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🐲興風龍之介🐉

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春琴抄 谷崎潤一郎

生まれ育った街には、
谷崎潤一郎記念館があり。
細雪の石碑があり。
めちゃくちゃ縁があるのかと思っておりましたら。
Wikipediaによりますと、
住んでたのは全部隣街だったと言う事が判明しました。
確かに細雪の舞台ではあったようですが。
住んでたのは隣街なんだから、
そっちに記念館があったほうが……。
イヤイヤ何も言うまい。

まぁそれはさておき。

春琴抄です。
大店の娘として産まれ、
幼少期に盲目となってしまった春琴。
大店の奉公人として勤めていたが、
春琴の身の回りの世話をする事になって、
その人生全てを捧げる事になる佐助。
最初は稽古の行き帰りの手を引くだけの存在だったのだが、
その想いは徐々に変化してゆく。
若くして師範となった春琴は、
佐助を弟子として三味線を教える事になる。
年下でありながら、
春琴を三味線の師と仰ぎ、
決して弟子としての領分を外す事無く、
盲目の師を献身的に支え続けていた佐助。
そんなある日突然。
事件は起きる。

事件を目の前にして、
佐助の取った行動は?

狂気ともとれる佐助の行動には、
全身の鳥肌が立った。

人を愛し添い遂げるとは?
自らの体の一部を捨て去ってなお、
添い遂げる意思とは?
短い小説ながら、
途轍もない衝撃を受けたのは確かだ。

他の作品も読んでみなければなるまいと、
素直に思った。

#書評のようなもの
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GRAVITY53
れー

れー

細雪、読了。
上中下あるのにあっという間に読んでしまった。
今年読んだ中で一番。
テンポが良く、登場人物たちに親しみを覚えてしまう。実在の場所が出てくるのもいい。
衝撃の締め方(有名らしい)だった。
読み終わってすぐにまた再読開始。
思うところがたくさんある。
しばらくは細雪のことを考えてしまいそう。
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY20
あさぎ

あさぎ

年末年始のお休みに読みたい本、読む予定の本は何ですか?年末年始のお休みに読みたい本、読む予定の本は何ですか?

回答数 13>>

スマホ時代の哲学
恋する文化人類学者
疲労とはなにか
細雪
赤と黒
読書の星読書の星
GRAVITY1
GRAVITY14
かつみ

かつみ

谷崎潤一郎の小説

細雪

の映画みてた。

神戸の
没落した商家の四姉妹の
下の2人が
何回、見合いしても
駆け落ちしたりしても
上手くいかなくて

いつまで経っても
結婚できない話

次女の旦那の
貞之助くんが
姉妹のご機嫌とったり
見合いの手配したり
頑張ってる


この小説を読みながら

また、ていちゃん
頑張ってるわねーと
言いながら
読んでたの
思い出した[笑う]
GRAVITY
GRAVITY5
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