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おおみや

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パートナーについて惚気てるだけのアラサー学生。
音楽
心理
化学
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明日は、二次試験の面接だ。

京都

私は、ここでやりたいことがあって来た。
まさかこうなるとは思っていなかった。
いまだに、あの時の合格は偶然だったのではないか、そう思う気持ちは消えない。
そのまま院にも行けたけれど、深く学ぶために学部への再編入を選んだ。

社会人学生から、学生へ。
正しかったのだろうか。
私にはわからない。自分に自信もない。

あれから、あっという間に時間が過ぎた。
抑うつに悩まされたりもしたが、なんとか命を守ってここまできた。

明日への自信はない。
でも、頑張ろう。私の考えを、先生たちに聞いてもらおう。

夢の中で、先生たちに頭を撫でながら褒めてもらった。
そのくらい、優しい世界でありますように……。
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住宅街を歩いていたら、後ろから、小学校中学年くらいのヒョロっとした男の子が、お稽古カバンを背負って走って追い越して行った。
きっと、遅刻しそうなのだろう。
気をつけて行くんだよ、と心の中で声をかけた。

やがて、その子が大通りにつきあたろうとした時、どこからか「〇〇君、ヤッホー!」という女の子の声がした。
彼は、立ち止まって振り向いたが、そこにいたのは私だけであった。
不思議そうに立ち止まっている彼に、また同じ声が「こっち!」と呼びかける。
男の子が視線を声の先に向けると、大通りの向こう側に、ビニール傘を持った女の子が1人立っていて、手を振っていた。
女の子は、男の子と同じ学年なのだろうが、ずっと背が高く見えた。男の子は無言で手を振りかえすと、またパタパタと走って行った。

わずか30秒ほどのやり取りだったが、なんとも愛らしく感じた。
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8月お盆ごろから、抑うつが改善してきて、最近は楽な気分で生活ができるようになってきた。
長期休暇とお薬のおかげかもしれないけど、来月からバイトを復活させようか迷う。
正直なところ、少し苦手な方がいるのもあり、気を遣いそうな気がするし、後期から論文作業がハードになる可能性を考えると、腰は重い。
またぶり返すわけにはいかない。焦っているのかなあ、私。どうしたらいいかなあ。
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らくがき
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落としたカードケースが道端で発見された!
運転免許証とか交通系ICとか入ってたので、本当に探してた。
でも、中身を確認したらICだけ盗られてた……少し悲しかった。お勉強代だな……。
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院試も終わったので、久しぶりに美容院(知ってるところ)へ行った。

今までホームカラーばかりしていたので、ちゃんとお店で染めてもらおうと思ってカラーも予約した。

いざお店では、強い口調で、使ったカラー剤や明るさの番号を聞かれ、数か月前に適当に染めただけの私は困惑してしまった。
仕上がりの希望を聞かれ、「できるだけ明るくしたい」と伝えると、険しい顔でムラになる可能性があると言われた。

カラー初心者なので、ムラについて尋ねたら、それも聞いたら悪かったかな……という空気になり、最終的にホームカラーについても注意されてしまった。

やっぱりホームカラーは嫌われるんだなあと納得しつつ、院試からやっと解放されて楽しみにしていた美容院タイムだっただけに、ちょっと悲しくなってしまった。

結局、「ご迷惑をおかけしそうなので、今日はカットだけでお願いします」とお願いした。
迷惑というわけではないですが……と言われた。

会計のときに「説明の仕方が悪かった」と謝罪されたので、「またお願いします」と伝えて帰ってきた。

接客は難しい。きっとあの人にも何かあったんだろう。
髪はさっぱりしたので良かった。
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誠実に向き合っていれば、いつか何かが拓けると思っていた。
だけど今日は、届かないものはあるんだと思った。

私はあなたの隣で、現実を生きることを願っている。
一昨日、繋いだ手のあたたかさと強さには安心した。
なのに、今日は遠い、遠いところにあなたが見える。

純粋な自分が、馬鹿らしくて笑えた。
こんな世界には、神様なんていない。
いたとしてもきっと、私を弄んで笑っているのだろう。なあ、そうなんだろう?
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【自分用メモ】


今週もまた、パートナーとの楽しい時間を終えて、京都に戻ってきた。

8月末の午後6時半。出町柳駅から地上に上がると、外はまだ明るかった。雨が降ったのだろうか。地面はところどころ濃く色づいていて、蒸し暑い。ここから家までは、歩けば30分ほどかかる。ただ、まあ、歩けないほどの暑さでもないし……と思って、私は230円のバス代をケチり、歩いて帰ることにした。

