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小藤 志優愛
【乗り方】
1️⃣後方を確認し、ブレーキをかけながら、サイドスタンドを払い、ハンドルを右へ切りながらまっすぐにする
2️⃣跨り、左右ミラーを調節する
3️⃣右足をステップへ乗せる
4️⃣左足で車体を支える
5️⃣キーを回して、クラッチを握りながらセルを回して、エンジンを始動する
【降り方】
1️⃣ブレーキを握り、クラッチを握る
2️⃣ニュートラルに入れる
3️⃣キーを回してエンジンを切る
4️⃣後方確認し、ブレーキを握りながら降りて、サイドスタンドを立て、ハンドルを左へ切る
【発進】
1️⃣ 右足で車体を支えておく
2️⃣クラッチを握りながら、1速へ
3️⃣右足をステップへ置き、左足で車体を支える。4️⃣アクセルを蒸しながら、ゆっくりとクラッチを開けていく
5️⃣バイクが安定して動き始めたら、左足をステップへ。発進中は、両足は常にステップへ載せておく
【ギアチェンジ 走行と加速】
1️⃣アクセルを戻し、クラッチを握り、蹴り上げてギアチェンジする(2速ないしは3速へ)
※1速から2速へのギアチェンジの際、蹴り上げが甘いとニュートラルに入ってしまい、N芋を蒸してしまうので注意する
2️⃣ギアチェンジ後、クラッチを放し、アクセルを開けていく
3️⃣1速は10-15キロ、2速は20-25キロ、3速は30キロ程度を目安にギアチェンジする
※左足のステップの位置が甘いと、走行中に左足が動いてニュートラルに入ってしまうこともあるので気をつける
【ギアチェンジ 減速と停止】
1️⃣ブレーキをかけてからクラッチを握り、シフトペダルを踏み込んでギアを下げる
※前ブレーキはブレーキングが強いので、基本は後ろブレーキを使う。前ブレーキはあくまで補助として使う
2️⃣停止するくらいまで減速したのち、停止目標まで近づいたら左足を出して、車体を支えられるようにする
※必ず停止する際は、ブレーキと一緒にクラッチも握る。でないと、エンストしてしまうので注意
【スラローム】
1️⃣発進後、2速でスラロームエリアへ。右回りから順に始めていく
2️⃣ブレーキを使わず、バンク(車体を傾ける)もアクセルワークによる体を使った操作でこなしていく
3️⃣傾けて曲がる際にアクセルを戻し、次のパイロンへ行く際にアクセルを開け、次のパイロンへ侵入して傾けて曲がる際にアクセルを戻す……を繰り返す。検定の際、8秒以内で走り切る
【断続クラッチ】
1️⃣1速へ入れる
2️⃣アクセルは使わず、半クラで移動する
【クランク、及びS字】
1️⃣1速ないしは2速で進入する
※進入時はきちんとスピードを落としておく。10キロ程度の徐行で始める
2️⃣アクセルは開けず、クラッチを切り、断続クラッチの要領で進行する
3️⃣曲がる際は、クラッチを弱めるもしくは後ろブレーキを使い、曲がれるだけ減速する
※曲がる際に、できる限り膨らんでから曲がる
4️⃣直進時はクラッチを開けつつ、バイクが倒れない程度にスピードは出せるようにする
※スピードがないと倒れる。遅すぎてもダメ。また、クラッチを切り過ぎると転倒するので、必ず半クラにし、アクセルを蒸しながら転倒を予防する
【平均台(一本橋)】
1️⃣1速で進入
2️⃣10キロ程度のスピードを出しておく
※半クラを多用して、アクセルはやや多めに。遅すぎてもダメで、遅すぎると落ちる。検定時は落ちたら即終了
3️⃣目線はまっすぐ。ニーグリップでしっかり車体を支え、ハンドルの微調整で落ちないように気をつけて進む
※検定時、「やべえ」と思ったら低速ギアで一気に駆け抜けるぞ‼️
※車体は傾けない。主にハンドル操作で左右に動かしてバランスを取る
【坂道発進】
1️⃣坂の途中の停止線まで上り、停止する
2️⃣1速にし、クラッチを握り、右足の後ろブレーキを踏んでおく
3️⃣後ろブレーキを踏みながら、アクセルを開けつつ、クラッチをゆっくり離していく
4️⃣半クラで発進しかけたら、右足からブレーキペダルを離して発進
