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💙𝕎𝕖𝕝𝕔𝕠𝕞𝕖|ω•๑`)チラッ💙 🐻ようこそ!!既婚者癒しの惑星へ🐻 惑星主です! 元々この惑星は主が運営する本家のグルチャのメンバー募集と既婚者の居場所を確保する為に作られたコミュニティです😊 お知らせで流している本家グルチャは惑星とは別物で、主の完全招待制・審査ありです。もしかしたら本家グルチャにスカウトされるかも🌱 💞この惑星の参加条件💞 既婚者であること 💞惑星の趣旨💞 既婚者でも家庭によりその家事情は様々です。幸せな生活がある方たちもいればそうではない場合もあります。互いによく理解し合いましょう! この惑星では、既婚者ならではのお悩みを抱えている方たちが思っていることをルール範囲内で自由に投稿できる、そんな場所です。因みに主はしんどい結婚生活を送る人々は、心だけでも自由でいられたらいいと思い、セカパ肯定派です。適性がありそうな方は本家グルチャにお誘いします。 💞禁止事項💞 ・惑星へのグループチャットの貼り付けやルームでのご自身のコミュニティへの勧誘、宣伝行為と思われるもの全般禁止。 ・この"惑星内では"マッチ ング禁止。 ・出会 いを誘 う・求 める行 為全般 ・他者を否定したり、高圧的&不快な発言態度、誹 謗中 傷 ・既婚者のくせに不 倫するな、など差 別的な表現 ・惑星内の雰囲気を乱すような発言や態度 ・下ネ タ、性(レス含む)に関する投稿、質問への回答、過度な露出や卑猥画像などの自撮り投稿(AI画像含む)、性 被害に繋がるようなやり取り ・寂しい、連 絡がほ しい、話せる人誰かいませんかー?などの投稿、特に自撮り画像の投稿は出会いを誘う原因になり得ますし、惑星の悪評に繋がる為厳しく取り締まり、追える範囲で削除します。自撮りを載せたい方はうちではなく他所へ。 …管理人メンバー判断で、上記の様な禁止行為やモラル違反は惑星内の治安維持の為に、惑星から追い出します。惑星を出されたことに対するクレームは受け付けません。個人的にメッセージを送り付けて来ないでください、ルール違反した上に、個チャや投稿へのコメントなどまでとても迷 惑! 質問投稿は、現在の惑星機能的に主であっても削除不可です。ルール違反の投稿は通報と注意喚起の為惑星全体へ共有し曝します。

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もか

もか

大学入学からずっと一緒にいて社会人になっても定期的に会ってた女友達。自分が産後も頻度は落ちたけどたまーに会ってて、明日久々ランチの予定だったけど子どもが今朝から発熱。明日も下がる可能性低くてさっきキャンセルの連絡したら「りょーかい、はーい」 のみ。
こっちが前日でドタったから悪いけど、あまりにも冷たすぎる返信で所詮こんな関係かぁってなってる。そして性格歪んでるからこの返信からさらに自分から別日の提案すらする気なくなった🙂
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ドブ犬

ドブ犬

とある商業施設の飲食店で働いてるんだけど、斜め向かいの某ファーストフード店の店員軒並み態度悪いし裏で色々イキってやらかしてるからガチで嫌い
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ハーロック

