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ゆき

ゆき

【自己紹介】
なんかみんな自己紹介してるらしいから合わせとく

クリエイター
稼ぎのメインはSE大工デザインPCサポート
稼げてないけど作曲とかCGとか油絵でも何でもつくる
生み出すことが好きで得意
最近は大工作業とWordPressのプラグイン作りにハマってる

ねこ1ヒト1の二匹暮らし
2部屋はねこの部屋で1部屋が私の書斎、残りの空間はねこが支配してる
ねこ優先ねこ中心の生活

最近codにハマってる
人を撃つやつ
マークスとSGプラチナ手に入れた!うれしい

日本語と英語は話せるけど他の言語はちょっと無理かも
あんま覚える気も無い
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小悪魔う😈💕

小悪魔う😈💕

試合終わったあとも、ど狂人かますのやめて下さぁい
通信の中入ってダウンロードしたら通路見えるので来てないの見えますし、死体出来たら通報光るのに光ってなかったし、保管庫行くの見てすぐ通報押されてるので、オレンジが戻ってきてダウンロードするなんてことありませぇん(*ˊ艸ˋ)♬*
それと狂人の方、僕を標的にするのやめて下さぁい(*ˊ艸ˋ)♬*
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ただの

ただの

名無し砲撃つなガチで
あとキャリバーンは反撃でもちゃんとEX技撃てボケ
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はるまき

はるまき

ちくわマン

作者、はるまき


第一章 『弱肉強食・転』
第一章4『きゅうり少女』


 その高校生ぐらいの黒髪の少女は、ハヤトを見ながらそう言った。

 「だ、誰ですか、あなた」

 「うわっ、フードモンスターが喋った!どういうこと?知能があるフードモンスターってこと?」

 「いや、あの」

 その少女は俺の話をまったく聞かずに、一方的に問いかけてくる。
 
 「俺は、元々人間で、気づいたらフードモンスターになってたんですよ」

 「どういうこと?」

 理解してもらえなかった。
 当然ではあるが。

 「おいそこの女。これ以上邪魔をするなら殺すぞ」

 「ん?なんか別の声が聞こえる。君、2つの声が出せるの?」

 「邪魔だと言っているんだよ。人間の分際で俺の目の前に立つな」

 ちくわは少女を見下しながらそう言う。

 「君ってぇ、二重人格?さっきとは全然性格が違うけど。ていうか、何その偉そうな態度」

 「もういい、殺す!!!」

 ちくわが少女に襲いかかった瞬間、なぜかちくわの胴体は真っ二つになっていた。
 今、ちくわは確かに少女に攻撃を仕掛けたが、逆にちくわが攻撃されていた。
 少女はちくわが襲いかかる直前に、既にちくわの胴体を斬っていたのだ。

 「いい加減自分の立場ぐらい理解しなよ。君は殺す側じゃなくて殺される側だからね?」

 少女はさっきとは明らかに別人だった。
 ちくわは何が起きたのかまったく分からず、ただ地面に這いつくばる事しかできなかった。

 「こ、の、クソ野郎が!」

 ちくわは何とか胴体を再生させ、少女に殴りかかった。

 「また来るの?命知らずだね」

 少女はちくわの腕を掴み、その腕を引きちぎった。
 
 「うぐっ!」

 「ほら、もう十分力の差は分かったでしょ?いい加減諦めなよ」

 「黙れ!」

 「あぁそう。じゃあ、少し本気だそっかな」

 言いながら、少女は片腕を変形させた。
 腕はどんどん形を変え、きゅうりとなった。
 
 「きゅうり…?」

 「うん、きゅうりだよ。君たちフードモンスターを排除するためのね」

 少女はきゅうりになった片腕を振り、ちくわの両足を切断した。
 
 「くっ、見えねぇ」

 ちくわは両足を再生させ、後ろに走った。

 「今更逃げようとしても無駄だよ、ちくわ君」

 少女は足の筋肉を膨張させ、ものすごいスピードでちくわを追いかける。
 そして、一瞬でちくわに追いつき、ちくわの腹にきゅうりを突き刺した。

 「そろそろ殺してもいいかなぁ?」

 少女は突き刺したきゅうりを抜き、ちくわを踏みつける。

 「ほら、負けを認めなよ。さっきは偉そうな態度取ってすみませんでしたって言いなよ。そしたら命は助けてあげる。喋るフードモンスターなんて珍しいしね」

 「誰が、人間ごときに負けを認めるかよ!」

 「でも君はその人間に負けてるじゃん。いや、私は部分的には人間ではないとも捉えられるか。まぁでも、君の負けは確定してるよ」

 少女がトドメを刺そうとした瞬間、

 「ちょ、ま、待ってぇぇ!!」

 ハヤトが命乞いをした。
 
 「ん?今更命乞い?あぁそうか、そっちの人格はまともなんだったね。うーん、君面白いし殺さないであげてもいいんだけど、いつ襲ってくるか分からないしなー」

 「ち、ちくわ野郎に人を襲うなって頼んでおくから、だから殺さないでください!!!」

 「保証できるの?まぁ、今はそのちくわ君の人格は寝てるみたいだし、ひとまず安全だけどね」

 「え?寝てる?確かにちくわの声が聞こえない」

 「フードモンスターは自然と体を再生させることが出来るけど、そのダメージが大きければ大きいほど再生する時の負担が大きいし、その分エネルギーを消費してエネルギーが無くなると動けなくなったり最悪気絶したりする。そして、その無くなったエネルギーを補給するためには人間を食べる必要がある。だからちくわは今気絶してる状態ってわけ」
 
 「でも、俺は今体を動かせますし、意識もありますよ?」

 「君ってもしかして、元々人間だった?だとすれば、私と似たような境遇ってことになるけど」

 少女は何かを考え込むようにして、話を続けた。

 「自己紹介すると、私の名前は綾瀬リンカ。私は見ての通り普通の人間だけど、この前間違えてフードモンスターの死体を食べちゃって、それで体の一部をフードモンスターに出来るようになったってわけ。それに私はわざわざ人間を食べてエネルギーを補給しなくても平気だよ。だから、もしかしたら君も私と同じように人間を食べる必要が無いのかなって。そういう風に考えれば、君が人間を襲わない保証にもなるしね」

 「まぁ確かに、リン……。いや、綾瀬さんの言ってることは正しいですよ。俺の場合は綾瀬さんとは逆で、ちくわに喰われて、それで体全体がちくわになっちゃいました。あと、多分俺一回死んでるんですけど、なぜかちくわに喰われて俺が生き返りました。というか、そもそもあれは喰われたって言っていいのかも謎ですけど」

 「なるほどね。とりあえず君が敵じゃないことは分かったよ。えっと、名前は….?」

 「俺は黒瀬ハヤトです」

 「そっか。じゃあこれからはハヤトって呼ぶね。私たちは味方なわけだし、ハヤトも私のことリンカって呼んで」

 「え?あ、えーっと」

 こうして、よく分からないが綾瀬リンカという少女に殺されずに済んだのであった。
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