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関連惑星

高校生の星

20015人が搭乗中
参加
高校生の星です!08〜11の高校生の方カモン!!

医療学生の星

11698人が搭乗中
参加
医療学生さんのための惑星です😌 皆さまで悩みや情報を共有しつつ、前向きに頑張りましょう🤗✨

高校生話そうの星

8355人が搭乗中
参加
はじめまして しーちゃんです 高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました! 入りたい人は、是非!✨ ルールは、特になし! でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください アンチする人は、容赦なく惑星から送り出します

高校生の集まる星

7425人が搭乗中
参加
中高生誰でも来てね!!!

花の星

6842人が搭乗中
参加
四季を彩る多様な草花❁⃘*.゚この星があなたの憩いになりますように𓂃𓂂ꕤ*.゚

生きててえらいの星

6807人が搭乗中
参加
あなたは存在しているだけで素晴らしい! 今日もえらい! 頑張った自分も頑張らなかった自分もともにえらい! あなたがいないと世界は成り立たない! 自らを肯定したいときに投稿してね!

花彩命の庭の星

3143人が搭乗中
参加
静かに花弁が舞うとき、その一枚が君を選んだ。

花や植物を愛する星

2992人が搭乗中
参加
花や植物を大切に育てている方や眺めたりするのが大好きな方は、是非搭乗しませんか??皆さんの搭乗をお待ちしております。

笑って生きていこの星

2640人が搭乗中
参加
笑って生きていこの星 2025.10.12誕生🐣 「自分が笑顔になった瞬間」と 「前向きな言葉」を投稿する惑星です 笑顔になる瞬間を見つけて投稿しているうちに 幸せ探しがクセになって 自然と笑顔が増えていけばいいなー そんな想いで惑星を創りました🥰 ご搭乗はお気軽に♡♡ 元気がない時はみんなの素敵な投稿が 頑張るアナタの心の栄養ドリンクになります ように

小•中学生子育ての星

2295人が搭乗中
参加
小学生・中学生を子育て中の方で作る星です。 日々の出来事を共有して笑いあったり、 お悩みや苦労を共感して励ましあったりする そんな優しい場所としてご活用下さい♪