ハーロック

会議室に一人残ると、蛍光灯の音ってやけに大きい。
「ジー……」って、まるで脳みそを煮てる鍋の音みたいだ。

男は椅子に沈み、机に額をつけた。

「……なんで毎回、話が噛み合わないんだよ。
同じ資料を見て、同じ日本語を喋ってるのにさ」

頭が煮詰まって、今にも“プシュー”っと湯気が出そうだった。

そのとき、背後で椅子がきい、と鳴った。
振り向くと、黒い服の男が当たり前みたいに座っている。
黒いコート、黒い手袋。関西弁。

「自分、いま“世界中の人間が同じ脳みそで動くはず”って顔してるで」

「……誰だよ」

「ただの通りすがりや。
で、会議で噛み合わんのが腹立つんやろ?」

男は机を指でトントン叩いた。

「腹立つっていうか……理解できない。
どうして人って、同じ話を聞いてるのに結論がバラバラなんだよ」

黒い服の男はニヤッとした。

「よし。相対性理論で説明したる。
式は出さん。中学生に話す感じでいく。
自分、理科の授業で寝ててもついてこれるやつや」

「言い方ムカつくな」

「ムカついたら起きとけ。ほな行くで」



黒い服の男は、会議室の椅子を二脚、向かい合わせに置いた。

「ここに二人おるとする。
Aは“電車の中”、Bは“ホーム”や」

男は眉をひそめた。

「急に電車?」

「会議って毎日脱線するやろ。予行演習や」

黒い服の男は平然と言う。

「相対性理論ってな、ざっくり言うとこうや。
“同じものを見ても、立ってる場所が違うと見え方が変わる”」

「例えば電車の中のAがボールを真上に投げたら、Aから見たら真上に落ちる。
でもホームのBから見たら、ボールは斜めに飛んで落ちる」

男が言う。

「でもボールは同じ一個だろ?」

「せや。ボールは一個。
でも“見え方”は二種類。
どっちも間違いちゃう。
これが相対性の入口や」

黒い服の男は、会議の資料を指でトンと叩いた。

「会議も同じ。
資料は一個。数字も一個。
でも見え方が人の数だけ増える」

男は腕を組んだ。

「……なんでそんなに増えるんだよ」

「理由は簡単や。
人間はみんな、違う“乗り物”に乗ってるからや」

「乗り物?」

「せや。頭の中の乗り物。
たとえばな――」

黒い服の男は指を折っていく。

「営業は“締切号”に乗っとる。
『今週中に決めんと死ぬ』って顔しとるやろ?」

男は苦笑した。

「いるな、そういう人」

「開発は“工数バス”や。
『それ作るなら時間と人が要る』って地図を見てる」

「法務は“地雷探知車”や。
『それ、地雷踏むで?』って目が光ってる」

「経理は“体重計”や。
『利益率、増える?減る?』ってすぐ測る」

黒い服の男は最後に言った。

「で、自分はたぶん“正しい説明マシーン”や。
『説明したら通じるはず』って思ってる」

男はムッとした。

「悪いかよ」

「悪ない。むしろ有能や。
ただな、会議で詰むのはここや」

黒い服の男はホワイトボードに大きく書いた。

同じ言葉でも、意味がズレる

「営業が言う『早めに』は“今日”や。
法務が言う『早めに』は“条件が揃ったら”や。
開発が言う『早めに』は“仕様が固まったら”や」

男は目を丸くした。

「……確かに、同じ“早めに”で揉めてる」

黒い服の男が頷く。

「せやろ。
つまり自分は今まで、みんなが同じ時計を持ってる前提で話してた。
でも実際は、みんな違う時計、違う地図、違う乗り物や」

男は頭を抱えた。

「じゃあ、どうすればいいんだよ。
毎回全部合わせるとか無理だろ」

黒い服の男は即答する。

「合わせんでええ。
相対性理論はな、世界を一個にする学問ちゃう。
ズレる前提で、事故らん方法を考える学問や」

男は顔を上げた。

「事故らん方法?」

「せや。会議事故を減らす方法。
コツは一個だけ。めっちゃ簡単」

黒い服の男は、ペンを男に渡した。

「議論の前に、これを聞け」

男は半信半疑で受け取る。

黒い服の男は、まるで秘密の呪文みたいに言う。

「『今、どの乗り物で話してる?』」

男が笑いかけた。

「そんな言い方したら変な空気になるだろ」

「ほな中学生バージョンで言い換えたる」

黒い服の男は、会議で使える言い方に変えた。
• 「今の話、目的はスピード?安全?コスト?どれ優先?」
• 「この案のいちばん怖い失敗って何?」
• 「今日決めたいのは、方向?それとも細かい仕様?」

「これで相手の乗り物がわかる。
乗り物が分かったら、会話のハンドルが握れる」

男は少しずつ理解していく顔になった。

「なるほど……相手が何を怖がってるか、何を優先してるかを先に聞くのか」

「せや。
自分がずっとやってたのは、いきなり“道案内”を始めることや。
でも相手が車か自転車か徒歩か分からんのに、地図渡しても迷うやろ」

男は吹き出した。

「例えが雑すぎるだろ」

「雑やけどわかるやろ。わかったら勝ちや」

黒い服の男は、少し真面目な声になった。

「自分が悪いんちゃう。
会議が噛み合わんのは、人間がバラバラやから“自然”なんや」

「自然なズレを、異常みたいに思うからしんどい。
自分ができるのは、ズレを消すことやなくて、
ズレの種類を早めに見つけることや」

男は、椅子にもたれた。
さっきまでの“バースト寸前”の熱が、少し下がっている。

「……俺、ずっと“通じない相手”を直そうとしてたのかもしれないな」

黒い服の男は立ち上がった。

「直すんやない。
“観測位置”を揃えるんや。
それだけで、話は通るようになる」

男が「ありがとう」と言いかけた瞬間、黒い服の男はもういなかった。
会議室には蛍光灯の音だけが残っている。

男はホワイトボードに一行書いた。

『最初に:目的(優先順位)を揃える』

それを見て、ふっと笑った。

「よし。明日は“乗り物確認”からやるか」

そして、会議室の電気を消した。
暗くなったのに、頭の中は少しだけ明るかった。


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