共感で繋がるSNS
おおみや

おおみや

パートナーについて惚気てるだけのアラサー学生。
音楽
心理
化学
おおみや

おおみや

かつて眉毛を抜毛してしまう癖があったせいか、
ここ数年、片目の瞼が落ちてきて、重たかった一重がますます重たくなってしまっている。
毎朝、アイプチで二重を作るけれど(あまり良くないらしいが)、2,3回重ね塗りしないと二重は作れないくらい瞼が垂れている。
この醜い顔を、毎朝見るのが本当に辛くて、いよいよ限界になってきた。
整形したいけど、知識が無さすぎて、何から始めたら良いのかも分からない。こんな顔、恥ずかしくて人には見せたくないし……。
GRAVITY
GRAVITY2
おおみや

おおみや

人は、他の誰かと、全く同じ感覚を完全に共有することはできない。
相手の気持ちを理解しようとすることはできても、それを自分の感覚としてそのまま重ねることはできない。
この「分かろうとしても、ただ近づくことしかできない」という事実に直面したとき、未熟な私は強い隔たりや切なさを感じる。

そして、人は親密な関係にある相手のことを、よく知っていると思いこむ。
けれども実際には、自分が知っているのは「自分との関係の中にいる相手」である。
それは、社会的な文脈や公の場にいる相手ではない。
どんなに近しい人であれ、自分の知らない側面が必ず存在し、それは相手が語らない限り知ることができない。
こうした「知り尽くせなさ」や「届かなさ」に気づいたときにも、私は寂しさを感じる。

これらは、相手を大切に想い、側にいるからこそ生じる感覚なのだろう。
大切な人に対して、私はどうやって理解に努め、寄り添えるだろうか。
強く、優しくありたい。
そして常に、相手の笑顔と幸せを祈っていたい。
GRAVITY
GRAVITY3
おおみや

おおみや

講義で聞いている話が面白いので、
どうもラジオ番組とかバイト先の人とかの話がしょうもなく聞こえてしまう。
〇〇派とか、そういうの知らんし。
GRAVITY
GRAVITY22
おおみや

おおみや

人から言われて気づいたけど、確かに「一流の先生たちと自由に話せる」ってすごいことだな。
今日も研究の話ができた。
たくさんツッコミ入れてもらえてワクワクした。
そうやってどんどん叩けば、きっといい研究になるから!
GRAVITY
GRAVITY5
おおみや

おおみや

GRAVITY
GRAVITY50
おおみや

おおみや

先の母らしい手紙について、
私のパートナーはやっぱり優しく(1枚目)、
母はやっぱり母でした(2枚目)

(笑)
GRAVITY
GRAVITY11
おおみや

おおみや

母からイチゴが届いたんだけど、
手紙の出だしが母らしくて笑っちゃった(笑)
大事に頂こう🍓
GRAVITY
GRAVITY6
おおみや

おおみや

お友達から珍しいビールを頂いたので、餃子と一緒にいただきました✨
私の癖に刺さる色をしていたので、嬉々としてビーカーグラスを使いました。
GRAVITY
GRAVITY9
おおみや

おおみや

1日も営業しているお店に寄って何か買う
……という縛りでお散歩した結果のお昼ご飯。
普段は行かないお店に行けて面白かった✨
GRAVITY
GRAVITY26
おおみや

おおみや

今年も健やかに。
GRAVITY
GRAVITY9
おおみや

おおみや

郵便局で荷物を出したら、お土産のハイボール缶が数本入っていたためか、色々確認が入った。初めてだったので戸惑った💦

量は?度数は?と聞かれて、引火性の話かと思い、「体積ですか?アルコール成分の量ですか?」とつい理屈で考えてしまった。
どうやら普通に缶の大きさと本数のことだったらしい😂💦
度数を聞かれた時も、蒸留酒ではないし、「5%くらい?」と答えたら「5度ということですか?」と聞かれ、度数と%の換算とか知らないよ!と思う。

