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「三国志」全8巻 吉川英治 著
司馬遼太郎さんの「項羽と劉邦」で中国の戦記ものにハマり、次に読んだのが、吉川英治さんの「三国志」。
この本は当時、高校生の私にとって本当に面白い本だった。とにかく読み易かった。最初は一冊ずつ買ってたが、それでは次の巻を直ぐに読めないので、2、3冊まとめ買いするようになった。
登場人物が個性豊かで魅力的。私は「曹操」推しかな。
今でも直ぐに思い出せる場面は、一大決戦である「赤壁の戦い」!
定期テスト期間中なのに読むのを止められず、成績がガタ落ちしたのを覚えている。
それだけ面白い本だった。
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「銀河鉄道の夜」(エンド・テーマ)/ 細野晴臣
中世のヨーロッパを感じさせる幻想的で、でもどこか懐かしい音楽。
今宵、あなたを神秘的な世界へ誘うことでしょう。
ジョバンニとカンパネルラと一緒に列車で旅をしませんか。
※アニメ映画「銀河鉄道の夜」サウンドトラックから
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エンド・テーマ「銀河鉄道の夜」

細野晴臣

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高校で史記を学んだ。そこに”剣の舞”の場面が出てきていたと思う。教師から「興味を持ったら「司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を読んでみなさい」と教えられた。
書店に直行し購入して読んだ。面白かった。ただ上中下巻のうち中巻が中だるみ気味で、読むスピードが遅くなったのを覚えている。

中国の英雄二人の戦記だ。
項羽と劉邦は対称的な人物。
項羽はこれぞ戦の神と言える武人。一方、劉邦は戦下手だが何故か周りに人が集まる情の人。
どちらに軍配が上がるのか。最後の最後まで分からない。

この本を読んで本を読むことが大好きになり、一生の楽しみとなった。
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AIを使用してますか?AIを使用してますか?

回答数 114>>

新しもの好きなのでGeminiを使ってます。
ただ、どこまでAIに任せるかは自分なりの基準作ってます[無表情]
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「吉原御免状」隆 慶一郎著
アニメ映画「Hello World」が大好きで、スピンオフの「Another World」を見て読んでみようと思った本。ヒロインの一行さんおススメの本だったからだ。
一行さんが、この本を冒険小説と説明していたが、私には冒険と言って良いのかよく分からなかった。単に時代小説で良いのではと思った。

純粋で無骨な、格好良い男子が主人公。で、舞台が吉原とくれば、それなりの場面は出てくる。 高校生の一行さんのおススメ本と思うと、結構大胆だと思ってしまった。

話は最後まで読んだので面白かったのだと思う。
この読感、書いていて自分で「なんのこっちゃ」と照れてしまった[泣き笑い]
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「モンスター」百田尚樹 著
”人は見た目が全て”なのかと思ってしまう。 その見た目は、人の内面までも変えてしまう。いや、周りの目が人の内面を変えるのかもしれない。
読んでいると苦痛になるとともに、実際にあり得る話だと思い戦慄した。 自分の中で心の整理がつかない話だった。
主人公が、年老いた時を想像することができない。
読後、肩がズッシリ重く感じた。
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「深海の使者」吉村昭 著
この話も吉村昭さんの本の中で好きなものの一つだ。
実話に基づいた戦争にまつわる話のため、ストーリー展開についてある程度想像はついたが、それでもページをめくる手が止まることがなかった。
第二次世界大戦時の同盟国である日本とナチス・ドイツによる戦局打開の秘策。 その鍵を握るのは、深海を潜み動く両国の潜水艦だ。 ただ、歴史が物語っている通り、両者の思惑が思い通りに行くことはない。 歴史の知られざる事実に驚き、血沸き立つ反面、読後はやりきれない空しさが残った。
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「流星ワゴン」重松清 著
ネットの書評が良くて手に取ったのだと思う。
初めて読んだ重松清さんの本。面白かったので、これを機に重松さんの本をよく読むようになった。
人生に疲れた男が、不思議な縁で人生をやり直していく物語。 夢を見ているような話だ。 男の前に突然現れたワゴン車。そこから夢物語は始まる。 読んでいると自分にも、こんな車が現れてくれないかと真剣に思ってしまった。
こんな夢想をするような、心にビタミン剤が欲しい人には良い本かもしれない。
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初めての海外旅行で行ったオーストラリア。バスで縦断した。最後の1週間はシドニー近郊をバイクで走った。
借りたバイクはホンダCX500SHADOW。縦置きのV-Twin Engine。このバイクでV-Twin Engineが好きになった。
......今、思えば初めての海外で、バイク乗るなんて無茶やってる[泣き笑い]
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#読了
「狼王ロボ」シートン著 藤原英司 訳 
小学生のとき、読めると思って挑んだが文章が分かり難く、最後まで読めなかった話。ちょっとしたトラウマになっていた。
そんなことをふと思い出し、読んでみた。今回の本も読み難い文章だったが、読み進めるうちに少し文のクセに慣れ読了できた。
一冊まる毎ロボの話かと思っていたが、短い話だった。

