

この惑星は東方の二次創作を創作している人限定の惑星です。
こちらでは動画や小説を書いて投稿。またはYouTubeやニコ動、小説を別のサイトに投稿している等の宣伝もOKです!
また、動画や小説だけで無く、ご自身が作成した東方関連の絵、ゲーム等の宣伝もOKです!
念の為、ここで投稿して良い物をリスト化しときます。
〈投稿して良い物〉
・動画
・小説
・イラスト
・ゲーム
・MMDモデル作成etc
※〈注意事項〉
・他人が作成した物に対する誹謗中傷
・過度な下ネタ。
作成するに置いてネタに困っている方がおりましたら、アドバイス等もして上げてください!
また、他にこの創作の投稿はしても良いか分からない場合は遠慮無く私の所へ質問して来てください!
それでは皆さんで楽しい東方二次創作ライフを楽しみましょー(*≧▽≦)ノ

けやぐ
15日目:「能面少女と札のパターン」
〜人里の広場〜
「ここがその広場だ。」
秦こころに連れて来られたのは人里内にある大きな広場であり、特に何かある分けでは無く公園のようにも見える場所なのだ。
「なるほど、ここがその広場なんですね。」
「そうだ。さぁ、存分に撮るが良い。」
彼女自身は無表情ではあるが、お面がドヤ顔をしているお面になっている。
しかし彼は彼女の扱い方に慣れて来たのか、カメラのレンズを覗き込んで空を見上げている。
「っておい!聞いているのか!?」
「あ、あぁごめんごめん。このカメラの使い方が良く分からなくてね。色々いじっているんだよ。」
「む、そうか?まぁ確認は必要だな。」
「えーっと撮影ボタンはこれか?」
カシャ!
レンズを下に向けてボタンを押してしまう。
「あ、やっべ。」
「何をしている貴様!それでは意味がないだろ!」
「おう。まぁ、大丈夫だろ。じゃ、撮るよー」
「本当に頼むぞー?」
2つ返事で返し彼はカメラを構え彼女を取り敢えず1枚撮り確認してみる。
彼が確認していると彼女が横から覗き込んで一緒に見る。
「・・・・・・」
「・・・・・・下手だな。」
「下手だな。うん。下手だ。まぁ、ど素人だし?」
「所でその写真って貰えたりするのか?」
「さぁ、どうだろ。終わったら一緒に消えそうなもんだけど。と言うか欲しいのかい?」
「うん、欲しい。」
「こんな下手なのに?」
「うん。」
「消えちゃうかも知れないよ?」
「それならそれでも良い。」
「そっか。んじゃ取り敢えず写真撮りまくるから、何かポーズ取ってみて。」
「おう、分かったぞ。」
カシャ、カシャ、カシャ、
それから彼はカメラを構えて彼女を撮り続けたのだ。
彼女は手を広げてみたり、ピースしてみたり、両手に扇を持って舞ってみたりした。
「これは何の踊りなの?」
「能楽だ。」
「能楽か・・・・」
「興味無いか?」
「ごめん。あまり....」
「そうか・・・・」
頭に付いてるお面が“姥”に変わった。当然と言えば当然だが、彼はお面が変わるその意味を知らないのである。その意味とは『悲しさ』を表現していた。
「えとじゃあ、もう何枚か撮るけど大丈夫そ?」
「大丈夫だ。」
お面が“女”に変わった。先程よりも平静を保っているように見える。
彼がカメラを構えると彼女が色々なポーズを取り、彼はゆっくりではあるがシャッターを切りまくるのであった─────
何度かカメラに収めているとフィルムが切れたのか、カメラがボンっと小さく爆発し札に戻ったのだ。2人は突然の爆発に驚きながらも元に戻った札を見る。
すると札が燃え始め手元に残ったのは1つのフィルムだったのだ。
「これは・・・・・?」
「もしかしてさっきの写真が入っているのか?」
「多分・・・・。でもこれを現像する場所何てあるのか?」
「あるぞ。河童の所だ。」
「河童?」
「ああ。ここから北に向かった所にいる。」
「なるほど....じゃあ、こころちゃん欲しがっていたし、その河童の所に行くか?」
「一緒に行ってくれるのか!?」
彼女のお面が“翁”に変わった。
「うん。じゃ行こうか?」
「おー!」

けやぐ

けやぐ
回答数 2>>
11日目に登場したろくろ首に付いてです。
これも前回同様、ほぼモブでありながら能力の設定はしてありますw
能力名は『首を伸ばす事ができる程度の能力』
はい、まんまろくろ首らしい能力ですねw
これは説明入りますかね?w
ろくろ首の殆どは何処まで伸ばす事が可能なのかは本人達は分からないそう。
感覚によれば無限に伸ばすことが出来そうだが、そこまでする意味は無いので適当に伸ばしては縮めたりをして暮らしています。
産まれた瞬間から首が伸びるが、その対処法もお手の物。
地霊殿に登場したろくろ首は銭湯経営をしていたが、普通に暮らすろくろ首もいます。

けやぐ
いやですね?
弟子の搭乗者の位置おかしくね?
レベル8の位置じゃ無くね?
と言う考えに至り、レベル4に降格しました。
それ以降の搭乗者レベルは繰り上げしただけですので、これと言った大きな変更はございません。
これからも何卒、私と一緒に東方の二次創作を楽しんで行きましょー!!

