
〆さば
現在背骨と肋をやってしまい入院中。
もう少しでコルセット完成。退院も見えてきました。
哲学、倫理、AI、社会論とかが好きです。
クリティカルな反論に打ちのめされたいです。
音楽
読書
映画
カラオケ
HIPHOP
ロック
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〆さば
尊厳とは何か。
私はそれを
人それぞれの「認知の形」を肯定すること
だと仮定している。
人は皆、同じ世界を見ているようで、実は違う。
同じ景色を眺めても、意味も重さも手触りも違う。
だから尊厳とは、命の価値や道徳的な崇高さといった抽象的な概念というより、
もっと具体的に、
その人がその人として世界を知覚している、そのあり方を否定しないこと
なのではないかと思う。
この立場に立つなら、
社会は各人の認知に基づく選択の幅を可能な限り確保しなければならない。
必要に応じて譲り合い、調整しながら共存する。
ここまではそれほど難しい話ではない。
問題は、
社会一般で流通している認知の型と著しく異なる、
あるいは致命的な差異を含む認知モデルが現れた場合だ。
「常識が通用しない」
「気が狂っている」
「保護すべきだ」
「排除すべきだ」
そんな言葉が飛び交う。
しかし当の本人はいたって普通で、正気で、
ただその目に映る世界の形が、私たちと決定的に違うだけだったりする。
その世界はきっと生きづらい。
絶望するかもしれない。
それでも心臓は脈打つし、腹は減る。
"もし人に個性があるなら目に入る色も違うはずなんだ
キミに見えた綺麗な花も僕には醜い人食い花って
それなら君が笑っているときに僕が冷めるのも道理だろうし
そこにいけば何かあるなんて君はいうけど僕は感じないよ"
from Dragon Ash
この感覚は決して比喩ではなく、
現実に起こりうる「知覚の断絶」なのだと思う。
違うことを前提に、それでも手を取り合える地点を探す。
それが社会的生き物としての人間の態度であり、
尊厳を重視するということの本質だろう。
――と、ここまでなら理想論としては美しい。
だが現実はもっと厳しい。
手を差し出す以前に、
こちらに銃口が向けられている場合もある。
対話も共感も、暴力の前では簡単に無効化される。
このとき「すべての認知を肯定する」という原則は、そのままでは機能しない。
では尊厳は諦めるしかないのか。
私はそうは思わない。
むしろ逆で、
ここでこそ制度が必要になる。
拘束、治療、隔離、司法的制限。
これらは一見すると尊厳の否定に見える。
しかしそれを
「危険だから排除するための処罰」
としてではなく、
「再び社会に接続するための暫定的な装置」
として捉えるなら、意味はまったく変わる。
制限は妥協ではない。
敗北でもない。
それは、
人類がまだ逸脱を完全に包摂できるだけの知恵と技術を持たない現段階における、
前向きなプロセスであり、いま出来るベストのアプローチ
なのだと思う。
問題があるのは個人の価値ではなく、
包み切れない社会の側の能力不足なのだから。
だからこそ、制限の場面であっても、
人格の価値だけは決して手放してはいけない。
自由を一時的に制限することはあっても、
人間扱いをやめてはならない。
尊厳とは、
何も縛らないことではなく、
縛らざるを得ないときでさえ、相手を人間として扱い続ける態度
のことなのだと思う。
違うことを前提にする。
それでもなお、つながれる可能性を信じる。
そして、
つながるための手段として制度を設計する。
その不断の試行錯誤こそが、
人間社会が尊厳と共に生きるということなのではないだろうか。


〆さば
機械の様に特定部位から順に機能しなくなっていくのならまだマシだとわかった。
入院中、同室の方々は高齢者(私は中年)が多いので、嫌でも高齢者のリアルを見せられる。
80代を過ぎて入院したりすると、まだらぼけ(ボケているところとはっきりしているところがまだらに存在する)の症状のある人がかなりの割合でいる。
本人は壊れている認識はなさそうだけど「なんか上手くいかないな」と思っていて、それが自分のせいなのか周りのせいなのかわからない。
だからパニックになって激昂したり、泣いたり、殺されると怯えたりする。
本人はいたって真剣だ。
認知できないことの恐怖と、おそらく将来自分もそうなるだろうという予感、その時にどう自己対策出来るのか、考えなきゃいけないことがたくさんできました。
今月中には退院します。