最強の狼ロボ。そんなロボの弱点と言っていいのか分からないが、それは愛する雌狼。
愛が深い故、平常心を保てなかったロボ。
進退窮まり仲間へ助け求めるが、誰も応えない。
こんな悲しい物語とは思わなかった。
いまや私からトラウマは消えた。
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シートン動物記 狼王ロボ シートン著 藤原英司 訳 ※積読本
小学生の時、親からシートン動物記の『ロボ』を手渡された。本の表紙が格好よく、話も面白そうなので読み始めた。でも、読んでも読んでも文章に慣れない。そのうち読むのが苦痛になり、途中で読むのを止めてしまったと思う。
今、またロボの本を手に取ってみた。正直、かなり読みづらい。短い話なので、すぐに読み終わると思ったが、一旦途中で止めてしまった。
同じ訳者の本なのかは覚えていないが、当時、ロボの本が読めず、本に対する苦手意識がついてしまった。読めなかった理由は訳文があまりにも読みづらかったからだということが、今回はっきり分かった。
訳者のことを調べてみると、動物学者で翻訳家でもあるらしいが……。
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今までで一番思い出に残っているツーリング先はどこ?今までで一番思い出に残っているツーリング先はどこ?

回答数 102>>

阿蘇周辺。ミルクロードとか。[笑う]
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「サピエンス全史」上下巻 ユヴァル・ノア・ハラリ著
人類は、実体のない「砂上の楼閣」の上に成り立っている。それは非常に危ういもの。この本を読んでの感想だ。これは私の考えと同じであった。
私にとってより印象深かったのは、 狩猟時代は実は農耕時代より豊かな時代であるとの考え方。
また、農耕により人間同士の間に階級という壁が作られたということ。
狩猟時代から農耕時代に移行し人間は豊かな生活を手に入れたと思っていたが、それと同時に人々の間に階級という歪みが生じ、さらに生活は狩猟時代より豊かではなかったということだ。
全体を通し、歴史を今までにない見方で学ぶことができ良かった。
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「シャイニング」スタンリー・キューブリック監督
この映画をみて、スタンリー・キューブリック監督が好きになった。
導入は、車が高地へと進んでいくシーン、ただそれだけなのに音楽と合わさって、これから何かが起こるという不安に煽られる。この映画で一番好きなシーンかも知れない。
映像も、左右対称や幾何学的な構図など、脳裏に焼きつくようで、印象が深く残る。

