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30代からの社交場の星
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30代overだからこその悩み……仕事、育児、家庭、恋愛…なんでもぶち撒けこ⸜🫶⸝もちろん毎日𝓗𝓪𝓹𝓹𝔂 ❤︎な出来事のシェアも👍30代からの交流の場になれ🪐そしていつかは繋がりたい🤝
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たくさんの投稿をお待ちしてます。
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今日もえらい🏅
笑って生きていこの星
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【笑って生きていこの星】since 2025.10.12
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「笑顔は幸せを惹きつける」「しあわせの連鎖」
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⭐️投稿は自分が笑顔になった瞬間や
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小•中学生子育ての星
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そしてそれが相手のために本当になってるか
確かめること そうでなければ意味がない

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「はぁ〜会社だっる マジありえない 海外だと週4日で良いとこあるらしいのになんで?なんでジャパンはいつまで経っても…あ、4日も無理だ はぁ~会社に隕石落ちねーかな。ちっこいやつ、アンパンマン号って書いてあるの笑」
とくだらない事を考えながら会社へと向かっておりました。
すると
「へーーい!らっしゃいらっしゃい!やってるよ!
水
見
式
や
っ
て
る
よ
!」
「え?」
「あ?」
「何やってるって言いました?」
「水見式だよ知らねーのかあんちゃん!念能力の系統がわかるアレだよ!」
「いや俺念能力ないよ あったら会社破壊してるよ」
「いやある!あんちゃんみてーな根暗でやらしい顔してるタイプは大体あんだよ!ガハハハ!」
「ぶっこ◯すぞ」
「中入んな!1回500円だ!」
怪しい店主に勧められ、私は店舗の奥へと入りました。
どうやら本来は八百屋らしく、辺りには野菜が綺麗に陳列されておりました。
「おら!この水の入った金魚鉢に手を触れて力を込めろ!水の変化で系統がわかるからよ!」
「金魚も泳いでんじゃねーかやだよバカ!」
「大丈夫!そいつは念魚だ!術を解くまで相手は死ぬこともできねぇ!」
全てが面倒くさくなった私は渋々金魚鉢に手を置き、力を込めました(同時にオナラも出ました)
すると…
「ガハハハ!どうやら変化があったみたいだな!やっぱ才能があるんだよお前は!」
「おーい金魚ひっくり返ってるけどこれ俺のせいにしないでね あんた念魚って言ったもんね しらないよ俺は」
「味を確かめてみな!」
「正気?よく見たら金魚の糞散らばってるよ?絶対や「いいから舐めてみろ!」
無理矢理汚水を飲まされた私は思いもかけない味の変化に驚きました。
わずかに感じる酸味と甘み
どこかで食したことのある温かい味
そして何より、味が「変化」したという事は
「驚いてるな!そうだ!お前の系統は
お
い
な
り
さ
ん
だ
!
やったな!特質系と同じくらいレアなやつだ!」
「糞の味もしてきた…あぁ〜ん?何?もっかい
」
「おいなりさんだ!やったな!500円置いて早く会社行け!」
「え?」
「あ?」
…
……
………
「という夢を見てて寝坊しましたすいません」
「おいなりw」
〜fin〜



まる

ゆうじい
……………………
「俺ら、帰るわ」
仲間の一人が、あっさりと言った。
もう一人も無言で頷く。
その目は、はっきりと“行くな”と言っていた。
「悪いな」
それだけ残して、二人は上着を手に店を出ていく。
ドアが閉まる音が、やけに軽かった。
私は一瞬だけ迷った。
正直に言えば、酔っぱらいの男と行くのは気が進まない。
面倒な予感しかしない。
それでも――
麻上が、静かにこちらを見ていた。
煽るでもなく、止めるでもない。
ただ、観察するような目。
何かを“確かめようとしている”人間の目だ。
その視線に、妙に興味が湧いた。
この人は、怖いから知りたいんじゃない。
知りたいから、怖さを脇に置けるタイプだ。
「……俺は、行く」
そう言うと、マスターが一瞬だけこちらを見る。
何か言いかけて、やめた顔。
「気ぃつけて」
短い一言だった。
酔っぱらいの男は、もう入口の前で靴を履いている。
「ほら、早くしろよ」
その背中が、少し大きく見えた。
麻上はコートを羽織りながら、私に並ぶ。
「無理そうだったら、すぐ引き返しましょう」
その言い方が、仕事でも礼儀でもない、
ちゃんとした“人”の距離感で、逆に安心した。
外に出ると、夜気が一気に肌を刺す。
三月半ばとは思えない冷え方だ。
路地は、店から本当にすぐだった。
二、三分も歩かない。
あの角を曲がった先。
私のスニーカーのかかとが、
無意識に、地面を確かめるように一歩踏み出す。
――今度は、
掴まれるのか。
それとも、何も起きないのか。
あるいは。
私たちは、静かに細い路地へ足を踏み入れた。
つづく。

かーくん🃏
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