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紫苑/しおん🐈‍⬛

紫苑/しおん🐈‍⬛

【経過良好(全7章)】
⑤定期通院

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七海は定期通院の日に少し早めに来た。受付を済ませ、待合の端ではなく中央寄りの椅子に座る。

その動きで服の前側が一瞬張る。布が先に動き、少し遅れて戻る。服が変わっている。派手ではない。露出もない。だが身体の線を隠すための服ではなかった。選び直されている。

化粧も濃くはない。肌の色を整え、眉を揃え、唇にだけわずかに色がある。整っている。

吉田は名前を呼ぶ。七海はすぐに立つ。
「はい」

声がよく通る。語尾が少しだけ跳ねる。歩き出す。歩幅は小さい。その分上半身の動きが目立つ。診察室の前でガラスに映る自分を一瞬だけ見る。

中に入る。

佐藤の声がする。
『どうですか その後』
いつもと同じ。低く丁寧。

「変わりないです」
七海の声が返る。
身体を寄せる。ほんの数センチ。

佐藤は椅子を引く。距離はこれまでと変わらず。
『表情 良くなってきましたね』
そう言ってカルテを見る。

七海は何も言わない。
軽く口角を上げる。

聴診器が当てられる。位置は正確。時間も変わらない。視線は下へ流れる。顔には留まらない。

吉田は数値を記録する。〖安定。問題なし。〗

七海の声が次に出る。
「康平さん 次も同じ時間で大丈夫ですか」
頼みではない。確認だ。

佐藤はうなずく。
『はい その方がこちらも助かります』
事務的な返答。

七海は「分かりました」と言う。声だけが柔らかい。

診察室を出る。歩幅は一定。だが足音が軽い。廊下で別の患者とすれ違う。七海は軽く会釈をする。会釈が少し大きい。

吉田は次の患者を呼ぶ。七海は振り返らない。足音が一定のリズムで遠ざかる。佐藤は七海のカルテを閉じる。
『安定ですね』
それだけ言う。

吉田は入力する。〖経過良好。定期通院継続。〗それ以上書くことはない。仕事は流れていく。七海の足音だけが、しばらく耳に残った。

#創作小説 #紫苑 #経過良好
創作小説の星創作小説の星
GRAVITY
GRAVITY3
西衣和東

西衣和東

時系列車の交差点
作:西衣和東

過ぎ去った未来に沿って
振り返らんと誓う
割れた卵に宿る灯りを
思い出せよ 思い馳せよ

振り返った季節に飽いて
紅の光翼の誓い
枯れた肌焼き切って
踊り出せよ 躍り出せよ

繋ぎ止めた祈り
分からない時の畝り
柔らかい君達の頬に
賽の河原から冷たい頬に

今見ていた全ては史実に
変わらない単語は事実に
振り返る瞳の先にある瞳
賽の河原の先の瞳

交差するか今か 時の列車

GRAVITY

ミュージック

サカナクション

GRAVITY
GRAVITY
加藤のごはん

加藤のごはん

異性が苦手ですってプロフは虫除けかぁ、、、って思った時に印象が180度ひっくり返る。
面倒に巻き込まれたくない。貼り付けた笑顔で壁
GRAVITY
GRAVITY1
アキラ

アキラ

自分のメンタルクソ弱いけど、最強に見える。
すぐ死ぬけど、蘇生機能があるゾンビみたい。
死んで生き返るとと1%ぐらい体力増える奴。
GRAVITY
GRAVITY
アメジスト⟡.·*.

アメジスト⟡.·*.

⟡.·*.··············································⟡.·*.

大切だった人が
がん宣告受けて近々死ぬって
知った夢見て
泣きながら起きちゃった(´;ω;`)

すぐさまチャッピーに相談(;;)

まだ心臓バクバクしてるし
涙止まらないけど
書いてて少し冷静になった……( ᴗ͈ˬᴗ͈ )💦

2度寝できるかな。。。

私の投稿は振り返るように
日記みたいなものだから
くだらないけど吐き出させてください(•ᴗ•; )

⟡.·*.··············································⟡.·*.
GRAVITY8
GRAVITY24
口座爆発

口座爆発

【アルバイトの思い出】
私はアルバイトが好きだった。「今振り返ると好きだった」という書き方の方が正しい。アルバイトをしていた当時は全く以て好きだとは言えなかったからだ。アルバイトの面接に行くと志望理由を聞かれるが「アルバイトをやる目的なんて小遣い稼ぎ以外あんのか?」と心に秘めながら、そんな真理を発しては採用されないので、口から出まかせをペラペラ喋って採用されていた。
人生で初めて行ったアルバイトは16歳の時だった。その頃は部活に精を出していたので、レギュラーでバイトに入ることはできなかったから、単発日払いの工場での軽作業だった。夏休みだったと思う。
軽作業の単発バイトなんて今の時代ネットを駆使したらいくらでも出てくるのだが、当時のバイトの探し方と言えば、駅のホームに無料で置いてあるタウンワーク的なやつを眺めるという探し方だった。
大人になって考えてみれば直接工場で雇ってもらうのが簡単で最適な働き方だとわかったのだが、16歳の自分にそんな知識もないので派遣会社に登録をした。謎のマンションの一室で登録の作業をした。めちゃくちゃ怪しげなマンションだったから、未だ覚えている。バイトってこんな手続き面倒なのか…怪しげなマンションで…とか思っていた。登録後数日して「どこそこの工場行ってください」と言われて、何をするんだか分からないままバイトに向かった。自転車で行ける距離にあって、夏の暑い日にエアコンも効いてない工場での作業だった。
過酷な環境に嘆くというよりも、初めてのアルバイトという緊張の方が勝っていたから、ミスしたら怒られないだろうかとか、作業のことが分からなかったらどうしようとか、怯えていた。なんとウブで純朴だったのだろう。若さというものはあまりに儚い。
さて人生初のアルバイトではどんな作業をしたかというと、お中元をひたすら四角い板に積み上げて、それをラップでぐるぐる巻きにするというものだった。綺麗な積み方を教えてくれるおじさんのおかげで作業はスムーズにいった。単発のバイトに行くといつも思うのだが、明らかに社員ではないのだが熟練の技を持つ「単発の主」みたいなおじさんが必ずいる。なんなら社員より詳しいみたいなこともある。
単発の主には何種類かのパターンがある。厳格に仕事を遂行させる人、手の抜き方を教えてくれる人、文句ばかり言ってる人。厳格マンはこちらの仕事ぶりが気に入らないと当たりが強くなるので非常に疲れる。手のぬき方を教えてくれる人は、時にありがたい。文句ばかり言ってる人はつまらない。そんな風に思う。
話を戻すと、私の人生初のアルバイトは丸一日お中元をテトリスみたいに積み上げて日給7500円くらいだった。
今の金銭感覚ではかなり安いと思ってしまうが、16歳の私にとっては7500円は大金だった。お小遣いというものを親から貰っていなかったので、7500円は本当に嬉しかった。
何に使ったのかも覚えている。私の住む町から伊豆まで往復で3000円で行けたので、伊豆の海を見に行った。海はすべてを包んでくれる。どんな人間も平等に。 
残りの4500円はたぶん部活で使うグリップテープとかを買ったと思う。今じゃこんな有意義な7500円の使い方はできない。アルバイトが私は好きだった。
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