

詩に想いを綴る。
大事な人のために。
自分自身のために。
言葉は、目には見えない。
それでも、誰かの心に寄り添い
涙を受け止め
笑顔を咲かせる力を持っている。
嬉しかった日も
苦しかった日も
忘れたくない思い出も
忘れたいほどの痛みも。
そのすべてが、あなたという物語になる。
ここは、上手な詩を書く場所ではありません。
心から生まれた言葉を
ありのまま綴る場所です。
たった一行でもいい。
短い言葉でもいい。
その一文字に宿る想いは
きっと誰かの心へ届いていきます。
あなたが誰かを想って綴る詩は
その人への贈り物になります。
あなたが自分自身へ向けて綴る詩は
未来の自分を支える灯りになります。
この星で生まれる一篇一篇が
誰かの心をそっと照らす優しい光になりますように。
あなたの想いを
あなたの言葉で。
今日という一日を
一篇の詩に紡いでみませんか。

🍀愛♡
自由に泳げる
そんな場所
#小さな幸せ
#自分らしく生きる
#ファインダー越しの私の世界
#笑って生きよう
#癒し
その空間に
こころ馳せる♡

My Heart Will Go On (Love Theme from "Titanic")
セリーヌ・ディオン & ジェームズ・ホーナー

🍀愛♡
こころを紡ぐのは
簡単そうに見えて
簡単では無いけど
どうか君の思い
僕の思い
紡いでいこうね
君のこころ
届いたよ
#小さな幸せ
#自分らしく生きる
#ファインダー越しの私の世界
#笑って生きよう
#空を見上げて
お待たせ🍀
10人目
君の惑星が出来たかな
@Ryohe⟡🐰 くん
なかなか投稿は出来ないけど
ちゃんと見守るからね
約束🤞

烏 - Raven
米津玄師

🍀愛♡
hoping you'ii finda
reason to smile
THe wind sings.hoping It's
meiody reaches you
#小さな幸せ
#自分らしく生きる
#ファインダー越しの私の世界
#笑って生きよう
#空を見上げて

空
BE:FIRST

きっこ
急ご!落陽しちゃうよ!早く早く。
と、いいつつも、18:55道が混んでる。
これは無理だな。海岸線には間に合わない。
どしよ?スタジアムの方行く?
と、進路変更。海に沈む夕陽が良かったな。
なんて、思ってた筈なのに。
天使のハシゴだよ!ね!あれ!見える?
ペールピンクの空に、天使のハシゴ。
明日は何か良いことがありそうな。
そんな予感。予定変更大勝利だね!
昨日の空、一昨日の空、どれとも違う。
明日の空、明後日の空、どれとも違う。
ただ変わらないのは、隣に君がいること
穏やかに、ゆっくりと時が流れれば良い。
見上げる空の下、繋ぐ手の温もりの日。


きっこ
連れて行ってよ、ねぇ、果てしない無い旅に。
連れて行ってよ、ねぇ、最後の鼓動の時まで。
何度でも、この場所で君を撮るだろう。
何度でも、この場所を通ることだろう。
私は、変わらずにいれるだろうか?
私は、変わるのべきなのだろうか?
良いところは、なお、磨いていこう。
悪いところは、少しずつ、直していこう。
君と共に。
同じ場所の同じアングル。何度でも。の朝。


きっこ
ん?ハート?真ん中?あぁ、見える。かな?
いや、見える。見えるよ。ふんわりね?
ん?感性?そっかぁ、こういうの感性ね?
必要だね、そういうの、素敵だと思うよ。
ん?バカにしてない。見えるもの。大丈夫。
んー。いや、見つけられるのが凄いなって。
日常の中に、沢山のキラキラがあって、
あなたも同じようにキラキラしてて、
そんなあなたにキラキラが寄ってくる。
それはきっと、アンテナの感度じゃなくて、
それはもっと、曖昧でも明確な像を持って。
隣に立って、同じ景色を見てる筈なのに、
違う捉え方が、楽しい、嬉しい、羨ましい。
もっと、あなたのキラキラを教えてね。
ずっと、あなたはキラキラに包まれててね。
そんな、あなたをずっと見ていたい。
そんな私の目も、きっとキラキラしてる筈。
あ!右上にもハートあるよ!見つけたよ!
何でも無い、素敵な、風景。素敵な朝。