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tagオリジナルTシャツ
たまごおうじ🐈🐾🐈‍⬛
なんか 思ってた以上に 品質良かったのだ( ¨̮ ) 一気にお気に入り←そりゃそうだw ※※みなさんもご自分の愛犬・愛猫Tシャツ 作ってみるといいですよ。超おすすめ※※ #suzuri #オリジナルTシャツ #ねこのハッチーくれ
さご
素敵な服を買えただけでなく、めっちゃ可愛い アクキーまで当たってしまった…! これからも応援してます!!! aqualife0812.base.shop #オリジナルTシャツ #aQua_lifeさん
さ̤̮ʓ
今日からベトナム(ダナン)〜韓国(チョナン)に行ってきます。ベトナムは仕事、韓国はイベント連携を発表しているジャズフェス「チョナンジャズストリート」のゲストに呼ばれていて、向こうでもメインステージに上がってきます。イベント同士の友好の証にすみだストリートジャズフェスティバルの今年のTシャツ(Adoのアルバムのデザイナーさんが描いてくれた力作)を沢山用意しました。喜んでくれるといいなー! #Tシャツ #オリジナルTシャツ #バンドTシャツ #ジャズ #フェス
ぴろ
Tシャツプリント作成しました。 #今日の1枚 #オリジナルTシャツ
🍀みほ🍀
音声ルームの管理人さん達のおかげで オリジナルTシャツが出来ました[目がハート] 可愛い物が出来て良かった♥️ ありがとうございます✨️ #オリジナルTシャツ #可愛い
Kのアニキ🍊K503
オリギフやっと反映された😆 #オリギフ #オリジナルTシャツ
すごろく
きょう こーで ふと思い立って、いまは亡き 「祖父の自宅」をTシャツにしました。 #テーラードジャケット #パーカー #キャップ #オリジナルTシャツ
さ̤̮ʓ
10/17 10/18開催 全会場無料 すみだストリートジャズフェスティバル すみだワンコインオクトーバーフェスト すみだジビエフェスティバル 僕が立ち上げて既に16年目となるこれらイベントの会議にタイ🇹🇭から(プールで泳ぎながらw) リモートで参加しました。 うちのフェスT、過去には元SPEEDのひとえちゃんや、タモリ倶楽部の安斎さん、忌野清志郎の娘さんなどがデザインを手掛けてくれて、7000枚とか売れたりしてきたんだけど、今年のTシャツのデザインやデザイナーもかなりイケてますよ!まもなく発表予定ですので、ご期待ください! #Tシャツ #オリジナルTシャツ #フェス #ジャズ #リモート
けんちん
#ベンジー #オリジナルTシャツ 買ってたものの、いやぁ、なかなか着れないですよねぇ、 ってか、買ってたことすら忘れていました💦 ひたすら反省(実家に眠っていましたf(^_^;)
tagオリジナルラブ
かおる
田島貴男 弾き語りツアー2025千秋楽 グルーヴィなオリジナルラブの名曲の数々を ギター一本で熱く熱く、熱く歌い倒す2時間 昔、遠距離恋愛をしていたころ オリジナルラブを聴きながら車を走らせて 好きな人のところへ向かっていたことを 思い出したりしました #オリジナルラブ #ライブ
やっちん坊♂
#オリジナルラブ 豚骨鍋 🍲 #レシピ 🍲 #プレミアム塩とんこつ #人参 の代わりに #トマト煮込み #ラーメン の代わりに #素麺 🍜 #豆腐 も #プラス して #オリジナル #豚骨鍋 🍲が #完成❓🍲
Benny
皆既月食 元に戻ってきましたね[月][星] 月をみながら こんな曲を聴いてました♪ オリジナル・ラブ 「月の裏で会いましょう」 HU~街の奇跡を あなたにあげたい
星が光る 夜の向うから
HU~見知らぬ場所で あなたに会いたい
夜は二人を包んで 流れてく #皆既月食 #音楽好きと繋がりたい #オリジナルラブ
ふじさん
夜明け過ぎの 二月の雪 きみの部屋を 見上げつづけた ときめき 痛み 眠れぬ夜の過ごし方を 初めて知った きみにいつまでも見とれたい 何もいらないよ きみを愛しているよ 心の底から 愛はいのちよりも前にあるから uh エデンの歌 春に咲く花 抱えきれない 大きな気持ち 瞳を 揺らせて 終わらない愛を知りたいのと きみは言った きみにいつまでも見とれたい 何もいらないよ きみを愛しているよ 心の底から 愛はふたりのあとにも残るから きみにいつまでも見とれたい 何もいらないよ きみを愛しているよ 心の底から 愛はいのちよりも前にあるから uh 🌟プライマル🌟 歌:ORIGINAL LOVE 作詞:田島貴男 作曲:田島貴男 #午後3時からの #音楽セレクト #歌詞コピペ #オリジナルラブ #プライマル