5️⃣発進後、クラッチを離して1速のエンジンブレーキで坂を下り、停止線で止まる
【急制動】
1️⃣40km/hまで加速させ、走行する。この際、バイクのギアは3速で走る
2️⃣指定されたパイロン内に進入する直前にアクセルを戻し、パイロン進入後に、素早くブレーキ。先に後ろブレーキを踏んでから前ブレーキをかけておく
※前ブレーキが速すぎたり、前ブレーキが強すぎたりすると、つんのめって転倒したりする可能性があるので注意。必ずアクセルを戻した後に後ろブレーキからかける
3️⃣ブレーキの割合は、「前:6割 後:4割」と指導されるが、前ブレーキからかけると危険
4️⃣11メートル以内で停止する
急制動で注意するポイント
・ピッタリ40キロを守って走らなくても良い
→検定の際は、40キロを下回っていると合格とはならない。制動距離も加味して走る必要がある。そのため、42-45キロで調整するべき。40キロを上回り、停止目標寸前でアクセルを戻して若干スピードを落とし、パイロン通過後すぐにブレーキをかけるとちょうど良いかもしれない。
つまり、ブレーキをかけて止まれるスピードの余裕を持たせることが重要となる。
・完全停止の際はクラッチを切るのも忘れない
→クラッチを切るのを忘れるとエンストする。エンストは1回ごとに5点の減点。なるべくエンストしないように、停止時は必ずクラッチも切る。
・シフトチェンジはしない
→必ず3速のままで走り切る。
・急制動の検定は2回まで
→1回目をしくじっても、2回目まであるので、必ず2回目までにクリアすること。
•必ずパイロン通過後にブレーキをかける。
→パイロン通過前にブレーキをかけると、たとえ2本目ラインまでに止まれていても失格となる。

のりあきさんより
車中泊で彷徨わされ、ろくに睡眠もとれず疲労困憊した状態は洗脳するにはもってこいの状態。
一昨年から仕事でその状態を断続的に作られ、去年は半年以上西日本から東日本を軽乗用車で走り回っていた。
過去、宗教団体が若者に使っていた手法そのままに、わたしの人生は何者かによって無茶苦茶にされてしまっている。
empty
漆黒の青銅棺椁の内部は次第に静まり返り、誰一人として口を開かなくなった。全員が恐怖に満ちた目で、眼前に安置された遺体を納めた青銅棺を凝視していた。荒い息をつく者、内心を察するに内心は極度の緊張にさらされていた。
青銅棺はところどころに錆が浮かび、その内部には一体、どのような人物が納められているのか。
「这一切都应与泰山上的五色祭坛有关。」
しばらくの沈黙の後、ようやく人々が小声で話し始めた。彼らは、なぜこのようなことが起こったのかを知りたかった。
「そうに違いない。五色古壇が関係しているのだ。あの祭壇が九匹の龍屍と青銅棺椁を呼び寄せたのだ。」
目の当たりにした光景はあまりにも理不尽で、場にいた全員の思想認識を大きく揺るがした。五色祭壇は上古の先民が築いたものであり、その神秘性は計り知れない。葉凡は多くのことを考えた。消滅した古史には、一体、どれほどの秘密が隠されていたのか。
危険な事態が起こらなかったため、人々の心境は次第に平静を取り戻し、眼前の出来事を真剣に推測し始めた。
「もしかすると、九龍拉棺は上古の先民が呼び寄せたのかもしれない。」
ある男がそう言うと、すぐに反論が飛んだ。「上古の人類はとっくに滅び去っているはずだ。」
「俺の言いたいことは、九龍拉棺が遅れて現れたのだということだ。今まさに、上古への応答が行われたのだ。」
ある女子学生がこのような説を提唱すると、全員が言葉を失った。上古の先民からの呼びかけ。遅れて到着した九龍と古棺。数千年前への応答。それはあまりにも信じがたいことだった。
「真相が何であるかは、我々には知る由もない。すべては推測に過ぎず、様々な可能性がある。」
「そうだ。九龍拉棺は上古の先民とは無関係で、自ら帰ってきたのかもしれない。」
「あの青銅の刻図を見ただろうか?遠古の先民もいれば、荒古の神々もいた。多くの人物の刻図には涙痕が彫られており、荒涼とした悲しみが伝わってくる。それは遠い昔の物語を語っているようだ。」
