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「笑顔は幸せを惹きつける」「しあわせの連鎖」
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05、06生まれの星
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同年代でいろいろ共有できたら楽しいかなと思って作りましたー
悩み相談や共感、報告など、自由に投稿していただけたらと思います
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さしみ
1日20時間眠れる睡魔をどうぞ

しず
昨日はルーム開いて
3分の2のお片付け終わらせた後
1時間ちょいおゲームでけた⋆͛🎮⋆͛
ルームじゃ漢字クイズ始まったり
アイドルごっこ始まったりで
わや笑ったꉂ🤣𐤔
おかげですんなり眠れるし
朝もすんなり起きれた(o´罒`o)
んで、今週こそはボクちゃんず含め
体調万全で休まんよう頑張るぞ✊ ̖́-
皆もゆるふぁいでやりまっせ(๑•̀ㅂ•́)و✧
#アラサーのひとりごと

sun☀️
構ってる暇があったら
私のことを構ってよ!!
そう、心の中の女の子に
怒られた気がした。
今の私の心はまるで
先日の父のようだ。
可愛いんだけど、
何をしてあげたら力になれるのかが
ただただ分からない。
ただ存在を認識して
くれるだけでいいの!
とその子は言う。
そんな大きなことは
求めてないんだって。
これ以上はセリフとしての
言語化ができない。
モヤモヤしてぐーっと
胸が締め付けられるような感覚。
ちょっと泣きたくなって
唇が少しだけ震える感じ。
そうやって私のことを
もっと見て感じてね。
じゃ、お仕事いってらっしゃい。
ませてるのか子どもなのか
分からない私の中の子は
そう言ってまたどこかに遊びに行った。

はる
開けて欲しいんですけど 自分
先週突発的に呼び出しがかかる「所払い」の指名でということらしい
依頼人の名前に聞き覚えがあった
過去にも一度物件関係で関わりがある人だった
誰もいないのにインターフォンが起動してドアの外から若い女の声がする
塩をまいたりお祓いを呼んだけど効果がないから一度見に来てほしいとのこと
場所を確認したら相模線沿い
仕事前にぎりぎり寄れそうだった
急ぎらしいので1時間だけならと伝えて依頼者の自宅へ
19時頃にドアをノックすると泣きそうな顔の依頼人顔は全く記憶になかった
何か気になる所はないか見てくれと家の周りを連れ回される
駐車場
駐輪場
ゴミ捨て場
部屋の前
依頼人の部屋自体は2dkの風呂トイレ別て
寝室兼生活スペースの部屋と家スロ部屋
ダイニングキッチン
に分かれていた
キッチンから風呂トイレへの入り口を挟んだところにある壁にインターフォンが付いている
ここ数日の来客記録は残して居るようで郵便配達員、並べてから倒すタイプのピザ屋、勧誘っぽい人が写っている映像が残っていた
しかし話に聞いていた誰も写っていない映像の記録はない
なんでもチャイムが鳴っているわけでもないのに急にインターフォンのカメラが起動し外から声が聞こえるらしい
声は繰り返し
「あの〜すいませ〜ん」
「開けてほしいんですけど〜」
「開けてくださ~い」
と言っているとのこと
たまに
聞こえてるのかな?
困るなぁ…
と言うことも
恨みがましさなどは特に感じず声自体はおっとりとした感じに聞こえるが得体が知れず以前住んでいた物件のせいもあり怖くて仕方がないとのこと
結局その日は何もなかったので仕事に向かった
2日後仕事明けに依頼人からすぐに来てほしいと直接連絡が入る
仕事帰りにそのまま家に向かうと建物の外に薄着で震えている依頼人が居た
今までは夜にしか起きなかった現象が早朝に発生したらしく非常におびえていた
声は少し焦っているかのように「そろそろほんとうに困る」と言っていたようだ
依頼人の後を追う形でもう一度部屋へ
依頼人は周りを警戒しながらドアを開けてすぐに入るように促してきた
よくわからんものに入って来られたら困るとのこと
部屋に入ると変に蒸し暑い
エアコンの温度が高いのか湿った空気が顔に吹き付けられているような感じだった
そして何かすごく動きづらい
全身に空気が纏わりついてくるような
人混みをかき分けて歩いているような
変な負荷が身体にかかっていた
絶対何か来るから一緒に居てくれと言われた
9時から12時くらいまで並んで家スロを打ちながら過ごしていたが何もない
そもそも今日は自宅の洗濯も掃除もしていないのでそろそろ帰りたいと思ったタイミングで突然インターフォンからザーと音がする外の音をマイクが拾っているらしい
依頼人が走って行ったのでついていくと半狂乱で誰も映さないインターフォンに対して罵声を浴びせていた
聞こえますよね!?
この声です!
なんか見えませんか?
そう何度も聞かれた
申し訳ないが自分に不思議な力とかはない
見えないし聞こえないしわからない
そう伝えるとそのまま座り込んでしまった
力なくうなだれる依頼人に声はなんと言っているのか聞くと
早く開けてほしい
限界なんです
やばい〜
など繰り返しているらしい
インターフォンの話と記録を見た時からずっと違和感を感じていたのでドアと直線上にある窓を開けた後にドアを全開にして風を通す
バケモンが入ってきたらどうするんだと掴みかかってくる依頼人
たぶん大丈夫だから落ち着いてと両手を掴んで壁に押さえつける
しばらくドアの方を見ていると変な蒸し暑さと息苦しさが消えて身体が少し軽くなった
お互い無言でドアを眺めて居ると不意に
リールを止めてね!
とアニメキャラの声が聞こえてきて張り詰めていた空気が緩んだ
窓とドアを閉めてスロ部屋に戻ると依頼人が
これで何かあったら恨みますよと言ってきた
よくわかんないけどたぶん大丈夫ですよと伝えると疲れたように鼻で笑った
そののち十分後くらいに急にインターフォンのチャイムがなる
依頼人と一緒にカメラを確認するとそこにはなにも映っていない
出るように促すと今にもナイフで刺してくるんじゃないかと言うような目でこちらを睨んだあと震える指でマイクを押す
もしもし
返事はない
しかし依頼人は固まっている
2分ほど様子を見ていると不意に依頼人がスイッチを押してカメラを消した
たぶん大丈夫そうです…
何があったのか聞くと
例の女性の声で
大きくなりすぎて出れなかったんです
ありがとうございました
と言われたとのこと
沈黙が痛かったので軽口を叩くとこにした
opがすごいでっかい女の子だったんじゃないですか?そりゃもう、ドアに引っかかるくらいの
しばらくこっちを見ていた依頼人は
はははっ笑って顔を抑えた
それなら自分しりがいいです
好きなんですか?大きいの?
潰されるのが、はい好きです
oh…
そんな会話をして家を後にした
帰り際依頼人から掴みかかってしまい申し訳ないと謝罪される
解決出来たかまだわからないから異常がなくなった時にその言葉は受け取ると伝えて解散
報酬 50000円+ざっくりの燃料費