はりー/いいね=見た
どうでもいいけど、 やっぱ田島貴男はカッコイイよなー ギターも上手いし野太い声が良き #オリジナルラブ #FM802
いそてっつん
寝床で布団にくるまり酔いどれ音楽三昧🎶 最高じゃんか[ほっとする] ピチカートファイブの初期は実は田島さん❗[ほっとする] #田島貴男 #オリジナルラブ
yuu
【理想のデートプラン👫】 ◉ 彼の特技や趣味が発揮できそうな所へ出掛ける → 彼が自慢げに知識や特技を披露する👨‍🎓 ◉ 景色の映えるカフェや喫茶店でランチ🍽 → 世間話や愚痴など、色々話す ◉ 買い物などしながら日が暮れるまでぶらぶら歩く🚶‍♀️ → 歩きながら彼の横顔を眺める👀✨ ◉ 夜景をみながらディナー🍽 → 頼りがいのありそうな彼の見せる少し寂しそうな顔を見ながら、現実に戻る準備をする #恋人はいません #オリジナルラブ
tagオリジナルチキン
chiro
#KFC#ケンタッキー#オリジナルチキン#ビスケット#LAWSON#駅 久しぶりにケンタッキーに! 店頭で並ぶのが嫌で、今回はネットから〜。 近いお店を検索しメニューから選んで持ち帰り時間、支払いして終了〜 親が【オリジナルチキン2つ】食べたいって言うのでランチメニューにオリジナルチキン+ドリンクМ+ポテトがあり、ネットだとサイドメニューが変更できるので【ビスケット】にした。 お昼ご飯食べた後なのにチキン2つをペロッと食べてくれました😋 改札前のLAWSONが車両みたいな店舗になってました(わかりにくいかな)
なるた👓
ケンタッキーフライドチキン とりの日パック キメようとして アプリ見たら改悪されてた・・・ ケンタにナゲットは求めていない 普通に5ピースで 値上げしてくれ!!! 買う気が失せた 夕飯どうしようかなー #ケンタッキーフライドチキン #KFC #オリジナルチキン #とりの日パック #食べることができる幸せ
かのん
いつぶりかのケンタッキー オリジナルチキンもツイスターも中身スッカスカ! どうしちゃったの?! これで約1000円なんて! #今日ケンタッキーにしない #ケンタッキー #オリジナルチキン #ツイスター
masato
#ocm#オリジナルチキン 今日のお昼です。今日は☔️ですね。 寒いので皆さん風邪には気をつけて下さい😊
しょーご。
#KFC #オリジナルチキン #カーネルサンダース #今日ケンタッキーにしない アプリで無料クーポン貰えた♪
♡KYON♡
ケンタッキー来たけど オリジナルチキン コレで300円!? 食べるとこ少なすぎる マジで悲しい... #ケンタッキー #オリジナルチキン
tagオリジナルアニメ
(*´-Д-)ハァ=
超かぐや姫見た人いる?? #Netflix #オリジナルアニメ
こねころね
将来声優希望の方、興味がある方募集中! YouTubeでオリジナルアニメを作成しようとおもっているのですがそのキャラの声優になってみませんか?(無償ですが...) もし少しでも気になった方はコメントお願いします! #声優希望 #オリジナルアニメ #人助け #誰かと繋がりたい
ポケカラ仲間募集中
#短編小説アニメ風 #創作アニメ製作同好会 #オリジナルアニメ 南久里浜女子自転車部 ―潮風にペダルを回して― プロローグ「久里浜港の見える学校」 神奈川県横須賀市・久里浜。 久里浜港を目の前に望む高台に、創立八十年以上の伝統を持つ女子校――南久里浜女子高等学校がある。 春。 桜が舞う校門を、今年もたくさんの新入生がくぐっていく。 その中に、後に「南久里浜女子自転車部」の伝説を作ることになる五人の少女がいた。 山梨県南巨摩郡早川町から引っ越してきた少女。 地元・久里浜をこよなく愛する仲良し姉妹。 久里浜の老舗企業を営む家のお嬢様。 そして、海外から日本へやって来たロシア人少女。 最初は、お互い名前すら知らなかった。 