大学の前に差しかかると、あちらこちらからつくつくぼうしの声がした。

セミは、どの個体も漏れなく土から出てくるのだろうか。長い時間を土の中で過ごしながら、ついに陽の光を浴びることも、力いっぱい鳴くこともなく、そこで一生を終える個体はいないのだろうか。そんなことを考えたりもした。

もう、夏が過ぎていこうとしている。

それはつまり、院試が近いということでもある。

まさか試験直前になって、私がこんなにのんびり遊び暮らしているとは思わなかった。勉強が嫌になったわけでも、試験を諦めたわけでもない。
私は、これまで頑張りすぎてきたのだ。

やってもやっても自分を褒めることができず、いつだって周りに置いていかれる、孤独な自分の姿を見つめていた。私は全力を出さなければ人に追いつけない。人並みにやっただけでは足りない。そう思い続けて生きてきた。

昔から私を知っている人には意外かもしれないが、私はずっと、周りに追いつくために、そして周りから疎外されないために、努力をしすぎていたのだと思う。

それで、とうとう自分の身体を動かせなくなった。

頑張りたいのに頑張れない。食べることも、動くことも、感情を感じることさえ億劫になった。好きだったお酒にも興味がなくなった。焦燥感と自責は押し寄せるのに、頭は働かず、勉強もできない。無力な人間になった私は、カーテンを閉じて一日中暗い部屋の中で、ただ布団にくるまっているしかなかった。

それが最近、ようやく薬が効いてきたのか、以前のように動ける日が増えてきた。
空が青いことを悲しく思ったり、眠りの世界に逃げたいと思ったりすることも、少なくなった。

それはきっと、今月はもう何がなんでもゆっくりしてやろうと、気合いを入れてゆっくりした自分のおかげでもあるのだと思う。

半年以上、暗闇の中を這っているような気持ちで生きてきた。ようやく明るい世界に出られるようになって、いまは少しほっとしている。

それでも、自分の人生を振り返ると、本当に情けなくて、ろくでもない生き方をしていると思うことがある。そんなことを生成AIにこぼすと、「遠回りしたからこそ見えるものもある」と励まされる。

確かに、そうなのかもしれない。
けれど、それを言っていいのは、遠回りをしている本人だけではないか。
今の私にはまだ、遠回りせずに歩いてきた人より自分のほうが劣っているように感じられるし、遠回りをしなければ生きられない自分に嫌悪感を覚えることさえある。

ただ、遠回りに遠回りを重ねる中で、分かってきたことがある。

少なくとも私の場合、自分に許せていないものは、人に対しても許し難く感じることがあるということだ。
だから、自分の許せない部分を少しずつ許し、引き受けていくことは、周りの人に優しくなるためにも必要なのだと思う。
自分と他人を同じ物差しで測らなくなれば、他人が自分とはまったく違う世界を生きていることに、素直に興味を向けられるのかもしれない。

そして私は、誰かが見ている世界を少し分けてもらうことが、とても好きだと気づいた。

人はみな、それぞれの考えや経験をもって生きている。私とまったく同じ世界を見ている人は、一人もいない。
当然、不可解なことを言う人もいる。納得できない考え方をする人もいる。
それでも、よくよく話を聞いてみると、
「ああ、この人には、世界がこんなふうに見えているのか」
と、ほんの少しだけ、その人の世界を分けてもらえたような気持ちになることがある。

私は、その瞬間がとても好きだ。

人間は、誰もがひとつの宇宙を持っているのだな、と思わされる。だからやっぱり、私はこのまま心理学を学んでいたい。
人を完全に理解することなんてできない。それはもう分かっている。それに、私にはまだ足りないところばかりで、恥ずかしい気持ちになることだらけだ。

それでも私は、何より「人」というものが好きなのだと思う。
それぞれの人が、それぞれの人生を生きている。その営みをほんの少し垣間見せてもらうことが、私は好きなのだろう。