ホラー映画は好んで見ないが、この映画は好きだ。
スティーブン・キングの原作との違いが知りたくて書籍も読んでみたが、本の記憶はあまり残っていない。
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「表現を極める!髪の描き方」BNN編集部編 ※積読本
「表現を極める!目の描き方」の姉妹本。
髪も大事と思い購入。「目の描き方」より基礎知識編がボリュームアップしてて初心者の私にとっては凄く良い。
髪をブロック別に描くとか、生え際からの髪の流れに注意するとか、普段意識してることだけど、改めて見るとより理解が深まる。
ハイライトもどうするか、結構悩んだりするので参考になる。
前髪のバリエーションは、アバターの場合、正面から見る機会が多いので、「これ試してみたい!」と創作力をくすぐられる。
イラストも良くて、こんなカワイイ髪形のキャラ自分でも描けたら良いなと思ってしまう本です。
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最近、読んで好きになった本はなんですか?最近、読んで好きになった本はなんですか?

回答数 27>>

「洗面器でヤギごはん」
チャリダーなんで読んでみた。ごはんがメインの話だけど面白かった[笑う]
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「1リットルの涙」木藤亜也 著
図書館のWebサイトのマイページに、読んだ本のコメントを書く欄がある。
書いたことなんて無いはずなのに、この本のコメント欄には書いていた。
「泣けた。涙が止まらなかった。涙で字が霞んだ」と。
読んでて、ガチで泣いたんだろうな、きっと。

少女の闘病日記を本にした実話だ。
徐々に体の機能が失われていくという恐ろしい病気。
肉体的にも精神的にも耐えられないと思う。
彼女自身辛かったに違いないが、彼女の家族はもしかしたら彼女以上に辛い日々を送っていたのかもしれない。
なぜ、こんな試練を幼い女の子に課すのかと問いたくなる。
1リットルでは済まない涙が、彼女から流れたに違いない。
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カレー!安かったので業務用ルー!なのだ!
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「北の海」井上靖 著
井上靖の自伝的小説三部作の一つ。
主人公である洪作の旧制高校である四高に入るまでの浪人時代の話だ。

「しろばんば」「夏草冬濤」と、どちらかというと情緒的な感じのする物語に思えたが、この話は、柔道一直線で、言わばスポ根小説という感じだ。
「北の海」で小説の雰囲気がガラッと変わって少々驚いたのを覚えている。

洪作は四高柔道部の練習に参加するなど、柔道一色の生活を送る。
”練習量がすべてを決する”という四高柔道部の思想に憧れ、四高入学を目指す。
旧制高校のバンカラな雰囲気がよく出ていて、その時代を楽しめる本だ。
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「夏草冬濤」井上靖 著
井上靖の自伝的小説三部作の一つ。
主人公である洪作の旧制中学時代の話だ。
三部作の中で一番好きかも。

学校は自由奔放な放任主義。
そんな校風もあってか、洪作は自由気儘な学生時代を送る。
この時代に在りがちな文学にのめり込んだり不良と呼ばれる友と交わったり。いわずもがな、学業は疎かになる。

旧制中学は今の高校にあたる。
旧制中学を前身とする学校は、良くも悪くも、旧制中学の校風を引きずっていることもあり、何となくその時代の雰囲気を知ることができる。
洪作とまではいかないと思うが、卒業時はケツから数える方が早かったな~、私の成績。
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「しろばんば」井上靖 著
井上靖の自伝的小説三部作の一つ。
主人公である洪作の幼少期の話だ。
初めてこの話に触れたのは、中学の教科書だったと思う。
その時凄く印象に残った言葉が「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずベからず」。
高校受験という初めての試練を前に、身が引き締まる思いをしたのを覚えている。

話は、田舎でのありふれた日々を綴ったもの。覚えているのは、どんと焼きと、祖父の妾だった過去を持つおばあさんとの土蔵での生活。
いじめとか陰湿な話はなかったと思う。
昔の故郷ってこんな感じなんだろなと微笑ましくも暖かく思える話。
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「青春漂流」立花隆 著
元々やりたいことがあったのに、様々な分かれ道で選択を失敗したり、場に流されて大勢が向かう道を選んだりして、自分を見失っていたことがあった。
そんな時に何か導いてくれるものが欲しくて読んだ本。

