

おいでよ愛着障害の森👶でございます〜〜。
住人の皆さま、住民登録および住民票の取得申請をよろしくお願いいたします
(まずは自分を知ることが、自分の人生を豊かにする第一歩だと思います。ここでいろんな話をしたり、聞いたりしながら、自分の輪郭を作っていくのはいかがでしょう?)

村長𓃹𓃗𓃟𓃰𓅓
まず、自分が本当に望んでいる「理想の自分」を明確にすることだと思うの。
今の自分はどうなのか。これから、どんな自分になりたいのか。この二つを混ぜずに見ていく。今の自分を否定するためではなく、自分がどこにいて、どこへ向かいたいのかを知るために。
ただ、理想が分かったからといって、すぐにそちらへ動けるとは限らない。
生き物には、これまで生きてこられたやり方を続けようとする働きがある。今までのやり方には、少なくとも「これで生きてこられた」という実績があるから。
たとえ今の状態に不満や苦しさがあっても、慣れた状態なら、ある程度どうなるかが分かる。でも、新しい生き方には、まだその実績がない。望んでいる変化であっても、未知であることには怖さや抵抗感がある。
だから、生きていくために身についたやり方が、そのまま、自分を幸福にするやり方になっているとは限らないの。
頭では「こうなりたい」と思っていても、慣れた方へ戻ってしまう。それは、理想を望む気持ちが嘘だからでも、単に意志が弱いからでもない。
そこで大切になるのが、理想の自分に現実味を持たせていくこと。そのために、日常の中で、自分の好きなことや、やってみたいことを選んでいく。小さなことでも、自分で選び、実際に経験してみる。
そうすると、ただ頭の中にあった理想が、少しずつ自分の生活とつながってくる。「自分はこれが好きなんだ」「自分で選んでもいいんだ」「こっちでも、やっていけそうだ」。そういう実感が積み重なることで、自分の望む方へ進みやすくなる。自分の答えが見えてくると、「これが自分の答えでいいんだ」とも思えるようになる。
反対に、何をしたいか、どう感じるか、何を選ぶかまで他人に決められ続けると、自分の望みを確かめたり、自分の判断を信じたりすることが難しくなる。束縛や支配的な関わりには、そうやって、その人が自分で選ぶ余地を狭めてしまう面がある。
一方で、「やりたいなら手伝うよ」「したくないなら、それはそれでいいよ」。そんなふうに、本人の意思を尊重しながら、必要なときには力を貸してくれる人もいる。こうした関わりは、その人が自分で選ぶ余地を広げてくれる。
自分の望みを持っていてもいい。それを選んでもいいし、選ばなくてもいい。必要なら力を貸してくれるけれど、何を選ぶかは自分に委ねてくれる。そういう関係の中では、自分の気持ちを確かめながら、自分が望む生き方を試していける。
相手を自分の望む形にするのではなく、その人がその人の望む幸福へ向かえるように支える。
私は、そういう関わりを愛と呼んでいる。

よんちゃん

ヨシ0807
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村長𓃹𓃗𓃟𓃰𓅓
