共感で繋がるSNS

次に新しく生まれる感情は何か?

怒りや嫉妬、恐怖などの感情は、集団生活が始まったことでできるだけ周囲の援助を勝ち取り、裏切りの可能性を減らすために生まれた(鈴木祐さん『無(最高の状態)』より)らしいです。昨今、時代が変わりつつある世の中(特にAIの発展)ですが、これから人間に新しく生まれる感情ってあると思いますか?それはどんな感情でしょうか?
フレム・チェンバース

フレム・チェンバース

たのしい かなしい うれしい くるしい

これいがいに なんか あんの!?
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY29
とわ

とわ

愛の度数が高まり、愛を確信し合う共同体感覚、愛信感が生まれると思います。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY14
伯爵

伯爵

興味深い考察ですね。
「新しい感情」という着想は私にはなく、興味深く考察させていただきました。

鈴木氏の仮定も興味深くはありますが、私には「卵と鶏を取り違えていないか?」という疑問が浮かびました。
生存優位を勝ち取るための手段として機能するのであれば(社会性を起源とするならば)、「なぜクオリア(主観的体験)を伴うのか?という点に疑問が残ります。
同条件でも、その刺激を受けた個体によって、反応がまるで違います。ある人は怒り、ある人は傷つき悲しみます。それが「感情」です。
感情が生存戦略(あるいは社会生活の規範)の一つであるならば、この“違い”は微差にとどまるように思えます。

しかし「感情」とは、非常に個人差があります。

私が思うに「感情」とは、「反射」に近いものではないか?と思うのです。
例えば火の熱さに手を引っ込める“脊髄反射”は、生物が自身の損傷を防ぐために行う“神経の指令”です。それは後天的な体験によってある程度制御できるもので、人によって反応には差が生じます。
感情も、それに類するのではないか?と考えます。まず“心”が反応し、それに理論を結びつけて「だから怒れたのか」「だから悲しんだのか」と説明づけているだけ。しかし理論の手前には“危険を回避する”という生理的な反応が先立っているように思えます。

本題の「新たな感情」について。
興味深くはあるものの、私は「新たに生まれることはない」と考えます。
時代によって移り変わるのは「価値観」であり「社会」で、それは“生理的反応”のあとに紐づけられるものです。
あるとすれば「あとに紐づけられる理由」に、新バージョンが生まれるのかな?と考えます。
例えばAIに真剣に恋をして、「恋」をする反応に対し、論理的な解釈を求める、その「論理」に新たな解釈が加わるに留まると思えます。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY19
風の音

風の音

「世界的な協力心」だと思います。
今は各国視野が狭く、争いや自国の利益を追及しています。
国家のイデオロギーは、その国に住む人々にも影響しますので、「自分優先」の思想が(ピダハン族などの原住民を除く)人々に蔓延しています。

が、何百年、何億年先に地球的規模の外的要因が起こります。
それは飢餓などの「どこかの国は問題なし」という規模ではなく、宇宙人の侵略といったものや、現実的なものとしては10億年後の海水蒸発などの「人類の絶滅」レベルに見舞われるまでは芽生えないでしょう。
否が応でも国境や立場を越えて協力せざるを得ない状況になったとき、世界中の人々は「地球上の生物の一種」と理解し、生存のために協力していくのではないかと思います。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY10
SUZUME

SUZUME

『新しい感情』ですか〜✨
なるほど
これからの
AIとの共存時代に
必要と言える
大切な視点かも
しれないですね〜(*^^*)

AIの発展から考えると

機械的ではなく、
『人との対人、
 対面関係の
 ふれあいによって
 人が生み出し合う
 温かい感情を
 愛おしく感じる』という
新しい感情を表す
言葉として
『温人い(ぬくい)』
というのはどうですか?
(*^^*)
哲学哲学
GRAVITY3
GRAVITY10
ソマチッド

ソマチッド

失気持
喪失感よりも無に違い感情
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY8
くま

くま

AIの発達によって、これまで人類にはなかった新しい感情が生まれるかもしれません。

例えば、
AIに知的な判断を任せて「任せてよかった」と感じる
委任安心感(いにんあんしんかん)。

一方で、
「自分で考えなくて本当にいいのだろうか」と感じる
主体不安感(しゅたいふあんかん)
です。

私は、この相反する二つの感情をまとめて、
あえて
拡知感(かくちかん)
と呼んでみたいと思います。

拡知感(かくちかん)とは、人間がAIに知的活動の一部を委ねることで生まれる、「知性が拡張される安心感」と「主体性が薄れていく不安感」が共存する、新しい時代特有の感情です。

AIが社会に深く浸透するほど、このような感情を抱く人は少しずつ増えていくのではないでしょうか。

実に無駄な思考遊びで考えてみたことですが、
当たるかもしれないし
当たらないかもしれません
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY14
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

第七感
外界からのあらゆる感覚を嫌悪拒否する感情
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY5
II

II

保守的に原理は普遍というのも悪く無いが、先進的に研究される高次感情にも好奇心を持っているので、あるとすれば、共鳴同化かもしれませんね。

その遥か手前かもしれませんが、バンドをやってる人なら感覚したことのある「グルーブ感」
これが抽象的な高次元の単語、言語で起こる。
面白いと思いますよ。

感覚できる人はもう感覚してると思うけど。
同時に感覚をより言語化出来る知性に進化するのでしょう。
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY27
〆さば

〆さば

新しい感情…感情領域の新概念、もしくはまだ無名の概念ってことですよね。
これは感情かわからないですが、GPTに触り出す前から、人と話してると
選択肢ウィンドウが出る様になりました。
多層的に条件分岐を意識して話す感じ、或いは感じ方を使い分ける感じに名前をつけると新しい時代の「感情状態」の名前になるかもです。
いい名前は思いつかんですが。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY4
もっとみる