『いただきます』を言い、『ご飯粒を残さないこと』にはどのような意味があるか?外国人に伝わるように、論理的に説明は可能か?

山田
まず、おあにいさんやおあねえさん的な方へ声を張り、感謝を述べる。
ご飯は必ずおかわりし、その際は半分ほど食べ、真ん中に穴を空け給仕に渡す。
焼き魚の骨は懐紙に包み懐へ。
膳には何も残してはならない。
外国人に伝えるならば、シーンによるが、「それ日本でやると命の保証は無いよ。理由?それはその場で親分に聞けば良い。」

紀文屋
洋画で見る、一家団欒の食卓で神様に感謝してから食事が始まる。というのを見ますが、食べた後の『ご馳走様でした』を私は見た記憶がありません。恐らくこの『説明もすること』はできるでしょう。
でも私は「そっか!そーなんだ!」とは思わず画像の通りな反応になるかも知れません。


ナトル
お米 1つ1つに神様がいるというと カニバリズム的な発想になったりしますからね

憂い顔の騎士
この食事に携わった人(生産者等)への感謝の念
さんかく

冷泉院ラグドメゼギス
少なくとも日本において、他人からの恩恵はその他人からのものであり、絶対者からの恩寵ではない。