宮仕えとは異なる人生を選択した人々の話だ。
中でも慶大を卒業し鷹匠になった方には驚いた。
江戸時代でもあるまいし、「そんなんで食っていけるの?」って、心底驚いた。
驚きもしたが、その方が眩しくも見えた。

読後、自分の人生を大きく変えはしなかったが、この青春漂流記が心の糧として残ったことは確かだ。
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「鴨川ホルモー」万城目 学 著
「鴨川ホルモン!? 焼肉のホルモンの話か?」
これが私の第一印象だった。なぜこの本を知ったのか全く覚えていない。
ストーリーもボヤ~と覚えている程度。
なんか意味不明の競技と、その大学対抗試合の場面は記憶にある。
読後、「この話は何だったのだ??」となったことも。

スラスラ読める本なので、最後まで読んだが、結局、何が何やら分からない話だった。
それがこの話の良いとこなのかもしれないが......
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「生きた蒸気機関車を作ろう」平岡幸三 著
ライブスチームの「バイブル」と言っても過言ではない本。
特定の機関車の詳細な作り方を豊富なイラストと分かり易い文章で解説している。

平岡さんは世界的に有名で、”Great Kozo”と呼ばれている。
これほど丁寧に作り方を説明した本はないだろう。
ライブスチームを自作したい人だけでなく、例えば、バイクの部品を自ら作りたい人にも凄く参考になると思う。
残念ながら絶版。復刻もされていない。
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「きらめく瞳の描き方」玄光社
ただ何となく「緑」の瞳は難しそうと勝手に思っていた。
いろいろなイラストを見ると、緑の瞳も結構多いことに気付いた。

瞳の色について深く勉強したいと思い手に取った本。
瞳の色が与える印象や、その効果。また同じキャラでも色を変えたバリエーションもあり、凄く参考になる。
特に色が与える印象は、その色により、”穏やか”や”情熱的”、”野性的”などがあり勉強になった。
表紙が怖いと思うのは私だけ?(笑)
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「表現を極める!目の描き方」BNN編集部 編
アバター作りを始めて、教本に沿って2体作ったら、オリキャラを作りたくなった。
下絵が必要になるため、イラスト勉強を独学で始めたが、うまく描けずもがいていた。
顔で一番重要なのは目ではないか?と考え、図書館で目の描き方本を探す中、見つけた本。
内容的には前半の基礎知識が、初心者の私には凄く良かった。
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「反応しない練習」草薙龍瞬 著
まず、タイトルに惹かれた。そして、書評も良かったので読んでみた。
ただ、そう昔に読んだ本ではないのに、どんな内容だったのか、悲しいかな覚えていない。
題名に「練習」と銘打ってはいるが、それに反して、書かれていた内容が自分にとって、日々の実践に適していなかったのかもしれない。
しかし「反応しない」という言葉には深く共感できた。