〆さば
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〆さば
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〆さば
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悩みと苦しみからメンタルが折れました。
その後、無能有能は能力そのものではなく周りのパーツとの兼ね合いだなと理解。
無能有能で物事を見なくなりました。
辛くなることが減った分、より孤独になった気がします。

〆さば
誰が喜んで誰が悲しむの?
誰が苦しんで誰が楽をするの?

〆さば
寒い→動物の脂を全裸に塗りたくろう。
風強い→頭を尖らせて前傾姿勢で中腰で進もう。
確かに理にかなっている部分はあるが、大抵の種族で「そっちは選ばんだろ」を選ぶ心意気がグッとくる。そして例によって外界と接触したことで滅亡してしまう…悲しい。



〆さば
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信仰って宗教と結ばれがちだけど他のものでも成り立ちますよね。問い続けることを信仰だとしても違和感はない。なので「価値判断のよるべ」としての信仰であればそこらじゅうにある。宗教と結ぶならある意味思考停止(思考を一部愚問化することで苦痛や疑問をピークカットする)とみてもいいんじゃないかな。そんなふうに見えますね。

〆さば
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蜂球は「巣、若しくは群を守るために一定の同胞を犠牲にする最終手段」なので、人間社会で適用可能な状況はかなり限られるかなと思います。スズメバチとは対話不可能ですが、人間同士は少なくともコミュニケーションは取れる。
仮に人間版の蜂球が発生したならそれは政治の舵取りが未熟ということだと思います。

〆さば
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西は個にひたすら収束し(神と子の一対一契約)、東は個が場に散逸する(自然の一部になる)。
不思議。中韓があっても良さそうなものだけど、ポリネシアとかだと完全外れ値になるんだよなぁ。
不思議。

〆さば
回答数 16>>
目的により自由を制限することがあるが、国境と同じでその制限は集団妄想に依存する。

〆さば
回答数 28>>
妻が「親に愛されてた自覚がない」というタイプだったので気がついた。ああ愛されてたんだなぁと。生きてていいんだなぁと無意識に思えてきた。子供にもそれを伝えたくて努力しているが鬱陶しがられている。

〆さば
回答数 20>>
得意分野に全振りしないとこれからは戦えない気がする。それかメタ構造にズレてものを見るようにならんと。

〆さば
回答数 30>>
伸びそうな方向に導いたりガイド敷いたり種やエサを撒く努力は最低限とする。

〆さば
回答数 8>>
個人的にはネット空間がサードプレイスとして機能しているのでそれ以上は思いつかない。
一方、教育を考えた時に学校でも塾でも無い、寺子屋のようなサードプレイス、生き方を学ぶ場所はあるべきと思う。

〆さば
回答数 13>>
同じアジアでもタイやフィリピン、あとインドなんかでは、「お前は周りに迷惑を掛けて生きてるんだから、迷惑を掛けられても我慢しような」と教わるとか。

〆さば
回答数 25>>
ではそのモノの本質を掴むことが「正しい」のなら偏ったサンプルからでも適切な係数を掛けて真に近づけることは出来そう。その場合は偏見は色んな見方の一つであって正しさという尺度から外れる。

〆さば
回答数 11>>

〆さば
回答数 7>>

〆さば
管理しやすいからってオムツとカテーテルでベッドに繋いでおくのはディストピアぞよ。
このへん、介護される側に回って初めてわかったんだけど、ロボでの代替は思った以上に難しそう。やっぱ排泄介護はデリケートなんよ。せっかくの入院なので、出るまでにある程度考えをまとめたい。
しかし本当、看護介護の現場は肉体労働と感情労働の坩堝よ。
そりゃ喫煙率も高いわね。