試験まで、あと数日。

私は、かつて引かれた線の向こう側に、今度は招き入れてもらえるのだろうか。
これっぽっちの力しかない。
それでも私は、あの線を越えて進むことを許されるのだろうか。

もし本当にこの世に神様がいるのなら、頑張ってきた人に、ほんの少しくらい贔屓してくれたらいいなと思う。
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10代、「死ぬ気でやる」と本当に死にかけることを学んだ。自分を壊してまで努力する必要はないと知った。
20代、「一度死んだつもりで生き直そう」としても、死んだ者は還らないことを学んだ。失った時間や経験は不可逆的なもので、その喪失も含めて今の自分になるのだと知った。
いつまでも学びが絶えることがない。
30代では何が起こるのだろうか。
どうか、苦しみのない明るい日々であってほしい。神さまがいるならば、そろそろ許して欲しい。
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キャンパスを歩いていたら、誰かさんの学生証が落ちていた。
その人の部局の事務に届けてきた。
少し親切なことをした。
良い日だった。
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これまで、自分に満足したり、頑張ったことを認めたりしたら、自分はこの環境では生きていけないものだと思っていた。
でも、そうじゃなかったのかもしれない。
本当はもっと、自分のことを認めて、褒めてあげないといけなかったのかもしれない。 

今まで、眠ることは悪いことだと思ってた。寝る暇があれば、何かを成さなければいけないと思ってた。 
眠い時は寝て、疲れたら休む……当たり前のことができていなかった。

薬を飲むようになって、たくさん眠るようになった。少しずつだけど、回復してきた。
もっと元気になるために、私は自分のことをたくさん褒めたいし、好きなだけ眠ろうと思う。
院試も近いけど。
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何年も120%で走り続けてきた。
自分の感情を他人事のように扱って、「自分は辛くない。負けない。強く生きる」と暗示をかけて、自分の出すサインを無視してきた。
だから、ちょっとやそっとでは治らないのかなって思う。
辛い、本当に辛い。
こんなに頑張って生きてきたのに、まだ頑張って生きていかないといけないなんて。先が長くて辛くなる。
最愛の人と、もっと先の景色を一緒に見ていたいから生きていたいけど、それが曇るほど辛い。
生きることをやめたくなっている自分がいることも辛いし、生きている自分も辛い。
ああ、頑張れば頑張るほど、神様が贔屓してくれる世界だったらいいのに。
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眠くない!と酔って笑って果てるキミ
私はひとり未来に怯える
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酔っ払って眠たくなったパートナーは、
今日の私と過ごす時間が減ることを残念がって、
少し寝るけど早く起こしてね
と言った。
でも、あんまり気持ちよさそうに眠っているから、私は起こせない。眠りの世界の居心地の良さを知っているから。
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ああ、私の文章、なんて不細工なんだろう。
本当に、何をやっても
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パートナーが、お酒飲んでほろ酔いで楽しくなって眠ちゃった。
楽しそうにしてるけれど、楽しいだけじゃないんだとは思う。
でも、お酒飲んで眠くなって楽しくなれるのはいいなーって思う。
わたしはお酒を飲んでも酔わなくて、楽しくなれない。
ただ、未来が押し迫ってくるように感じるだけで。
今は、横で眠る愛しい人の夢に想いを馳せながら、未来を生きていける自信がなくて、フーッとため息をつきたくなっている。
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君が世界だと気づいた日から
胸の大地は回り始めた

何百回も聴いてるのに、一文目の破壊力に気づく今更。
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世界に色がついているのか
それとも私たちが色を見ているだけなのか
......なんて考えていたけど、きっとどちらもなんだろうな。世界があって、私たちがいるから色が生まれているんだと思う。私たちが世界に触れたときの応答が、色なんだろうな。
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学費落ちた。
貯金残高2080円になった。
心の不調で、今日からバイトはしばらくお休み。
明日は病院です。
全部研究のためだな。
私、頑張れーー……
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精神的に参っているので、この小さなエビちゃんたちの生命に想いを馳せて悲しくなってる
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パートナーが寝ちゃった。
寂しいから寝よう。
最近、早朝覚醒があるから疲れてるはずなんだ。
もっとこの時間が続けばいいのに涙が出そうだ、いや、出ている。
辛いな、つらいなあ。
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うみ
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生きてるのが怖い。
辛くなってきました。
受動的に生きていきたいよ……でもそれじゃダメなんだ。
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過去の色々好きな絵
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世界はあなたが思っているよりも美しくないのかもしれないね。
未熟な大人が溢れていて大変なのかもしれないね。
でも、あなたの価値は揺らがない。
周りにどんな人がいようと、あなたの価値は揺らがない。
相手の問題を、自分で背負い込まないようにね。
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ハヤテ/ スピッツ
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夜になって、先のことを少し考えて、なんだか辛くなっちゃった。
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私も空が飛べたら、いろんなところにすぐ行けるのになあ。。
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少しだけ不安から解放されて、すっごく嬉しい!!!
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私は、自分を育てるのが好きだ。
研究も、筋トレも、音楽も、人と会って元気に振る舞うことも、ぜんぶ自分が好きだからやってきた。