まだ何か聞かれそうだったので、こちらから問うてみたところ、70度を超えると送れないそう。
「それは消毒用のエタノールとかの話では…?!」とつっ込んでしまった……。
はじめに「ハイボールの缶」って伝えたのだから、常識的に考えて、ある程度のとこで勘弁して欲しい💦

郵便局のマニュアルと私の思考は、たぶん相性がよくないなと思った日だった。
GRAVITY
GRAVITY27
おおみや

おおみや

M-1見てて改めて思ったけど、最近のエンタメとかアニメってテンポと情報量がすごくて、聞き取って理解しようとすると次の話に行っちゃうことが多い。
笑う前に置いていかれる感じで、ドキドキしたり咀嚼したりする時間が足りない。
元々、APD傾向があるから仕方ないのかなあ。

最近、世の中がとっても早くて目が回る。
ゆっくり感情を味わって、笑ったり泣いたりしたいなあ。
GRAVITY
GRAVITY23
おおみや

おおみや

私は、音を聴くと勝手に音符が浮かぶ世界を生きてきた。
でも、そうじゃない世界もある。
それを分かろうとしているが、どうしても届かない感じがある。
それが、最近すごく悔しい。
GRAVITY
GRAVITY32
おおみや

おおみや

「戦争と音楽」に関する講義を受け、戦禍の音楽を聴いた。

音楽、とりわけ旋律のある音楽に宿る、人の心を束ね癒す力の不思議さを知った。

同時に、戦争に関わる音楽は、どこか音楽では無いようにも聞こえた。
あまりに力が強すぎて圧倒され、私は具合が悪くなるような気さえした。
非常に攻撃的で男性的な角のある音の並びだった。
安らぐ雰囲気ではなかった。

穏やかな音楽を安らかな気持ちで聴ける今に生まれたことに感謝の気持ちが湧いた。
GRAVITY
GRAVITY13
おおみや

おおみや

GRAVITY
GRAVITY45
おおみや

おおみや

師走ですな
GRAVITY
GRAVITY23
おおみや

おおみや

今年、ヴァイオリンに興味を持ったパートナー。
私の楽器を借りて、週に1回練習するようになりました。
楽譜の読み方から教わり始めたけれど、厳しい(?笑)私のレッスンにもめげず、努力の甲斐あって上達してきました✨(これは本当にすごいこと)

「こんなに真剣なのだから、本人専用の楽器を……!」と願っていましたが、社会人学生の私たちは、いかんせん収入が控えめ(笑)
なかなか楽器をお迎えする余裕はありませんでした。
しかし、どうしても諦めきれなかった私は、こっそり努力をしまして……今月、ようやく楽器をプレゼントできるところに辿り着けました👏✨

クリスマスプレゼントにしよう!と、中古のヴァイオリンを色々見ていたところ、ピンとくる楽器との出逢いがありました。
ご対応くださったリペア職人さんは、楽器への愛情が文章からでも伝わってくるような素敵な方でした。

そんなご縁で本日、予想よりも早く届いた念願の“専用ヴァイオリン”をプレゼントできました🌼
丁寧な包装に加えて、楽器そのものの音の響き、調弦をした際の倍音の振動……職人さんの愛が、音を通じて感じられ、本当に素晴らしい出逢いだったと感じました。
これからの私たちの音楽人生に光が差したような、あたたかくて幸せで、どこか誇らしい気持ちです。