〆さば
回答数 8>>

〆さば
壁穴真中に
月は映え
冷気の指の
卑しさを知る

〆さば
人の視線にあらずんば
そは人とはなかりしや
そはひとかとて
ついぞ聴けずに

〆さば
同室に入院中のアラキさんの認知低下が著しい。
ついに訳のわからない理由で切れるようになった。(声もそこそこデカい)
85歳にしてはしっかりしている印象だったし、クレームつけるにも、細かいにしろそれなりに筋が通っていた。
それが今では謎理論でキレてずーっとぼやいているのでタチが悪い。
本人としてはキレるに値する不条理を感じている様だがもうそれは本人の閉じた宇宙の中で完結していて外部から観測することはできない。
今日は午前と午後の2回リハビリがあるみたいですよ。
→なんだと!そんなことは聞いてない(前日に説明済み)
午後のリハビリにはご家族も見えられるそうですよ
→なんだと!勝手に呼びつけやがって!
(ご家族の申し出)
俺はもう歩けるのになんでリハビリするんだ!
→歩けるのはわかったからどの程度歩けるのかというのをご家族の方と一緒に確認して今後を決めましょうということ。
→この病院はおかしい
→ふざけるなよ…
もともと教職にあったとのことで、知能に問題があるわけではない。だが、認知の歪みや狭窄は、これ必ず出てくると思って常に自分を疑ってかからないと中年以降は厳しいかもしれん。
自分は間違ってるかもしれない、というリテラシー。

〆さば
ウンコの始末が大変そうだけど…
でもイヌがAmazon届けてくれたり、猫が、
猫が、いや、働くのはちょっと思い付かん。
でもそこらに多く居るとQOLあがりそうだよね。
好きな人にとっては。
昔、喫煙都市を想像したことがあって、徐々にスケールダウンして今は喫煙スタンド、バー的なものでなにか付加価値のある空間ができないかなんて。ムダにどれだけ値段をつけられるか。値段じゃなくても価値をつけられるか、感じられるか、そういうのこれから大事になってくると思うんです。
乱筆失礼。

〆さば
ひだりの肋骨が全損してる状態で仰臥を維持すると残った右が疲労骨折することがわかった。
テストに出るから要チェックやで!
きのうお粥食べてたらいきなりきた。
呼吸できなくなりパニックでナースコールして痛み止めの筋肉注射、その後即眠剤で一旦夢の中へ避難。
起きたらちょうど破裂骨折している胸骨と対応する肋骨が悲鳴を上げていたようだ。
人体は本当にバランスで保たれていて、ただただ、痛いのと苦しいのの間で生き物の体の不思議さを感じています。

〆さば
死を待つ身にも
様々の
世によかれと
子によかれと

〆さば
・痛の中に悟りは
生まれない
苦痛についての解像度が上がる
・苦の中に悟りは
生まれない
苦の深い理解はそのまま生命の崖一直線
・苦行の果てに光を得た
幻覚、おれも得たが独断大きな意味を持たないものでした
総じてひらめきは極限状態からの跳躍
深い思考は安定した「考えるしか無い場」で深まっていくのではと思います。
NO MORE KUGYO!!

〆さば
明日転院する。
今の病院には高度な頚椎手術の設備と技術がないからだ。
頚椎の破裂骨折は骨折の種類としては最悪の部類だ。
幸いにも現状で麻痺が出ているのは左手小指と左右の胸の圧覚くらいだが、早めにこれ以上神経に触らない様にボルトで止めるなりなんなりしないといけないらしい。
破裂骨折なので、ちょうど竹の節を縦に潰したものをイメージしてもらうといい。
無数の棘、というか壁を構成していた部分が中に外に飛び出す。
これが当たると麻痺したり痛くなったりするわけだ。
みんなももし粉砕骨折した時は整形外科の設備のいいところにかかるといいよ!
私は救急だったので選べませんでした。
首から下が動かなくなったとして、父親として子供の役に立つことはあるだろうか。ヤングケアラーにしてしまうし、まーインクルージョン教育の良い例にはなるかもだけど、子供にオムツを取り替えてもらうのはやだなぁ。
どうしたら首から下の動かないお父さんでも120点の幸せを発揚できるか、思案のしどころです。