SNSが氾濫し、AIのフェイク画像などがまき散らされる今だからこそ、この「反応しない」という言葉は自分に対する自戒の念も込めて大切な言葉だと心から思う。
もう一度目を通しても良いかも。
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「嫌われる勇気」岸見 一郎・古賀 史健 著
NHK「100分で名著」を見て、今までにない考え方だと思い読んでみた本。テレビを見ていたので、詰まることなく読めた。心理学は高校の時から関心があり、大学で専攻しても良いかなと思ったくらい。フロイトやユングは新書でそれなりに読んでいたので、アドラー心理学の異端的な考えが新鮮で面白いと思った。
ただ冷静に考えると、これほどまでに強気な思考を持てるならば、そもそも悩みなど生じないのでは?という疑問も残る。
いずれにせよ、現状のモヤモヤした気持ちを打破してくれるにはちょうど良いインパクトのある書籍だった。
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「どこだって野宿ライダー」寺崎勉 著
バイクでオーストラリア一周したくて読んだ本。
ヤマハ・テネレでナラボー平原を突っ走ってみたかった。
本が余りにも過酷な内容で「マジ?」って思ったけど、通るルートにもよるが他の方のレポートを読むと、ここまで過酷ではないらしい。でも自分にはバイク修理の技術がないので、ちょっと無謀かなと思った。
オーストラリアはバスで縦断した。その時、バスの前を走る荷物満載のバイクを、運ちゃんが指さして、「ジャパニーズだぜ」と言ったのを覚えている。こんなことするのは日本人が多いのだろう。
シドニー近郊のみだが1週間、バイクでツーリングした。
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「ホンダ神話」佐藤正明著
かなり前に読んだ本のため、詳細な内容は覚えていないが、夢中で読んだことは記憶している。
今でも覚えているのは「CVCC」エンジン開発秘話のこと。
当時不可能と言われた排ガス規制をクリアするため、燃焼室の「幾何学的な構成」だけで難問を解決した点だ。今なら電子制御等で対応するのかもしれないが、エンジンの内部構成だけで、言うならば、二コラ・テスラのバルブや、ラムジェットエンジンのような発想で難題を突破した。
こういうアイデアは大好き!読んでいて唯々凄い!と思った。
それなりに分厚い本だが一気に読み終えた。
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「零戦燃ゆ」全6巻 柳田邦男著
柳田邦男さんは大好きなノンフィクション作家さんの一人。文章がうまく凄く読み易いと思う。
この本を読んで柳田さんが好きになったキッカケの一冊だ。
零戦に関わるパイロットをはじめとする人々の話。
パイロットの中には、米軍から「タイガーパイロット」として恐れられ、華々しい戦果をあげ栄光に満ちた戦いとして語られる話もある。
だが、深く印象に残ったのは、そのような輝かしい話ではなく、国のためでもなく、愛する人のために散って逝った名も無きパイロット達の話だ。年齢にして10代か20代の若者。
読んでいて涙が止まらなかった。
この本を読んでからだと思う。
戦争は二度と起こしてはならないと強く思った。

零戦について:記憶に間違いなければ、次のことはこの本で初めて知ったことだと思う。
この本を読むまでは零戦は日本が世界に誇るべき飛行機だと思っていた。しかし、その飛行性能を出すために、パイロットの命を守ることを犠牲にしていた。
当初、無敵だった零戦だが、それは時間の経過とともに露呈した。

機体を極限まで軽くするための弾が貫通し易い機体。操縦席の背に防弾鋼板がない。
燃料タンクはゴムの被膜がなく着弾すると直ぐに着火。米軍からは「ワンショット・ライター」と呼ばれたなど。
零戦へのイメージが大きく変わった。
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今日は燃えるごみの日。
外にでると手袋も耳あても、なくても大丈夫。
少しひんやりする程度。

ちょっと辺りをひと回り。
空は雲におおわれている。
明日はまた冬将軍がやってっくる。
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冷たい頬

スピッツ

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「旧約聖書を知っていますか」阿刀田高 著
世界で一番売れている本は聖書らしい。
一度は聖書読んでみないとダメかなと思っていたが、分厚いしなかなかに読み難い文章で手を出しづらい。
そんな時、見つけたのがこの本。
阿刀田さんは「ショート・ショート」の名手で、「Aサイズ殺人事件」など何冊か読んだことがあり面白かった。
筆者の楽しい物語調の文章でスラスラ読めたし、独自の解説もあり、それも面白かった
敷居の高い”古典”を身近なものとして体験できた一冊だった。
教養としてサラっとその入口を覗いてみるのも悪くない。
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「ソフィーの世界」ヨースタイン・ゴルデル著
哲学に関する本は敷居が高く感じて読んだことがなかったが、この本の評判を知って読めるかも?と思い読んだ本。
かなり前に読んだ本なので、詳しい内容はほとんど覚えてないが、物語形式で哲学を分かり易く説明されていて、素人の私でも最後まで読み終えることができたことを覚えている。
今、本を手に取ってみると結構分厚いのに驚いている。
1ページ当たりの活字の密度は高くないが、よく最後まで完走できたなと。
おカタい文での哲学の話なら挫折していたと思うが、この本は14歳の少女ソフィーが主人公の物語だから読めたんだと思う。
読後はそれなりに哲学について理解した気になっていたに違いない。また読んでもヨキかも。
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「弓道読本」唐沢光太郎 著
学生時代に一番よく読んだ本は何かと問われれば、迷わずこの本を挙げる。
弓道を始めたのは大学からだった。高校時代、何故か腰痛に悩まされ、部活を1年で辞めた。
腰痛に悩まされることもないだろうと思い、弓道部に入部した。