Laugh(ラフ)
Scene: 雨の降る玄関先 閉ざされたドア 傘をさして立つ主人公
「……ごめんなさい。今日も、行けない」 インターホンの越しに、ユキの消え入りそうな声が聞こえる。 彼女は、完璧でなければならないという優等生の呪縛に囚われ、ある朝突然、靴が履けなくなってしまったのだ。
僕は、傘を握り直して、いつもと同じように明るく答える。 「わかった。じゃあ、また明日来るね」 「……どうして? どうして怒らないの?」 「怒る理由がないよ。君が元気でそこにいてくれるだけで、僕は嬉しいから」
説教も、励ましもしない。ただ毎日、彼女の存在を肯定しに通う。それが僕の約束だ。 雨の日も、風の日も。
そして2週間後。雨上がりの朝。 「……おはよう」 ガチャリ、とチェーンの音。 ドアがわずか15センチだけ開いた。 隙間から覗いた彼女の瞳は、まだ怯えていたけれど、確かに外の光を求めていた。 「今日は、空がきれいだよ」 僕が言うと、彼女は少しだけ、本当に少しだけ笑った気がした。
Epilogue: 鎖(チェーン)が外れる音
「……待って」 僕が背を向けかけた時、背後で金属的な音が響いた。 ジャラッ。 それは、彼女を世界から隔てていたドアチェーンが外れる音だった。
ゆっくりと、重たい鉄のドアが全開になる。 そこには、眩しそうに目を細め、裸足のまま玄関タイルに立ったユキがいた。 15センチの隙間からでは見えなかった全身の姿。 彼女は大きく深呼吸をし、震える足で、一歩だけ外のアスファルトへと踏み出した。
「……雨の匂いがする」 「うん。もうすぐ虹が出るよ」 僕たちは並んで空を見上げた。 まだ遠くには行けないかもしれない。でも、この一歩は、数千キロの旅よりも偉大な一歩だ。 僕の傘はもう、彼女には必要なかった。
(完)
#不登校 #第一歩 #雨上がり #ほろ酔い文学


日々、長すぎる

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