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たむい

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日本語のルールとして知られているものに連濁がある
和語を組み合わせた時に、濁音化することが多いというルールだ
例えば以下がある
* 釣り(つり)+竿(さお)→つりざお
* 花(はな)+火(ひ)→はなび

また、続く言葉に濁音がある場合は、連濁しないライマンの法則も知られている
* 打上花火は「はなび」に「び」があるため、「うちあげばなび」にはならない

川原繁人さんの『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』は以下の例がある
①にせたぬきじる
②にせだぬきしる


違いはイメージできますか?
一度考えてみてください
感じ方の一例とその解説は、あとでコメントに追記します

この投稿で伝えたい事は、連濁という複雑なルールを知らないのに、「うちあげばなび」は変だと私たちが感じるのは何故かということです
こうした暗黙のルールを認知していないのに、日本語を正しく運用できるのは何故なのか不思議に思いませんか?
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コメント

たむい

たむい 投稿者

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まずは謝罪します🙇 二つとも「じる」で終わるのが正しかったです。誤った例を挙げてしまいすみません その上で以下二つの言葉を説明します ①にせたぬきじる ②にせだぬきじる ライマンの法則により、以下の和語の組み合わせと考えられます ①にせ+たぬきじる ②にせだぬき+じる たぬきの「た」が連濁するかどうかで、上の和語の組み合わせ方の違いが判断できます。 たぬきじるという汁物の偽物か、たぬきの偽物を汁物にしたかが判断できます。

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