本は沢山読んだ方がいいのか?そこそこがいいのか?読まない方がいいのか?その理由もお願いします。理由ないと意味ないですからね。
因みにイチローは本読まない。本沢山読んでるアピールしてるけど、全部吸収できないんじゃないかって人が多い。数冊でもめちゃくちゃ深くまで考えられる人もいる。

モキタモキオ
puspisrow
月に3冊読めればいい方なので[大泣き]

232c
本を読む、読まないも、そこそこで良いのかも、本を読むことは何を意味してるのかの解像度を上げれば全て正解です。
それは考えるを軸に考えれば全て成立します。
本を読まなくても良いのは、イチローのような徹底したルーティを持ち、前人未踏の領域に立つ人の視点で考えれば、人からの情報はノイズとなるので、読まずに内省して、どうすれば良いのかを考えて、試して、チェックして、修正してを繰り返した方が良いからです。
本をたくさん読んだ方が良いというのは、考えるという行為を自分だけで内省してするのは限界があるので、色々な人の考えを吸収して、多角的視点から考えれるようにしようという思想からです。
本はそこそこが良いというのは、他人の思考をトレースすると、自分の考えがなくなるから、他人からの情報でいっぱいになると、自分での考えってなくならないか?という思想からです。
本は読んだ方がいいのか悪いのかではなく、本を読むこととは何かの解像度が上がると、自分に適した本との接し方がわかると、私は考えます。

Yatsuha
色々な著者、分野の本だと
よけいに良いと考えます。
楽というか
気持ちよく生きていくためには、
事の本質を知ることが最善だと思っています。
ところが
人は生まれ育った環境が違うので、
同じ事象を見聞き体験したとしても、
違った反応、感覚、感情になると思う。
いわゆる「認知バイアス」が生じる。
その「認知バイアス」は、
事の本質を見えにくく、
掴み辛くしている原因だと思います。
その「認知バイアス」を
多少でも緩和させるのが、
他の人が記した本を読む事。
多面的に見る方法の一つだと考えるから

いしのみ
単純に知識が身につく

シズ
多くの人にとっていちばん効果的なのは 「量より“噛みしめ方”」 です。
たくさん読むのが向いている場合
こんな目的があるなら「量」は力になります。
視野を広げたい/教養を増やしたい
→ 多読で「比較の引き出し」が増える
文章力・語彙力を伸ばしたい
→ 接触量がものを言う
原作・評論・時代背景を知りたい
→ 多読で文脈理解が深くなる
この場合は
7割流し読み+3割じっくり くらいがちょうどいいです。
ほどほどが向いている場合
こちらのほうが“成熟度”は高いこともあります。
考える力・自分の軸を持ちたい
哲学・思想・心理学系を読む
読むと疲れる/義務感が出てきた
この場合は
「1冊を何度も考える」 方が、10冊読むより価値が出ます。
たとえば
読み終えたあとに
・反対意見は?
・この考えはどこまで通用する?
・映画に置き換えると?
こう考える人は、もう“読み過ぎなくていい段階”だと思います。

よしおじん
記憶力と吸収力のある若いうちは特に
しかし買ってまで読むのはなかなか大変ですよね

しんや
まず、多読する労力も時間も能力もない(´・ω・`)
とはいえ、無読書まで振り切るほど合理主義になれませんね。
人間の歴史の短さを考えると、過去の名作を『古い世代のもはや遺物だ』と言ってのけるほど、自分が賢いとは思えないのです。
そういうわけで、手が届く範囲で、読めるだけ読んで何か感応できればそれでいいなぁ(´・ω・`)
と思いながら本屋なり図書館でワクワクしてます。

じだらく
本を読むだけでいろんな単語を自然に覚えていく。本でしか見ないような表現とか言い回しとか感情を、自然と話し言葉で使ったりとか、考え事の最中に引っ張り出せるようになる。
これは自分がしんどい状況に陥ったとき、何がどうしんどいのかとか、何かに悩んだときに自分が今何を悩んでいるのかとか、そういった状況の解像度を上げるのにすごく役立つ。自分の事がわからないって状況は、結構なストレスだったりする。
逆に言えば知ってるだけで、人は未来や未知への恐怖心を少し克服できる。
その手軽な対策として、本はとても有効。ジャンルを選ばず気になるものを読んだだけで、人生のヒントが少しずつ積み重ねることができる貴重な娯楽品。

Yoo
ただの知識欲?それとも何かを主張したり、アウトプットをするため?少なくとも漠然とインプットをしていても、使える知識にはならない。
ワタシが気をつけているのは、本一つから一つの知識を得ることができれば十分ということです。
同じ分野の本、数冊読んでみれば分かりますが、共通認識がある点は同じことが書いてる。けれども、争点が分かれる部分はそれぞれ違うことがかいてる。過去の本を読むと、現時点では意見が一致していても、過去にかなり争点が分かれていたことが分かったりします。
まあ、文章書いてみればわかると思いますが、徹頭徹尾、意味のあることばを書き続けるなんて不可能に近い話です。気負いすぎといいますか。
それこそ何十年と論文や文章を書き続けていた人間が集大成として、本を出版するとなると、そうとうに重厚なものができるのはそういうことですな。そもそもそんな本や文章かける人間なんてほんの一握りです(値段も張りますし…)。
なので!本を読むときは、あんまり気負わずに必要な部分だけを精読するぐらいが丁度いいのではないかと思います!
あと、できるだけ最新の本を買うというか、いつごろ書かれたものなのか意識して読むことは気をつけたほうがいいかと。
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