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KiN

KiN

体調良くなったから車の点検して〜洗車でピッカピカにしたのに〜

1時間後に発見する、鳥の💩…

まさかのボンネットのど真ん中に同化しておりました。

すごく切なくなりましたが…運が付いたとポジティブに建て直しましたとさ!

めでたしめでたし笑
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ふう

ふう

消防車とかパトカーの音うるさいなって思ったら同じ区で火災起きててびっくりなんだけど
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ルーク

ルーク

居室内の消防設備の点検って皆さんどうされてますか?あまり部屋に見知らぬ人入れたくない💦
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ねころっけ

ねころっけ

機器点検表の話。

パート:2日と3日は作業無いから使って無いよね?
ね:そうです!
パート:1月30日は使ってるよね?
使ってます。
パート:1月30日の日中は無いよね?
ね:でも朝に使ったでしょう?
パート:でも日中は無いよね?
ね:????

点検表はその日使ったかどうかだけなのに
日中?
このループまじで疲れる[疑っている]
#ひとりごとのようなもの #ひとこと言わせろ
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ゆうじい

ゆうじい

壁打ち小説「西条の地蔵5 」
🫳……………………🦵

酔っぱらいの男は、歩きながら名乗った。
俺は梅沢ね。そっちは?

…梅沢ね、まあ、どうでもいいけど

名前を聞いた瞬間、そう思ったのは事実だ。
こちらの興味の中心は、最初から別の所にある。

「機械メーカーでさ、サービスやってんのよ」

夜道でも構わず、声が少し大きい。
酒の勢いで、身の上話を始めるタイプだ。

広島は自動車会社のお膝元だ。
完成車メーカーだけじゃない。
周囲には、それを支える中小の部品メーカー、加工業者、設備会社が山ほどある。

「この辺、工場多いだろ?
 うちの機械も、結構入ってんだ」

梅沢はそう言って、胸を張る。
酔っていても、仕事の話になると少しだけ滑舌が良くなる。

「今日はメンテで西条まで来てさ。
 終わったら、飲まずにいられるわけねえだろ」

それはまあ、分からなくもない。

麻上は、横を歩きながら静かに相槌を打つ。
聞いているようで、聞き流している。
必要な情報だけ拾う、記者の癖だ。

「で、路地って、あの先?」

梅沢が顎で示した方向に、あの角がある。
街灯の光が途切れる場所。

「……そうだ」

足元のアスファルトが、わずかに湿っている。
昼間に降った雨の名残か、それとも別の何かか。

「地蔵があるって言ってたよな」

梅沢が笑う。

「工場じゃさ、
 安全祈願で地蔵置くとこもあるけど、
 あれって効くのかね?」

その言い方が、
あの「やめろっ」という声と、妙に噛み合わない。

私は答えなかった。

路地の入口が、目の前に現れる。
人ひとり分。
相変わらず、狭い。

街灯は、少し先。
中ほどは、影になっている。

「ほら、何もねえじゃん」

梅沢が先に足を踏み入れた。

「ほら、何もねえじゃん」

梅沢がそう言って、もう一歩、路地の奥へ踏み込んだ。

その瞬間だった。

――ズッ。

濡れた布を引きずるような音。
靴底が滑ったのとは違う。
“引かれた”音だった。

「……あ?」

梅沢の声が、間の抜けた音に変わる。

次の瞬間、彼の体が不自然に後ろへ傾いた。
転ぶ、というより――引き戻される。

「おい、ちょ、何だこれ!」

足をばたつかせる。
だが、踏ん張れない。

私は見た。

梅沢の足首。
ズボンの裾が、何かに掴まれている。

路地の影。
地面と壁の境目。
そこから、腕が一本、伸びていた。

人の腕だ。
色は、街灯の光を吸い込んだようにくすんでいる。
血の気がない。
指は異様に細く、長い。

「ふざけんな!誰だよ!」

梅沢が怒鳴る。
酔いが、一気に吹き飛んだ声だった。

次の瞬間、
もう一本、腕が出てきた。

そして、引く。

力任せではない。
静かで、確実な引き。

「やめ――」

梅沢の声が、途中で途切れる。

路地の奥。
街灯の届かない、完全な影の中へ。

靴底がアスファルトを削る音。
布が擦れる音。
それだけ。

悲鳴は、ない。

数秒。
いや、もっと短かったかもしれない。

そして――
音が、止んだ。

路地には、何もない。
人が立っていた痕跡すら、最初からなかったみたいに。

私は、息をするのを忘れていた。

横を見ると、麻上が立ち尽くしている。
顔色が、さっきより一段白い。

「……これってヤバくないですか…」
