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東方二次創作の星

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73 投稿数 32 メンバー

惑星主: けやぐ
この惑星は東方の二次創作を創作している人限定の惑星です。 こちらでは動画や小説を書いて投稿。またはYouTubeやニコ動、小説を別のサイトに投稿している等の宣伝もOKです! また、動画や小説だけで無く、ご自身が作成した東方関連の絵、ゲーム等の宣伝もOKです! 念の為、ここで投稿して良い物をリスト化しときます。 〈投稿して良い物〉 ・動画 ・小説 ・イラスト ・ゲーム ・MMDモデル作成etc ※〈注意事項〉 ・他人が作成した物に対する誹謗中傷 ・過度な下ネタ。 作成するに置いてネタに困っている方がおりましたら、アドバイス等もして上げてください! また、他にこの創作の投稿はしても良いか分からない場合は遠慮無く私の所へ質問して来てください! それでは皆さんで楽しい東方二次創作ライフを楽しみましょー(*≧▽≦)ノ

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けやぐ

けやぐ

たまにコメしないと管理人剥奪されるんよ。
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けやぐ

けやぐ

おかしいな。こんなはずじゃ無かったんだけどな...
だーれも投稿しねぇでやんのw
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けやぐ

けやぐ

#東方応醒録

小説の中のけやぐさんは幻想郷の住民達がどう言う見られ方をされているか知らないし、紫さんからも教えられていない為、PV編で見るような緊迫した感じのシリアス展開になるとは限りません( ̄▽ ̄)

好き放題して行く予定ですww

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けやぐ

けやぐ

自分の小説を読み返すとさ、あっ、ここもうちょいこう言う風に細かく表現できるなって言う部分が見付かる。
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けやぐ

けやぐ

#東方応醒録

18日目:「とある神社の守護番犬」

鳥居の付近にいた犬のようにお座りしていた少女を横目に彼は縁側に座って茶を飲んでる彼女に近付く。

「あらけやぐじゃない。今日は誰の日?」

「あ、はい。えーと、この名字教えて貰ったんですけど忘れちゃいまして....これ何て読むんでしたっけ?」

 彼は今日の内容が書かれた札を彼女に見せた。

「あぁ、これは“こまの”ね。あうんならそこにいるわよ。」

 彼女は鳥居付近にいた少女に指を指した。彼はその方角に素早く振り向き『えっ、あの子がそうなの!?』と呟きながら驚いたのだ。すると座っていた少女がクルッと振り向き近付いて来たのだ。

「霊夢さん呼びましたか?」

「呼んだのは私じゃ無いわよ。」

「えっ?」

「喜びなさいあうん。今日はあんたに王様ゲームよ。」

 そう言われると少女は隣にいた彼を見て徐々に目に輝きを放ち始め、彼はそれを察知し早くも警戒態勢に入る。

「あうーーーーん!!!」

「いぃぃいい!?!?!」

 次の瞬間その少女は彼に向かって飛び付き、引いてる彼にお構い無しに抱き付いたのだ。

「あうん!あうん!あうん!あうん!早く!早く!早く!!」

「ちょちょちょちょちょ!待って待って!離れ・・・はな・・・わっちょ!角ぉおお!!角危なぁい!!」

 超高速で彼の胸に頭を擦り付け、尻尾をぶんぶんと振り、早くしてと嬉しそうにはしゃぎ、彼は自分に身体に角が刺さらないようにガードしている。

「早く!早く!早く!早く!!!」

「はいはいはいはい!分かった分かった分かった!分かったから!!」
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けやぐ

けやぐ

うっかり自分でも忘れてしまう...
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けやぐ

けやぐ

誰もほぼ投稿しないのマジで泣くwww
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こいし

こいし

#惑星初投稿 #自己紹介
【この惑星で楽しみたいこと】
東方のことについて語りたいです!

