共感で繋がるSNS

関連惑星

無職の星

2892人が搭乗中
参加
無職を誇れ。

自転車乗りの星

1181人が搭乗中
参加
 この星は、「自転車に乗る人」が自転車を通じて体験したこと「サイクリングの記録」や「自分のバイク」などについて、皆に公開していく場としたいと思います。惑星の世界の中で、それぞれが交流することは制限しませんが、お互いに誹謗中傷をしたり、争いごとはなさらぬようお願いします。  私は突然、運営側からと認識していますが「この星の管理人を募集しています」との連絡をいただき、「何をしよう」というわけではありませんが、「管理人」に応募して、承認されました。 この星は「自転車乗りの星」ですから、私も自分のバイクで出かけた時の風景、バイクを投稿していました。そんな感じで、ゆっくり皆で楽しめると良いと思います。今の段階で様々な制限等は致しません。 2025.2.24

転職の星

1013人が搭乗中
参加

生涯独身予定の星

764人が搭乗中
参加
この星は、過去・現在・未来(予定)で独身の方の星となっております。 いろんな理由で独身の方がおられる方と思いますが、前向きに人生を歩めていく助けになればとこの星を作りました。 不快となるような投稿は禁止なので配慮願います。

休職・復職の星

454人が搭乗中
参加

自転車の星

314人が搭乗中
参加
それぞれの自転車(MTB、ロード、ピスト等)やメンテナンスグッズ、よく走るコースを紹介しあったり、愛車の自慢等を投稿し合おう!

福祉職の星

302人が搭乗中
参加

自己肯定感爆愚の星

125人が搭乗中
参加
自己肯定感バグってるところがあったっていいじゃんっ!!バイブス上げてきなよ🫵

転スラの星

122人が搭乗中
参加
転生したらスライムだった件 好きな方集まれ!!! 転スラにまつわることを語っていくところです アニメや原作、ポップアップストア、ゲームなど情報共有もしていけるような場所も兼ねてます! なんでも好きに呟いてください(⇀↼)

転職相談の星

68人が搭乗中
参加
共に頑張ろう

人気

関連検索ワード

新着

かのん[女子力高い]

かのん[女子力高い]

夢の転職を叶えるためには、まず!

1.遅刻しない.欠席しないだから!どんなに体調悪くても

熱がない限りはこれからは絶対‼️欠席しない。

遅刻しないは、継続!珍しく1月まだ一回も遅刻してないから!笑

まずはこのふたつを達成する❕転職するために
GRAVITY
GRAVITY3
紗菜

紗菜

今日から新生活。
快速や区間快速は混んでるから地味に普通で通勤笑 寝癖直らなく焦った💦#仕事 #転職
GRAVITY
GRAVITY3
もも

もも

吉野家行きたくなった
夕飯決定だ〜😆
GRAVITY
GRAVITY8
つきびかり。

つきびかり。

もう無理だ行けない
転職先探そう
GRAVITY
GRAVITY10
ぁぉ

ぁぉ

今日絶対嫌なことあるの決定してるから
吐きそうだし
仕事休みたい
GRAVITY2
GRAVITY14
シュウ

シュウ

東方Project二次創作
奇譚
「第15話 紅魔館包囲部隊を蹴散らせ」

「これは悪巧みをする必要すらないな」

魔理沙達と合流したルーミアは呟いた
魔理沙は文と椛、それに飯綱丸まで来ていたのだ
当然ルーミア側は美鈴とフラン
過剰戦力すぎると言える
しかも敵の隊長クラスの夜雀達は、結界を突破しようと野良妖精やグレムリン達に結界への攻撃を命令している
奇襲を警戒すらしていない

「しかしこれだけの数の妖精とグレムリンかぁ
どこから来たんだ?」

「当然外の世界だろうな
ミスティア以外の夜雀など幻想郷で見た事がない」

ミスティアの話では人間と関わりを持ちたくない夜雀は妖怪の山でひっそりと暮らしているらしい


「一点に攻撃場所を定めて波状攻撃をかけているな
しかし流石はパチュリーだぜ
突破は難しいだろう」

この中では魔法の知識は魔理沙が1番である
その魔理沙が突破は難しいと言うのであればその通りなのだろう

「ルーミア殿ここは正攻法が最適解だと思うが?」

飯綱丸がルーミアに問いかける

「飯綱丸、貴方の事だ
レミリアとも共闘関係を築いておきたいとここまで来たのだろう?
つまりは客人だ
美鈴はここで客人達の護衛を頼む」

美鈴が頷く
ルーミアは紅魔館を見上げて「フランドール、魔理沙行くぞ」と言うと、飛び上がる
慌てて2人はルーミアに続く

「フランドール!魔理沙!マスパとスターボウブレイクで雑魚を薙ぎ払え!」

「任せとけ!恋符!マスタースパーク!!」

「行くよ!禁忌!スターボウブレイク!!」

一直線に雑魚を薙ぎ払う高火力の魔力を奔流がスターボウブレイクの煌めく無数の弾幕を纏い無数の妖精やグレムリンを焼き払う
隊列は乱れた
何が起こったのか?と振り向く夜雀達
猛スピードで夜雀達に向かってくる三人を見つける
しかし咄嗟の事に指示が出せない

「フランドール!魔理沙に捕まれ!」

敵の隊列は乱れたまま突如の事に混乱し始める
その隙をルーミアは見逃さない
フランは素直に魔理沙に抱きつく

「魔理沙!ブレイジングスターだ!
最大スピードで残りの雑魚共の群れを突き抜けろ!」

魔理沙は箒に八卦炉を取り付け、へへっと笑うと敵の中央に狙いを定める
ルーミアの簡潔な指示の意味を魔理沙もフランもちゃんと理解しているのだ
その指示が正しい事を戦況で理解している

