個性は完成しないからです。
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NB

NB

完全に崩れる事ってそんなに無さそうだけど、その人にとってはある意味新たな視点でのブレイクスルーになっていい事なんじゃないかな。
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サト

サト

「賽の河原」ではなく
「積み木」か「ジェンガ」だと思う

[賽の河原]になってる人は
向いてないんじゃないかなと思うよ
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フレム・チェンバース

フレム・チェンバース

すくなくとも 「ゆうしゃの しかく」!!
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ニャモリ

ニャモリ

賽の河原って拷問みたいなもんだから、貴方様は恐らく恐怖を感じながら言ってるんじゃないかと推測した[にこやか]
快楽を感じる子供は、滅多にいないはず。
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モリシ

モリシ

真実への漸近を喜ぶから哲学してるので、思い込みともいえるかつての考えが崩壊する瞬間はきっと快楽。
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P

P

自己構築をアイデンティティと拡大解釈すると、アイデンティティの確立と拡散を繰り返して人はより人間らしく成長します。
それは恐怖ではないですし、快楽とも言えない。順調にライフステージを進んでいるだけだと思います。
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第四検閲室

第四検閲室

何を言うとるんですか?
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