共感で繋がるSNS

詩は何をもたらすのか?

komichi

komichi

読むことで、生き方を変化させ
詠むことで、生き様を変化させる
哲学哲学
GRAVITY4
GRAVITY80
あお🫧

あお🫧

詩は、問いのようでいて答えであり、答えのようでいて問いでもある。
——そのあわいに、私の感受性を解き放つ。

詩は、論理ではすくいきれない
「感じた」という確かな手応えを、
ことばの粒として、手渡してくれる。

詩は、沈黙をただの無言にしない。
傷ついた心のまわりに、そっと布をかけ、
泣くことすらできなかった感情に、
ようやく涙を許してくれることがある。

詩は、時間を編みかえる。
一瞬の風景に、永遠の意味をもたらし、
すでに過ぎたことに、まだ在る命を見せる。

詩は、人の奥底にあるものを
見てしまう装置であり、
また、見せてしまう告白でもある。

詩は、言葉という限界のなかで、
その限界を越えようとする営み。

だからこそ、詩はときに不完全で、あいまいで、
でも、だからこそ、まっすぐに届く。

詩は、沈黙と会話のあいだに立ち、
癒しと問いのあいだにたゆたいながら、
読む者の「生きている」という実感に
そっと触れてくる。

私はINTJ。
感情はあるが、感情的にはならない。
そのバランスを、詩を編むことでとっている。

論理では整理しきれなかった感情を、
整えて、眺めて、そして、受けとめる。

詩を書くことは、思考の力で感情を抱きしめる行為なのかもしれない。

冷静さの奥にある揺れを、
私はことばで照らしながら、
すこしずつ、自分の心を許している。

詩とは、
“生きているという実感”を、静かに、確かに、もたらすもの。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY31
ナウシカ

ナウシカ

自己陶酔[照れる]
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY29
らかん

らかん

私は詩を創るより、読む立場であることが圧倒的に多い。
詩作がもたらすもの、それについて書くには早すぎる。

一方読み手としての私に詩は何をもたらすのか。

考え抜かれたことばは、一瞬で詩の世界へ私を引き込む。
目の前を、おかしな一団が通り過ぎる。
銀河の中へ、どこまでもどこまでも悲しみが流れていく。
AIは人間の営みそのものであることに、あらためて気が付く。

散文で組まれたロジックは美しいが、詩は時に大胆に、感覚に感情に切り込む。

詩はたぶん、人間とことばに対する愛情でできている。
その内容が如何に運命を呪い、憎悪を撒き散らしていても、書き手はその感情を愛することばに乗せざるを得なかったのだろう。

読み手としての私も、まだ船出したばかり。
詩が私に何をもたらすのか、それを知るのはまだまだ先のことになりそうだ。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY29
刃技チュン

刃技チュン

優遊をもたらす
誰かの心に巣食う悲しみを殺し、
悪住処を潰し尽くした後の、
汚れなき静寂。
それを啜ることが僕の詩だ
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY26
d(ゝω・´○)

d(ゝω・´○)

金メダル🥇
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY19
吉田賢太郎

吉田賢太郎

感情の神経心理学
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY18
モ!

モ!

詩をうたうぜGOGO
主体が客体GOGO
気分で押し出すGOGO

1ではないぜ(1ではないぜ)
2でもないぜ(2でもないぜ)
3はスルーして
そらきた詩だぜ!
5蔵六腑に染みわたる
6でなしのアイソレーション
ラッキー7を胸に秘め
末広がりに作ります
9るしくったってー
10分(じゅうぶん)過ぎるぽんぽこりん

詩をうたうぜGOGO
客体が主体GOGO
思考で織りなすGOGO

せんきゅー
哲学哲学
GRAVITY7
GRAVITY14
puspisrow

puspisrow

言葉にならない言葉
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY14
えり

えり

心の安寧や御守り代わりとなるもの
有名な現代短歌ですが、

「愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる」

「違いとは間違いじゃない窓ひとつひとつに別の青空がある」
などには救われました。
また一瞬の思い出を切り取って言葉を閉じ込める意味もあるのかなと思います。
記憶はいつか忘れてしまうものなので記録する、その表現の1つとして存在しているのだと思います。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY13
もっとみる