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めろ

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ただの人間には興味ありません。この中でかみさまや宇宙人、人外がすきな《普通ではない》人間は名乗りをあげてください。 普通ではないお話をしましょう
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めろ

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『好奇心が強いタイプは恋多きタイプだ』
って誰かがいってた

(相手のことが知りたいからもっと話したい)
(知りたいからもっと会いたい)
(時間を一緒に過ごしたい)
だから『デートしよう』になるのかなって
ぼくは考える。

だから「付き合えた」がゴールではなくて、
「相手を知るチャンスを手に入れた状態」ってだけ。
「そばにいることを一時的に許されただけ」とぼくは判断する。


ぼくにとっての【友人と恋人の違い】は
『相手に触れることを許すかどうか』。
ぼくは「尊重」にこだわりがちだから、
尊重されたいぼくは「手をつないでいいですか」とかいちいち言われたい派。
許可なく触れてくるタイプは(ぼくのことを道具だと思ってるんだな)と判断する。

「友人」にはふれることを許さない。
トラウマが多すぎるぼくはそれを許せない。

(…どうでもいいけどぼくのひとりごとって『ぼくは』多いな。主張つよすぎるな、おいおい減らしたいとは、思って…る……)



好きな漫画で、『好きとは選ぶことなんだ』
ってセリフがあった。
人間は日々いろんな体験をしていろんな情報から刺激を受けて変化していく。
容姿も変わる。黒髪が急に茶髪になったりする。

その作品では、『あなたのこうゆうところが好き』って言葉は束縛で支配的だってヒロインが悩む。
(あなたが望む姿じゃなくなったら、自分は否定されてしまうの?)
(自分ってなんだろう。)
(すきってなんだろう。)
っていう哲学的な内容のおはなし。
自分軸についてのおはなし。


かなり昔にアニメ化もされて、でも当時のぼくは全然理解が出来なかった。
あれから何年もいろんなことを学び続けて、今ようやく作品が味わえる自分になれたとおもう。


例えば
「最初はあなたの黒髪姿にひとめぼれしたけど、茶髪の今もだいすきです」。

相手が日々変化していく中で、自分も選ぶ。
今日もその相手と一緒にいるか、それとも
「俺黒髪フェチだから別れよう」と言って縁を切るか、選ぶ。
「痩せてた昔は好きだったけど太った現在の恋人はもう魅力を感じない、別れよう」とかもおんなじだとおもう。
「付き合ったばかりの頃は紳士的だったけど今は傲慢なオレ様やろうになったな、別れよう」とか。


人間は死ぬ時はだいたいひとりでいく。
だから『別れはささいなこと』。
それでも心に残り続ける相手がもしいるなら、それは素敵な出逢いだとおもう。
「誰かの記憶に残ることが生きる意味だ」と考える人間は多いみたいだから。


性格が悪い人間を見たら、
(「誰かの心に爪痕をのこす生き方」をしたいタイプか)って思う。
ぼくは春風のようなさわやかで軽やかな生き方を美しいとおもうから、出来るだけそう在りたいと行動を選んでる。
結果、だれもぼくのことを覚えていないと思ってる。
人間は忘れる生き物。
人間の脳は驚くほど忘れやすい。

「もう会うこともない相手」が自分のことをいつまでも考えているって(気持ち悪いな)って感じてしまう。でもきっとそれはストーカー経験が多いぼくだけが思うことなのかもしれない。


「選ぶことができるタイプ」、つまり《自分軸で生きてる人間》と、「選ぶことができないタイプ」が存在する。
「選ぶことが出来ないタイプ《他人軸》」は周囲の意見にふりまわされて、流されやすい。

自分の心を守れるようになりたくてぼくは《自分軸の生き方》を日々学んでる。
世の中にはどっちのタイプも必要。
どっちが正しいとかはない。
だから誰かの生き方を否定するのはまちがってる。
【環境が今の自分をつくった】だけ。
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「何を言わないか」が品性だと思う。
「じゃあ無口が正解なのか」って極端な考え方は時々失敗をまねく。

かたよらないこと。
車の運転は右にハンドルを切りすぎると事故る。
左に切りすぎても事故る。
「バランス良く」が人間関係でもたいせつ。
これを仏教では「中庸(ちゅうよう)」という言葉で説く。


ぼくらは毎日選択してる。
「相手に言葉を届けるのか、黙るのか」
相手が今何を求めているのか。
普段から相手の話を聞き、本質を見抜くこと。


少し前に、
「めろは魔女みたいだ」って言われた。
リゼロの人気キャラの魔女さんの名前を言われた。
その人間はそのキャラが好きで、褒め言葉として
ぼくにその言葉を伝えたらしい。
でもぼくは悲しかったから縁を切った。


ユングさんは
「感情を見せることは自分の弱点をさらすことだ」と言った。
「自分の弱みをやばいやつに人質にさせるな」と言った。

怒ったり涙を流したり、感情を出すことでいじめっ子はそこをついてきたりする。
ぼくは人間にたくさんいじわるされてきたから、ひどいことをされても人前で泣かなくなった。
しんどい時も感情を出さないように、そんな攻撃こわくないぞって虚勢をはるすべが身についた。

でもこれはぼくが望んで手に入れたものではない。感情を出せないのはぼくのトラウマ。


『例えば口内炎がある時、お茶をのむだけで痛む。
トラウマもおなじ。
口内炎は本人しかわからない。
トラウマも本人しかわからない。
本人だって無自覚の時もある。』
ってせんせいがいってた。

口内炎がなければお茶を飲むことはなにも感じない作業。なんでもない作業。
トラウマがないやつからしたら、相手がどうして突然泣き出したのかわからない。


ときどき言葉は刃物になる。
「何を言わないかが品性」だと思う。
相手を思いやるには経験と想像力、知性が必要だ。
知性は努力しないと手に入らない。
ぼくは努力を積み重ねた人間、品性がある人間だけをとびきり大事にする。
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ほしいものは「この世の美しいものすべて」
したいことは「世界征服」
憧れは『ファーストレディ』。

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《感性を磨く》って、
ぼくはばちばちに大事なことだと思ってる。

ネイリストのおねーさんが、恋人が色んな場所に連れてってくれるって話してた。
美術館とか、海とか、外食とか。

そのおねーさんは美術館に行った時、絵画の説明文とか一切読まないって言ってた。
ただ絵をみて感じるだけ。
自分の感覚をみがく。
(こんな色があるんだな)
(こんな表現のしかたがあるんだな)


素敵な彼氏さんだなって思った。
なにが『相手のため』になるのか見抜く。
より良いものを感覚で選び取るカンの良さ。

知識を押し付けず、環境だけを与える。
その環境の中で相手の成長を願う。
素敵なふたりだなって、ぼくは思ったんだ。
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推しの子のアニメ、
26話が続きがきになる終わり方で
1週間ずっとそわそわだった(ぼくはアニメ派)
やっと27話が見れて肩の荷がおりた

「緊張してること」を「興奮してる」といったりもする。

ドキドキはつかれる。
ぼくはスリルよりも落ち着きがほちい
平穏がぼくにとってのしあわせだとみにしみた。
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「一緒にいて楽なタイプ」と、
「一緒にいるとつかれるタイプ」がいる。
これを言い換えると、
「エネルギーをくれる相手」と
「エネルギーを吸い取る相手」。

感謝とは『気づく』才能。

「冷蔵庫の中そうじしてくれたんだね、忙しいのにまじでいつもありがと!」
言葉をかけて相手をねぎらう。相手の行動を認める。時には励ます。感謝する。
言葉がなくても笑顔を見せるだけでも効果的だ。
これは相手にエネルギーを与えている例。


