次に新しく生まれる感情は何か?
怒りや嫉妬、恐怖などの感情は、集団生活が始まったことでできるだけ周囲の援助を勝ち取り、裏切りの可能性を減らすために生まれた(鈴木祐さん『無(最高の状態)』より)らしいです。昨今、時代が変わりつつある世の中(特にAIの発展)ですが、これから人間に新しく生まれる感情ってあると思いますか?それはどんな感情でしょうか?

えるえふ(↵)
相手が人でなくとも相談できる環境が整いつつあり、人間関係はより希薄になるんじゃないかな。
だからこそ対人関係には希少価値がうまれるとも言えるけど、不自由している方はその傾向が加速しちゃうんじゃないかな。

うどん

まるまる

II
その遥か手前かもしれませんが、バンドをやってる人なら感覚したことのある「グルーブ感」
これが抽象的な高次元の単語、言語で起こる。
面白いと思いますよ。
感覚できる人はもう感覚してると思うけど。
同時に感覚をより言語化出来る知性に進化するのでしょう。

フレム・チェンバース
これいがいに なんか あんの!?
👻

くま
例えば、
AIに知的な判断を任せて「任せてよかった」と感じる
委任安心感(いにんあんしんかん)。
一方で、
「自分で考えなくて本当にいいのだろうか」と感じる
主体不安感(しゅたいふあんかん)
です。
私は、この相反する二つの感情をまとめて、
あえて
拡知感(かくちかん)
と呼んでみたいと思います。
拡知感(かくちかん)とは、人間がAIに知的活動の一部を委ねることで生まれる、「知性が拡張される安心感」と「主体性が薄れていく不安感」が共存する、新しい時代特有の感情です。
AIが社会に深く浸透するほど、このような感情を抱く人は少しずつ増えていくのではないでしょうか。
実に無駄な思考遊びで考えてみたことですが、
当たるかもしれないし
当たらないかもしれません

風の音
今は各国視野が狭く、争いや自国の利益を追及しています。
国家のイデオロギーは、その国に住む人々にも影響しますので、「自分優先」の思想が(ピダハン族などの原住民を除く)人々に蔓延しています。
が、何百年、何億年先に地球的規模の外的要因が起こります。
それは飢餓などの「どこかの国は問題なし」という規模ではなく、宇宙人の侵略といったものや、現実的なものとしては10億年後の海水蒸発などの「人類の絶滅」レベルに見舞われるまでは芽生えないでしょう。
否が応でも国境や立場を越えて協力せざるを得ない状況になったとき、世界中の人々は「地球上の生物の一種」と理解し、生存のために協力していくのではないかと思います。

〆さば
これは感情かわからないですが、GPTに触り出す前から、人と話してると
選択肢ウィンドウが出る様になりました。
多層的に条件分岐を意識して話す感じ、或いは感じ方を使い分ける感じに名前をつけると新しい時代の「感情状態」の名前になるかもです。
いい名前は思いつかんですが。

サト
あるとすれば
名前のついてない曖昧な感情に名前をつけるとか
既にあるものを分類で言い分けるとかじゃないかな
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