「本当にそうかもしれない。九龍拉棺は天の険を切り裂き、故郷へと帰還したのだ。泣血の物語……」
もしかすると、上古の先民には知られざる手段があり、未知の遠い地を探知することができたのだろうか?九龍拉棺は生きて去り、枯骨となって帰還したのだ。
会話の中で、人々の恐怖感は薄れ、様々な可能性を推し量った。しかし、それでも中央に安置された青銅棺には畏敬の念を抱き続け、誰一人としてそれに触ろうとはせず、ましてや開けようとする者などいなかった。
「救援の人間も、とっくに泰山に到着しているだろう。もしかすると、近くまで来ているかもしれない。」
「どうか事故がありませんように。早く我々を救い出してほしい。」
人々には青銅棺椁を脱出する術がなかった。棺椁の高さは八、九メートルもあり、蓋で密封されていたため、逃げ出すことは不可能だった。
人々が一刻も早い救出を願っていたその時、青銅棺椁が突然、激しく震え始めた。全員が立っていられず、よろめき、多くの者がその場に転倒した。
「どうしたんだ?何が起こった?」
不安と恐怖の中で、銅棺の震動はさらに激しさを増した。誰一人として立てず、全員が地面に倒れ、冷たい青銅棺と密着する形となった。
「砰!」
またもや激しい震動が走り、まるで飛行機が高高度の寒い雲層を通過し、分厚い氷の鎧を纏うかのように、断続的に揺さぶられた。
「轟!」
最後の激震は、まるで雷鳴のようだった。それは形あるものをすべて粉砕しようとするかのようだったが、明らかに青銅巨棺が激しい衝突を起こしたのが感じ取れた。
しかし、そのまさにその時、漆黒の銅棺内にあった青銅の刻図が、きらきらと微かな光を放った。瞬時に、想像を絶する衝撃力を相殺したのだ。
人々は驚きと疑念にかられ、さっきまで天がひっくり返るかのような感覚があったのに、一瞬で風平浪静となった。奇妙な錯覚に襲われた。
「違う。さっきの衝撃は確かにあったはずだ。なぜ突然、静止したのだ?」
「錯覚ではない。銅棺は確かに激しく衝突し、数回転倒した。だが、我々には何の被害もなかった。」
その時、人々は驚いたことに、遺体を納めた青銅棺が棺椁の側壁に「掛かっている」のを発見した。それはしっかりとそこに固定されており、落下してこなかったのだ。
「青銅棺椁はすでに横倒しになり、遺体を納めた小銅棺は、大棺の底部に堅固に鋳造されているため、動くことがない。そのため、棺椁が横倒しになると、一見して側壁に掛かっているように見えるのだ。」
さっきの恐るべき衝撃力がどれほど巨大であったかを想像できる。しかし、その衝撃は青銅刻図から放たれた微かな光によって、すべて相殺されていたのだ。信じがたいことだった。
「光だ!外から差し込んできた光だ!」
李小曼が叫んだ。
全員が一斉に彼女の視線の先に目を向けると、確かに前方からぼんやりとした暗い光が差し込んでいた。
「青銅巨棺が横倒しになり、棺蓋が傾いて、わずかな隙間ができたのだ。我々はついに脱出できる!」
棺蓋が元の位置からずれていた。その隙間は二人が肩を並べて通り抜けるのに十分な大きさだったが、外が非常に昏暗だったため、青銅棺内に差し込む光は目立たなかった。
人々は歓声を上げ、争うようにして前方へと駆け出した。この漆黒で恐ろしい空間を一刻も早く離れたい。一秒たりとも長居したくなかった。
しかし、人々が青銅棺椁の外へと飛び出すや否や、全員が泥像や木像のように呆然とした。
大地は血に染められたかのように、赤褐色を呈していた。冷たく、硬く、寂寥としており、目に入る限りの荒涼とした広大さだった。地面にはところどころ巨大な岩が聳え立ち、それはまるで一座一座の墓標のようだった。
天地は光が薄く、暗い。死気を帯びた黄昏のように、淡い黒い霧が漂っていた。
人々は呆然とした。ここは絶対に泰山の頂上ではない!
果てしない赤褐色の大地。幽玄で死寂。生命の気配は全くない。彼らが知る限りの場所とはまったく異なる場所だった。
見たこともない。聞いたこともない。完全に見知らぬ、神秘的な場所!
