

1961年頃まで世に流通していたSPレコード。シェラックという虫が原材料で落とすと割れてしまう代物だったが、音は抜群であった。たまにプレスミスがあるが、HARDは蓄音機で聴くのが一番‼️ステレオ装置での再生ならば専用カートリッジが必要です。DENONのDL-102SDが良かったが、現在では廃番なので個人的にはaudio-technicaのAT-MONO3/SPを使用中である。
集へ‼️SP盤好き😘

チャーハン大王

夢で逢いましょう

33回転‥…針と溝
#今日の1枚

So Nice and Kind

マサヤス 龍之介
【この惑星で楽しみたいこと】
当垢で、この星を立ち上げようとしたら事務局から却下されました。本垢ミチフミの本領発揮です。
【最近のマイブーム】
買物ブギーのオリジナル盤‼️
今では復刻盤で見事にカットされている放送禁止用語もはっきり聴き取れます[笑う]

買物ブギー
ハシオキ龍之介
【この惑星で楽しみたいこと】
jazz系SP盤には随分と入れこみました。昔、セゾンからこうした組レコードがリリースされてました。嘗ての1001の楽曲を集めてスクラッチノイズをわざと効かせた音質で復刻したアルバムでした。今でも神田のTONYレコードに行けば買えるかも?宜しくお願いします🙇
【最近のマイブーム】
ミルドレッド・ベイリー♫サマータイム
コニー・ボズウェル&ビング・クロスビー
♫ベイズン・ストリート・ブルース
は必聴盤‼️

All Too Soon
ミチフミ龍之介
かなり強引でしたが、意のある方々にお声掛けさせて頂き、快くメンバーになって頂きました🙇♂️
奮って投稿して参りますので今後ともよろしくお願いいたします(*´︶`*)♥️

ハシオキ龍之介
1934年にデューク・エリントンによって書かれた。私がここに寄稿したのは参加時に投稿した
"1001"のBox Setの件のみだったから、折角なのでそこに所収されていた楽曲をと思いこの曲を紹介しよう。
中森明菜の『ひとりぼっち』もいいけれど、これと同名異曲なのは押して知るべし🤝。
デューク・エリントンの自作自演盤は勿論申し分無いけれど、こちらはビリーエクスタインの肺活量にモノを言わせた筋肉ᕙ( 'ω' )ᕗ質なヴォーカル💪( ¨̮💪)で押しまくる。地味だが、この1945、か46年録音のビリーのバッキングもデューク・エリントン楽団だと聞いた。本当にいい盤はこうして気をてらった所がない、器楽的に何一つ工夫が無くとも曲の良さとヴォーカリストの圧倒的な個性で成立する世界なのだ、と言わんばかりのレコードである。
ひとりぼっちは淋しい、詫びしい。。。
孤独なわたしのなかで
あなたがずっと消えてくれない
二度と戻らない夢の日々もね
孤独なわたしのなかで、
あなたは「ほらね」と言う
永遠に残り続けるであろう記憶もね
私は椅子に座って
もう立ち上がれない気がして・・・
こんなにつらい人はいないよね
どこにいても憂鬱でさ
私は座って、ただ一点をじっと見てる
わかってるよ、このままおかしくなっちまう
孤独なわたしのなかで
私、ただ祈りに祈ってる
神様・・・
私は椅子に座って
抱えきれないほどの
絶望で立ち上がれない
こんなにもつらい人なんて他にいる?
どこにいても真っ暗な気分でさ
私は座って、まだそこをじっと見つめてる
そう、きっとこのまま気が狂っちまう
訳詞: mycozylifetime
孤独は人を強くさせる。だが、その先に見えるものはただ絶望だけだ。短い人の一生のうちで孤独に浸ることも大事だが、時に人はその中(うち)に人の温もりを欲する。
やさしき伴侶は人生を豊穣にする。
やさしき伴侶を伴っても人はそこに孤独を求むるだろう。
なぜなら人は孤独だからだ。孤独が人間本来のありのままの姿だからだ。
絶対的な孤独だから人は伴侶や親族を形成するのである。
つまるところ、家族や家庭とは孤独と孤独の集合体に過ぎないのである。