腕力が強く弓を持つ腕(弓手)がぶれ難いためか、当たるときは当たったが、弦を引く腕(勝手)の収まりが悪く、当たりが安定しなかった。そんな時、先輩から勧められた本がこの本だった。当時の弓道の本としては珍しい?とは思うのだが、かなり科学的に解説された本だった。
やはり人気だったらしく、復刻されたようだ。
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「シェイクスピア物語」岩波ジュニア新書 小田島 雄志 著
シェイクスピアを初めて読んだのは岩波ジュニア新書だった。
物語を短くまとめ、子供にも読みやすいものにした本だ。
親から買い与えられた一冊だった。

一つ一つの話は長くはなく、読んでは休み、を繰り返し最後まで完走した記憶がある。
読んでいて理解するのが難しかったという記憶はない。凄く分かり易い平易な文章で構成されていたからだと思う。
中学生の頃に読んだのだが、周りの友達よりも大人の世界へ少しだけ、背伸びした気分になった。
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「ワールドミステリーツアー13 vol.8 Kyoto」
京都の街をオカルトの側面から解説したガイドブック。
学生時代は京都から近い所に住んでいたので、京の街に出たり、試合に行ったりしていた。
神社仏閣が好きなので京都の街そのものが好きだ 。自分には何かと馴染みのある街。
京都と言えば怨霊でも有名。
オカルト的な話も好きなので、自然とこの本に興味を持ち購入した。
私の知らない場所が紹介されていて興味をそそる。
一度、鞍馬寺の奥の院、魔王殿まで友人と行ったことがあるが、鬱蒼とした森の中にあり、札に物騒な文字が書かれてあり、早々に退散したことを覚えている。
本は読み物としても面白い。
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「スローカーブを、もう一球」山際淳司 著
スポーツ・ノンフィクションの短編集。
表題の「 スローカーブを、もう一球」が一番好きかな。
強豪校でもない野球部の話。
想定していないことが起こり、部員より学校関係者がドタバタに。部員達はどちらかというと冷静。ピッチャーの決め球の一つが、バッターをなめているとしか思えないような、 ゆっくり曲がっていくスローカーブ。このスローカーブこそが、話のすべてを物語る。
スポーツ・ノンフィクションとは言いながら脱力感満載で読める。
有名な「江夏の21球」も収録。
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ENIGMAの曲「Sadeness」の裏話についてAIに説明させていた時のこと。突然、こちらが指示していないのに、曲をイメージした画像をAIが作った。正直、凄いと思った。MVや話の内容から生成されたものだが、唸ってしまった。
#AI画像
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Sadeness

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「余話として」司馬遼太郎 著
司馬さんと言えば長編本が多いが、短編集も凄く魅力的。そんな一冊だ。
どの話から読んでも良い。気に入ったものから読めば良い。
私は読んだ話をすぐ忘れるので、読み終わったらチェックを入れていた。

