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回答数 5>>

空海と最澄
百合百合
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general

general

人間の性として
私たちはどうしても
自分中心に考えて
しまうことがあります

もっと欲しい
こうして欲しいと
まわりに望むことが
多くなりがちなのです
我欲が先立つのです

己を忘れて他を利する
これ慈悲の極みなり

自分のことは後にして
まず人に喜んで
いただくことをする

それは仏さまの行いで
そこに幸せがあるのだ
という言葉です

つまり
我欲が先に立つような
生活からは幸せは
生まれないのです

忘己利他 "もうこりた"
胸に刻みたい言葉である

#最澄
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モニャ

モニャ

最澄(ますみ)さんもいそう
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リムル

リムル

中学の時の最澄と空海の覚え方
「花が最澄(さいちょう)
これ空海(くうかい)?」
空海話ししつこいか…
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カズヤン

カズヤン

真言宗だけど
私最澄さんのフェイスが好きなの
真言宗だけど
空海より最澄さん

なんて罰当たりな歌を朝から歌ってます。
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ダークマター

ダークマター

Gravity見てたらやっぱり人間ってオモシロってなるわ最澄
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ヒロ

ヒロ

手本!空海の風信帖

風信帖は最澄からの手紙の返事です😁
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caos

caos

さつまいもいいな

来年はかぼちゃもっと整えて最澄しよ
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臼井優

臼井優

最澄と空海は、共に唐(中国)へ渡り 
帰国後に天台宗(最澄)と真言宗(空海)という日本仏教の二大宗派を開いた天才仏僧ですが、
 当初は親交が深かったものの、密教の教えを巡る行き違いと、最澄の愛弟子・泰範が空海に心酔して戻らなくなったことをきっかけに決裂しました。
 年長で地位のあった最澄が、自身の密教の不完全さを認識し、空海に弟子入りを志願したことから関係が始まりましたが、最終的にはライバルとして道を分かった関係です。

関係の始まりと親交
同時期の入唐: 2人はほぼ同時期に遣唐使節として唐へ渡り、最澄は天台教学、空海は真言密教を学びました。

最澄の弟子入り: 帰国後、最澄は空海が持ち帰った「純密(正統な密教)」の奥義を求め、年下(7歳年下)で地位も低かった空海に弟子入りを志願しました。

交流: 経典の貸し借りなど、初期は友好的な交流がありました。最澄は「受法弟子最澄」と記名して灌頂(かんじょう)を受け、空海もこれに応じました。
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くじら

くじら

公共、知ってる人が空海最澄etcと本居宣長ぐらいしかいなくてやばい、詰んだ
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臼井優

臼井優

国宝とは何者ぞ。
宝とは道心なり。          
道心有る人を名づけて国宝と為す。
最澄
『山家学生式(さんげがくしょうしき)』
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臼井優

臼井優

決裂の経緯
密教の相違点: 最澄が学んだのは「雑密(不完全な密教)」であり、空海の「純密」とは質が異なりました。最澄の未熟な密教理解が、空海の不信感を招いたともされます。

愛弟子の離反: 最澄が送った愛弟子・泰範が空海に心酔し、帰還を拒否。最澄が手紙で再三帰還を求めたにもかかわらず、音信不通になったことが決定打となりました。

書簡のやり取り: 経典の貸し出し拒否や、泰範を巡るやり取りが手紙に残されており、これが関係悪化の要因となりました。

その後の展開
ライバル関係へ: 決裂後、最澄は比叡山で天台宗を、空海は高野山で真言宗を大成させ、平安仏教を二分する存在となりました。

社会的役割: 最澄は民衆に開かれた平等な仏教を、空海は即身成仏という神秘的な理想を追求し、それぞれが日本仏教に大きな影響を与えました。
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臼井優

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教育システム
人材育成の区分:学問と修行の両面で優れた「国宝」、学問に優れた「国師」、修行の実行力に優れた「国用」に分け、国を護る人材を育成しようとしました。

大乗戒の重視:奈良仏教の「小乗戒」とは異なる、菩薩としての誓いを重んじる「大乗戒」の授与を主張し、そのための施設や制度を整備しようと尽力しました(大乗戒壇の設立)。

後世への影響
日本仏教の母山:比叡山延暦寺を拠点とし、その教えは法然、親鸞、道元、日蓮など、後世の多くの宗派の開祖たちに学びの場(母山)を提供し、日本仏教全体に大きな影響を与えました。

著作
『山家学生式』、『顕戒論』、『守護国界章』など。
最澄は、単に宗教を広めただけでなく、具体的な教育制度と理念をもって、日本人の精神性や社会に深く根ざした「教育者」として、日本仏教史に欠かせない存在です。
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臼井優

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最澄は日本天台宗の開祖であり
 比叡山延暦寺を拠点に日本仏教の教育・人材育成の基礎を築いた教育者です。
 彼は「一隅を照らす」の理念のもと、全衆生が悟りを開く可能性(一乗思想)を説き、
国宝級の人材育成を目指して、学問と修行を兼ね備えた僧侶養成システムを確立しました。
 比叡山を「日本仏教の母山」として、後の宗派(浄土宗、真言宗、日蓮宗など)の開祖たちにも影響を与え、日本仏教全体に多大な貢献をした教育者と言えます。