だいぶ早いけど、メリークリスマス!!💖
GRAVITY
GRAVITY14
おおみや

おおみや

落ち葉みたいに
GRAVITY
GRAVITY13
おおみや

おおみや

パートナーのシールが欲しい🙃
GRAVITY
GRAVITY8
おおみや

おおみや

アルバイト先の方が、12月で辞めてしまうから寄せ書きする……とのお達しが来たので、本気を出しました。
GRAVITY
GRAVITY3
おおみや

おおみや

GRAVITY
GRAVITY10
おおみや

おおみや

素敵なワイングラスをゲット
使うのが楽しみ
GRAVITY
GRAVITY12
おおみや

おおみや

大体、2人でしょうもないこと考えてたら3時間くらい経ってる。
GRAVITY
GRAVITY16
おおみや

おおみや

今日は、授業で「人生の意味」をテーマにみんなで意見を交わし合いました。

そもそも、「意味」という語の意味するものは何なのか?
「意義」なのか、「目的」なのか、「幸福」なのか。

そして、人生はどこから始まるのか?
胎児から?出生後?

ーーーここからは、私なりの考えです。

人生は、「現時点」「いまこの瞬間」という、過去にも未来にも無限に可能性の開かれた地点から考えるには、あまりに対象が大きすぎる。
その上で私は、「人生に意味はない」と思う。

少なくとも、いまこの瞬間には意味はない。
けれども、この瞬間はやがて過去となり、振り返ることができるようになるだろう。そのとき初めて、意味が立ち現れてくるのだと思う。
そういう意味で、「人生には意味がない」。

ただ、どんな死に方をしようと、「自分の生を全うした」ということには意味があると思う。
偉人でなくても、人は生きているだけで誰かに影響を与えている。
だから、生きていることそのものに、すでに意味は生まれている。

つまり人生の意味は、究極的には「生きること」そのものなのかもしれない。

そもそも、「意味」という言葉には、どこか肯定的な響きがある。
「意味がある」と言えば、それは尊くて、価値のあるもののように感じられる。

では、人はいつ「人生の意味」を考えるのだろう。

それはきっと、死を意識するときや、苦しみの中にいるときだ。大災害、事故、事件、戦争、あるいは日常のなかでも……人は、自分ではどうしようもない出来事に直面した時、人生や世界といったとてつもなく大きなものに想いを向ける。

だから、人生の意味を考えるという行為そのものが、「生きようとする姿勢」の現れなのだと思う。

それは、生きようともがく人間の営みそのものだ。
結局のところ「人生の意味」とは、生きることそのものなのではないだろうか。

GRAVITY
GRAVITY33
おおみや

おおみや

レポートを書くのが楽しくて、仕事帰ってから3時間くらい没頭してた。いかんいかん。寝よう。
GRAVITY
GRAVITY16
おおみや

おおみや

あなたのことを想いながら
今夜は 金木犀を描きましょう

この街はとてもうるさいけれど
あちらこちらに 小さな花の
隠れた色があふれてる

くもりの朝も 雨降る夜も
きっと たくさんあるでしょう

そういうときに 私はそっと
言葉で絵を描き 色を塗り
あなたに 手渡したいのです

やさしい花の香りのように
ささやかに いつもそばにいる
きっと わかってくれるよね?
GRAVITY
GRAVITY29
おおみや

おおみや

新しくクレヨンを買ったので試し描き
GRAVITY1
GRAVITY18
おおみや

おおみや

うみと過ごす日々が、本当に幸せだと思う。
朝の「行ってきます」から夜の「おやすみ」まで、当たり前の時間がどれほど尊いことかを感じる。

近所で遊ぶ子どもたちの笑い声を聞きながら、うみは「街が賑やかなのはいいことだよ」と笑う。
その言葉に、この人の優しさがすべて詰まっていると思う。

人間の日常は、儚くて脆い。
神様のいたずらひとつで、いとも簡単に崩れ去ってしまう。
それでも、私は、自分の半分のような人と共にこの世界に生きている。
こんなに満たされていていいんだろうか。

多くは望まない。
うみとささやかな幸せを分け合いながら、生きていきたい。
たくさんの人に優しさを届けられる私たちでありたい。
GRAVITY
GRAVITY10
おおみや