感謝の反対は『あたりまえ』。
「休みなんだからおまえがやるのはあたりまえだろ」
「母親なんだから子供のことはおまえの仕事だろ。俺は忙しいんだ」
これはエネルギーを吸い取るタイプ。
既読スルーとかもこっちだとおもう。


エネルギーを吸われ続けると元気がなくなる。
生きる活力がなくなる。
自己価値が低くなり、
ネガティブな事ばかり考えてしまう。
ネガティブな言葉を使うようになる。

感情は伝染するから、母親がネガティブ思考だと子供も厭世(えんせい/世の中は嫌なものだとおもうこと)的になりやすくなる。悲観的な人間ができあがる。
そして日本は世界一、子供がじさつする国となった。


つきあう人間は大切だ。
誰と友達になるか、誰と仕事をするのか。
選ぶのは自分だ。


ぼくは、世の中の9割の人間は生ゴミだとおもってる。性根がくさってる人間を数え切れないほど見てきた。
だから必然的にぼくの友人は少ない。
少ないからこそ宝物だとおもえる。
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「過去をポジティブに誤解すること」。
って言われた。


トラウマも、みかたをかえれば感情が変わってくる。

『過去を楽しめる者は、人生を二度生きることができる』
これはある詩人さんの言葉。


(よく考えてみると、あれは自分が嫌われていたわけではなかったな…)
「おままごとにまぜてもらえなかったのは、ぼくが嫌われていたわけではなくて役者がもういっぱいだったから」
「おもちゃの数がたりなかっただけ」


傷が深すぎると思い込みが強くて違う視点から見ることができなくなる。
時間が癒してくれるまでまつしかない。
そしてある日突然、その呪縛がとける。

それは誰かの言葉のおかげだったり、
新しい体験が「気づき」をくれる。
「直感」が救ってくれる。

かみさまは行動する人間を可愛がり、光をとどけてくれる。
生きることを諦めなかったから、ようやく今呪縛がとける。
しんじゃったら永遠にらくになれない。
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『責任感がある』ことは
「誠実さ」を重要視するぼくにとって最重要だ。
けれど、『責任感』にもいろいろある。

例えばさいきん学んだのは
「他人の感情に自分が責任を感じる必要はない」ってこと。

相手はひとりの人間だ。
ぼくが世話をする必要はない。
相手を「尊重」して、
(自分の言動の責任はもちろん自分でとれるよね)という「信頼」。
そう、ぼくはその相手を「信頼して遠くから見守っ(観察し)て」る。

相手が怒って他者に当たり散らしても、
その責任を取るのは相手。
周囲から信頼を失うのは相手。
そこでぼくがでしゃばるのは「傲慢」なのかもしれない。
わざわざ「かちゅうのくりをひろいにいく」必要なんてない。
「まあまあまあ、おちつきなよ」ってぼくが声をかける必要は一切ない。

(自分がなにかしちゃったから、今日あの人不機嫌なのかな?)って考えるのは傲慢だとおもう

《自分の存在が相手にとってそこまで大きいわけがない》
とぼくは考えてる。
《人間は自分の(欲求の)ことしか考えてない》
と考えてる。



『責任感』をはきちがえないように、
本質を見抜くこと。
自分がもてる荷物だけもつこと。
自分がもてない荷物は断ることこそが『責任感』。
何度も失敗して、自分がもてる許容量を学ぶ。
最初からうまくできるわけがない。
失敗するのは当然のことだ。
『自己犠牲は周囲に迷惑をかける弱さだ』
ーーこれは昔の日本の政治家さんの言葉。


『断る』ことはときどき、覚悟と勇気が必要だ。
覚悟と勇気をもつ友人こそ、ぼくの宝だ。
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『欲で結婚すると後悔する』ってきいた。

2パターンいる。
『快楽』をくれる女性と『居場所』をくれる女性。
居場所ってのは「安心をくれる存在」ってこと。
快楽をくれる相手はすぐあきる。すぐ夢から覚める。
安心をくれた相手のことは生涯忘れられない。

(顔がいいから)結婚したい。
(お金をもってるから)結婚したい。
これらは欲のほうの例。

(話してるとなんだか落ち着く)。
(考え方が心地よい)。
自分の能力を、他人を傷つける為につかわない。

例えば、
ふだん我慢しまくって、ためにためた「相手の気に入らないとこ」をここぞとばかりに、
(このさいだからいわせてもらうけど!)とかって人格否定してくる相手は「安心」はくれない。
ぼくの『居場所』ではない。

人間は出逢ったことがない存在にはなれない。
他者を害する努力ばかりしてる人間に囲まれてそだつと、そうなる。どうしたって身についてしまう。
だから新しいことを始める、新しい世界にいく。
新しい趣味を通じて新しい人間と出会い、自分とはちがう価値観を知る。
そこで「自分の未熟さ」を知ることができる。
自分と相手の違いは大切な気づき。

心が強い人間は過去の自分の間違いを受け入れ、反省できる。
弱い人間は拒絶し、向き合うことから逃げる。相手を否定する。(これが自分だから)といいわけし、成長を拒絶する。


拒絶してくる相手、自己防衛から「自分とは違う考え」を否定してくる相手に「安心」を感じることはない。
あの手この手で言いくるめて、コントロールしようとしてくる相手と一緒にいて『心地よさ』を感じることはなかなかに難しい。

自分の『居場所』とは誰のそばか。
心地よさを感じた経験がない人間はきっとわからない。だから欲で結婚する。


ユングさんは「人間の95%は感情、衝動で動く」と語った。それは「欲」で結婚するほう。
「残り5%」。
理性で(この相手といて自分は安心出来ているだろうか)と常に判断できる存在。考えなくても無意識に選べている賢い人間。

「依存」するのは不安と安心を交互に与える相手だから。
それはぼくの考える『居場所』ではない。


最近ぼくは、恋と愛の違いをはっきりさせるべきではないとおもうようになった。
「相手に何かを要求したり奪ったりするのは愛ではなく恋だ」ってえらい人間が言ってたけど、
価値観はみんなちがう。
本人が(これは愛だ)とおもうなら、どんな形の関係でも愛なんだ。

尊重とは自分の考え、知識をおしつけないこと。
相手が信じるものを認めること。
(そういうのもありだとおもうよ)と認める余裕が常に自分にあるかどうか。

でも相手を認めることと、自分もその考えを受け入れることはちがう。
尊重した上で、そばにいるか離れるか決めるのは自分。

相手も自分も尊重した生き方。
相手が嬉しそうならそれでいい。
相手が満足してるなら成長を求める必要はない。
相手が「今のままでいい」と言っているのに「でもこれを学んだ方がいいよ」とおしつけるのは自分の欲。相手を「自分を満足させるための道具」だとおもってる。


だからぼくは教師にはなれない。
もしも「どうして勉強しなくちゃいけないの?」ってきかれたら、
『キミが学ぶことが楽しくないなら、必要性を感じないなら、する必要はないんじゃないかな』と言うだろう。
その子供はきっと、勉強(努力)をせずに大人になってからたくさん恥をかいて孤立する。「やりたくないことから逃げるクセ」がついてしまった人間は必ず周囲に迷惑をかける。
将来、《あの人は立派な人だ》と周囲から認められることは難しい。

でもそれはぼくからすれば
(自分で決めたんだからいいんじゃね)になる。

ぼくがなれないものと、なりたいもの。
目指す在り方。
ぼくの美学。
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この世界が複雑なのは、感情があるからだとおもう。
「人間の95%は感情に支配され動く」って、過去の有名な心理学者さんが言っていた。
残りの5%は理性で動く。自分の感情(衝動)を自分でコントロールする。