「ちゃんと捕まってろよ!フラン!
見せてやるぜ!流星のスピードを!
ブレイジングスター!!」

マスタースパークを推進力に変え、残った雑魚のど真ん中を切り裂いた
まさしく中央突破、これで夜雀達がどんな指示を飛ばしても、もう集団としては機能しない
部隊とは集団行動が可能な状態でなければ機能を失うのだ
部隊はズタズタに引き裂かれ、部隊たりえない状況

「フランドール!分身して残った雑魚共を殲滅しろ!」

「禁忌!フォーオブアカインド!!」

四人に分身したフランは、残った敵を取り囲むように展開し通常弾幕のセフィロティックフルーツを放つ

「貴方たちにコンティニューの機会はないよ!」

セフィロティックフルーツ(東方ロストワード通常のフランの全体攻撃名から流用しました)は煌めく弾幕を広範囲に放つ技だ
辛うじて残っていた雑魚を容赦なく叩き落とす
そうして雑魚はほぼ全滅させた
紅魔館の居残り組に出番はなかった
当然とも言える
だいたい高機動型高火力移動砲台とも言えるぶっ壊れ性能の魔理沙
トリッキーな攻撃から正攻法まで多彩な攻撃方法を持ち、ありとあらゆる物を破壊できるフラン
その2人どちらも脳筋ではなく頭脳派なのだ
簡単な指示でもこちら意図を汲んでくれる
後詰めのメンバーも紅魔館で格闘戦最強であろう美鈴
若手でありながら白狼天狗最強のオールマイティな椛、幻想郷最速で風を操る文、大天狗で指揮官も出来る飯綱丸である
飯綱丸は気づいていた
客人と言いい自分達を残したルーミアの本当の意図、自分達は予備戦力である事を
戦場において予備戦力の有無は戦局を左右するほど重要である
遊兵を作らないのが戦場において基本だが、予備戦力は遊兵ではなく勝利を決定する切り札である

「お前達も良い勉強になっただろ?
攻城戦を仕掛けるのであれば、救援部隊による奇襲攻撃を常に意識してなければならない
結界を破るのに夢中になり、背後から奇襲を受けて負けましたはただのマヌケだ」

「貴様!いきなり背後から攻撃など卑怯だろう!」

1羽の夜雀が叫んだ
ルーミアは腕を組んだまま首を傾げ

「なんだ?貴様らはレミリアに攻撃しかけていいですか?とお伺いをたてて、レミリアがいいよ!OK!と返事したから攻撃を仕掛けてたのか?
おめでたい奴らだな」

肩を竦めて溜息を吐いた
相手を見下し小馬鹿にした言い回しに夜雀達は逆上した

「貴様ー!!!!」

四羽の夜雀はルーミアに襲いかかるが「馬鹿が」とルーミアは吐き捨て右手を軽く振ると、夜雀達は闇の球体に包まれた
夜雀の突進を軽く回避し「こっちだ!」と声をかける
声に反応して夜雀はまた突進してくるが、それも回避
ルーミアの闇の中でも声と気配は分かる

「どこに向かって突進しているんだ?
マヌケ共!」

声にならない声を上げ夜雀達はルーミアの声と気配の方に襲いかかる
ルーミアは小声で「月符ムーンライトレイ」と呟く
ムーンライトレイの光の束が夜雀達に直撃する瞬間、夜雀達を包む闇を解除した
ムーンライトレイのダメージ+強烈な光の束に両目を焼かれる地獄である
夜雀達は地面に叩きつけられ、両目を抑えてのたうち回っている


「ひでぇ事するなぁ
ルーミアの奴」

「うん、闇に完全に慣れた目にいきなり光の束をぶつけられたみたいな物だからね
暫く何も見えないんじゃない?」

魔理沙の呟きにフランが答える
完全な闇の中でいきなり太陽拳を食らったようなものである
夜雀達は目が!何が起こった?など口々に悶えていた
3人がゆっくりと地上に降りる
そこでは飯綱丸の指示で椛が四羽の夜雀達を拘束していた

「お見事!ルーミア殿
素晴らしい指揮だ」

飯綱丸がルーミアを絶賛する

「私は集団戦法の基本通りに、相手の隊列を崩して中央突破し、包囲殲滅しただけだよ
褒めるなら私ではなく二人だな」

チラッと魔理沙を見て「いや魔理沙は別に褒めなくてもいいか」と呟く

「おいおい、スカート巾着の事まだ根に持ってのかよ?」

魔理沙がボヤくと魔理沙の服を引っ張り「スカート巾着って何?」とフランが不思議そうにしている

「そうじゃない
魔理沙なら私の指示などなくても、これくらいは普通にやるだろって意味だ」

魔理沙はちょっと照れながら「そう言う事ならいいんだけどさ」と満更じゃなさそうだ

「安心しろ
根には持っているし、その内仕返しするから楽しみに待っているんだな」

「なんだよ!結局根に持ってるんじゃないか!?」

辺りが笑いに包まれる
一頻り笑った後に「で、この捕虜達はどうするのだ?」と飯綱丸がルーミアに聞いてきた

「その辺に転がしておけ
その内欲しい奴が持って帰るだろ?
例えばそこにいる八雲藍とかがな」

ルーミアは振り向き、全員がルーミアの視線の方を見る
そこには幻想郷の賢者八雲紫の式神、九尾の狐八雲藍が立っていた
GRAVITY
GRAVITY4
もっとみる

おすすめのクリエーター