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「む」

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隣のじじいが雪をちっこい除雪機でうちとじじいの敷地の境界に捨てるから山の半分がうちに来てる。たまにオーバーして家や窓に当たってる。
君が亡くなったときあげたであろう香典は慰謝料として貰っておくよ。
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シズ

シズ

鬱の薬飲んだら変化ありましたか?鬱の薬飲んだら変化ありましたか?

回答数 30>>

まず大前提として
飲んですぐ気分が晴れる薬ではありません。
多くの抗うつ薬は
脳の神経伝達のバランスを整える薬で、
効果が出るまで時間差があります。

効果の出方(典型的な順番)
先に「体」に出る(1〜2週)
寝つきがよくなる、途中覚醒が減る、食欲が少し戻る、朝起きやすくなる
この段階では気分はまだ重いことが多い

次に「行動」に出る(2〜4週)
外出できる日が増える、シャワーや着替えが苦じゃなくなる、仕事・家事に手を伸ばせる
ここで
「動けるけど気分は沈んでいる」というズレが出やすい

最後に「気分」に出る(4〜8週)
絶望感が薄れる、自責感が和らぐ、「少しマシかも」と思える
これが本来の抗うつ効果
薬によっての違いもあります。
SSRI / SNRI(主流)
効果:不安・抑うつを底上げ
特徴:穏やか・副作用少なめ
例えば、レクサプロ、ジェイゾロフト、サインバルタ

NaSSA(ミルタザピンなど)
効果:睡眠・食欲が先に改善
特徴:眠気・体重増加が出やすい

三環系・四環系(古い薬)
効果:強め
特徴:副作用も強め
(口渇・便秘・ふらつき)

では副作用はどう出るのか
開始〜2週間に出やすい:
吐き気、頭痛、眠気 or 不眠、そわそわ感
多くは時間とともに軽減致します
つらければ我慢せず医師へ相談することです。

ちょっと大事な注意点
飲み始め・増量直後は、気力だけ先に戻る、気分はまだ重い

希死念慮が一時的に強まることがある
これは世界的に知られている現象なので、
不安が出たらすぐ相談が正解です。

悪夢がひどい
薬の味がひどい(夜中に鉛の味がする)
まずは医師へ相談
個人差もありますし
まずは自分がどんなお薬を服用しているかを細かく知ることが大事です

まずはぐっすり眠ることが一番かと
不眠症で悩んでいた頃
種類は20種類(当時)あるから自分に合うのを
見つけましょうとドクターに言われてたこと
今でも覚えております
うつ病の星うつ病の星
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無色

無色

あの寝てる間に、、
明日スーツで終了書授与式に参加するんですけど、きっちりした場とはいえ、自己肯定感爆上げで式に参加したくて……式典でもやりやすい、おすすめのヘアアレンジありませんか?

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臼井優

臼井優

「親鸞閉眼(へいげん)せば、賀茂河(かもがわ)にいれて魚に与ふべし」
 親鸞聖人が自身の死後、葬儀や墓は不要であり、遺体は鴨川に流して魚の餌にするよう言い残した言葉です。
 肉体への執着を捨て、阿弥陀仏の救い(本願)と信心を第一とする姿勢(自然法爾)を示した言葉であり、形式的な墓や葬式へのこだわりを否定しています。

この言葉のポイントは以下の通りです:
出典: 曾孫・覚如上人の著『改邪鈔(がいじゃしょう)』に記録されています。

真意: 肉体は単なる「抜け殻」であり、死後の形よりも、現生で信心を得て浄土へ往生することが重要であるという教えです。

背景: 当時、葬式や墓を建てることを重んじる風潮に対し、真宗の「自然法爾(じねんほうに・自然に仏の力に任せること)」の精神を強調するために言われたとされています。

歴史的事実: 実際には家族や弟子たちによって葬儀が行われ、大谷(現在の京都)に墓所が築かれました。

この言葉は、仏教において葬儀や墓そのものが必須ではないということを、極端な例えを用いて現代にも示しています。
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臼井優

臼井優

謗法罪(ほうぼうざい・ぼうほうざい)は、仏教、特に日蓮系の宗派や大乗仏教の文脈において、正しい教え(正法)を誹謗(そしる)、軽視、あるいは否定する行為を指す非常に重い罪です。

 宗教的論争において、この概念は他宗派への批判や教義の純正化の根拠として用いられてきました。

1. 謗法罪とは何か(基本的な意味)
定義: 「誹謗正法(ひぼうしょうぼう)」の略。仏教の真理や釈尊の教え、特に法華経(日蓮宗においては南無妙法蓮華経の題目)を信じず、悪口を言うこと。

重罪の理由: 仏教において、仏・法・僧の三宝を敬うことが基本であり、法(教え)を謗ることは成仏への道を閉ざす最も重い罪(五逆罪よりも重いとされる)とされます。

無意識の謗法: 自身の理解不足や、法華経以外の教えを信じることも謗法となるため、無意識のうちに罪を犯している可能性があると警告されます。

2. 宗教的論争における謗法
この概念は、教義の正当性を争う際に強力な論点となります。

日蓮宗における謗法: 日蓮は『立正安国論』などで、法華経を正法とし、念仏や禅など他の教えを「謗法」として徹底的に非難しました。

日蓮正宗・創価学会の「謗法払い」: 日蓮正宗に入信する際、他宗派の仏像、お守り、経典などを処分する「謗法払い」が行われます。

これは、他の信仰を混ぜる(雑修)ことによる不純化を防ぎ、信仰を純正化するための実践です。

他宗派との摩擦: 他の宗教を「謗法」と呼ぶことは、排他的であるという批判や宗教的論争(教論)を引き起こす要因となります。

3. 歴史的背景と解釈の違い
承元の法難(承元の法難): 法然の念仏教団が迫害されたこの事件は、旧来の仏教側が法然の思想を「謗法」とみなしたことに端を発します。

親鸞の解釈: 親鸞は『教行信証』の中で、五逆罪と謗法罪を並列し、これら重罪人こそが阿弥陀仏の救いの対象であると説き、罪を犯したことよりも「救い」に焦点を当てました。

4. まとめ
謗法罪は、単なる悪口ではなく、「正しい教えから人々を遠ざける誤った認識や行動」を根源的に否定する概念です。今日では、各宗派の教義の純粋性を守るための教理的実践として、あるいは他宗派との差異を強調する文脈で語られます。
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