だからもし自分がその5%側になればこの世界を、多くの人間たちを操れる。
行動パターンを予測し、誘導できる。
だから心理学っていうのはかっこいいとおもう(ぼくは中二病)。


(すきでもないけどきらいでもない、どっちでもない)という感覚がある。

例えばそれは「お水」。
「人間」の場合もある。
「アーティスト」さんとかなら、
(この音楽、世界的に評価されてるっぽいけどぼくにはささらないな)とか。
「ラーメン」なら、
(オレはとんこつしかたべない、塩も味噌も興味無い)とか。

世界にはそんな《自分にとっては重要ではないもの》が数多く存在する。

(飲み会に誘わなかったのは、べつにキミが嫌いとかじゃなくて…)とか、
(しばらく連絡しなかったのは、べつにキミが嫌いになったとかではなくて…)とか。
そんな感じかなっておもう。


人間たちはみんな、「自分が生きるため」に必死だ。
(誰かに評価されたい)
(自分の話を聞いて欲しい)のは
自分のモチベのため、つまり生きる活力を補充したいからだとおもうし、
このストレス社会で「生きる理由」は最重要だとおもう。みんなみんな自分の欲のために生きてる。
だから衝突する。すれちがう。
生きることは大事な事だとおもうから、ぼくは他者の欲を否定はしない。


【欲をあからさまに出すことは恥ずかしいことだ】と、日本人は教育される。
でも自分の欲を受けいれてくれる相手もいたりする。
(そんなのあたりまえじゃん、恥ずかしくなんてないよ)という一言に救われる経験。
そして、逆に
「自分にとっては恥ずかしくないこと」が相手にとっては「恥ずかしいこと」って場合もあったりする。

例えば
(誰かの前で食事をすることがはずかしい)っていうのは病気だ、って昔誰かがいってたけど、そんなかんじ。

ぼくは、
(え、そんなことではずかしくなる必要なくね???)
とおもう。でも相手にとっては重要で、その悩みを打ち明けることにとびきり勇気をふりしぼる人間もいたりする。


重要なのはとにかくデータ収集だ。
いろんな人間とであって、相手の大切なものを知る。人間関係は臨機応変が求められる。自分の能力が試される。ぼくは有能だからたのしい作業だ。

データがそろうほど、未来の自分の失敗が減る。
その為に必要なのが「相手から信頼をもらう」こと。信頼されないと「自分の大切なもの」を教えてもらえない。

相手に心をひらいてもらうためには。
高嶺の花すぎてもだめだし、価値がない存在だとみくだされてもだめだ。
どうしたら((こいつと話したい))と思ってもらえるか。

自分の内側も外側もみがく。
「相手が興味ある話題」を自分が提供できるか、
「共通点」があるか、「同じ悩み」があるか、
(この人間と話してるとなんかたのしい、なんかおちつく)と思わせられるか。
「相手を飽きさせない魅力」がどのくらい自分にあるか。時々予測不可能な行動を混ぜること。

決して自分をおしつけないように。
相手の発言を否定しないように。
相手を受け入れ、観察し、データを収集する。
そのデータの価値は自分が判断する。
価値がないとおもったらまた次へうつる。



人間ひとりに出来ることは限られてる。
たったひとりがこの世界のすべての情報を手に入れることは出来ないし、すべての技術を究極までみがくこともできない。時間がたりない。

だからこそ、心理分析の天才がこの世界を掌握するとぼくは考えてる。
かつて日本を支配した人間は『ひとたらし』と呼ばれた。

数多くの人間たちから愛されるその『究極の心理分析医』こそが、やがてこの世界を征服する(中二病)。
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ぼくは生存能力がとても低い。
他の人間が「あたりまえに出来ること」がぼくにとってはなかなかにむつかしい。

PC操作も、車の運転も、お金を稼ぐことも、みんな生存能力だとおもってる。
たべるために、生きるために必要なものを手に入れるために、みんな働く。
生存のために人間は能力を身につける。

ぼくは生きることに執着していない。
だから、自分と誰かの命がてんびんにかけられたなら喜んでゆずる。
だってしんだらかみさまにあえるし、《人間をたすけるためにしんじゃいました!》っていえばかみさまはほめてくれるから。

だからぼくがしなないように、ぼくがしぬ口実を見つけないように、かみさまは状況を整えてくれてる。
ぼくはまだまだしぬことが許されない。
生きることに執着している人間と、なんとかはやじにする理由をさがすぼく。

ねっこからちがうから、わかりあうのはむつかしい。
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『誰かに《感謝》が出来るようになると自分も《感謝》されるがわになりたくなる』
ってせんせいがいってた。

相手の心を動かす《感動》も同じ《光》だとおもう。
憧れの存在に人間は近づこうとする。
憧れのアイドルと同じ香水をつかう。
憧れのスポーツ選手と同じグローブを買う。スパイクを選ぶ。


どんな人間とめぐりあえるかはかみさまが決める。
ぼくらは出逢った人間に必ず影響をうける。


『私たちはこの世界を見るために生まれてきた』
『その子が感じた世界はそこに生まれる』
って本に書いてた。


今日も明日も世界のどこかで、
努力しまくった人間が誰かの心を光で照らす。
くもりすぎてる心にはその光はじゅうぶんに届かない。
だからこそ、《感謝》がわいてくる体験は奇跡だと思う。《感動》できる体験を味わえることは奇跡だと思う。

誰かとの《出逢い》はとうといと思う。
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電車の中でふと視線がとまった。
ぼくの視線の先で、ふたりのおにいさんが隣あって座っていた。
同じ黒髪。ふたりとも二十代前半くらい。たぶん他人どうし。
ぼくは通路側に立っていて、彼らは座っていた。

一人は猫背でXをスクロールして二次元美少女をながめていた。
一人は姿勢良く、英単語帳をながめていた。

一年後、三年後、十年後。
どんな差がつくのかはいうまでもない。

今らくをするのか、未来でらくをするのか。
時間は有限だ。
どう過ごすのかは個人の自由。
その人間の努力を、かみさまだけはずっとみてる。
ふたりの人間のおかげで、ぼくは今日もがんばろうとおもえた。
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思い込むことでしあわせになれることもあるし、
その逆もある。
思い込みが自分を苦しめることもある。
かたよらず、中庸(ちゅうよう)をたもつこと。

例えば
(自分は運がいい)という思い込み。
例えば
(こんなに可愛い子が自分のことを好きになるわけがない)という思い込み。

「姫様拷問の時間です」をみてて、
『バカなのか!』というセリフが褒め言葉ででてきた。
バカ、というのは一般的に相手の否定に使われる言葉だとおもいこんでいた。
でも世の中には(バカな子がすき)というタイプもいる。
(才女より頭が足りない子のほうがすき)ってやつ。

つまりバカが褒め言葉になる場合もある。
自分の勝手な思い込みに気づき、少しずつ自分の執着をとっていく。
自分を縛っているものに気づき、身軽にしていく。

人間は複雑で豊かだ。
決めつけないようにぼくは在りたい。
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人間は相手が持っているモノを欲しがる
《所有したいという欲》。
それが「恋」だとおもってる


例えば相手の考え方、相手の過去とかひととなりとかの「情報」。
相手と手を繋ぎたい、ふれたい、という「ぬくもり」。
相手の容姿。相手の笑顔をみたい。自分だけに笑顔を向けて欲しい。
相手からの「関心」がほしい。
人間は求めるいきもの。人間は強欲なもの。


『自分がなにをもっているか』。
それが他者と関わる上で重要だ。
他よりとびぬけて美しい容姿。美しい姿勢。
知性。美しい言葉づかい。
みがいた能力。
手に入れた『かたちあるもの』。
例えば(ぼくは『時間』をもってるから他の男子よりもキミのそばに長くいられるよ)、とかもあるとおもう。