そんな五人を結びつけることになるのが、廃部寸前だった一つの部活動だった。 ――女子自転車部。 その物語は、一台の自転車との出会いから始まる。 ⸻ 第1話「部活が決まらない!」 入学式の日。 一年生の早川ひよりは、校庭の隅から久里浜港を眺めていた。 「海……近いなぁ」 早川町では山に囲まれた生活だった。 それだけに、目の前に広がる海が新鮮だった。 ところが、ひよりには一つ問題があった。 「部活、どうしよう……」 運動部を見てもピンとこない。 文化部を見ても決め手がない。 そんなとき、校内放送が流れる。 『新入生の皆さんへ。部活動見学は本日午後四時から――』 「どうしようかな……」 その頃、校長室では一人の女性が古い写真を眺めていた。 南久里浜女子高校校長――神崎千鶴。 写真に写っていたのは、数十年前の女子自転車部。 そして、その写真の端には若き日の千鶴の姿があった。 実は千鶴は、南久里浜女子自転車部の発足に関わった人物だった。 そして―― 「今年、あの子が来るのね」 千鶴が微笑む。 彼女が待っていたのは、山梨から来たひより。 ひよりの母親と千鶴は姉妹。 つまり、千鶴はひよりの叔母だった。 ⸻ 第2話「元プロ選手の先生」 ひよりが校内を歩いていると、体育館の前で一人の女性教師とぶつかる。 「ご、ごめんなさい!」 「大丈夫よ。それより、自転車好き?」 「え?」 その先生の名前は水城玲奈。 保健体育教師。 しかし彼女には誰にも言っていない過去があった。 かつて女子競輪界で活躍した元プロ選手だったのだ。 「自転車ってね、面白いのよ」 玲奈は笑う。 「自分の力で、昨日まで行けなかった場所まで行けるから」 その言葉が、ひよりの心に残った。 一方、校内では別の二人が大騒ぎしていた。 「お姉ちゃん! 自転車部ってまだあるの?」 「あるらしいけど、部員ゼロだって」 地元久里浜生まれの姉妹、久里浜凪と久里浜渚。 姉の凪は明るく行動派。 妹の渚は冷静で頭脳派。 性格は正反対なのに、なぜかいつも一緒。 「入ろうよ!」 「まだ入るとは言ってない!」 そんな二人の前に、玲奈が現れる。 「だったら、見学してみる?」 ⸻ 第3話「白船商店街の自転車屋さん」 五人の運命が大きく動き始める。 玲奈に案内されたのは、南久里浜駅近くの白船商店街。 その一角にある、小さな自転車店。 店先には自転車が並び、隣では香ばしい匂いが漂っている。 「いらっしゃーい!」 店主は元気いっぱいの女性、白船美佐子。 実はここは自転車店であると同時に、名物の「しらすたこ焼き」を販売するお店でもあった。 「自転車見に来たの? それともたこ焼き?」 「両方!」 凪が即答する。 「食いしん坊……」 渚が呆れる。 店の奥から顔を出したのは、美佐子の二人の娘。 後に自転車部を支える重要な存在になる姉妹だった。 「この店、お母さんがずっと守ってきたんだよ」 美佐子は五人に古いロードバイクを見せる。 「昔の南久里浜女子自転車部の子たちも、ここに来てたのよ」 その瞬間、ひよりは一台の自転車に目を奪われる。 古いが、大切に整備されたロードバイク。 「乗ってみる?」 「私が……?」 ひよりは恐る恐るペダルに足を乗せる。 そして商店街を抜け、久里浜港へ。 潮風が吹く。 「わぁ……!」 ひよりの顔に笑顔が広がった。 ⸻ 第4話「五人目の少女」 そんな五人目として現れたのが、ロシアから転校してきたアナスタシア・イリーナ。 通称アナ。 銀色に近い淡い髪。 青い瞳。 日本語はかなり上手だが、性格は少々ツンツンしている。 「自転車部? 私は興味ありません」 そう言いながら、誰よりも自転車を見ている。 「めっちゃ興味あるじゃん!」 凪が笑う。 「ありません!」 「じゃあ、なんで自転車見てるの?」 「……デザインが気になっただけです!」 アナは顔を赤くする。 実は彼女の祖父が自転車好きで、幼い頃から自転車に親しんでいた。 日本に来た理由にも、自転車が関係していた。 ⸻ 第5話「お嬢様、ロードバイクに乗る」 四人目は、地元の老舗企業の令嬢――久遠寺麗華。 完璧なお嬢様。 姿勢も言葉遣いも上品。 「自転車ですか? 私が?」 ところが、実際にロードバイクへ乗ると―― 「きゃあああああっ!」 坂道を猛スピードで下っていく。 「止まり方が分かりませんわーーー!」 