リヴァラン
今悩んでいるんかわからんけど
俺に言ってくれたこと
忘れてへん
自分らしく
正直に
素直に
結構あの時響いたんよ
聞いてくれたってのもあんのかも知らんけど
1人悩まず
今度は俺が聞くで
吐き出してスッキリすることもあるかもしれん
いろいろ試してみてって言ったのは
あなたなんやで
そうやって人のためにして人のためになってんねんから
あなたもそれをしていいんやから
独りじゃないよ
みんな見てくれてる
急がんでいいからね


紅
幸せを奪って
未来を奪って
何を捨てても
名前を呼びたくなる
悲しくないのに泣いて
寂しいのに笑って
あなたを責めて
責めて
自分を嫌えたら良い
会えない時間で
あなたを打ち消しながら
メールの途絶えたフォルダを眺める
心は本当の答えを知っている
指先 唇 秘密の告白
あなたを強く想えたら
私は消えて無くなっても良いのに
あなたを忘れてしまったら
私は消えて無くなってしまうのに
何を捨てても
あなたを叫びたくなる
あなたを愛したくなる

⋆☽︎·Alis.
朝の光が
まだ眠りの浅い街の屋根を
ひとつずつ撫でてゆく
夏の名残を含んだ風が
開け放した窓から入り
机の上の紙を少しだけ揺らす
昨日までそこにあった熱が
夜のあいだに薄められて
朝の空気へ混じっている
蝉の声は
遠いところから聞こえるほど
季節の深さを教えてくれて
代わりに
どこかで小さな虫が鳴いている
誰かが眠りから起き
誰かがまだ夢の中にいて
誰かはもう
知らない道を歩き始めている
同じ空の下で
それぞれの朝が
それぞれの速さでほどけてゆく
道端の草には
昨夜の水が残っている
葉の先で丸くなった雫は
空を映しながら
やがて形を失う
その短いあいだに
雲がひとつ通り過ぎ
光の角度が少し変わり
風向きまで変わってしまう
けれど
草は何も惜しまない
濡れていた葉を乾かしながら
また次の風を受けている
名前を呼ばれることもなく
誰かの記憶に残ることもなく
それでも根は
土の暗いところで
今日の分だけ水を探している
遠い国では
朝の市場に果物が並び
別の場所では
夜を終えた漁船が戻ってくる
パンを焼く匂いのする路地があり
雨上がりの石畳を
黙って掃く人がいる
山の向こうでは
羊の群れがゆっくり斜面を下り
海のそばでは
子どもが拾った貝を
掌の中で何度も眺めている
言葉も
祈り方も
暮らし方も違うのに
朝というものは
誰の窓にも同じように差し込み
眠れなかった夜を
少しだけ明るくしてゆく
人はきっと
それぞれ別の場所で
同じような小さなものを
大切にしている
名前のない匂い
遠くの足音
湯気の向こうの顔
季節が変わったことを知らせる
ほんの少し冷たい風
僕は
そういうもののそばを歩いていたい
大きな景色より
見落とされそうな変化を見ていたい
昨日まで咲かなかった花が
朝のうちにひらいていること
古い壁の隙間に
小さな緑が増えていること
いつも鳴いていた鳥が
今日は別の場所から
声を返していること
そういうことを
立ち止まって眺めているうちに
人の足音が
僕を追い越してゆく
それでも
急ぐ理由は
どこにも見つからない
午後になれば
光は高くなり
影は短くなる
夕方には
また長く伸びて
夜になれば
何もなかったように
街の輪郭を隠してゆく
一日の中で
同じ場所に立っていても
見えているものは
少しずつ違っている
川面に映る雲も
窓硝子に残った指の跡も
道端の花の向きも
ほんのわずかな風で
別の形になる
だから
僕はときどき
今見えているものを
覚えておこうとする
けれど
記憶というものは
手のひらの水に似ていて
強く握れば
こぼれてしまう
残るのは
形ではなく
あの日の空気だったり
誰かの声の温度だったり