『不遇な過去』をもつぼくは、だからこそ周囲から受け入れてもらえるんだとおもってる。
「恋」とはちがう「慈愛」を向けてもらえる。
「執着(恋)」はたまに息苦しくなる。
だからぼくは自由に生きられる。恵まれてるとおもう。

((自分はこんなものほしくなかった))
でもそれが他者を魅了する。
「美しいからそばにいたい」も
「かわいそうだからほっとけない」も、おなじ。

変えられないものはしかたがないから
今日も顔を上げて生きるしかない。
ポジティブに受け入れるしかない。
ぼくはとてもとても恵まれてるんだ。
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人間は「色」をみると脳内でホルモンが分泌される。
例えば『きいろ』をみるとエンドルフィンが分泌される。
悲しい気持ちを明るくしたいならエンドルフィンだ。
エンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれている。
安心感や幸福感、笑いという感情がこみあげてくる、と科学では分析されている。


という講義を受けた。
なんだか少女漫画のネタでつかえそうだとおもった。
落ち込んでる女の子に、男の子が黄色いお花を差し出す。
ぼくは賢い男子に弱いからすぐ落ちる。
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人間は自分の信じたいものだけを信じる。
これをかっこよくいうと『自分の信念をつらぬく』。


例えば。
「女子はうそをつく生き物だ」と信じている(思い込んでいる)人間は、うそをつく女子をさがして(ほらやっぱり自分は正しい)とあんどする。
うそをつかない女子と出会っても存在を否定する。相手を見なかったふりをする。


「月曜日はうんざりな日だ」と信じている人間は
朝から電車の遅延があったりすると(ほらやっぱり月曜日はさいあくだ)と自分を正当化する。


「恋は盲目。恋をすると相手の見たいところしか見えなくなる」という言葉もある。
相手の短所はみない。そして脳内ホルモンが分泌されなくなったころ、夢からさめる。


心の守り方。
(自分は正しい)という自己防衛。
おのおのが大小さまざまな世界で生きている。

小さなうつわの人間がいるから、でっかいうつわの人間とであったときにドーパミンがでる。快感にひたれる。ノイズは世界をいろどるためのただのスパイス。

くそったれな人間がいてくれるから、
ぼくの友人はしんそこ美しいなと喜びにひたれる。

世界に不要な存在はない。
必要だからかみさまがつくった。

でもぼくの周囲にどんな人間を集めるかは、
ぼくがどんな友人をつくるかは、
このぼくが選び決める。


【心配をよそおった嫉妬】というものがあると学んだ。
心の弱い人間は嫉妬して他者を攻撃する。
傷つける。
ぼくの世界にそれはいらない。


ぼくの信念。
世界平和は必ず実現されると信じている。
まずは身内からはじめる。
感情は伝染する。幸福は伝染する。
知らない人間から突然優しくされたら、自分も誰かに優しくしたくなる。
そう思える心の美しい人間たちを集める旅。
とにかくまず、「ひとづくりとひと集め」から。
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めろ

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トライガンはぼくにきゅんきゅんを教えてくれる
頼りになる男子ってまじでかっこいいい
10話でヴァッシュたちがかけつけたシーンの安心感ぱなかったかっこいいいい
ヴァッシュもウルフウッドもせんぱいもみんなみんなくっそささるうううありがとうごじゃいますありがとうごじゃいますううううう
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めろ

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人間は生まれたとき、はだかだ。
なにも持っていない。
親が服やたべものや、住む場所、知識、あらゆるものを与えていく。

生まれた時点で完璧な存在はいない。
必ず失敗をする。
過去の自分が愚かな行動をしてしまったとしても、それはあたりまえのこと。
重要なのは、自分の愚かさを受け入れてより良くなりたいと成長できるかどうか。
『立派な存在』は自分の過ちを受け入れることができる。
受けとめるか、逃げるか。
器がためされる。


例えば自分の意見を変えることが恥だと思い込んでいる大人がいる。
意見を変えることは不誠実だと思い込んでいる。
でも人間は毎日あらゆる情報にふれ、アップデートするもの。考え方が変わって当たり前なんだ。
自分の心をだましてる人間が、他者に誠実に振る舞えるのだろうかとぼくはおもう。
今日の自分が完璧だと思い込んでいるやつは傲慢だとおもう。慢心だとおもう。


子供に対して、
親が「あの時こんなことをしてごめんね、パパがまちがっていた」と反省できる。そんな大人は心が美しいとおもう。
きっとなかなかいない。
ぼくはまだフィクションの中でしか出逢ったことがない。

偉そうにふんぞりかえってる人間に対して敬意は持てない。
例えば、イケメンは「ぼくって鼻高いでしょ」「ぼくって顔小さいでしょ」とか言わない。
イケメンはみればわかる。わざわざ主張する必要なんてない。主張するのはガキがすること。
ぼくが自分を主張するのもおなじ。


見た目がだいぶ成熟してる大人たちがふんぞりかえって他者をバカにしてる光景を見て、敬意はわかない。わくのはあわれみか、なげきか。


自分の意見を変えることができる強さについて、
ぼくは考える。
きっと社会からの風当たりはつよい。
離れていく人間もいる。
『気高い生き方』について、考える。
ぼくだけは『誠実さ』を大事に生きたいから。
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『おもいやり』という観点からみたとき。
自分が簡単にできるからそれを相手に強要する、ってのは注意が必要だとおもう。

例えば
「笑顔で接客しなよ」
「歌ってよ」
「タメ口で話していいよ」、とか。

自分にとってそれはハードルが低いとしても、
相手にとっては《むつかしい》ことだってある。
それはキミの才能であって、できるキミが特別なだけ。

(たのしくないのに笑顔つくるの?なにいってんだこいつ)
(人前でうたうの?え???いやがらせ?)
(距離感バグってんな、こいつといるとつかれる)
もしかしたらこんなふうに、相手を不快にさせてしまっているかもしれない。困らせてしまっているかもしれない。

相手に何かをお願いする時。
こちらの気配りがためされる。
ぼくらはつねに試されている。
合格したやつが多くの人間から慕われる。
愛される。
ぼくは合格したいから、もっと人間について学ぶ必要がある。
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16日からフリーレンの2期がはじまるとしった
しあわせすぎる、、
関わったすべての人間たちよ!ありがとう!ありがとうううう
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『種は暗い土の中で育つ。人間も、ずっと見られている場所では育ちにくい』
って先生がいってた

「セントオブウーマン」という昔の映画の中で
『俺は闇の中にいるんだ』と、絶望をなげく男性のセリフがあったのを思い出した


いまとてもむなしくてくるしくて悲しいのは、
生きる理由がわからないのは、
きっと成長してる途中だからなんだ。
頑張ってるからくるしいんだ。

土の中からにょきにょきと芽が出るその日を、
光のもとへ出れるその日を、
努力がむくわれて心が満たされるその日を。
ぼくはゆめみる。
ゆめみて今日もねむる。
明日のぼくは今日より笑えていますように。
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めろ

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人間とのコミュニケーションでは
ときどき、本当のことを伝えてはいけない、
と教わる。

例えば。
赤ちゃんをみたとき『ママ似だね!』と、パパに言ってはいけないときいた。
でもぼくは、結婚するくらい相手の顔が好きなんだから、その好きな相手と似た系統の顔がこの世に増えるわけなんだからパパからしたら喜ばしいことだろ、とおもう。

相手の心をおもいやるってとてもむつかしい。
ぼくはもっともっと学ばねば。
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めろ