教育者としての主な功績と特徴
比叡山延暦寺の開創と教育拠点化: 奈良仏教の限界を感じ、実践的で開かれた仏教を求めて唐から天台教学を学び、比叡山にその拠点と教えを広めました。

人材育成のシステム構築: 『山家学生式』で、学問と修行を兼ね備えた「国宝」「国師」「国用」といった人材育成の目標を示し、純粋な大乗戒を授ける制度を提唱しました。
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臼井優

臼井優

日本史における主要な僧侶と彼らの著作
→ 各時代の思想や文化に大きな影響を与えたものが多くあります。特に平安時代から鎌倉時代にかけては、新しい宗派の開祖たちによって重要な教義書が著されました。

主な僧侶と著作は以下の通りです。
時代 僧侶名 宗派 主要な著作 概要
平安時代
最澄 天台宗 『顕戒論』、『山家学生式』など 比叡山延暦寺を開き、日本独自の天台宗を開いた。

空海 真言宗 『三教指帰』、『十住心論』など 唐から密教を伝え、高野山金剛峯寺を開いた。

鎌倉時代  
法然 浄土宗 『選択本願念仏集』(選択集) 念仏(南無阿弥陀仏)のみによる救済を説いた。

親鸞 浄土真宗 『顕浄土真実教行証文類』(教行信証) 法然の弟子で、絶対他力による救済を説いた。

道元 曹洞宗 『正法眼蔵』 ひたすら座禅すること(只管打坐)を説いた。

日蓮 日蓮宗 『立正安国論』、『開目抄』など 『法華経』のみを正典とし、その教えを広めた。

虎関師錬
臨済宗 『元亨釈書』 日本で最初の体系的な仏教通史(全30巻)を著した。

これらの著作は、当時の人々の思想や信仰に深く関わるだけでなく、現代に至るまで日本の文化や思想に多大な影響を与え続けています。
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臼井優

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日本の仏教は、6世紀半ばに百済から伝来し、当初は豪族間の「崇仏論争」を経て、聖徳太子の時代に「仏教興隆の詔」で保護され、飛鳥文化の基盤となりましたが、奈良時代には南都六宗として国家仏教化し、平安時代に国風文化の中で発展。鎌倉時代には鎌倉新仏教(浄土宗、禅宗など)が成立して庶民に広がり、江戸時代には寺請制度で生活に密着し、明治以降は神仏分離政策で苦難も受けつつ、現代日本人の死生観や文化に深く根付いています。
伝来と受容(飛鳥時代)
伝来:6世紀半ば(538年または552年)、百済から仏像や経典が献上されたのが始まり。
対立:蘇我氏(仏教受容派)と物部氏(排仏派)が対立し、「丁未の乱」を経て仏教が定着。
聖徳太子:蘇我氏と結び、推古天皇のもとで仏教を保護。「十七条憲法」や四天王寺建立など、仏教の基礎を築く。
国家仏教化と発展(奈良・平安時代)
国家事業:東大寺や国分寺建立など、国家事業として仏教が広まる(仏教の政治利用)。
南都六宗:法相宗、華厳宗などが大発展(三論宗、倶舎宗、成実宗、律宗を含む)。
国風文化:最澄(天台宗)、空海(真言宗)が登場。浄土教思想も広がる。
庶民化と文化への浸透(鎌倉時代)
鎌倉新仏教:栄西(臨済宗)、法然(浄土宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)、道元(曹洞宗)らが新宗派を創始。
庶民への浸透:念仏や座禅など、実践しやすい教えが武士や農民、庶民に広がる。お盆やお彼岸の風習の基盤となる。
近世・近代と現代
江戸時代:寺請制度により、仏教は民衆管理の一翼を担い、葬式仏教として生活に密着。
明治時代:神仏分離政策で一時困難な時期を迎えるが、人々の生活から仏教は消えず、独自の発展を遂げた。
現代:葬儀や先祖供養、年中行事など、日本人の死生観や文化に深く根付いている。
日本仏教の特色
神仏習合:既存の神々(八百万の神)と仏教が融合し、神道と仏教が共存する独自の発展を遂げる。
独特の宗派:インドや中国とは異なる、日本独自の宗派が多数誕生した。
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のぶ

のぶ

「ルールの決め方」

 久し振りに実家を訪れた。最寄り駅から電車の乗り継ぎをする際、色付きの階段を見つけた。企業が考え作ったのだろう。

真ん中の青いレーンは「ゆずりあいゾーン」と書かれている。

人生の中であなたはこの道!そして別のあなたはこの道!とルールを決められると、その道が当たり前になって、出た杭は打たれてしまう。
哲学者のソクラテスさんが殺されたのもルールとそれる話だが、そこに近いものがある。
いくら弁明しても他が許さない。

正義か悪か
正しいか悪いか
良いか悪いか
高いか低いか
二元論だけで物事を考えてしまうと、ものすごく頭がカチコチになる。

電車を降りた人と乗る人の雑多な中
全部のレーンがゆずりあいレーンになったら、多分争いも戦いも起こらない。

でも、それが人間のはかなさでもある。
その儚さの中で生きている私の存在はなんだろう。

真言宗開祖の最澄さんの「一隅を照らす」を頭の片隅に、今日も楽しく生きる。
GRAVITY
GRAVITY19
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