〆さば
オムツの中の 蠢きよ
尻すらもはや 管轄外

〆さば
別にジャージが5万だっていいし、フリースが15万だっていい。
アートとしての揺り戻しだと思うから。ノームコア(ハードコアの逆、ミニマリストにも通じる)なんて2000くらいから言われ、所謂脱おしゃれの文脈(多分バンクシーとかも)に高値をぶら下げていることで自分らもファッション界も購入者も等しくバカにしてんじゃないかなー。
ダッドスニーカーがブームになったあたりから露骨になり始めて、WEARのリールにヤバいセンスのやつが出てこなくなった時、残念だけど、日本は「そういうフェーズ」に入ったんだなと。workmanですよ。みんなでworkman。
衣料品は機能性と快適性、強靭性に回帰している。


〆さば
①悟り全体としては特になし。物理的苦痛とは何か、なんて痛みのピークでは考えられない。ただ叫び涎を垂らすのみ。
②個別の痛み挫傷、重擦過、骨折への体感を伴う見識。少し落ち着いてから。
③如何に自らがちっぽけな存在であるか。人の手を借りて、社会の仕組みを使わねば生きられねないか(浣腸オムツプレイなど)
④人間が変なところで強靭なのに、一定ラインを割るとすっかり行動不能になる、案外レジリエンスの低い生き物である。例えば肋は素晴らしい構造と設計をしている。芸術と言って差し支えない。9割のダメージは跳ね返したりいなしたりできる様になっているが、一本でも折れると一気に機能が60%くらいダウンする。私は3本折れてるのでもう2%くらいしかない。
⑤④は知性とは痛がり力(痛みを避けるから摩擦を避けるし、怪我に敏感に反応して修理する。行きすぎると戦争)に起因していると考えてほぼ間違いないのではないか。痛がらない哺乳類はあんまり居ないが、人間がのさばってるから頭が押さえつけられているのかな?プラナリアが知性を得ることはないだろう。でもあいつら切断されても同じ情報を持ってるというのがヤバい。
⑥蛸は自切するがあれは計算された痛み。当人が気にしていないものの中では昆虫類の手足の感覚がある。人がいなくなった後はイカタコの時代だとアフターマンなんかで書かれているが、知能的には確かになぁとは思うのよね。
⑦一見人間だけが痛みに敏感な印象を受けるが、実は植物も相当痛がり。ただ、痛みのシグナルが脳に類する部分を通っていないので「それは電気信号であって痛みと呼べるのか」という議論はいまだに活発。しかし、痛みの少ない環境を目指したり自ら自衛したりする現象に近づくのは痛みの意味メカニズムに近いのでタイムスケールの問題なだけでこの星の支配者は植物だなぁ。