Solitude
ミチフミ龍之介
(p,vca)』
1944年10月20日N.Y.C レコーディングされた盤をご紹介します( . .)"
日本語読みだと"ユーナ・メイ・カーライスル"と読むんだそう。な~んも知らん英語音痴のあたしゃずーっと"ウナ・マエ・カーライスル"と言ってました💦
英語音痴だけど、この方の発音には南部訛りが聴き取れるのは分かりました(`・ω・´)ゞ敬礼っ
数々のブロガーさんらがアメリカでもマイナーな存在のカーライスル嬢を紹介されていて、その幾つかは読みましたが、南部訛りはない!と書かれている御仁も居られましたが、日本人でも
判る単純な単語の発音すら怪しく聴こえるので多分そうなんだろうと察します🤔ジャズでは先輩格に当たるトロンボーン二スト兼ヴォーカリストだったジャック・T・ガーデンもインディアン系南部人で南部訛りが酷かったから、同じインディアン民族の末裔のカーライスルのヴォーカルにも訛りが確認出来るのは必然であります。
ストライド・ピアノの名手にして作曲家、ヴォーカリストにして黒人エンタテナーだったトーマス・"ファッツ"・ウァーラーがシンシナティに巡業した際に見付けた逸材だったと言います。その時彼女は未だ14歳だったと云うことです。
彼女はピアノ🎹🎵を弾き語りするスタイルでそれはYouTubeで今、かなりな数の映像を確認することが出来ますし、実際のレコードでのセッションでもその殆どでピアノとヴォーカルを受け持っているのがディスコグラフで確認することが出来ます。私が参考にしているディスコグラフィーは1942年までの『JAZZ RECORDS』と1942年以降のイエプセンの『JAZZ RECORDS』です。
今回はAppleのサブスクにこの曲がアップされていたので貼り付けましたが、そこではなんと!
1944.5.23のRECORDINGとなっておりました。
イエプセンのディスコグラフィーでも確かに同日にカーライスルはレコーディングしているのですが、別曲ばかりであるとの事。どっちを信用したらしいい?……。
云える事は、明らかにイエプセンの方が編纂されたのが早いと云う事。昔、神田・神保町の中古レコードショップ"TONY RECORDS"の西島経夫さんは「ディスコグラフィーは後から編纂した者勝ち❣️」と明言されておりました。但し、それは正しい研究成果の成せる技だが、100%鵜呑みには出来ないとのお言葉を遺されておりました。
サブスクの方はカーライスルの1941-1944のレコードをまとめたクロノジカルCDの情報が元になっているようだから、情報源はアップされているパッケージの盤なのであろう。かなり信ぴょう性は高い。それにイエプセンの情報ではこの盤は当時のマイナーレーベルBeacon盤の7173というマイナーレーベルからしか出ていない事になってはいるが、私が所持しているのは写真のとおり
JOE DAVIS盤の7173であります。こうした実物や凡ゆる情報源から鑑みますると、どうやらイエプセンの方は眉唾( 'ω')?と認めざるを得ないように思えてくるのは必然的である。Beacon盤の方の写真は1枚目にアップされているようなレーベルなのでそちらは参考までに挙げてみましたよ。詳細は不明ですが、この双方のレーベルは多分同じ社がリリースしたモノではないかいな?1940年代頃からマイナーレーベルは一種の流行りになりつつあったようで、レーベルを立ち上げてはすぐに廃盤になっている状況が続いておりました。パーカーやガレスピーの初期のレーベルもおびただしいマイナーレーベルが繰り返し勃興し、中には同じ曲が違うレーベルからリリースされた例がある位だから、その見分けをするのにはレコード・コレクターとして、かなりの練度が試されるのであります。カーライスルは1941年には後の巨匠レスターヤングとの共演盤がレコード2枚分、計4曲リリースされている。レスターがカウントベイシー楽団から独立してすぐの頃だからこうした盤が残せたのであろうと思われます。又、カーライスルの師匠であるファッツウァーラーとも得意曲♫捧ぐるは愛のみ をレコーディングしている。探せば探すほど、深い味わいのある盤ばかりのカーライスルですが、私の保有している密かな彼女の名盤は戦後の放送用ビニライト盤10インチレコード(無論、78RPM)で陽気なディキシーランドジャズを歌っているものがあるのだが、それは又、別の機会にご紹介したいと思う。
最後はそんな彼女のクロノジカルCDだが、Amazonで売られていたが、現在は在庫切れになっているものだ。これを私はある日の神田神保町にあったアディロンダック(現在は別地でカフェレストランとして営業中)で購入した。日本は有数のジャズレコード先進国らしい。こうした本国アメリカでは過小評価されているミュージシャンをブログやYouTubeでバンバン挙げられ、オリジナル盤や輸入盤が売れているくらいだから新しいジャズが育つ環境ではないかも分からないが、古き良きモノが見直される点では日本はかなり恵まれた環境にあると言って良いのではないでしょうか。