おおみや

寒いから、窓に段ボールを貼り付けた。まだ寒い。
紅茶に、果実酒用の焼酎を入れて飲んで温まる。
気になってた本を読んでみようかと思う。
私は読むのがとても遅いので、寒い季節の間にじっくり読もうと思う。
GRAVITY
GRAVITY11
おおみや

おおみや

いま、電車。向かい合わせ4人がけの席。
その横に立っているお姉さんが、窓の外を見て「うわ、きれい」と言った。
窓の外は、夕陽がとってもきれいだった。向かいに座ってるおばちゃんも、隣に座ってるお兄さんも窓の外を見ていた。
なんだか、心が安らいだ気がした。
GRAVITY
GRAVITY6
おおみや

おおみや

ひとつでも論文を読もう。
お金のことを心配しているのが馬鹿らしくなってきた。考えても、お金は降ってこない。
それより、論文を読んで、新しい世界を知ろう。もういいや。その方がずっと幸せにいられるから。
GRAVITY
GRAVITY11
おおみや

おおみや

なんのために京都まで来たんだ自分は。
甘ったれるな自分!
やれることをやるんだ!
学問を追究するためにここまで来たんじゃないか。自分の食べるものや温かい部屋が削られるくらいで弱音を吐くなよ!!馬鹿野郎!!!くそったれ!!!
GRAVITY
GRAVITY5
おおみや

おおみや

社会人学生のわたくし、お金が底を尽きてしまい、学生生活が危ぶまれております……

貧乏飯、節約術、いろんな知識をどうかご教示いただけませんか……
これまでもキャベツ主食に頑張ってきたつもりでしたが、物価や家賃の高い土地柄で、その割に個人店が多くて安いスーパーなどがないので困っております。
GRAVITY6
GRAVITY10
おおみや

おおみや

朝から急遽、神社にお出かけしようという話になった。
雨予報だったが、晴れ間さえ見えていた。大きな鳥居をくぐった先の境内は、七五三の子どもたちで賑やかだった。
その姿に癒されながら、2人で白虎のおみくじを買った。箸置きにもなるという優れものだ。
「子どもたちが着飾ってニコニコ楽しそうにしているのが、1番平和だね」
と話しながら、神社をあとにした。
帰宅してからは、ずっと雨だった。朝から出かけて良かったねと言って、また幸せな気持ちになった。
うみ がいてくれるおかげで、幸せな時間だけが過ぎていく。神様に1番、言いたかった御礼。
GRAVITY
GRAVITY8
おおみや

おおみや

明日、丸鶏、楽しみ
GRAVITY
GRAVITY10
おおみや

おおみや

毎月22日は「お互い様感謝祭」を開く。
それは、パートナーと互いに「いつもありがとう」「あなたがいて幸せ」と伝え合う日。
何事も、当たり前になるほど感謝が薄れやすいから。
出逢えたこと、愛せること、笑い合えることーーどれも奇跡みたいなものだから。
私は、本当に「幸せ者」だとしみじみ感じる日。
GRAVITY2
GRAVITY17
おおみや

おおみや

一緒に働いてる現役4回生の子と話していたとき、
「一人暮らしだと気楽でいいですよね!」
と言われた。彼女は、彼氏宅に居候している。
「そうですねぇ〜」
と言ってニコニコしてみたけれど、心の中では『私は、出来る限り うみの横にいたいなあ』と思った。
彼女曰く、「いつかは一緒に暮らすことになるから、今のうちに1人を楽しんでおく」のだそうだ。
なるほどなぁ〜!
2人時間も1人時間も、大切に楽しめる私たちになろうっと。
GRAVITY
GRAVITY1
おおみや

おおみや

ついに暖房をつけた。

なんだか、クリスマス前のワクワク感を思い出している。
私の中で、暖房の音はクリスマスの音らしい。
グォングォン鳴いて、部屋を暖めてくれる四角い箱の下で、喜んで飾り付けをしたクリスマスツリーの電飾がチカチカ瞬いている。
暖かい部屋で、我が家の小鳥たちを眺めながら、外の寒さを想う。外の鳥たちは、こんなに寒くて平気なのかしら……。
クリスマスの次はお正月。
楽しい冬休みの風景。