めろ

かわいい女子を見た時に、
相手の短所をまずさがして(自分のほうが価値がある!勝った!)と考える女子と、
『あの子もかわいいし私もかわいいよね』とおおらかな心で受け止められる女子がいる。

どちらが魅力的か。
ぼくは余裕がある女子が魅力的だとおもう。
嫉妬がない世界が平和を築くから。

余裕がない女子を「この子は俺が守らなきゃ!」と保護欲を刺激される男子もいるし、どっちがだめとかいう話ではなくて、
いろんな需要があるからみんなみんな世界に必要。

でもぼくは心が美しい女子とだけ仲良くなりたい
他者からの影響力をなめてはいけない。
友人の言葉が今日のぼくをつくる。
「どの友人と今日会うか」で未来のぼくが変わっていく。
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めろ

めろ

いったんねむって
メンタルかいふくしゅる
ふかふかのまくらさんにつつまれてくりゅ
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めろ

めろ

3話までみおわったけど
せつなすぎて次がみれん、、

ヴァッシュ、キミの魂はうつくしい
悪いのは心が弱い人間たちなんだ
キミはわるくない、ヴァッシュはわるくない!
うわああああんヴァッシュぼくはキミがだいすきだあああああ
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めろ

めろ

トライガンスタンピードみてる。
子供たちを餓死させないために、恩人を売ってお金を手にしようとする母親。
みんなそれぞれに大切なものがあって、
すれ違うから苦しみがうまれる。

貧しさは『人の尊厳』をうばう。
大切な存在の、命のためなら、
道徳なんてなくなる。


与える側になるために、常に心に余裕がもてるように、ぼくはもっともっと豊かにならなければならないとおもった

世界平和のために、ぼくはこれから
とほうもなく豊かになる。
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めろ

めろ

たまに流れてくる意識高い系の投稿で
「お金のブロックをはずしなさい」とか
「執着を手放しなさい」とかあるけど、
《そのままのキミでいいんだよ》って考え方の人間がぼくはすき

心に余裕があってレベルが上だなって思うから、
かっこよくてすき。

例えば(自分はこれに執着してるな、これが大事なんだな。これと出逢えてよかった)、とか。
そこで(執着はいけないものだから我慢してこの大切なものを捨てなきゃ、この考え方を捨てなきゃ、)はぼくはやりたくないなっておもう。


「こうしなきゃ!変わらなきゃ!みんなを救わなきゃ!」ってガツガツした生き方も世界には必要だし大事だと思うけど、
ぼくは穏やかに生きたいから(誰かを変えよう)って考え方の人間とは距離をとる。


成長しないためのいいわけとしての
((これが自分だから))は苦しみを周囲にうむ。
それとはちょっと違う《自己肯定》。《自己受容》。


老子さんは『がんばらないをがんばる』ことを説いた。肩の力を抜くことが大事なんですよ、って考え方。
(失敗したって自分には価値がある)と自分の存在を肯定すること。
だから心が折れずにまた挑戦できる。
思うような結果が出なかった時(まあいいか、別のことをやってみるか)と、肩の力を抜くこと。
ストレス耐性が強いタイプはこれが出来てる。
完璧主義タイプはこれが苦手だから人生で苦しむことが多くなる。


進撃の巨人で、エレンくんがまだ赤ちゃんの時、
お母さんが『この子は何かにならなくてもじゅうぶんえらいんです』的なセリフをいう。英雄にならなくても生まれてきてくれただけで、生きてくれてるだけでえらいんです、的な。(うろ覚え)


現代社会では「何かをしないと認めてくれない人間」が多くてまいってしまうから、
だからぼくだけは
『完璧じゃなくてもキミには価値があるんだよ、完璧じゃないからキミが特別なんだよ』
というスタンスでいたい。

過去に出逢った人間たちは誰もぼくに安心をくれなかったから、
かみさまがぼくに教えてくれたこの心地よさを、
手の届く範囲の人間に共有したい。
これがぼくの美学。
出逢った人間で、今の自分がつくられる。
それぞれの美学でみんなが自由に生きればいいとおもう。
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めろ

めろ

Helckのアニメがさいこうすぎる
勇者へるくくんの目に光がないのがさいこう
あんなに愛想がよくて周囲からなつかれてても
めが絶望してるのがたまらなくしゅき
何考えてるのかまったくわからなくて魅力的すぎる
ああああへるくくんキミはさいこうだああああ!
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めろ

めろ

『ドアを開けてもらう資格』

相手が自分に心を開いてくれたから、今会話が出来る。相手の大切な思い出が自分の知識となる。相手の経験が自分の知識になる。
感情を共有出来る。
心のドア。
友人に囲まれること、
それはあたりまえのことじゃない。奇跡だ。


友人の家にまねいてもらえる奇跡。
相手は自分だけのスペースを分け与えてくれた、ってこと。
物理的な部屋のドア。


笑顔はあなたと仲良くなりたいという意思表示。
ぼくらは今日もさまざまなご縁を与えられている。


 毎日努力してる人間に、徳を積んでいる人間に
神様はさまざまなチャンスを与える
怖気付いて逃げたらもう与えられることはない。
可能性というドア。


「幸運の神様には前髪しかない」
というお話をきいた。
後ろ髪がないから、すれ違った後に(やっぱり欲しい)とおもって振り向いても掴めない。
出会い頭、瞬間的につかむものが運。


好きなアニメで、『世界のカギを手にする』という表現が出てくる。
新しい世界を見るためにはドアを開かなければならない。
自分が壁だと思い込んでいるものは、もしかしたら世界のドアなのかもしれない。

努力を積み重ねて積み重ねて、神様の許可がでたらそのドアが開かれる。
ドアの前から逃げ出さず、長い長い時間を耐えた者だけが、ドアの向こうの世界をみることが出来る。

ドアを開けてもらう資格を得るために、
今日何をするか。何をやめるか。
誰と会うか。誰と縁を切るか。
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めろ

めろ

相手の行動に『自分への敬意』があるか。
所有欲は『モノ』だとおもってるから感謝がない。

モノ扱いされて育つとそれが愛だとおもいこむ。
(はやくねなさい)
(親の言うことを聞きなさい)
(お兄ちゃんなんだから我慢しなさい)

『尊重』には相手への理解と『対話』が必要だとおもう。他にもきっと条件がたくさんあるだろうけどとりあえず。
「どうしてまだ寝たくないの?」
「あなたはどうおもう?」
「お兄ちゃんも下の子も、パパとママにとってはどっちも宝物だよ」


ぼくはそんな親に恵まれたかった。
だから今学ぶ必要がある。
大切なのは過去ではなく未来だ。
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めろ

めろ

相手が自分に向ける『愛』は
「所有・支配欲」か。「献身」か。

例えば。
女の子がおはしをまだうまく使えなかった時。
日本の保育園男子は「おまえまだつかえねーのかよ」とからかい、
イタリアでは「上手く使えないの?じゃあぼくが食べさせてあげるね、あーん」という。
と、いう例え話を耳にしたことがある。


好きな女の子を「いじめる」か「優しく接する」か。
(好きだから怒った顔や色んな表情を見たい)
(自分のせいでこまらせたい)
【自分を強く印象付けたい】と行動するか、
(好きだから大切だからだいじにだいじに慈しむ)か。


例えば「猫系男子」と「犬系男子」という分類がある。
振り回して自分の世話をさせるほど相手は自分から離れられなくなる、という心理テクニックがある。
わんこは散歩中、飼い主の前を歩きたい子と後ろを従順についてくる子がいる、らしい。
というわけで犬系男子だからってひとくくりには出来ない。

