共感で繋がるSNS

哲学は文学だと思いますか?

おと

おと

思わないけど、文学のような哲学はあるし、哲学のような文学も存在するように思う。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY22
なぎ

なぎ

本来は別物だと思いますが、やたら文学っぽい哲学が多いんですよね
わざと難しく書いたりとかしてる気がする
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY17
ぎゃくりゅうさん

ぎゃくりゅうさん

文学を通して筆者の哲学が知れるので、実質そうとも言えると思います。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
愛善院

愛善院

どうしようかなぁ、と考えあぐねた結果、とりあえず中学国語の「読解」範囲からの見解。

哲学は論説、すなわち「説明的文章」として生徒たちは触れます。
対義語として「文学的文章」があります。

説明的文章は「説明」つまり「言い換え」「換言」の繰り返しで構成されます。

文学的文章は「描写」つまり、語り手(ないし主人公)の視点が見ている「風景や表情(さらに時間経過)」で構成されます。

文学的文章のポイントは、作者は作者なりの真なるものを持つものの、あくまでそれを味わい嗅ぎ分け読み取り享受するのは読者に委ねられます。

対して、説明的文章のポイントとしては、筆者は筆者が考えた真そのものが読者に伝わるように書いている、という点です。読者は、その真たる提示を受けたものを、前提/方法/思考のしかた/根拠および理由づけなどが適切であるか(誰の目から見ても真たり得るか)を批判する必要が常にあります。

ゆえをもって、哲学は「読解」の範囲に含まれるが、文学的文章の範囲には馴染まない。批判的にまな板の上にのせるべき「説明的文章」の範囲に含まれるものと理解します。

ただし、リベラルアーツとしての「修辞/論理」の表現力が必要ない分野なわけでは「ない」ところも、区別がつきにくいところでありますね。
哲学哲学
GRAVITY49
GRAVITY9
puspisrow

puspisrow

哲学書を読んでいるとたまに読み物としておもしろいと感じたり、詩的だと感じたりすることがある。
哲学書のおもしろさの中には文学性が含まれていると思う
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY9
憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

思いません。学問は、哲学と哲学以外とに分けられるから
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
風の音

風の音

哲学を本気で学んだことがないので「これが哲学だ」と断定できるまでの知識がありません。

ただ、この星のお題の中には小難しそうな文体を並べて単純な質問をする事が哲学と勘違いしてるものもあるように感じます[笑う]
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY6
💌祇園💕

💌祇園💕

文学とは違うけど圧倒的な言語化能力は必要
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY5
SHO

SHO

哲学とは
文学になりうる一歩手前で
踏みとどまる勇気と私は考えます
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY5
仁

バカな、むしろ数学か物理学に当て嵌まる。哲学は真理の探究であって、文学に真理はない。
ありえない質問だ。
哲学哲学
GRAVITY16
GRAVITY4
もっとみる