「麗華ーーー!」 五人全員で追いかける。 商店街のおばちゃんたちも大爆笑。 「久遠寺のお嬢様が自転車で走ってる!」 その日、麗華は初めて知った。 家柄も財産も関係ない。 ただペダルを踏んだ分だけ前へ進む。 それが、とても気持ちいいことを。 ⸻ 第6話「五人、正式入部!」 部員五人。 顧問・玲奈。 そして校長・千鶴。 こうして南久里浜女子自転車部は正式に復活する。 しかし―― 「問題があります」 渚が言う。 「大会に出るには、もっと練習が必要」 「じゃあ練習!」 凪が元気よく言う。 「どこで?」 「久里浜!」 「近すぎる!」 五人は久里浜から三浦半島を走る練習を始める。 海岸線。 丘。 港。 商店街。 坂道。 最初はバラバラだった五人。 しかし少しずつ、互いのペースを理解していく。 ⸻ 第7話「姉妹ゲンカと向かい風」 ある日、凪と渚が大ゲンカ。 「お姉ちゃんはいつも適当!」 「渚は細かすぎ!」 二人は別々に走り出してしまう。 ところが突然、強い向かい風。 ひより、麗華、アナが二人を追う。 「一人で走るより、みんなで走った方が楽しいよ!」 ひよりの言葉に、姉妹は立ち止まる。 凪が笑う。 「やっぱ五人で走ろうよ」 渚も小さく笑った。 「……うん」 ⸻ 第8話「叔母さんの秘密」 千鶴が昔の自転車部のアルバムを五人に見せる。 そこには、かつて全国大会を目指した少女たちの姿があった。 「この部は、一度なくなったの」 千鶴は語る。 それでも、自転車部を復活させたいと思っていた。 そして、ひよりに伝える。 「あなたのお母さんも、本当はこの学校で自転車部に入りたかったのよ」 「お母さんが……?」 ひよりは驚く。 母親は山梨へ戻ってからも、ずっと自転車を大切にしていた。 千鶴は言う。 「だから、あなたがここへ来たことを私は運命だと思っている」 ⸻ 第9話「三浦半島タイムトライアル」 初めての大きな大会。 五人は緊張する。 アナは強がる。 「べ、別に緊張なんてしてません!」 手が震えている。 「アナ、手震えてるよ」 「これは寒いだけです!」 凪が笑う。 スタート。 五人は必死にペダルを踏む。 順位は低かった。 でも、誰も悔しくなかった。 ゴールした五人は、久里浜の海を見ながら笑った。 「また挑戦しよう」 ⸻ 第10話「バラバラになるチーム」 大会後、五人に進路や家庭の問題が起きる。 麗華は家業を継ぐことを期待される。 アナには海外へ戻る可能性が出てくる。 ひよりも、山梨へ戻る話を聞かされる。 「このまま五人でいられるのかな……」 初めて、チームに亀裂が入る。 練習にも誰も来なくなる。 静まり返った部室。 玲奈は五人を責めなかった。 「自転車は、進みたい方向を自分で決める乗り物よ」 ⸻ 第11話「久里浜港、五人の約束」 夏の終わり。 久里浜港に五人が集まる。 「私、久里浜が好き」 凪が言う。 「私は、みんなと走る時間が好き」 渚が続く。 麗華も笑う。 「私も、この部を続けたいですわ」 アナは少し恥ずかしそうに、 「……私も、日本に残りたいです」 最後にひより。 「私、山梨のことも大好き。でも――」 海を見る。 「ここも、私の大切な場所になった」 五人は自転車を並べる。 「もう一度、走ろう!」 ⸻ 最終話「潮風にペダルを回して」 全国大会への出場をかけた最後のレース。 スタート。 五人は全力で走る。 坂道。 向かい風。 疲労。 それでも誰も止まらない。 最後の直線。 ひよりが振り返る。 「みんな!」 凪が叫ぶ。 「行こう!」 渚。 「五人で!」 麗華。 「ゴールまで!」 アナ。 「絶対に諦めないで!」 そして―― 五人は横一列になってゴールを目指した。 結果は、優勝ではなかった。 しかし、五人は自己最高記録を更新した。 ゴール後、玲奈が涙をこらえながら笑う。 「よく走ったわね」 千鶴も拍手する。 「おかえりなさい。南久里浜女子自転車部へ」 夕暮れの久里浜港。 五台の自転車が並ぶ。 ひよりは海を眺めながら言った。 「ねえ、来年もここで走ろうよ」 凪が答える。 「当たり前じゃん!」 渚が続く。 「来年はもっと速くなる」 麗華は微笑む。 「その次の年もですわ」 アナは少し照れながら、 「……ずっと一緒に走ればいいじゃないですか」 五人は笑った。 潮風が吹く。 ペダルを踏む。 昨日より少し遠くへ。 今日よりもっと遠くへ。 南久里浜女子自転車部。 これは、久里浜の海とともに走り始めた五人の少女たちの、笑って、泣いて、また走り出す青春の物語。 ――そして、彼女たちの本当の物語は、ここから始まる。