自分が求める相手をえらべばいい
無理して自分を変える必要はない


おもしろいのは、『ただしイケメンに限る』という概念。
ブサイクにされたら無理だけどイケメンに同じ行動をされたら魅力としてうつる。
イケメンにひどいことをされてもご褒美になってしまうケースがあるらしい。


世の中は
不公平で、『絶対』が存在しなくて、
誰かに指摘された欠点が他の人間には魅力としてうつる。
自分の欠点だと思っていた点で好意を寄せられることがある。
いっすんさきは光。
すべては不可解で可能性ばかりで、
最高に刺激的で、
世界はゆかいだ。
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めろ

めろ

目に見えないものを信じることが出来るタイプは
精神面が強いとおもう
強くて美しいとおもう
魂が光り輝いてるから、尊いとおもう

目に見えないもの。
神様。言葉。未来。時間。経験。おもいで。心。
未来とは、可能性だ。


大好きなハードボイルド作品で、
強く美しい女性大尉が登場する。
彼女は作戦行動中、『たすけてはいけない敵側の子供』をたすけて、すべてを失う。
その生き方はぼくには女神さまに見えた。


子供たち、「未来」の為に戦ってるはずなのに、戦争は矛盾だらけだ。

(自分のプライドを守る為)に感情で行動する、欲に支配された人間たち。
なにごとも、心を制御出来ていない、感情に飲み込まれて行動する人間はあとで後悔する。


未来を勝ち取るために戦い、
勝った側が自分たちに都合がいいよう歴史をつくる。語り継ぐ。くだらない。

そのことに気づいている存在がぼくはすきだ
賢い人間は争わない。
同じレベルでたたかわない。
恥をかいても「まあいっか」と笑い飛ばせる器のでかさが、心の余裕がある存在は国宝だとおもう


子供は未来をつくる。
子供は可能性だ。
子供はまだなにも成し遂げていない。
これから成長して、技術を学び知識を身につけ、社会貢献をしていく。
でも現在はただの『ごくつぶし』だ。
ぼくだってお金を稼ぐことがまだ出来ないから、
ただのごくつぶしってことになる。


子供にたべものを与えること。
ものを知らない生意気な部下に教えること。
出来ない部下に技術を与えること、
可能性を信じること。

ぼくにはまだ出来ない。やりたくない。
(キミにはこれは出来ないんだね、じゃあいいや)って縁を切る。

(この人間は無自覚で相手の心を傷つけるな、おもいやりを知らないのか。勉強不足。これ以上傷つきたくないから縁を切ろう)
(この人間はよくわからない言葉をなんとなくつかうタイプか。愛を説明できないのに愛してるというのか。きっと言葉に限らず道具や人間に対してもやってるな、不誠実だ。いつか事故るから離れよう。縁を切ろう)



過去が自分の性格をつくる。
他人に期待されてそれを成し遂げて生きてきた器用なタイプは他人の可能性を信じることができる。

子供の可能性を信じ衣食住、知識や環境を与えることが出来る大人、
部下の成長を信じ仕事を任せることが出来る上司、
友人の未来を信じ見守ることが出来る存在。

ぼくにはまぶしくて、
同じ生き物だとはおもえない。
ぼくは人間にはなれない。

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めろ

めろ

ぼくは不器用だから
ほかの人間がすんなり出来ることでつまずいてしまう

『初めてなのになんか出来ちゃう』
『なんかコツがわかっちゃう』
のは、前世でやっていたから。
すぐに泳げるようになったなら、それは前世で漁師とかなんかそんな職をしていたから。
剣道部員よりもなんか出来ちゃったなら、それは前世で武士だったから。
人間を何度もやってるタイプは器用。世渡り上手。
そしてぼくは前世で人間じゃなかったから不器用。

((のびしろしかないな!可能性最高!))
とおもうようにして
毎日がんばってる。


「簡単に出来ちゃう人間たち」にバカにされることが多かったけど、
「出来ないのはやる気ないからでしょ」ってひどい言葉をもらうことがたびたびあったけど、
だからこそ「出来ない側」の気持ちがわかる。
【他者を思いやることが出来るぼく】になれた。
それを大事に生きようと思う今のぼくが出来た。


接客スマイルがうまく出来なくて、勉強して、今ではつくり笑顔だと誰にもさとらせないレベルまで極めることができた。
極上とは、その道を極めたさらに上にあるもの、って意味らしい。


「出来なかった過去がある」からこそ、深く学んで確かな技術として身につけることが出来る。
身につけた技術や知識は失われない。
お金は使えばなくなる。
だからぼくは学ぶことに価値を感じてる。


心理学と哲学とかあと語学のお勉強と、お料理の特訓はちょっとおやすみして、最近は手芸を学んでる。
まずはかぎ編みを身につけた。
その次にレース編み(こまかい作業)を覚えた。
今は棒針編みを学んでる。
YouTubeさんのおかげで、最高の先生たちにいつでも教えていただける。
つくれるものが増える喜び。
ぼくは恵まれてる。


『消費に快楽を求めるのでなく生産に幸福を求めるのは素敵なこと』
ってネットに書いてた。
ものづくりは楽しい。
創造することに喜びを感じる自分がすきだ。


例えば、
歌手さんは世の中たくさんいる。
役者さんもたくさんたくさんいる。
自分がわざわざそのしごとにつかなくても、代わりはいる、「「でも、自分がやりたい」」。

情熱は美しいとおもう。
『欲はいきすぎると毒になる』ってせんせいが言ってた。
『でもほどほどの欲なら人生を楽しくする』とも言ってた。


ほどほどの情熱でいろんなことが出来るようになって、人生の楽しみを増やしたい。
ぼくの可能性を増やすための努力はおしまない。
「努力を嫌がらない」のがぼくの才能だと思ってる。
最初はうまくできないけど、今日もがんばろう。
今年もがんばろう。
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めろ

めろ

今年は大変お世話になりました
ただいま喪中につき、
新年の挨拶はなしでよろろ

ぼくと関わってくださる心の綺麗な人間たちに
幸多き新年になりますように。
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めろ

めろ

ダンジョン飯のアニメ、
14話でむなくそわるくなって
(これだからほんと人間世界って不快だ)っておもって
15話でおなかかかえてわらった
アニメ見てここまで笑うのもめずらしいなってレベルでわらった

「生きる」ってきっと
こうゆう感情の変化を味わうことなんだなとおもった
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めろ

めろ

【余韻(よいん)をたのしむ】
というものがある。

たしかアマプラさんだったかな、映画のエンディングテロップの時にすぐさま次の作品のおすすめが表示されて不快だ、と誰かがネットでなげいていた。
(映画のあとはよいんにひたりたい)
(音楽を聴いてエンディングテロップを最後までみたい)
と考える人間は多いらしい。


最近ひとりの友人と縁を切った。
理由は
数週間前、ぼくのおじいちゃんの火葬の時。
火葬前に会いに行くことが出来て、顔をみることが出来たんだが、だいぶ衝撃的だった。
最近はバタバタ人間がしぬからその方面のおしごとのかたたちが大忙しで、魂が抜けたあとのからだをすぐに火葬出来ないときいた。順番待ちが必要なんだそうだ。

ぼくのおじいちゃんは死亡確認のあと、1週間後に火葬だった。真冬だったのに、くさっていた。
葬儀屋さんが毎朝同じ時間にきてドライアイスを変えたり色々やってくれてたらしいが、進行はなかなかおさえられなかったらしい。
ぼくはおじいちゃん子でとびきり大好きだったから、くさったおじいちゃんを見た時、心にくるものがあった。