帰り道に見た
名前の分からない花だったりする
昔のことを
振り返る夜には
もう戻れない場所ほど
不思議なくらい静かに見える
そこに置いてきたものを
拾い集めようとは思わない
ただ
遠くから眺めている
風に晒されたベンチも
使われなくなった道も
雨に削られた石も
時間の中で
少しずつ形を変えながら
まだそこにある
僕も
きっと同じように
知らない場所へ向かいながら
知らない場所に根を張っている
どこから来たのかを
言葉にするより
これから吹く風が
どんな匂いを運んでくるのか
まだ見たことのない空が
どんな色をしているのか
そのほうを
静かに見ていたい
季節は
誰かの許可を待たずに進んでゆく
暑さが少しずつほどけ
朝の光に
薄い秋が混じり始める
それでも
夏は完全には去らず
葉の裏側や
土の匂いや
昼過ぎの陽射しの中に
まだ小さく残っている
二つの季節が
境目を決めずに重なっている
その曖昧さが
なぜか好きだった
白と灰色のあいだにある空
雨になる前の雲
咲く前の蕾
鳴き始める前の虫
言葉になる前の気持ち
何かが始まったとも
終わったとも言えない場所に
いちばん多くのものが
静かに息をしている
もし
いつかこの文章を読む人がいるなら
その人の窓にも
きっと違う朝がある
雪の残る町かもしれない
乾いた風の吹く大地かもしれない
海の近くで
潮の匂いを感じているかもしれない
まだ眠りの中にいるかもしれない
どこにいても
一枚の葉が揺れる瞬間には
その葉だけの時間があり
遠くを飛ぶ鳥にも
その羽ばたきだけの空がある
僕は
それを見送る
追いつこうとはせず
引き止めようともせず
ただ
そこにあったものが
そこにあったことを
静かに受け取ってゆく
やがて朝は
昼へ向かい
昼は夕暮れへ沈み
夕暮れは
誰にも気づかれないうちに
夜へ変わってゆく
そのたびに
世界は少しずつ姿を変える
同じ花を見ても
昨日とは違って見える
同じ道を歩いても
昨日とは違う音がする
だから
もう少し歩いてみようと思う
遠くへ行くためではなく
まだ名前のない景色が
どこかに残っている気がするから
曲がり角の向こうに
小さな草が生えているかもしれない
橋の下を流れる水に
見知らぬ空が映っているかもしれない
誰にも見つからない場所で
ひとつの蕾が
朝を待っているかもしれない
そしていつか
僕がいなくなったあとにも
風は風のまま
草の上を通り過ぎ
朝は朝のまま
知らない誰かの窓を明るくする
その人が
何も知らずにカーテンを開け
少し冷たい空気に触れて
今日は昨日とは違う朝だと
ほんの少しだけ感じる
それだけでいい
言葉に残らないものにも
確かにあった時間がある
誰にも拾われなかった光にも
触れていた朝がある
咲いたことを知られない花にも
風の通った跡がある
僕はそのそばで
まだ知らない空を見上げながら
今日という一枚の薄い光を
両手で掬うようにして
こぼれてゆくものを
こぼれてゆくままに
次の景色へ
静かに歩いてゆく


きっこ
ホントはさ?NEOVAの予定だったのよ?
この子、前後でサイズが違うから、
すっごく、高く付くのよ?分かる?
純正と同じ、DIREZZA何だけど、何だかな?
NEOVAが良かったよぅ。しっくり来ないよぅ。
S6の時、良かったじゃん!NEOVA!
自分を責めても仕方ない。コレはコレ。
悪くない。悪くないよ!雨にも強いし!
え?次?次ね。んー。
触媒をね?やっぱり変えようかな?って
てへ。だって車検適合だって知らなかったの!
あとね?ステアリングだね!MOMOのやつ!
NARDIはさ?何だかロドな感じじゃない?
それからね、ライトをLEDにしたいかな?
少し青みのある、白い光のやつで!
次から次へと広がる夢。夕方のこと。