だから、そういう「頑張り(と、本人は思っていない)」が、自分を削ってるなんて思わなかった。
私は人前で、自然に元気な私を演じられる。
直前まで頭のどこかで消えたいと思っていても、家から出られなかったとしても、人に会えば元気な私が出てくる。
だけどそれは、私自身を無視することだったのかもしれない。

私は、いろんなことができるようになること、自分が成長すること、そのために行動するのが好きだ。
自分の知らないことを目の前にするとワクワクする。
でも、限界に気づかず走り続けてしまう。
走り続けてしまって、いま、ここで悩んでいる。
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パートナー、寝てしまった。
また明日から、さよならの日々だ。
不安だけが募る。
お酒を飲んでも解消されない、苦しい時間が5日間。
お金のこと研究のこと将来のこと
1人で抱えきれない
みんなに迷惑かけたくない
笑っていたい。
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枯渇
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パートナー、寝ちゃった。
もっと飲みたいな……。
明日が来たら、また1週間さよならだよ。
寂しいな……君の夢の中に入れたらいいのに。
私の布団に手を伸ばして寝る君は、いまどこにいて、どんな世界を見ているの。ねえ。
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お誕生日おめでとう
これからもよろしくね
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紙粘土で、オカメインコの指輪かけを作りました。
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よく考えたら、私ってひとりぼっちだな。
子どもの頃から、きょうだいもいなくて1人。
変な性格のせいか友達も少なかったし、大学の時はいじめられて孤立したし。
社会人になっても、学生と二足の草鞋履いてて1人。
周りの友人らには置いて行かれてる。
大好きな人でさえ、私と違う段階にいる。
ずっと1人じゃん笑う。
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社会人学生やってると言うと、高確率で
「学生、楽しいですよね」「今が一番、楽しいですね」と返されるのが、腑に落ちない。
みんな、学生の時は楽しかったのかな。
私は、最初の大学では殆ど良い思い出がない。苦しかった。

それでも、やっぱり研究したくて、社会人からまた他専攻の学生になって勉強続けてるけど、やっぱりきついもんはきつい。
「努力」「頑張る」って言葉はそんなに好きじゃないけど、並の努力と頑張りではなくやって、ようやくここまできて、まだもがいてる最中なのに、
「楽しい」
の、か……?
と思いながらも、「エヘヘ、そうですね!楽しいっすね!」と笑う私の心は泣いてるよ。
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連休中はパートナーと過ごした。
すごく幸せだった。ずっとこの時間が続けばいいのにと思った。
最終日、朝から起きようとしたら、身体が動かなかった。10分、30分、1時間……どんどん時間は過ぎるのに、布団から出られなくて、まるで自分の身体ではないみたいだった。
なんとか布団から這い出して、水を飲んだけど、そのまま、また倒れ込んだ。
涙が出た。
パートナーが気づいて、抱きしめてくれた。
ああ、こんなに疲れていたんだ、私。
そのとき、自分がどれだけ全力で走り続けていたかを気付かされた。
普段から、意識的に手は抜くようにしていたし、休みの時間を大切にしてきたけど、それでも心のどこかでずっと自分を批判して、次へ次へその先へと走り続けていないといけない気持ちに苛まれていたんだと思う。
私はいま、元気がない。
やっとわかった気がした。
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頑張らなきゃ、まだ足りないって自分を責めないようになりたい。

最初の大学で友人らに突然ハブられて、わけがわからないまま拒食になって入院して、院進は辞退したけど主席で卒業した。
療養しながら転々と働いて、パーソナルで筋トレを教えてもらって身体を復活させた。
通信制大学で働きながら学んで卒業したけど、自分の学びに満足できなかったから京都に来て、やっと論文を書けるところまできた。
遠かった。
長かった。
入院や諸々で親には迷惑をかけたから、なんでも全部自分で、1人でやらなきゃ、1人で生きなきゃ、恵まれてたらいけないんだって必死だった。いろんな仕事をして、お金をかき集めて、なんとか京都まで来られたし、なんとか生きてる。

でも、結局いま、親に迷惑をかけていると思う。迷惑ではないと言われても、自分を赦すことはできない。
1人で生きていかないといけないのに、迷惑かけて生きている自分が憎たらしくて仕方ない。
こんな人生、意味があるのか。
いま私がやっていること、意味があるのか。
他の人から見たら、馬鹿で無駄なことをしていると批判され、笑われそうな気がして怖い。
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パートナーのこと好きすぎて、こういうスタンプ欲しいという落書き()
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