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#短編小説アニメ風 #創作アニメ製作同好会 #オリジナルアニメ 2026年8月17日時点では、インドネシア東部の地震、コロンビアの大地震、日本の大雨、ハンガリーでのバス事故、ジンバブエの湖上事故など、多くの犠牲者が報じられています。 その他にも多くの人達の大切な人が亡くなってます。 全ての人に敬意を表して…捧げます 『忘れない――あの日、世界から消えた声』 序章 いつもの朝 朝は、昨日までと同じように始まっていた。 「いってきます」 「気をつけてね」 「また帰ってくるよ」 そんな何気ない言葉が、最後の言葉になるなんて、誰も思わなかった。 世界のどこかで地面が揺れ、 空から激しい雨が降り、 道路で事故が起こり、 海や湖が突然牙をむく。 ニュースには数字が並んだ。 何人が亡くなった。 何人が行方不明になった。 何人が避難した。 けれど、その一人ひとりにも―― 名前があった。 好きな食べ物があった。 大切な人がいた。 帰りたい家があった。 明日やりたいことがあった。 --- 第一章 空いた椅子 ある少女は、夕食のテーブルを見つめていた。 そこには、いつも一つの椅子があった。 父親の席。 事故が起こる前までは、そこに父親が座っていた。 「今日も疲れたな」 そう言いながら笑っていた。 けれど今は、誰も座らない。 母親が料理を並べる。 妹が箸を置く。 そして、三人とも一瞬だけ空いた椅子を見る。 「いただきます」 その声は、いつもより小さかった。 少女はある日、母親に尋ねた。 「お父さんのこと、忘れちゃったらどうしよう」 母親は少し考えてから答えた。 「忘れないよ」 「どうして?」 「だって、忘れようとしても、毎日の中にお父さんがいるもの」 父親が好きだった音楽。 父親が使っていたマグカップ。 父親が撮った家族写真。 父親が植えた小さな木。 亡くなった人は帰ってこない。 それでも、その人が残したものまで消えるわけではなかった。 --- 第二章 揺れた大地 遠い国では、大地が大きく揺れた。 家を失った人々が避難所に集まり、 家族を探す人々が名前を呼び続けた。 一人の少年は、瓦礫の向こうにある家を見つめていた。 そこには、祖母との思い出が詰まっていた。 一緒に食べた朝食。 学校へ行く前にもらった言葉。 誕生日に作ってくれた料理。 もう、その声を聞くことはできない。 少年は泣きながら、小さな写真を握った。 写真の中では、祖母が笑っていた。 「ばあちゃん……」 返事はない。 それでも少年は写真に向かって話した。 「僕、ちゃんと生きるから」 それは約束だった。 亡くなった人にできることは、 過去へ戻ることではない。 その人から受け取った時間を、 これからも生きていくことだった。 --- 第三章 雨の夜 日本でも、激しい雨が人々の日常を奪った。 道路が水に覆われ、 交通が止まり、 避難する人々が増えていった。 そして、帰らなかった人もいた。 ある女性は、スマートフォンに残された一枚の写真を見ていた。 写真には、雨が降る前の家族が写っている。 「今年も一緒に花火を見ようね」 その約束は叶わなかった。 女性は写真を消せなかった。 悲しいからではない。 そこに、大切な人が生きていた時間が残っているからだった。 窓の外では、雨が静かになっていた。 女性は小さく呟いた。 「今年の夏も、ちゃんと見せるね」 誰もいない部屋で、 彼女は一人で空を見上げた。 --- 第四章 知らない誰か 事故や災害で亡くなった人の中には、 私たちが名前を知らない人もいる。 ニュースで一度だけ見た名前。 新聞に載った写真。 数字として伝えられた人数。 けれど、その人にも家族がいた。 友達がいた。 先生がいた。 職場の仲間がいた。 誰かにとっては、 世界でたった一人の大切な人だった。 だから少年は、学校の作文にこう書いた。 「ニュースで『一人が亡くなりました』と聞いたとき、その『一人』には人生があったんだと思いました。 