声が、かすれている。

私は、ゆっくり頷いた。
…だよね…
声にならない

麻上美桜は続ける
「こんなの記事にできない。だって事件でしょ、これ」

とりあえず駅前の交番に行く事にしたが、麻上はこのまま帰らせる事にした。

つづく。
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いろは🐿

いろは🐿

炎炎ノ消防隊を1話から見ている。
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m.oga

m.oga

花を買った。

仕事終わりに駅中の花屋に寄って、小さなブーケを買った。何の花かは知らない。青と紫で構成された無数の塊が目に飛び込んできて、気がついたらレジで、JREのポイントは不要だという意思表示をしていた。未だにこのポイントが何なのかよくわかっていない。

小さなブーケなのに、意外と値段がした。
ポイントだけでなく、何故か紙袋も断ってしまった。

普段立ち入らない空間での立ち居振る舞いに、挙動不審な点はなかったか。
めくるめく自己点検に、脳内の容量を食われていた。

ブーケを手にした自分が、ガラス張りのショーウィンドウに幽霊のように透けている。
花が似合うのは死んでからかもしれない。
そう思った。

何故花を買ったかというと、特に理由はない。自分の誕生日でもなければ誰かの誕生日でもない。記念日でもない。居住スペースを花で彩るほど心の余裕があるわけでもないし、朝の星座占いで「最下位は蠍座のあなた。ごめんなさい」と謝罪されたのちに「お花で運気アップ!」とアドバイスをされて真に受けたわけでもない。

誰かのコーヒーの香りが漂うオフィスで、ブルーライトに目を焼きながら、背後で「ぶっ殺すぞ」との穏やかな罵倒をBGMに、タイピングミスをデリートし過ぎた時に、ふと思った。

花が必要。

だから、買った。
それだけだった。

10時間ぶりの家は冷え切っていた。
暗闇に染まった空間は本来の色を忘れたかのようで、自分も一部として吸収されかけていた。

例えば家が巨大生物だったとしたら、今は仮死状態にあたるだろう。
寄生虫である自分が生き延びるために、まずは暖房で家を蘇生させていく。小さな宿主であったから、すぐに息を吹き返した。

寄生虫は、花を買ってきました。

でも、花瓶は買ってきませんでした。

花を手に入れることだけに夢中になって、飾ることに関してはまったくの意識の外だった。
そうだった。
花って、水がないとダメなんだった。

ペットボトルは、今朝リサイクルで全て出してしまった。
コップや皿だと、溢れてしまって不恰好。

筒がない。

そういえば、今日デリートし過ぎを誘発した言葉は「筒がなく」
つつがなくのタイプミスだった。

どうしたものだろうか。
とりあえずブーケを机に置いて洗面所に向かった。

手を洗おうとハンドソープのポンプを押したが手応えがない。石鹸も切らしている。
しかしながら、これにはストックがあったはず。

洗面下の引き出しを開くと、カラカラと何かが転がり落ちてきた。

深さもあるし、幅もある。
青系統の補色に当たるから、意図せず強いコントラストがついた。

仕切りがついているから、挿し方によっても表情が変わる。
枯れてきた時にブーケを解いて生花をする楽しみができるということだ。

更には持ち手もついているから、運びやすいときた。

筆洗バケツが花瓶に早変わり。
無理やりアイデンティティを捻じ曲げているといえなくもない。

創意工夫と機転の勝利。
ちなみにハンドソープのストックはなかったので、そちらは大敗北である。

筆洗ブーケを机の上に置いて、しばらく眺めた。
プラスチックのバケツに花が咲きほこっている。

確かこのバケツに麺つゆと薬味と素麺を別々に入れて食べていた人がネットのどこかにいた気がする。

自分は、花を入れました。

花はなんだか、不服そうだった。
花瓶に入っている姿を描いてやったら、少しは浮かばれるだろうか。

その絵を花に見せたら、なんだか枯れそうな気がする。

それって、何だか。

そこまで思って、腑に落ちた。
何故、花が必要だと思ったのか。

わざわざ書くこともないだろうから、日記はここで終わりとする。

ちなみに、これはすべて創作である。
つまり花はないし、バケツもない。

ハンドソープだけは切れている。
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み

消防設備の点検?って資格とったら未経験者女でもいけるのかな〜
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パリス

パリス

まじで消防士さんでまともな人に出会ったことない笑
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