火葬が終わって葬儀が終わって、おじいちゃんが骨になってからも、おじいちゃんの身体が頭から離れなくなった。
だからひとりの友人にその話をして、『いまはひとりにしてほしい』と伝えたんだけど、
「やっぱりほっとけないよ!」と何度かメッセージが来ていた。
うんざりして縁を切った。


例えば失恋した友人に、
「次行こうぜ」って他の女性を紹介する行為だったり、
仕事でミスをした同僚に
「酒飲みにいこうぜ」って連日声をかけたり。

場合によってはそれを不快だと感じるタイプがいる。
もちろんそれが嬉しいと感じるタイプもいる。
考え方が似ているタイプとだけ友人でいればいいと思う。


余韻にひたる。
感情をとことん味わうこと。
友人を思いやり、自分はどう行動するか。
自分の【思いやりのしめしかた】について、
ぼくは考える。
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めろ

めろ

ぼくくらいになるといろんなものがみえちゃうんだけど
未来も死相もみえちゃうしわかっちゃうんだけど

さっき道路の反対側にいたおばさまがでっかいパンダにとりつかれててとまどった
このぼくを動揺させるとはたいしたおばさまだ
これだから散歩は刺激的でやめられない
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めろ

めろ

失う苦しみを味わうのは『持っていた』から。
当たり前などない
自分の身の回りの人間、家族、友人、パートナー。
自分は与えられていたことに気づくこと
自分は豊かだったことに気づくこと
自分は幸せだったことに気づくこと

気づけたら、次は大切に出来る。
五体満足で、家族がいてくれて、3食ごはんが食べられる。帰る家がある。冬をあたたかいお部屋で過ごせること。
しあわせを探しに行く必要はない、自分はもうすでに与えられていて恵まれている。

そのことに気づけたら
次はもっと大切に出来るから
だから今はその試練中ってだけ
ただの過程
自分が今いる場所が終着点ではない
ぼくはこれからとびきりの至福を味わえる
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めろ

めろ

しんどい今日をまたひとつのりこえて
ぼくは『素敵』に近づく
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めろ

めろ

夜ごはんですか?お茶漬けでした
クリスマス???
なにいってるんですかただの平日ですよ
ぼくは美少女な上に賢くて愛嬌もありまくりなので、高嶺の花すぎてそのへんの人間は声をかけにくいんですよ(ここまで早口)

…来年は絶対にクリスマスをクリアしてみせるもんんんん!
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めろ

めろ

女優さんをみてて、下ばかり見ていたら目に光はうつらないと気づいた
上をむくから目は輝く
光が目にうつる

あたりまえのことだけど、なんだかすごく印象的なシーンだったから。


いつもネガティブなタイプは光をみることが出来ない


「落ち込んだ時は天井とか空を見上げると、脳はネガティブな思考ができなくなる」
という話をせんせいが話していた。

どんな時も最後には顔を上げるぼくでありたい。
ぼくの目にいつも光をうつしていたい。
心が弱いぼくだから、つよく生きていきたい。
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めろ

めろ

料理と人間関係はおなじだとおもってる

油揚げの油抜きがめんどくさいとおもうなら油抜き不要のものを買えばいいし、もしくは油揚げをつかう品を作らなければいい

下処理が必要な食材。
組み合わせてはいけない食材。
この人間同士はそりが合わないから同じプロジェクトにつっこまないほうがいい、隣の席にしないほうがいい
この人間は基礎をいちから教えないとわからないタイプ、この人間は教えなくてもなんとなく出来てしまうタイプ。
物覚えは悪いけど地味でコツコツ忍耐強く継続出来るタイプ。
センスは飛び抜けてすごいことをおもいつくがあきっぽかったり、時間にルーズでしばしば遅刻するタイプ。


お砂糖やお塩やこしょうはさまざまな料理を支える
どんな人間とも上手く付き合える縁の下タイプの人間。


「料理は見極めみさだめること」
って妖狐×僕SSで言ってた
人間関係も見極めみさだめることがだいじかなっておもう

「相手が何を考え何を望んでいるか、信頼を得てふところにはいりそれを観察する。その地味で忍耐強いつとめをこなしてこそ、スパイ。まずはあいつを知ることからだ」
「把握してしまえば、群衆をコントロールすることなど造作もない」
ーーこれはスパイファミリーの黄昏さんの言葉。


料理は丁寧にやろうとすると時間かかるしまじでめんどくさい。
でも手間をかければかけるほど美味しい品ができる
たくさんの食材を使いこなせればつくれる品がふえる。人生に飽きがこない。

現代は昔の人間たちの努力のおかげで、あらかじめ調理しやすいように加工された食品が手軽に買える。
アク抜きされてるたけのこがスーパーで買える
皮をむいてある桃が缶詰として売ってある


料理をすきになれたら、手間をなんともおもわない。(めんどくさい)とおもわない。
(手間がかかるのが当たり前だよね)って感覚になる
ぼくも人間をすきになれたら、とおもう。


人間関係もすききらいしてたら可能性がせばまる
でもどうしても縁を切るべきタイプも存在する。
悪口を言ったり誰かを蹴落とそうとする頭が悪いタイプ
ネガティブはうつるから、影響されやすいぼくは縁をきる


生クリームはお茶漬けとは相性がわるいけど、ハヤシライスにトッピングすると最高だ。
見極めみさだめること。
その人間の長所を見抜くこと。
自分がより輝ける環境を見抜き、そこへ行くこと。
自分について知ること。他者について知ること。
歩み寄ること。


『料理が完成する瞬間』
『料理を味わう瞬間』を夢みて。
夢が叶う瞬間を夢みて。
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めろ

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お金はエネルギー。
可能性が増える

親が子供へ与えるものはさまざま。
食べ物を与え衣類を与え、生きるための社会常識を教える
時には反面教師という形で教訓を与えたりもする


たくさんの人間にあい
多様性を身をもって体験するから、それを自分の子供にも教えられる

小さな世界で出逢う人間を変えずに生涯を過ごすと、可能性は限られる

だから電子の世界は夢のような奇跡だと思う


前に読んだ小説で、YouTubeのおかげで音楽業界の成長はすごい、って書いてた
一流に触れるから一流になれる
一流の音を当たり前のように聴ける現代は奇跡だ
一昔前はお金を払わないと一流のオーケストラの音なんて味わえなかった


親からお金を与えられたから新しい環境にうつることが出来る
新しい環境で初めての体験をする
今まで出逢ったことがない人間と出逢う
だから新しい考え方を知ることが出来る、自分の器を、視野を広げることが出来る

親にお金を稼ぐ能力がないと、まず子供はそこからスタートしなきゃいけない
自分でお金を稼ぐとこからのスタート
でも親がそこをやってくれていたら、その子供は優位なスタートをきれる


かみさまは慢心を、傲慢を嫌う
【謙虚で向上心があり正義感のある魂】を可愛がる
謙虚さと正義感の同居、これが出来る魂は貴重だ

傲慢な人間は自分を神のように思い込む、
他者を自分の道具のようにあつかう
だから人間たちは離れていく
人生の後半はひたすら地獄的だ
他者がいてくれるおかげを忘れてはいけない


お金を稼ぐ能力があって、
(当たり前などない)と
(すべては奇跡だ)と
あらゆることに感謝できる親は最高だとおもう
そんな親に育てられる子供が生み出していくもの、周囲に与えていくものについて考える

出逢った人間に春風を思わせるような生き方をしたい
そんな友人たちに恵まれたぼくだから、
いまそう思える
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めろ

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ネイルとか服とか、
なんか電車内ばちばちにキメてる女子おおいなっておもったら今夜クリスマスイブだからか

かわいい女子みるとうきうきする
今日はいい日だ
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教えることの責任。
『授業は業(わざ)を授(さず)けることだ』と漫画にかいてた