もっとみる 

きっこ
2年の秋
僕たちの毎晩の電話はもうアタリマエに
ライブに行く約束をしたり
それぞれの体育祭の話をしたり
僕は1年の時から
総合リレーのアンカー。今年もきっと
彼女は帰宅部だったから
運動が出来る。ただそれだけで喜んでくれて
それから2年になって
演劇を始めたことを伝えた
舞台を見には来なくて良いよ。恥ずかしいから
でも、大きな個人賞を貰ったんだと自慢して
そんな話で時間は過ぎてった
毎週土曜日はふたりにとっての特別な日
大きな街の公園の芝生でふたり
時間が過ぎる。呆れるくらいしっかりと
止まれば良いのに
君が何かをじっと見てる
散歩中のフレブルと目が合ったみたい
ニコニコとフレブルを見つめる君
謎のヤキモチに似た感情
そっと君の手を握ってみる
フレブルも可愛いけど、君の方が可愛い
それは褒め言葉なのか?と疑問に思いつつ
僕の方へ向き直って、少し目を見開いて
それから、目を閉じて
僕が何も出来ずにいると、握った手に力が入る
もう一度、目を閉じて
そしてそっと影はひとつになった
フレブルはそれを見て何を思ったか。影の中。

晩餐歌 - Bansanka
tuki.

紅
楽しいことは少ない方がいい。
かなしいことと同じくらい、
少ないくらいがちょうどいい。
だから今は、楽しさを浪費中。

きっこ
季節外れにクリスマスの事を思い出した
きっと、この風の香りがそうさせたんだ
あの日、ハニーレモンの彼女は泣いて
わたしは、可哀想ですか?
そんなふうに見えていますか?
そうであったとしてもっ!
それで先輩は一緒に居てくれるんですかっ?
涙ひとつで!チョロいですねっ!
そんなならっ!そんなならっ
わたし、わたし、わたしっ
軽蔑しますっ!
彼女さん、待ってるんじゃないんですか?
早く、早く行って下さい
私をこれ以上、惨めにさせないで下さい
触らないでくださいっ!
他の女を触った手で
彼女さんと手を繋ぐつもりですかっ?
わたしを、わたしたちをナメないで下さいっ!
そう言って、その場に蹲って、嗚咽が止まらず
僕は、でも、そこに居ちゃいけない
それだけは分かって、でも、分からなくて
僕は、何をしてる?何をしてきたんだろう?
イルミネーションが僕たちを待っている
夏の匂いの彼女は今ごろフェスティバの中
僕が作ったテープを流して鼻歌の中だろう
ふたりで手を繋いで光の洪水の中をデート
僕は、何をしてる?何をしてきたんだろう?
確かな気持ちがここにあるはずなのに
泣いたハニーレモンの彼女を見て
その涙の重さに耐えられず
また、逃げ出しただけじゃないのか?
でも、なんと、なんと言えば良かったのか?
イルミネーションが僕たちを待っている
イルミネーションが
選ぶはずも無かった恋が、フリの限界の重さ。

クリスマス・イブ
山下達郎
シャイネ
めまぐるしく、かつ永遠で
必死に押しては返されて
少しずつ削られては治し
行き先もわからないまま
暗い道をがむしゃらに歩いているのに
いつまでたってもはっきりしない
でも行き先が決まっていたらそれはそれで辛いわけで
何かをするのは辛くて、何もしないのはもっと辛いのだ
どの選択肢もがんじがらめならば
これなら縛られてやってもいいという
そういう納得のいく理不尽を
選ぶしかないのかもしれない
自由になり、それを幸せと思うなら
それは自由というものに、縛られていることになるから
これきりがないな