「ここは……一体、どこだ?俺たちは……泰山を離れてしまったのか?」
話す男の声は震えていた。
「救援の人間が、九匹の龍屍の危険性を恐れて、俺たちを無人地帯に隔離したのか?」
そう言う学生自身、自分の言葉を説得できていなかった。
全員が不吉な予感に襲われ、極めて不穏なことが自分たちに起こっているのだと悟った。その瞬間、多くの者が同時にスマホを取り出して外線にかけたが、まったく通じず、電波は圏外だった。
「ここは泰山じゃない。俺たちはどこにいるんだ?」
多くの者が恐慌状態に陥り、脱出の喜びなどなく、ただただ不安と恐怖だけが募った。
銅棺に閉じ込められてから再び外へ出るまで、わずか一時間足らず。しかし、目の前の光景は完全に一変していた。雄大で険しい泰山は姿を消し、眼前には起伏の少ない礫が覆う果てしない荒漠が広がっていた。
葉凡は静かにその光景を見つめていた。不吉な予感は的中した。泰山で太極八卦図が凝縮し、闇に包まれた巨大なトンネルが形成された時、彼はすでに悪い予感を抱いていた。当時、九龍拉棺がその未知なる地へと通じるトンネルへと吸い込まれるのを見てはいない。しかし、今、目の当たりにした光景がすべてを物語っていた。ここは泰山ではない。それどころか、地球にすらいないのかもしれない。

いふ
こんな情けない主でごめんなあ

TOMO-27
コロナといいインフルといい、罹ると酷い時は呼吸困難になるほど咳が出て苦しい😣
過去の経験上、今日明日がしんどいと思うので今は我慢するしかない。
ただ、幸い?なのは少ないながらもまだ食欲が残ってる事かな。
昨シーズン、コロナやインフルではない気管?の病気の時は喉の激しい痛みもあってまともに食べる事が出来ず、治るまでゼリーとかスポーツドリンクで凌いでたけど、今回は喉の痛みはさほどないので普通?に食べようと思えば食べられる。
昨夜もフルーツ缶と1膳だけご飯食べれたし。
とにかく食べられる時に食べてしっかり栄養摂らないとね。
#hsp
#人間不信
#フラッシュバック
#INFJ -t

かず
「ファイヤー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還」(原題 "Fire in the sky")は1993年に公開された、実際に起きたとされるUFO事件をもとに制作された、SFスリラー映画である。
ここからは、映画の元になった「トラビス・ウォルトン事件」について紹介する。
(名前の表記は他にもトラヴィス ウォルトン、トラヴィス・ワルトンなどがあるが、ここでは「トラビス」とする。)
【事件の詳細】
アリゾナ州の州都フェニックス市。そこから北東へ車で3時間、サボテンの生えた丘陵地帯を越えたところに、ナバホ群ヒーバーという小さな村がある。人口600というこの片田舎で、驚くべき大事件が発生したのは、1975年11月5日、水曜日の午後6時15分頃のことだった。
村から南へ約20キロ、国有林の山道をガタガタの小型トラックが走っていた。 1日の伐採作業を終えた作業員が7人(映画では6人とされている)。マイケル・ロジャース(28)、彼の妹の婚約者トラビス・ウォルトン(22)、ケネス・ピーターソン(25)、アラン・ダリス(21)、ジョン・ピアス(17)、いずれも若者たちばかりだった。
運転台にいたロジャースは、ふと前方右手の松林の向こうに、黄色っぽく輝くものを見つけた。「夕陽かな」と一瞬思ったが、それにしては向きがおかしいなと、なおも車を進めた。そして、7人はそこに大変なものを発見したのである。 車の右手の、約20メートルあまり離れたその空地に、光り輝く物体が、5メートルほどの空中に浮かんでいたのだ。 直径約5メートル、高さ約2.5メートルのその物体は楕円形に見え、黄白色に輝いていた。窓のようなものはなく、黒っぽい“わく”のような線が何本か見えた。 助手席の(右側)にいたトラビス・ウォルトンが「止めろ!」と叫んだ。そしてまだ止まり切らないうちにドアをあけ、好奇心に駆られたように、その物体のすぐ下まで走って行ってしまった。残った仲間たちは、「早く戻って来い」と口々に叫んだ。異変が起こったのは、その時だった。
空中の物体から「ピーッ、ピーッ……」という断続音が聞こえ、ついで発電機が始動する時のような、「ウォーン、ウォーン、グォーン、グォーン……」といううなりが聞こえた。物体は振動を始め、まるでコマが揺れるような、おかしな動きが始まった。 トラビスは、危険を感じたのか一瞬、うずくまったが、次に立ち上がった途端、物体の底部から青緑色の細い光線が流れた。 それは、トラビスの頭から胸にかけて閃いたようだった。彼は虚空をつかみ、頭をのけぞらせると、3メートルほど後方にすっ飛んで、仰向けに倒れてしまった。