そんな幻想を、ひとりぼっちの京都の部屋に見る。
GRAVITY
GRAVITY4
おおみや

おおみや

言葉にならない気持ちが山のようにある。
人はそれを、絵や音楽、身体……あらゆる非言語的手段で表現しようとしてきたのだろう。

表し方はそれぞれだけれど、そこにはきっと言語だけでは耐えられないものーー言語という便利なツールだけでは背負いきれない、人の本質的な感情がある。
考えてみれば、言語は非常に窮屈なツールだ。あまりに明快すぎる。言語に頼ると、その基準によって切り取られた世界しか感じ取れない。

だから人間は、絵や身体表現や音を通して、メタファー的に自分の心を映し出すしかないのだと思う。
私たちが日頃感じる、言語化しがたい感情こそ、本質的で、人間らしいものなのかもしれない。

言語化した瞬間にこぼれ落ちるものがあることに、私たちは気づいている。
それでも言葉を使ってしまうのは、届かなくても「伝えたい」という欲求があるからなのだろう。
その欲求もまた人間らしい。
言語的表現には、心の残響を完全に掬うことはできない。それを掬おうと試みるところに、人間の温かみ、生命が宿っているのだろう。
この文章もまた、そうやって心を掬おうとする行為なのだと思う。
GRAVITY
GRAVITY3
おおみや

おおみや

ああ、なんていい天気!
昨日まで、手袋を出したりカイロを買ったりしていたのが嘘のようにポカポカ!
ああ……ここが地元なら、今日みたいな日は山や海に出かけて、少しだけぼんやり過ごして気分転換するのに。
ああ……。
GRAVITY
GRAVITY12
おおみや

おおみや

いま、うみが使っているのは、私が20年近く弾いてきた楽器だ。
それはもはや私の身体の一部のような存在だから、弾かれている楽器の気持ちも分かる気がする。ちなみに、彼が「うまく弾けない」と落ち込む日は、だいたい楽器の方が本調子ではない顔をしている(笑)

いつかうみにも、私の楽器と同じように大切な「音のパートナー」をプレゼントしたい。
そして2人で、「奏でる音楽」の世界を旅したり、お互いの世界を見せ合ったりしたい。
GRAVITY
GRAVITY12
おおみや

おおみや

言語学者ソシュールは、「言語が現れないうちは、何一つ分明なものはない」と述べた。
この世界は本来、連続的で曖昧なものだ。しかし人間は、そこに「言葉」という記号を与えることで、それを切り分け、具体化し、秩序立て、意味を与えてきた。
逆に言えば、言葉があるからこそ、私たちは「世界」を持つことができている。



それは、音楽においても言えるかもしれない。

クラシック、ジャズ、ポップス——心地よい旋律が、耳から心に届くことがある。
けれども、それを言葉にできる力や、音楽的な理解がなければ、せっかく内側に響いた音楽も、曖昧なまま消えていく。
しかし、音楽の仕組みが分かれば、音の流れの中に隠された心の動きを明確に捉えられるようになる。
言語が世界を切り分けるように、音楽的知識は「音の世界」を切り分け、そこに意味を与えるのだ。

だが、知識を持っているだけでも不十分だ。
どんなに難しい理論を説明できても、音に心を揺さぶられる感受性がなければ、音楽は本当の意味で届かない。
「音」という表現は、知識だけでは意味を持たず、感情だけでは形を持たない。
知識という言語が感受性と結びつくとき、漠然としていたものが初めて輪郭を得るのだ。