けやぐ
#東方応醒録
番外編14.5日目:「金能力修行ファイル」
突然家の扉が勢い良く開けられ、別の少女の声が飛んで来た。
「けやぐー!いるーー!?」
そう叫んで出て来たのは光の三妖精のサニーミルクだ。そしてその後ろにはスターサファイアと、ルナチャイルドが顔を出していた。
「ん?おお!」
「あっ!今日はいたー!!」
「ふふ♪良かったわね。サニー♪」
「やったねサニー!」
「へ?」
「???」
何やら喜んでいる様子の3人は家の中に入って来るや否や、サニーは四つん這いになり、ずいっと顔を近付けて来たのだ。
「あのね!2日前からけやぐ家に寄ったんだけど、けやぐがいなくてね。やっと会えたの!!」
「あー、うん。王様ゲームする為に遠出してたかな。」
一昨日は紅魔館でお泊りをし、昨日は小町さんの所に行っていたので当然彼は家にいない事になる。
「そうなんだ。それでけやぐは今日は橙ちゃんと王様ゲーム中なの?」
「いや、王様ゲーム自体は別の人とやり終えて、今はちぇんちゃんから能力の使い方を教わっている所だよ。」
「能力?」
「ほら見て、前より使えるようになったんだよ。」
床には彼が出した金の塊がいくつも並べられていた。
「「「おおおおお!!!!」」」
それを見た3人は目をキラキラさせて、その成長を喜んでいた。スター、ルナの順に、
「けやぐさん凄いわ!」
「と言う事は能力の更新!?」
「そーーだね。“金を出せる程度の能力”って所かな。」
彼の更新された能力名を聞いてサニーは目を輝かせながら、
「うわああああ♪これがけやぐの能力かー♪綺麗ー♪」
「うん?そうかい?」
「うん!」
「そっか。ありがとね。」
2人が和んでいると橙が間に入り、
「お喋りはそこまでだよ。さ、能力の特訓だよ!」
「おう!」
彼が返事をすると見ていたサニーとルナが身を乗り出し、それをスターは微笑む。
「あっ!私もけやぐの能力特訓付き合うー!」
「サニーだけズルい!私も手伝うー!」
「うふふ♪」
こうして4人は彼の能力修行を手伝い、それぞれが霊力や妖力の使い方に付いて教えてくれるのだ。
それらの様子を見て紫は目を細め尊さを感じていたのだ。
#pixiv https://www.pixiv.net/users/98222106
例に並び何故か飛べないバグにより私のページから続きはこちらからどうぞ!
コメントも宜しくお願いします!!

けやぐ

けやぐ
14日目:「何時か見た本屋の店員さん」
「この幻想郷の人達は、何かしら能力を持っているみたいなんだけども、小鈴ちゃんも何か能力とか持っていたりするのかな?」
「あ、はい。私は、“あらゆる文字を読める程度の能力”を持っています。」
「何それすご!え、それじゃあ、英語やフランス語、漢文にドイツ語何かも読めちゃうわけ?」
「はい、読めちゃいます♪」
「凄いなその能力。東大行けるじゃん。」
「ふふ♪他にも大昔の文字や妖怪の文字、今は使われていない文字何かも読めるんですよ。」
「えげつないですねそれ。って妖怪の文字?妖怪が使う専用の文字があるの?」
「はい、ありますよ。見てみますか?」
「あるの!?え、じゃあお願いしようかな?」
「ふふ♪分かりました。では少々お待ちくださいね。」
そう言うと彼女は立ち上がり、戸を開けて表へと出て行ってしまった。暫く待っていると彼女が戻って来てテーブルの上に巻物が広げられたのだ。
「こちらがその妖怪が使う文字ですよ。」
広げられたのは日本地図の関東から関西まで海沿いに伸びた線が引いてあり、四角い枠が横に並べられ、その中には妖怪の文字と思われる小さな文字が書かれていた。そう、つまりこれは、
「これって....東海道五十三次!!」
「ふふ♪良かったです。けやぐさんでも分かるような物で♪これは妖怪の方が、東海道五十三次を模写して翻訳して書き写した物なんですよ。」
「スゲェ、まさかこんな所でこんな物が見れるなんて...文字は読めないけど、分かる所は分かりますよ。」
彼の反応を見て嬉しそうに静かに笑う彼女。
「まず最初が日本橋。次が品川で川崎、神奈川に保土ケ谷、戸塚に藤沢、平塚、大磯に小田原、そして箱根....こっから先知らない。へぇ〜....妖怪の文字だとこんな字になるんだ...」
「うふふ♪流石です♪」
「でも、何でこれを?」
「それはですね...」
「・・・・」
「女の勘です!」ドヤァ!
「女の勘スゲエエエエエ!!!」
フンスと鼻息を出し手を腰に当ててドヤ顔をする彼女に、彼は目をキラッと輝かせ興奮するのであった。
「あ、そうだ。ねぇ小鈴ちゃん。もう1つ良いかい?」
「はい?」
「ワンピースの歴史の本文ポーネグリフとかも読めちゃったりするの?」
「ふっふっふっふ....当然、読めちゃいます!!」ドヤァ!
「スゥゲエエエエエエ!!!!」
再び目をキラッとさせ、ドヤ顔をする彼女を煽てる。
「えっ、握手してください!」
「はい♪」
彼の差し出す手に快く手を交わし握手をする。
「えっ、凄いので頭撫でて良いですか!?」
「ぷっ...うふふふふ♪はい♪」

猫刄
ぼちぼちまた増やしていこうかなと

猫刄

猫刄
敢えて化石環境で懐かしい雰囲気のゲームが作れるといいな…と
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惑星の質問をチェックしてみよう!
動画や小説の作り方の自分流を語ってください。
4人回答>>
2026/01/20 18:31
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2人回答>>
2026/05/30 14:34
あなたが創作している東方キャラの能力解釈を語ってください。キャラクターは誰でも。
2人回答>>
2025/11/15 16:50
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けやぐ![なぎ[東方好き]](https://cdn.gravity.place/virtual/portrait/online/20241206/d1653082-e3d3-4f1f-9ea2-29d8aaeb1205.png?style=5)