きっこ
古いレコード盤のレーベルに
定形外の切手と宛名だけ
こんなのでも届いちゃうんだ?
少しの驚き
裏面を見てみると、ひとこと
「Yes?」
何のレコードだろう?
彼のオーディオで聴けるかな?
彼は不在だった。オーディオショップかな?
勝手に入るのも躊躇うな?
そうだ!
彼の行きつけのオーディオショップ
そこで聞かせて貰おう
そこで彼に逢えるかも知れないし
ショップに彼は居なかった
代わりにご店主が出てきて相手をしてくれる
興味持ったの?
と問われれば「違う」とは言い辛い
曖昧な表現で返事をすれば
少し苦笑して
彼の趣味の良さを褒めてくれる
素直に嬉しくなる
忘れそうになってたレコードを差し出す
コレ、家に届いたんです。裸で
ご店主も流石にそれだけでコレが何かは
分からないみたい
聴いてみようか?と向こうから提案が
ありがたく受け入れる
重厚な扉を開けると
そこには彼から聞いてた音響設備が並ぶ
B&Wの801D5
エソテリックのアンプ
Tech DASのターンテーブル
ご店主は珈琲を淹れてくれて
さぁ?心の準備はいいかい?と
少しのドキドキとワクワクの中で首肯する
針が落ちる
少しノイジーな音が室内に漏れ出す
そのレコード盤からは
世界平和を祈る歌が流れていて
その世界を想像してごらん?と優しく
その世界はひとつになるんだと優しく
短い歌が終わってアームが上がる
裏面には
「Yes?」
これ、何だと思います?と尋ねてみる
ご店主は、さぁ?と肩を竦めて
天井を見ろ
って事なのかもね?と微笑んで
そして私は彼の家に行く
合鍵を使って玄関に入れば脚立と虫眼鏡
脚立に登って虫眼鏡で覗き込めば
好きです、ずっと一緒にいたいです。Yes?
え?と思った。これってアレなの?
少しクスリとして
私は持ってたマーカーを取り出して
ホントに、口下手ね?なんて思いながら
最後のひと文字を塗り潰した
レコードの手紙、ヨーコの洒脱、恋は愛へ。

満ちてゆく
藤井 風

きっこ
青年はR34クーペで湾岸線を流しながら
西陽に舌打ちをしてかつての聖地を思う
祖父の愛したKGC10の名残
今は亡きそのマシンの印象が彼の原点
流麗なサーフラインをバックミラーで見やる
夕陽がエッヂを光らせ美しさが際立つ
上方を七羽の雁
シベリア方面からの旅路
群れでしか越せない生存戦略
その美しいV字のフォーメーション
それはトラス構造の大橋を想起させ
かつてのマシンの群れを喚起させた
大阪港第三突堤第七岸壁。俗称、ナナガン
奇しくも雁の数も七羽
その奇妙な一致に巡り合わせを感じて
雁は飢えと寒さに耐え飛び続けて来たのだろう
青年は思う
ナナガンでのあの黄昏
意味も無く群れて狂騒の衆愚を晒す
周囲の迷惑や危険は顧みず
天空果てには
強制閉鎖されたかつての突堤
秋風だけが答えを運んで
そしてマシンの火を落とす
港湾地区にてチーズケーキを買う
甘露なるやと独り言ちて
そして気付く鴻雁来、冬支度の始まり
今年はスタッドレスを買い替えるかな?
見上げた空には七羽の雁
寒露、秋の深まり。閉鎖されたナナガン。

斜陽
ヨルシカ

きっこ
明晰夢よりも夢っぽい今日があって
昨日のことを夢だと思いたい私を見つける
どうして「好きです」なんて口にして
その後、どうするつもりだったのか
その告白は
先輩を追い詰めるだけでは無かったか
夏の記号が溢れてて
ムクゲの花が揺れていて
その花言葉を思い出して何故だか苛立った
私は壊れない
私なら出来る
正体不明の衝動が私を突き動かして
その言葉は音を得た
それは
緩い微睡みかと思える程に非現実で
スターティングブロックを持ったまま
背を向けた先輩の表情は見えずとも
考えていることは分かってしまう
私には自覚があった
先輩は私に優しい傷付けまいとしてくれてる
だけどその優しさは柔らかな茨のよう
私は抜け出すつもりも無く
だけど知らず心は傷に塗れて
何故だか分からぬままにそれでも
先輩を憎らしい程に好きになってた
音を得た言葉は届いたのだろうか
先輩の空気が変わるのが分かる
「でも」「それでも」
焦燥に似た想い
きっと悲愴感と切迫感に包まれた音が
続けて音になる
応えが欲しいわけじゃない
ううん
今はまだ応えてなんて欲しくない
それでも
それでも気持ちは音を得て旅に出てしまった
私の気持ち
先輩の何処に着地しますか?
その場所は暖かいですか?
その場所は優しいですか?
その場所は
その場所は私だけのモノですか?
この想い届け
届け
デリケートな愛なんて知らない。恋の若さ。