副題なのか、「話のくずかご」と記されている。
壮大な長編物語からはこぼれてしまうようなちょっとした話なのだ。
くずのような話かもしれないが、でも読むと面白い。
短い話なので、寝るまでの間、布団に潜りくずかごの中を覗いていた。
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「模型飛行機入門」北代省三 著
模型は何でも好き。
何かの本で、この『模型飛行機入門』の評価が高いことを知った。
最寄りの図書館になかったので、他館から取り寄せて貰った。
一番印象に残ったのは写真。
その写真は若い女性と模型飛行機との写真なのだが、これがなんとも幻想的で美しい。
著者の北代さんは写真家とのこと。それで、こんな良い写真が撮れるんだと腑に落ちた。
模型飛行機の説明も理論的で分かり易い。
絶版にも関わらず人気があったため、復刻され、それを入手できた。
※写真は復刻版です。
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冬の朝はしんみりしたい。
久しぶりに手に取った「宙ノ名前」
ぱらぱらめくる。
美しい写真が通り過ぎていく。
文字は追わない。

外からバイクの音。
多分新聞配達の人だろう。
もうすぐ夜が明ける。
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サンシャイン

スピッツ

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「宙ノ名前」林完次 著
「空の名前」との姉妹本。
こちらは夜空と星たちの本。
写真集と言っても良いが、「空の名前」同様、解説文が良い。
古(いにしえ)の話や神話などを引用した文が、夜の世界に導いてくれる。
大型本だけど、冬のキャンプに持って行きたくなる。
星座速見盤と見比べながら夜空を楽しむのも悪くない。
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早寝早起きなので、朝は早い。
ゴミ捨てに外に出た。
西の空に輝く星。
金星かな?って思ったけど木星らしい。
冬の夜空は美しい。
もう少し歩こうかと思ったけど止めた。
やかんを火にかけたの思い出した。
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Jupiter

平原綾香

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最近読んだ本は?最近読んだ本は?

回答数 142>>

小川洋子さんの「ホテル・アイリス」[ほっとする]
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吉村昭さんの本では好きなものが多いがこれもその一つだ。
タイトルからは想像できないが、世界初となる胃カメラ開発の秘話。
技術的に不可能と言われた壁を何度も乗り越え、胃カメラ実用化に向け心血を注ぐ関係者たち。
失敗を重ね、ついに胃の中を見ることができた瞬間は、読んでいる自分までもが「やったー!」と声を上げたくなるような興奮に包まれた。
人のたぎるような情熱こそが、不可能を可能にするのかもしれない。
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「生き上手 死に上手」遠藤周作 著
母は私が20代の頃に亡くなった。突然のことだった。
「あの時、ああすれば良かった」と、いろいろなことが悔やまれた。
墓前に向かうたびに泣き崩れもした。
何年もの間、心の整理が付かず、本に救いを求め、様々な本を読んだ。
そんな時、短い言葉に出会った。
それは「死ぬ時は死ぬが良し」という言葉。
この一言に救われた。

誰の言葉なのか忘れていたが、ある日、本を整理しているとその言葉と出会った本が出てきた。
遠藤周作さんの『生き上手 死に上手』。
良寛さんの言葉だった。
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「巨いなる企て」上下巻 堺屋太一著
歴史小説の中でも大好きな本の一つ。
脇目もふらず読んだ本は、なかなかないが、これはそんな一冊だ。
関ケ原前夜までの、石田三成を中心とした話。
戦(いくさ)の華々しい描写はないが、三成を取り巻く人物との頭脳戦が絶妙で、読み進むにつれ物語に引き込まれていく。
関ケ原を主題とした本は数多くあるが、関ケ原までの三成らの駆け引きに主眼を置いた本は、他にあるのだろうか。
とにかく、面白い本。時間を忘れて読めた。
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Porter Robinson & Madeonの『Shelter』。 A-1 Picturesらが制作したショートフィルムをフィーチャーしたバージョンがおすすめ。YouTubeで見ることができる。音楽にストーリーが重なると、凄く効果的で印象深くなる。 ストーリーは近未来の切ないお話。
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シェルター

Porter Robinson & Madeon

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