こんな考えが浮かんだのは、うみにヴァイオリンを教え始めたのがきっかけだった。

私自身は、子どものころから音楽に親しみ、譜面を読んだり、聞いた音が頭の中で楽譜に変わったりする世界を当たり前として生きてきた。
でも、うみは違った。
彼にとって音楽は「聴くもの」だった。そんな彼が初めて触れた「奏でる音楽」の世界。
私がこれまで当たり前にやってきたことも、うみにとってはすべてが未知のことで、楽器を習う彼は、まるで新しい言語を学んでいるかのようだった。

その姿を見て、私は音楽を「聴くこと」と「奏でること」はまったく異なる世界の営みなのだと実感させられた。
同じ音楽を相手にしていても、立っている場所が違えば、見えている景色はまったく違うのだ。



私は、うみの音が好きだ。

楽器と自分に向き合い、慣れない世界にたくさんの疑問を抱え、葛藤や悔しさの中で一生懸命に練習していることが、音や弾き方から伝わってくる。
演奏者の心が反映されるというのも、音楽をはじめとする芸術の特性なのだろう。
多くの芸術がそうであるように、音楽もまた、自分が他の誰かの見ている世界を受け取るための「言語」なのだ。

その美しい世界を、私はうみの音に見せてもらっている。
GRAVITY
GRAVITY4
おおみや

おおみや

高校のときの制服を見つけたので着てみたアラサー
あの頃よりも着こなせてる気がして笑った😂
多方面から殴られそう。
GRAVITY7
GRAVITY29
おおみや

おおみや

今日、すれ違った小学生の会話が平和だった。

👧「あんな、黒いナンバープレートに、黄色で文字が書いてある車があんねん。それを1日に3台見たらな、ラッキーやねんて。でも逆に6台見たらアンラッキーやねんて!」
👧👧「へー」

👧「じゃ、バイバーイ」
👧👧「バイバーイ」 


今もあるんだ😂
私が子どもの頃もあったなぁと懐かしく思った。
人類、小難しい話をするより、そういう話とかシール帳とか香りペンとかの話をしていたらいいと思う。
GRAVITY
GRAVITY5
おおみや

おおみや

◯。

「線の正しさ」ではなく、「線の意味」を考える。

。◯

たまたま手に取った描画関係の本で、有名な(?)「絵心ない芸人」さんの絵が解説されていて、笑ってしまったのでメモ。
「なぜこの絵?!」
と、初めは笑っちゃったけど、最後まで読んだら「なるほどなぁー」と感心した。(なんか、悔しい笑)
バラエティ番組で、そこまで考えられるとは……!!
心理学って、こういう「普通は人が気にしないこと」をつつくことが結構ある気がする(笑)
あーおもしろい。


ーーー以下、要約メモーーー

そもそも一般的に、「絵の上手・下手」という基準は、現実世界と違いないかどうかで評価されがちである。
したがって、その基準で考えると、チュートリアル徳井氏の描いた「ゴリラ」は、腹部に謎の線が引かれている点で現実とは異なっている。

しかし、その線には描き手独自の「世界の捉え方・概念」が表れるものである。
その証に、徳井氏は周りからのツッコミに対して
「線がなければ、上半身と下半身の区別がつかない」
と答えた。
つまり、ゴリラの腹部の線は、「上半身と下半身は質的に異なる部位だ」という描き手の概念を可視化した境界線だったのである。

描画は単なる再現ではなく、「心の中の世界観の表現」である。
そのため、写実的基準から見れば「おかしい線」「間違った形」も、描き手の内的な意味づけが宿っている可能性がある。したがって、絵の「解釈」に関しては、「上手い、下手」ではなく、「描画という世界の内側の論理」で行うべきである。
GRAVITY1
GRAVITY10
おおみや

おおみや

たまごサンドが食べたいということだったので、お弁当を作りました。
これと、梨をどっさり!
GRAVITY2
GRAVITY18
おおみや

おおみや

なんでも許しちゃえばいいのにね。
GRAVITY
GRAVITY12