ハレの日に - From THE FIRST TAKE
汐れいら

きっこ
ん?何だよ?あぁ?K13ニスモだろ?
1.5かな?それが何だってんだよ?
ん?何で?ってオメェ。誰でもかんでも
スイスポなワケ無ぇじゃねぇか?
良いじゃねぇか?差別化。ってやつでよ?
初代のはよ?あの当時で
リッターあたり118馬力超えよ?
バケモノだぜ?それは?いくら時代っつてもよ
1,000ccに満たないハートでよ
しかもよう、アレはストックじゃよ?
レースレギュレーションに通らなかったんよ
だから、ボアダウンだぜ?ん?ダウンだよ。
どこが「ボーイズ」だよ。へへへっ
ん?あぁ現代かぁ?
そうさなぁ?先代K12はよ
プライベーターがバケモンを拵えてたよな?
んで、K13か?
いや?テンニの方には
スーパーチャージャーがあったぜ?
こっちのはよ?過激なのばっかりさ?
ハンドビルドなテンロクをぶち込んだりよ?
何かな?このマシンのオーナーはよ?
過激なことばかりだぜ?
俺ぁ、そういうの大好物だぜがな?
この街にマッチするじゃねぇか?
熱い時代の息吹は、確かに息衝いててよ
良いじゃねぇか?
この時代にマッチするじゃねぇか?
なぁ?
過激ってことは、狂ってる。
ってこととは等価じゃ無ぇだろう?
バケモノでも、何でも良いさ?
でもな?クレイジーはイケねぇ。
行くトコまで行ってもよ?
戻って来られるからこそだろ?
黄泉平坂。そんな急な坂道でもよ?
きっとぶっ飛ばせるバケモノだよ。
戻ってこいよな?きっとだぜ?
街乗り車では無い。マシンは過激へ過激へ。
ガレージシリーズ

エレクトリック・サーカス
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

きっこ
"友達"に自慢してみた。クルマを買ったのだ。
これ、DC5って言うんだよ?
「速くて」「格好良くて」「モテるやつ」だよ。
"友達"は、一言
阿呆なのか?と。ワケが分からない
それで、ドリフトしたいんだ。と相談した。
"友達"は一言
阿呆なのか?と。ワケが分からない
そうこうしているうちに僕は「結婚」をした
人生のタイパを考えれば最良の選択だった
と、今でも思う。そして懐妊。
僕は、DC5を手放すことにした
思いのほか高く売れたクルマは、それは
僕に新しい価値観を与えてくれた
そうして「家族」のクルマに選ばれたのは
RB1アブソルートというクルマだ
僕は付加価値を高めるために
純正レカロを奢った。バーゲンプライスだった
"友達"は一言
阿呆なのか?と。ワケが分からない
娘は順調に大きくなった。可愛く育ってる
デ・ローザの自転車で湖畔を駆けた
三回だけの思い出。でも高く売れた
スノーピークのテントで星空と焚き火と戯れた
三回だけの思い出。でも高く売れた
バートンのスノーボードで銀盤を滑走した
三回だけの思い出。でも高く売れた
娘が大学生になって、ラクロスを始めた
ラクロスのセットはコンパクトだ
コレも長く乗った、もう良いのかも知れない
RB1は思ったより高くは売れなかった
そして僕は原点に還る
「格好良くて」「速くて」それから少し変わって
「家族が許してくれて」「値崩れしにくい」
それが僕の選択
たった一つの冴えた生き方
そうして出逢ったFL5
家族を乗せて、夢を乗せて、子供心を乗せて
でも、あんまり遠出はしない
それが僕の
たった一つの冴えたやり方
踊る阿呆に見る阿呆。なら、どうする?秋。
スピンオフ : ガレージシリーズ