その人には、昨日があって、 今日があって、 本当なら明日もあった。 だから僕は、知らない人でも忘れたくありません」 先生は何も言わず、 静かに作文を閉じた。 そして、 「大切なことを書いたね」 とだけ言った。 --- 最終章 明日へ 年月が流れた。 空いた椅子は、そのままだった。 写真も残っていた。 小さな木は大きくなった。 少年は大人になった。 そして、災害から何年も経ったある日、 彼は子どもたちに話していた。 「昔、大きな災害があったんだ」 「怖かった?」 子どもが尋ねる。 彼は少し考えてから答えた。 「怖かったよ。でもね……」 空を見上げる。 「怖かったことだけを覚えているんじゃない」 「亡くなった人たちが、どんな毎日を生きていたのか。誰を大切にしていたのか。どんな夢を持っていたのか――そういうことも忘れたくないんだ」 風が吹いた。 木の葉が揺れる。 まるで遠い誰かが、 「ありがとう」 と言っているようだった。 もちろん、本当に声が聞こえたわけではない。 それでも彼は笑った。 人はいつか亡くなる。 事故や災害によって、 突然、大切な人を失うこともある。 残された人は、 その悲しみを完全に消すことはできない。 けれど―― 悲しみを抱えながらでも、 朝を迎えることはできる。 思い出を抱えながらでも、 誰かに優しくすることはできる。 そして、 亡くなった人が生きた証を、 次の世代へ渡すことができる。 だから今日も世界のどこかで、 誰かが空を見上げる。 「あなたのことを忘れない」 そう心の中で呟きながら。 そして朝が来る。 悲しみを抱えたままでも、 新しい一日が始まる。 ――それは、亡くなった人たちが残してくれた、 最後の贈り物なのかもしれない。
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#短編小説アニメ風 #創作アニメ製作同好会 #オリジナルアニメ 『理想の彼女』 第1話「春風の出会い」 春の午後。 桜の花びらが舞う街角で、主人公の青年・蓮は、いつものように一人でカフェへ向かっていた。 恋愛には少し臆病で、「理想の彼女なんて、本当にいるのかな」と考えていた蓮。 そんなとき―― 「すみません! そのハンカチ、落としましたよ」 振り返ると、そこには長い黒髪の女性が立っていた。 名前は陽菜(ひな)。 明るくて、優しくて、少し天然。 カフェ巡りと写真、料理が好きな大学生だった。 「ありがとうございます」 「いえいえ。……あっ、もしかして写真好きですか?」 陽菜は蓮が持っていたカメラに気づいて、嬉しそうに笑った。 そこから二人は、好きなカフェの話や、旅行の話、好きな音楽の話まで、いつの間にか夢中になって話していた。 ⸻ 第2話「一緒にいると落ち着く」 それから二人は、街で偶然会うたびに話をするようになった。 ある雨の日。 蓮がカフェで窓の外を眺めていると、陽菜がやってきた。 「お疲れさまです。今日はちょっと大変そうですね」 陽菜は温かい飲み物をテーブルに置いた。 「無理して笑わなくても大丈夫ですよ」 その言葉に、蓮は少し驚いた。 陽菜は何か特別なことをするわけではない。 ただ、相手の気持ちをちゃんと見てくれる。 それが彼女の一番の魅力だった。 ⸻ 第3話「理想って何だろう」 ある休日、二人は桜並木を歩いていた。 蓮がふと尋ねる。 「陽菜さんって、どんな人が理想なんですか?」 陽菜は少し考えてから笑った。 「一緒にいて無理しなくていい人かな」 「それだけ?」 「うん。それって、結構大事だと思うよ」 そして陽菜は続けた。 「楽しいときは一緒に笑って、困ったときは一緒に考える。そんな関係がいいな」 蓮はその言葉を聞きながら、少しだけ笑った。 理想の彼女というのは、完璧な人ではない。 一緒にいることで、お互いが自然体でいられる人なのかもしれない。 ⸻ 最終話「理想の彼女」 季節は巡り、桜の季節がまたやってきた。 同じ桜並木を歩く蓮と陽菜。 陽菜がカメラを見つけて笑う。 「また写真撮ってる!」 「うん。今の瞬間、残しておきたくて」 「じゃあ、私も撮ってあげる!」 二人は笑いながら写真を撮った。 特別な奇跡が起きたわけではない。 ただ、一緒に笑える。 困ったときには支え合える。 そして、何気ない一日を大切にできる。 蓮は思った。 「理想の彼女って、完璧な人じゃない。自分らしくいられる相手なんだ」 春風が吹く。 桜の花びらが二人の間をふわりと舞った。 陽菜が振り返る。 「ねえ、次はどこ行こうか?」 蓮は笑って答えた。 「次は、まだ行ったことのない場所へ」 二人は新しい道へ歩き出した。 ――理想の彼女との物語は、ここから始まる。