〆さば
①悟り全体としては特になし。物理的苦痛とは何か、なんて痛みのピークでは考えられない。ただ叫び涎を垂らすのみ。
②個別の痛み挫傷、重擦過、骨折への体感を伴う見識。少し落ち着いてから。
③如何に自らがちっぽけな存在であるか。人の手を借りて、社会の仕組みを使わねば生きられねないか(浣腸オムツプレイなど)
④人間が変なところで強靭なのに、一定ラインを割るとすっかり行動不能になる、案外レジリエンスの低い生き物である。例えば肋は素晴らしい構造と設計をしている。芸術と言って差し支えない。9割のダメージは跳ね返したりいなしたりできる様になっているが、一本でも折れると一気に機能が60%くらいダウンする。私は3本折れてるのでもう2%くらいしかない。
⑤④は知性とは痛がり力(痛みを避けるから摩擦を避けるし、怪我に敏感に反応して修理する。行きすぎると戦争)に起因していると考えてほぼ間違いないのではないか。痛がらない哺乳類はあんまり居ないが、人間がのさばってるから頭が押さえつけられているのかな?プラナリアが知性を得ることはないだろう。でもあいつら切断されても同じ情報を持ってるというのがヤバい。
⑥蛸は自切するがあれは計算された痛み。当人が気にしていないものの中では昆虫類の手足の感覚がある。人がいなくなった後はイカタコの時代だとアフターマンなんかで書かれているが、知能的には確かになぁとは思うのよね。
⑦一見人間だけが痛みに敏感な印象を受けるが、実は植物も相当痛がり。ただ、痛みのシグナルが脳に類する部分を通っていないので「それは電気信号であって痛みと呼べるのか」という議論はいまだに活発。しかし、痛みの少ない環境を目指したり自ら自衛したりする現象に近づくのは痛みの意味メカニズムに近いのでタイムスケールの問題なだけでこの星の支配者は植物だなぁ。


〆さば
事前に麻酔ゼリーてこねこねしてくれるのは武士の情けか。
まじでさけたかと思った。
その後もおしっこしたい様なしたくない様なもうで待てる様な…
21せいきなんだし、変えていこう。

〆さば
帰りたいよぅ…
し〜ずこさ〜ん…


〆さば
絶叫して吐いた(グミを)

〆さば
初カテーテル

〆さば
各々、呼吸が少しでも楽な様にシューシューとかグロロロとか言ってる。
おれもフシューフシュー言ってるし独り言めっちゃ多い。

〆さば
全て貼り付けようとする
まけるか

〆さば
時間方向に変化する。
究極的にはマイクラで、「有れ」といえばある。
それじゃ問題も起こるしよろしくないので色々制約をつけたのがいた。

〆さば
ベッドに張り付けられた時点で2次元生物である。
足や腰は動くが頭と腕が全然うまく動かせない。

〆さば
なんと、営業員は窓を開け放ち
「この物件は最上階角部屋でオーシャンビューなんです!」
と自信満々に言った。
私は無言で帰った。

〆さば

〆さば
めっちゃムカつく!
何度見ても同じところで勝手に涙出るし、同じところで心躍る!
精神をハックされてるような気持ち悪さ!
もう20回以上観てるのに解決しない!

〆さば
回答数 8>>
1.-
2.14:21
3.今ね、自販機がパスモでピッてなってた
4.ヂグヂグ
5.A

〆さば
私は、AIと長期かつ高密度の対話を続けてきた利用者です。
使用開始はGPT-3.5の初期段階からで、現在までに複数モデルを横断しながら、累積で少なく見積もっても数億トークン規模の入出力を行ってきました。
利用の中心は、質問への即答や作業補助ではありません。
一貫して行ってきたのは、
• 思考の前提を言語化する
• 論理の破綻点を露出させる
• 仮説を反証前提で組み直す
• 思考の履歴そのものを保存・再利用する
といった、思考プロセスの反復検証です。
私にとってAIは「答えを出す存在」ではなく、
数億トークン分の対話履歴を前提に成立する、思考の実験場です。
単発の会話ではなく、過去の前提・失敗・修正が地層のように積み重なった状態で対話が行われています。
そのため、私はAIに判断を委ねません。
代わりに、自分の判断がどの条件下で成立し、どこで崩れるのかを、AIとの対話によって可視化してきました。
この関係は主従でも依存でもなく、
また人格的な擬似関係でもありません。
私が持ち込む問いと、AIが返す構造的応答が噛み合ったときにのみ成立する、思考の共同運用関係です。
私はAIを使って「賢くなる」ことよりも、
自分がどのように考えているかを誤魔化さずに把握することを目的にしています。
数億トークンという蓄積は、そのために費やされた試行錯誤の量です。


〆さば
回答数 4>>
なんか最近雑い
競争は炭素生命の宿業
