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「..やけに静かですねいつもの事ですが」と菜月は周りを見る
「...っ..先に…行ってくれ...っ...」と神様は息切れしてる
「ねぇ、まだ入ったばっかりだよ?どうしたの?」と菜月は近寄る
「大丈夫...だ私のことは置いてけ...多分空気に花粉が混ざってる」と神様は口元を抑える
「えっ?どうゆう事?」と菜月は匂いを嗅ぐ
「私は花がアレルギーだ...それを知ったやつは青空だけだ」と神様は布で口元を隠す
「なるほど...嫌がらせって事か...大丈夫?」と菜月は手を伸ばす
「あぁ、これで少しはマシだ...ありがとう」と神様は手を借りて立ち上がる
「厄介だね...作戦を立てようか…」と菜月
「…私が正面から突き進もう…そうすればお主も誰も怪我をしないだろ?」と神様は弱々しく言う
「貴方立場わかってる?わらわより使えないんだよ?…普通の人間と変わらないのそれを正面突破するって頭イカれてるんじゃないの?」と菜月
「もう誰も傷つけたくない…誰も失いたくないんだよ」と神様
「貴方らしくありませんね…いつも夕暮に言ってるみたいにドヤ顔してみたらどうですか?…わらわはそのような姿が尊敬するのですよ」と菜月
「…なんだ、その顔…」と神様はポカーンとした顔
「いや、そこは笑うところですよ!!なんか滑ったみたいじゃないですか!」と菜月
「みたいではなく、滑ったんだよ認めなよ」と神様
「まぁ…いいか、とりあえずどうしますか?」と菜月
「疲れた眠る」と神様は草の上で丸くなる
「そうですね…ここ3日休んでませんもね」と菜月も木の上で休む
その頃優は…
「…全く、神様はなんであんなに頑固なんだ?僕1人でも玲美を探すんだから!」と森の中を歩いてた
「やぁ!こんにちは人間君」と青空が木の隙間から現れる
「!!、誰?」と優は身構える
「俺の名前は青空って言うんだ!!これでも神様だよ…君生きてないんだね…笑える」と青空は鼻で笑う
「そんな神様が僕になんのようですか?」と優は警戒心を外さない
「そんな警戒しなくていいよ君が素直に答えてくれたら殺さないであげるから安心して僕もそこまで悪魔では無いよ」と青空
「答えられるものなら答えましょう」と優
「だめだ全て素直に話しなさい」と青空
「…わかりました…質問をどうぞ」と優
「まずは手始めに君の名前は?」と青空
「僕は優と申します」と優
「年齢は?」と青空
「それは生きてた頃の年齢ですか?」と優
「どちらでも構わん」と青空
「死んだ当時は5歳でございます…今は8歳?…ぐらいかと思います」と優
「その3年間なぜ成仏しなかったんだ?」と青空
「…わかりません…僕は母親に殺されたのでその復讐かと思っております…」と優
「母親を恨んでるというのか?」と青空
「はい…それ以外考えられないと思います」と優
「はーん…君本当に何も知らないんだね、この世界が今どんな状況なのか」と青空はじーっと優を見つめる
「…すみません」と優
「仕方ない…僕の味方になってくれるなら君の願い必ず1つ叶えようと約束しよう」と青空
「?、意味がよく分からないのですが説明してもらう事は可能ですか?」と優は眉を顰める
「…九尾様が人間を好きになったのは君のせい、だから責任もって小娘を連れてくれる事簡単な事だろ?」と青空
「僕、小娘と言う知り合いを知らないのですが…どなたの事でしょうか?」と優
「…いつも一緒にいるだろ?あの小娘だよ」と青空は呆れて言う
「一緒に居るのは玲美です…小娘と言う名前ではございません」と優
「お前は真面目なのか?それとも天然か?」と青空は頭を搔く
「僕は天然ではございません、しっかり病院で生まれました」と優は真面目に答える
「馬鹿にしてるのか?それとも君が馬鹿なのかな?」と青空
「?、なぜ怒っておられるのですか?」と優はキョトンとした顔をする
「...はぁ...ついてこい!」と青空は優の腕を引っ張る
「どこに連れてくんですかー?痛い事しないでくださいね」と優はついて行く
「お前が言う事を聞いててくれれば痛いことはしない...多分な」と青空は優の腕を引っ張り建物に入って行く




















GRAVITY
GRAVITY24
名言

名言

#名言 #Reゼロから始める異世界生活
下を向くなよ、菜月昴
瞳が曇れば魂が陰る
それは未来を閉ざし生きる意味を見失うということだ
己の正しきに従うとき、下を向いて行う者にどれほどのことができる?
顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ

クルシュ・カルステン
GRAVITY
GRAVITY1
忍


「...僕少し出かけてくるね...すぐ戻るから」と優はそのまま出かける
「あぁいってらしゃい...玲美は私達に任せてくれ」と神様は優しく声をかける
「わかりました...お願いします」と優はにっこりと笑う
「...よし、菜月行くぞ」と神様
「わかったわ...ね、ひとつ約束して欲しいことがあるの...もしもわらわが青空様を止める事が出来たら願いを一つだけ聞いて欲しいの」と菜月は振り返る
「わかった、事がすんだらいつでも話は聞くぞ」と神様
「ありがとう...わらわ頑張らないとね」と菜月は伸びをする
「...私も伝えたいことがある...絶対死ぬなよ、」と神様は菜月を追い抜く
「羽の調子はどう?まだ痛む?」と菜月は神様の顔覗き込む
「...こんなのかすり傷にしか過ぎない」と神様は羽を広げる
「行きましょうか...」と菜月も羽を広げる
「何気に初めて見たかもお前天使だもんな...やはり綺麗だ」と神様
「あの森にどう入ろうとしてるのですか?出禁にされてるのに」と菜月は神様の隣を並ぶ
「正面から突っ込む、迷いなんてないぞ玲美が守れるならどんな手でも使う」と神様は真っ直ぐ前を見つめる
「貴方らしいですね...生きてないと怒りますからね」と菜月はやれやれと首を振る
「珍しいな、止めると思ってた」と神様
「貴方を止めるのどんだけ大変だと思ってるんですか?...聞き分けが悪いのは今始まったことじゃないので」と菜月
「着いた...夕暮を探すぞ」とか神様は森に正面突破する
GRAVITY
GRAVITY53
忍

「わいはあの子を手にしたいなぁ…お願い出来る?」と九尾は青空をちらりと見つめる
「かしこまりました…少々お待ちいただきたい」と青空
は頭を下げる

その頃神様と優は…
「どうするんですか?僕やっぱりもう1回行きたいと思います」と優は居てもたってもいられないようだ
「…落ち着け慌ててなにになる…夕暮がそばに居るみたいだ…きっと大丈夫…信じよう」と神様は椅子に腰をかける
「…ごめん…僕のせいだよね…なんでこんなに近くにいたのに気づいてなかったんだろう…アホだね…」と優は落ち込む
「自分を責めるな…それが理由なら私だって気づいてなかった…お主がアホなら私はクズになる…神である私が人間の変化に気づいてやれなかった…申し訳ないと思ってる」と神様
「…んっ〜やっぱりじっとしてられないよ!なんで菜月は貴方に矢を放ったの?なんで僕を気絶させたの?」と優は立ち上がる
「私をあの森に近寄らせない為だろ…あの子なりの優しさなんだよ……きっと…」と神様
「貴方は隠し事が多すぎます話してくださいなぜあの森を出禁されたんですか!?」と優
「私だって話せることと話せないことがある…わかってくれ…」と神様は頭を抱え込む
「…馬鹿じゃないの?いつまで逃げてんの?そんなだから貴方は変われない成長出来ないんじゃない?」と扉に寄りかかる菜月がいた
「お主!!なぜここにいる!」と神様は顔を上げる
「迎えに来た…貴方の事を連れててあげる」と菜月
「何言ってんの君が僕達を追い払ったんでしょ?」と優
「まぁ、落ち着いてよ…わらわだってやりたくないんだよ貴方達を傷つけたくない」と菜月は眉を八の字にさせる
「ねぇ、青空様っていったいなんなの?」と優は見つめる
「青空様は神様の中の一番偉い立場の人だよ」と菜月
「どうゆう事?説明できる?」と優は冷静になる
「難しいんだよね簡単に言えば青空様がいなければこの地球は消えているって事…あの人を怒らせれば災害が起こるし、へたせすればこの地球事無くすことだって出来るんだ…」と菜月は説明する
「だから貴方達は青空様の命令を逆らう事ができないって事?…それだったら僕が行けば何も問題ないよね?」と優は立ち上がる
「今は夕暮を信じるしかないよわらわ達が出来ることを探そうよ」と菜月は優を止める
「あいつに出来るのか?…あいつはいつ裏切ってもおかしくないぞ?」と神様は口を開く
「約束したんだ…大丈夫…約束は必ず守る馬鹿だから…」と菜月
「僕に出来る事は?じっとしてられないんだよ…怖いよ」と優は怯えている
「わかってる…わかってるから大丈夫…夕暮を信じよう…大丈夫だから」と神様は優の頭撫でる
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GRAVITY37
ノヴィッチ

ノヴィッチ

深夜高速では間違いなくPAで寝る派です
只今帰宅しました

カイジューバイミー FCクリスマスイベントでした🎄✨

楽しかったです😙👍✨
ビンゴも当たりプレゼントいただきました🎯

自分の賞品のお菓子は菜月さんチョイス🍪好みが合います👍
チェキも菜月さん🎯「大当たりだろ?」と言われましたハイ大当たりです🎯

#カイジューバイミー


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