ソラウタ
最近の推し🥰💕💕💕 JELEEちゃん可愛い🩷 ずっと癒されてる🥰いつも有り難う🤭 #JELEE #夜のクラゲは泳げない #アニメ #オリジナルアニメ #ヨルクラ
ポケカラ仲間募集中
#短編小説アニメ風 #創作アニメ製作同好会 #オリジナルアニメ 異世界転生はガラケーと共に 第1話「その携帯、異世界ではチートです」 2026年、神奈川県。 高校生の少年・朝倉レンは、祖父の家の物置で一台の古い携帯電話を見つけた。 それは、今ではほとんど見かけなくなった――ガラケー。 「うわ、懐かしい……これ、まだ動くのか?」 電源ボタンを押す。 ――ピッ。 画面が点灯した。 しかし、そこに表示されたのは、普通の待ち受け画面ではなかった。 『異世界転送システムを起動しますか?』 「……は?」 レンが恐る恐る「YES」を押した瞬間。 携帯電話から眩い光が溢れ出した。 そして――。 レンは異世界の草原に立っていた。 「……ここ、どこだ?」 目の前には巨大な城。 空には二つの月。 そして、空を飛ぶドラゴン。 どう考えても日本ではない。 「まさか……異世界転生ってやつ?」 レンがガラケーを見る。 すると画面には、 《異世界通信》 という謎のメニューが追加されていた。 「なんだこれ?」 開いてみる。 すると――。 『現在地:アルカディア王国』 『電波:圏外』 「だよな……異世界だもんな」 ところが次の瞬間。 画面に新しい表示が出た。 『異世界専用アンテナを展開しました』 「電波、入った!?」 さらにメールが一通届く。 差出人は―― 女神アルテナ だった。 『異世界へようこそ、レンさん』 「女神からメール来た!?」 レンがメールを開くと、そこには驚きの内容が書かれていた。 この世界では魔王軍が勢力を拡大している。 そしてレンが持っているガラケーには、異世界の魔力を利用する特殊機能が搭載されているらしい。 その名も―― 《ガラケー・システム》 電話。 メール。 カメラ。 電卓。 時計。 メモ。 そして、なぜか存在する―― 赤外線通信。 「いや、赤外線通信って何に使うんだよ!」 レンが叫ぶ。 すると草むらから、一匹の小さなスライムが現れた。 「ぷるぷる!」 「……まさか」 レンが赤外線通信を起動する。 ピッ。 スライムの身体が光った。 《モンスター情報を受信しました》 画面に表示された。 『名称:ぷる』 『種族:スライム』 『性格:のんびり』 『特技:ぷるぷる』 「なんだこれ……図鑑になってるじゃん!」 スライムの「ぷる」はレンの肩に飛び乗った。 「ぷる!」 「お前、仲間になるのか?」 「ぷるぷる!」 こうしてレンは、異世界で最初の仲間を手に入れた。 しかし――。 本当の問題は、その夜に起きた。 レンがガラケーのカメラを使って夜空を撮影すると、 画面に見覚えのない文字が浮かび上がった。 《未来予測機能を発見しました》 「未来予測……?」 画面に映し出されたのは―― 三日後のアルカディア王国。 炎に包まれる城。 逃げ惑う人々。 そして、その中央に立つ黒い鎧の男。 魔王軍幹部・ゼルガ。 レンは携帯電話を握りしめた。 「……この未来、変えられるのか?」 その瞬間。 ガラケーが鳴った。 ――着信音。 異世界で初めて聞く、懐かしい電子音。 画面に表示された名前は―― 『???』 レンは電話に出る。 「もしもし?」 返事はなかった。 ただ、かすかな少女の声だけが聞こえた。 『……助けて』 そして電話は切れた。 レンは立ち上がる。 「……行くぞ、ぷる」 「ぷる!」 こうして―― スマホではなく。 最新兵器でもなく。 一台の古いガラケーを武器にした少年の異世界冒険が始まった。 次の目的地は―― アルカディア王国。 そしてレンはまだ知らない。 そのガラケーが、 この世界を救うために神々が作った最後の神器 だということを。