共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

真っ青

真っ青

最近は普通の人と喋っていても、今めずらしい連濁しましたね⁉️ってなってまう病気にかかっていますよ
GRAVITY
GRAVITY3
たむい

たむい

日本語のルールとして知られているものに連濁がある
和語を組み合わせた時に、濁音化することが多いというルールだ
例えば以下がある
* 釣り(つり)+竿(さお)→つりざお
* 花(はな)+火(ひ)→はなび

また、続く言葉に濁音がある場合は、連濁しないライマンの法則も知られている
* 打上花火は「はなび」に「び」があるため、「うちあげばなび」にはならない

川原繁人さんの『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』は以下の例がある
①にせたぬきじる
②にせだぬきしる


違いはイメージできますか?
一度考えてみてください
感じ方の一例とその解説は、あとでコメントに追記します

この投稿で伝えたい事は、連濁という複雑なルールを知らないのに、「うちあげばなび」は変だと私たちが感じるのは何故かということです
こうした暗黙のルールを認知していないのに、日本語を正しく運用できるのは何故なのか不思議に思いませんか?



認知科学の星の星認知科学の星の星
GRAVITY1
GRAVITY3
かわら

かわら

複合語になって濁音になる現象(連濁)の法則はまだ明確に解明されてはいないらしいんだけど、ある程度の条件はあり、連濁が起きる音の前後が有声音(カサタハパ行以外の音)で挟まれてる時に起きやすい
が、浅黄色はそうではないのでかなり変なことが起きてる語です
GRAVITY
GRAVITY9
もっとみる

おすすめのクリエーター