【最近のマイブーム】
東方キャラのぬいを愛でる
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けやぐ

けやぐ

#東方応醒録

15日目:「能面少女と札のパターン」

〜人里の広場〜


「ここがその広場だ。」

 秦こころに連れて来られたのは人里内にある大きな広場であり、特に何かある分けでは無く公園のようにも見える場所なのだ。

「なるほど、ここがその広場なんですね。」

「そうだ。さぁ、存分に撮るが良い。」

 彼女自身は無表情ではあるが、お面がドヤ顔をしているお面になっている。
しかし彼は彼女の扱い方に慣れて来たのか、カメラのレンズを覗き込んで空を見上げている。

「っておい!聞いているのか!?」

「あ、あぁごめんごめん。このカメラの使い方が良く分からなくてね。色々いじっているんだよ。」

「む、そうか?まぁ確認は必要だな。」

「えーっと撮影ボタンはこれか?」

カシャ!

 レンズを下に向けてボタンを押してしまう。

「あ、やっべ。」

「何をしている貴様!それでは意味がないだろ!」

「おう。まぁ、大丈夫だろ。じゃ、撮るよー」

「本当に頼むぞー?」

 2つ返事で返し彼はカメラを構え彼女を取り敢えず1枚撮り確認してみる。
 彼が確認していると彼女が横から覗き込んで一緒に見る。

「・・・・・・」

「・・・・・・下手だな。」

「下手だな。うん。下手だ。まぁ、ど素人だし?」

「所でその写真って貰えたりするのか?」

「さぁ、どうだろ。終わったら一緒に消えそうなもんだけど。と言うか欲しいのかい?」

「うん、欲しい。」

「こんな下手なのに?」

「うん。」

「消えちゃうかも知れないよ?」

「それならそれでも良い。」

「そっか。んじゃ取り敢えず写真撮りまくるから、何かポーズ取ってみて。」

「おう、分かったぞ。」

 カシャ、カシャ、カシャ、

それから彼はカメラを構えて彼女を撮り続けたのだ。
 彼女は手を広げてみたり、ピースしてみたり、両手に扇を持って舞ってみたりした。

「これは何の踊りなの?」

「能楽だ。」

「能楽か・・・・」

「興味無いか?」

「ごめん。あまり....」

「そうか・・・・」

 頭に付いてるお面が“姥”に変わった。当然と言えば当然だが、彼はお面が変わるその意味を知らないのである。その意味とは『悲しさ』を表現していた。

「えとじゃあ、もう何枚か撮るけど大丈夫そ?」

「大丈夫だ。」

 お面が“女”に変わった。先程よりも平静を保っているように見える。
 彼がカメラを構えると彼女が色々なポーズを取り、彼はゆっくりではあるがシャッターを切りまくるのであった─────

 何度かカメラに収めているとフィルムが切れたのか、カメラがボンっと小さく爆発し札に戻ったのだ。2人は突然の爆発に驚きながらも元に戻った札を見る。
すると札が燃え始め手元に残ったのは1つのフィルムだったのだ。

「これは・・・・・?」

「もしかしてさっきの写真が入っているのか?」

「多分・・・・。でもこれを現像する場所何てあるのか?」

「あるぞ。河童の所だ。」

「河童?」

「ああ。ここから北に向かった所にいる。」

「なるほど....じゃあ、こころちゃん欲しがっていたし、その河童の所に行くか?」

「一緒に行ってくれるのか!?」

 彼女のお面が“翁”に変わった。

「うん。じゃ行こうか?」

「おー!」


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けやぐ

けやぐ

祝30人ありがとうございます!!!
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惑星の質問をチェックしてみよう!
動画や小説の作り方の自分流を語ってください。
4人回答>>
2026/01/20 18:31
小説や動画投稿している方に質問です。その創作に登場するオリキャラの名前、及び能力の解釈を語ってください。
2人回答>>
2026/05/30 14:34
あなたが創作している東方キャラの能力解釈を語ってください。キャラクターは誰でも。
2人回答>>
2025/11/15 16:50

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