イージュー★ライダー
奥田民生

きっこ
綺麗に脱けてるのはとても希少で貴重なんだ
夏の朝早く
脱皮を観に行こうと約束した友は
秘密基地と共に存在を消してしまったから
僕は独りで欅の木を見て回る
4時にもなると朝靄が朝陽をキラキラさせて
僕は光の神秘の中で少し泣いた
結局
蝉の脱け殻を入手することも
ましてや脱皮のその瞬間を観ることも
何も無い夏の朝だった
陽は中天
トラウマのプールから帰る時
校門脇の桜の木にソレは残っていた
綺麗な脱け殻が
バスの到着間際
僕は桜の木からソレを丁寧に剥がし
文字通りの宝物としてそっと
そっと包んで
白い恋人の缶
大切なモノ入れからガシャポンの玉
そこにそっと抜け殻を入れて
そっと仕舞って
ピアノのフーガ
校庭では誰かと誰かの影踏み
僕には蝉の脱け殻
それで充分
何かから逃げるよう
誰とも目を合わさないよう
僕の心の薄衣だけ
夏の狭間に残して
この脱け殻は
何日生きた蝉のモノか
ここには居ない空蝉
僕の心と同じ
寂しいと言えない
だから鏡に向かって笑って
その内泣き笑いへと
悲しくないのに
スタンド・バイ・ミー
緩いレコード
緩い針と緩いアンプと緩いスピーカー
和訳を読める歳
ダーリンダーリン
そう怖くなんてない怖くなんて
そう泣いてなんかない涙なんて
なのにダーリンだけが足りない
ダーリンダーリン
何処へだって行ける怖くない
何にだってなれる泣いてない
なのにダーリンだけが足りない
音でしか知らない
意味も分からずその響きは
しかして心を揺さぶり
求めてしまうダーリン
大切に
大切にしてたハズなんだダーリン
いつの間にか
いつの間にかダーリン ダーリン
空蝉は知らないうちに姿を消してどこへ。秋

ダーリン ~18祭Ver.~(Live)
Mrs. GREEN APPLE
もっとみる 
惑星の質問をチェックしてみよう!
名前のない花
7人回答>>
2026/08/17 08:06

街に想いを紡ぐ
3人回答>>
2026/08/18 19:23

内容はありません
関連する惑星をみつける

1年jkと話しての星
1254人が搭乗中
参加
JKと話してください✨
何年生でも大歓迎✨

アイテム取り引きの星
430人が搭乗中
参加
ようこそ!
ここはアイコン、フレーム、吹き出し、その他の交換場所です!

クスッと笑うの星
351人が搭乗中
参加
クスッと笑える 投稿 なんでもっっ
クスッとつぶやき/クスッとエピソード/大喜利/拾い画/ネタ系/写真/動物/料理/漫画/アニメ/ゲーム/音楽/育児/夫婦カップル/恋愛/友だち/フリー/仕事etc、、、
みんなで クスッと笑える投稿を共有して 1日1回は軽く笑っちゃいましょう-`🙌🏻´-

バツイチ応援の星
3822人が搭乗中
参加

明るい未来の星✨
351人が搭乗中
参加
素敵な1日1日を
過ごせる事を願っています🍀︎
皆さんの力になれるように
1つずつ、ちょっとずつでも前に進んで
行きたいと思います✨️
日々の出来事(嬉しい、楽しい)
どんな些細な事でも感じた事を
綴っていただけたら幸いです🌸
見る専だけでもかまいません
応援しています📣⊂(^・^)⊃🎶
どうか
穏やかな時間がずっと続きますように🍀︎✨
1人でも多くの方々が
笑顔でやさしい日々を過ごしてほしいと
願いから✨️明るい未来の星✨️になりました♡
もっとみる 

Ryohe꙳☄︎⋆꙳🌙