I Speak So Much About You (05-23-44)
ミチフミ龍之介
DANCE ORCHESTRA』 Colombia M23
本回ご紹介するSP盤は、戦前の昭和14~15年に掛けて頻繁にリリースされたVIC. MAXWELL and HIS DANCE ORCHESTRAの最も代表的なレコード♫LOVE'S GONE 夢去りぬ である。
戦前のタンゴファンからは、特に愛された楽団だったが、このヴィック・マクスウェル楽団こそいかにも欧州のドイツかフランス辺りに居そうな名前だし、コロムビアはこれを完全に洋盤として売り出したから、ユーザーも騙された。
これらヴィックマクスウェルのレコードの実態はコロムビア専属の楽団である。つまり同時期に数多の流行歌を伴奏していたレギュラーメンバーたちである。ここにも服部良一が一枚噛んでいて、代表曲の♫夢去りぬ は戦後の昭和23年には霧島昇が唄ってヒットした。このとき作曲者が服部良一名義になっており、戦前からのタンゴファンは…服部が戦前の♫LOVE'S GONE を盗作した!と色めき立った。しかしこれはコロムビアレコードが会社ぐるみで企画した洋盤であり、服部には何の罪も無かった。ましてや、レーベルをよく見れば作曲者のクレジットにHatterと記載されている。これは服部が洒落で思い付いたもので正式名称はR.Hatter……つまりリョウイチ・ハットリである。
そんなこととは露知らず戦前からの洋楽ファンはこのヴィックマクスウェル楽団は欧州か南米辺りのコンチネンタル・タンゴの楽団と完全に思い込んでいたのだ。それだけ当時のコロムビア楽団のグレードが高かった、ということに他ならない証左でもあった。服部はこのヴィックマクスウェル楽団の企画に数曲提供していて、もう1つの傑作♫I'lk Be Waiting 待ち侘びて は戦後の昭和22年に二葉あき子で大ヒットした♫夜のプラットフォーム である。これにも或る秘話が残されている。この楽曲、実は昭和14年に淡谷のり子の歌でレコーディングされてリリース予定だった。しかし内務省の検閲で歌詞に出征兵士に対して再会の望みを抱くとは言語道断!と発売禁止の憂き目に遭う。
♫……さよなら さよなら 君いつ帰る
という歌詞の部分が問題視されたものと思料するが、3番まである歌詞の各番の最後に必ずこのフレーズが来ている。そこまで強調してしまったがゆえに悪目立ちしてしまったのではないだろうか?
その発禁処分に対して憤った服部の責めて洋盤としてリリースしたい……という切なる思いも相俟ってこの楽曲は蘇ったのであった。
戦前の検閲制度に対する服部の執念とも云える傑作である。それだけこの楽曲はクリエイター自身も胸を張るほどの傑作曲であることは間違いない。



夢去りぬ
ミチフミ龍之介
ビリーホリデイは現在のSP盤市場でも比較的高値で取引されているらしい。もし、あなたがビリーホリデイとチャーリーパーカーをSP盤で探すとしたら、他のミュージシャンやシンガー達と比べて割高なのに驚くはずだ。それくらい、この両名のオリジナル盤は人気があるということなのであろう。
昔、東京・水道橋の中古レコ屋だった今は無き『ROOT』でこのオリジナル盤を見付けた時は小躍りして喜んだものだった。しかし、家に帰って自宅のステレオで聴いて愕然としてしまった。それは所謂、プレスミスの盤だったからだ。マスターも別に悪気があった訳ではないし、道理で価格が盤質の割には¥4,000だったので安いと思った。その店は試聴も伸び伸びとさせてくれる店だったから或いはマスターから前置きの説明もあったかも知れなかったかも?だが、その時聴いた音に十分満足して買ったハズだった。さすがはMacintoshのアンプにJBLのスピーカーで大音量で聴かせて頂いただけのことはある。私はこの盤を予めラジオで知っていて、…いい曲だなぁ、と思っていたのだ。大橋巨泉の番組で掛かっていたのも大橋氏の手持ちのオリジナル盤だったのだろう。
番組はTBSラジオでAM中波できいたから、尚のことオリジナル盤の素晴らしーい音質に畏れ入ったものだった。だから、尚のこと、このオリジナル盤のプレスミスが歯がゆかった💦
ビリーはそれまでブラウンズウィックやOKEHレーベルで名盤を数多残してきたし、このデッカという新興レーベルに移籍して心機一転やり直す覚悟だった。編曲にストリングスが入る、と聴いて彼女は喜んだ。というのもデビューしてもう10年になんなんとする彼女は未だにストリングスアレンジで唄ったことがなかったからだ。そして、レコーディング前のリハーサルでストリングスが奏でられると、彼女はもう溢れ出くる涙を抑える事が出来なかったという。ただでさえ情感溢れる歌詞なのにそれにストリングスが付くというだけで彼女は感激してしまったのだ。マルチレコーディングを経て今では簡単に宅録なんぞが出来てしまう現代からすると、ちょっとこの感覚は理解し難いかも知れない。広いレコーディングスタジオにヴォーカリストも伴奏者も一斉に音を出して一発録りする、古(いにしえ)の時代のお話である。
ところで、今持っているこのオリジナル盤は大阪に越してきて暫くして大阪唯一のSP盤を扱う中古レコ屋『ストレイトレコード』で改めて買い直したモノである。しっかり試聴もさせていただきキッチリ音が出ていることを確認して買ったから間違いない‼️
因みに、このレコードの売値は¥5,000であった。


Lover Man
ミチフミ龍之介
米CROWN RECORD ALBUM
MILDRED BAILEY with RED NORVO and his
MUSIC
4枚組 計8曲





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