ぼくの祖母は裁縫が得意で
ミシンでちゃちゃっと作っちゃうから
あこがれだった

義務教育で、家庭科の授業のとき
エプロンをつくる課題があった。
憧れだったミシンの操作方法を教えてもらえるってなってうきうきしたけど、ぼくの指導を受け持った教員はぼくの理解力のなさに教えることを放棄した(機械オンチ)

なんどもきいたけど全然わからなくて、いよいよ展示日に間に合わないぞってなって、ぼくのエプロンはその教員がつくった
だからぼくはいまもミシンがつかえない

手芸はだいすきだしミシンへの憧れはずっとあるけど、過去のその教員のぼくへの対応、いらだちや諦めなんかのネガティブなきもちがぼくの心をつかんで、挑戦する元気をうばう

だから学校へ行くことをやめた今でも、誰かに教わる勇気がわかない
だいすきな祖母を困らせたくないから、「教えて」なんていえなかった
そしていま、もう祖母はミシンを使えなくなってしまった


義務教育時代、いろんな教員にいじわるされた
日本の教育機関はゴミだとおもった
教員たちの中身はガキだとおもったから、教員免許を与えちゃった時点でもう機関のトップが終わってるとおもった
だからぼくは先生と呼ばれている人間がにがてだ


学校に限らず、バイトでも社会でも、教える側の責任について考えてる。
初めての体験は強く強く心に残りつづける

教える側は子供の未来をつくる
子供たちに未来を与える存在がすきだ
子供たちにたくさんの選択肢を与えることが出来る存在は奇跡だとおもう
ぼくはであえなかったから、ぼくにとっては奇跡。
『知る』ことは世界が広がって可能性が増えてとびきりたのしいことなんだよ、って相手に伝えられる存在に憧れる


やさしく賢い教育者が増えれば、
ぼくのように悲しむ子供がへるのにとおもった
不登校もへるし、きっと子供の自殺者世界一の我が国は変わるのにとおもう


『6歳の子どもに説明できなければ、理解したとは言えない』とアインシュタインさんは言った

そのものごとへの深い理解がないとかみくだいて分かりやすく教えることはできないし、
忍耐力がないと伝えることはできないし
感情もコントロールできなきゃ、子供に教えるなんて出来ない
じゅうぶんな時間的余裕も大切だ


他人を批判することに力をそそぐことよりも、ぼくがそれを出来る存在にならなきゃとおもって、日々色んなことを学んでる
ミシンは諦めたけど、その他のことはがんばる
ぼくの未来のために、明日もがんばる
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めろ

めろ

鈍感力、なんて言い方もするが
「いつもニコニコして人生楽しそうなタイプ」って
ストレス耐性が異常に高いとおもう

物事に動じない精神力
どっしりと中身がつまってるからいっときの感情にふりまわされて行動しない、だから後悔することがない。
「まほろ駅前多田便利軒」という小説を昔読んだ。
だいすきな物語。
主人公は過去に生きてる。過去に縛られてる。今を生きていない、ずっと後悔してひきずってる。


ぼくは周囲からよく「ぶっ飛んでやがる」って言われるけど
いつもふわふわしてるけど、
外側はふわふわ中は固め、これでいきたい。
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めろ

めろ

「環境にこだわること」。
普段よく耳にする言葉が自分の口から出るようになる
他人の悪口を言う人間が周囲にいるなら自分もそうなってしまう
他人からの褒め言葉を(どうせ本当は思ってないんだろ)と卑屈に受け取ってしまうのは、親がそういうことを言うから子供もそういう思考になってしまう。ぼくはそう考えている。

マウントをとる人間が家族にいたから、
だからぼくは家を出た。


帰省した時、親がTVをみて出演者のホワイトニングについてケチをつけていた
「TVに出るなら歯を真っ白にしとけよ」と。
(あなたはホワイトニングしてないのに他人にはそれを強要するの?)とぼくが尋ねたら
「私はTVに出ないからいいんだ」と悪びれることなく言っていた

【自分は完璧に出来ないのに相手には完璧を期待するタイプ】は人間関係で苦しみがつきまとう。常に怒りや不満、不安だらけ。心の平穏をしあわせと呼ぶなら、しあわせにはなれない。しあわせになれる人間たちは【たるをしる】。

家を出た決断は正解だったと思ったけど、成長しない親にひどく落胆した
つきあう人間が変わらなければ成長は少ない。同じ仕事を続けて毎日同じ人間と顔を合わせ、同じ土地に住み続けるなら、人間はほぼほぼ変わらない。

ぼくを育ててくれて、たくさんお金を稼いで養ってくれてる親に対して完璧を求めているのはぼくだって同じだ、と気づいた。
すべての現象はぼくの成長の為にかみさまが起こしてくれてる。
他人を指さす時、三本の指は自分をさしている。
だから『あいつはあそこがだめだ。』と否定してはいけないんだよ、とかみさまはいう。
自分自身を知るために理解するために、演じてくれているただの役者たち。彼らは何一つ悪くない。



かつてその昔、王様が国をおさめていた時代は
権力でおどし、力で従わせていた
民主主義になって、それぞれが自らを律して生きることが正しいとされた。

模範的な完璧な、正しい人間はまだ存在しない

人間だから絶対にどこかしらがかけている
どこかしら、絶対にだめな面がある
大切なのは「自分の欠けている点」を知ること。
気づければ対策が出来るから。



ワンパンマンの1期をみた。
さいたまさんは無自覚に、ヒーローたちのヒーローでもあろうとする。
主人公を引き立てるための脇役のヒーローたちは、民衆だけによくみられようとする。
だからさいたまさんが最高にだいすきだ。


ぼくは『完璧なお母さん』というものに強い憧れがある
どんな時も子供の味方でいてくれて、容姿が美しくて、性格は穏やかで家庭的で料理が上手で賢くて品性があって、旦那さんからも義理の両親からも、すべての人間から愛されている。絶対的な女性性。圧倒的な母性。
でも残念ながらぼくの周囲には完璧なお手本がいなかった、だからぼくが目指すしかないなとおもった

ぼくが目指しているものはさいたまさんと同じものなのかもしれないし、全然違うのかもしれない


毎日おかえりといってだきしめてくれるお母さんがほしかった
でもぼくがいつか『理想のお母さん』になったとしても、ぼくが子供になれるわけじゃない。
ぼくは抱きしめる側で、抱きしめてもらって安心を感じることができる子供の側になることは出来ない


妥協案として、
ぼくの未来の旦那さんに抱きしめてもらうしかないなとおもった。
(ぼくのほしいものはパートナーに与えてもらうしかない)。
ーー他人は「自分の気分を良くするための道具」ではないのに。

恋人って、人間関係って、ぼくにはまだわからないことだらけ。
大切な相手を傷つけたくないから失敗したくないのに、正解がわからない。


ひとりで完結する作業はとてもとても気楽だ
だからぼくはひとりの時間がだいすきだ


ぼくは恋人が今すぐほしいんだろうか
それともまだひとりの時間を味わいたいのだろうか。
生きることはわからないことだらけだ。
でも、わからないことがあるから生きることに飽きずにいられる。

すべてが簡単に出来たら生きることが楽しくなくなってしまう

だから未来がわからなくて不安なのはしあわせなことなんだろうな、という着地点におちついた。


今日もぼくに関わってくださる心のきれいな人間たちに、かみさまからの穏やかな光がふりそそぎ続きますように。
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めろ

おいおいおい
クリスマスまでもう時間がないぞ
ほんとうにぼくはことしもクリぼっちなのか
これは決定事項なのか、、?
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