この光景に仰天した6人には、トラビスを助けることなど思いもよらなかった。ロジャースは、あわててアクセルを踏み、現場から一目散に逃げだしたのである。 4、5メートルも走ったところで、責任者のロジャースは、ようやく車を止め、うしろを振り返って見た。光る物体が飛び上り、東北の空へ遠ざかって行くのが、木立を通して認められた。そこで、現場に戻ってトラビスを助けることにしたが、こわごわさっきの道を引き返してみると、怪しいものはもちろん、15分ほどの間にトラビスの姿もかき消えていた。
一行はヒーバー村へ急ぎ帰った。そして7時35分頃、ナバホ郡副保安官チャック・アリソンに助けを求めたのである。副保安官が応対してた時、彼らは非常に動転しており、中にはすすり泣いている者もいた。アリソンはのちに語っている。「もし連中がウソの演技をしていたんだとすれば、まったく名優ぞろいだね」
アリソン副保安官は早速、本部に連絡をとると、捜索隊を出すことにした。6人の若者のうち3人は、現場に戻るのをこわがって拒否した。他の村人達を加えた捜索隊は夜の9時半頃、現場に着いたが、怪物体もトラビスも、何の手がかりをも残していなかった。そこで翌11月6日は、早朝から本格的に捜索が行われた。ヘリコプターも動員し、50人以上の人が出て、付近の山林一帯をくまなく探した。しかしトラビスは、どこにも見つからない。翌日もその次の日も、捜索は続行され、現場から1キロ以上も離れた南の断崖のあたりを重点的に、ヘリによる捜索を試みたが、あいかわらず手がかりはなかった。
大騒ぎになった。事件が地元のマスコミと、UFO研究団体に伝えられたからだ。アリゾナ州には、テューソン市にUFOの科学的捜査活動で有名なAPRO(空中現像研究機構)の本部がある。フェニックス市にも、やはり科学的調査をモットーにしているMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の姉妹機関GSW(グランド・ソーサー・ウォッチ)がある。
両団体ともそれぞれの調査員を現地に送りこみ、またアメリカ最大のUFO研究団体NICAP(全米空中現像調査委・本部ワシントン)も調査員を派遣した。調査員たちは、現場の三流放射能・磁器測定、目撃者のインタビューなどを開始。一方では地元アリゾナの新聞、ラジオ、テレビが、続々と記者を送りこんで取材を開始したことも、もちろんである。
保安官事務所では、6人の供述が一致していることから、ウソとは思えないとしながらも、デッチアゲまたは共謀による「トラビス殺し」の可能性もある、としていた。11月7日、ナバホ郡保安官のマーリン・レスピーは記者会見でこう言った。「地域一帯を捜索したがトラビスは発見できなかった。ウソとは断定できないが、来週早々、ポリグラフ・テスト(嘘発見器によるテスト)を行なう。」
アリゾナ州公衆安全局の専門家サイ・ギリソン技師によるテストは、11月10日、月曜日にホルブルックの町で行われた。 結論を先に記せば、6人の目撃者のうち5人がテストをパス、アラン・ダリスは興奮しすぎていて不確定、とされた。 合計11問の内、事件に関係のある質問と答は次の通りである。
「先週水曜日の午後、トラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「仕事仲間の誰かがトラビスに重傷を負わせたか?」 「ノー」
「トラビスがどこに埋められたかどうか知っているか?」 「ノー」
「トラビスがいなくなった時、UFOをみたというのは本当か?」 「イエス」
ギリソン技師は、次のように発表した。 「目撃者たちがUFOだと考えた“何か”を見たのは確かだ。ポリ・テストは97%の確度を持つ。これだけ多数の人間が、ウソをついてテストをパスするということは、考えられない。ただしその“何か”がUFOだったかどうかは、不明である」
【トラビスがようやく語った”宇宙人と暮らした6日間”】
逃げようとした時、頭を殴られたような衝撃をうけ、あとはわからなくなった。光線などは、何も見えていない。気がつくと、頭と胸がひどく痛み、目がカスんでいる。
やがて低い天井と上から射し込む光に気づき、小さな病室のような部屋のテーブルみたいなものに寝ているのがわかった。3体の小さな人間のような生物が、上にかがみこんでいたので、ギョッとして起きた。その拍子に胸の上にあった箱のようなものが床に落ち、音がした。それは少し弓なりになっており、はだけた胸にのせてあったが、何もコード類などはなかった。箱が床で揺れ、それから出た光も揺れていた。
彼らも驚いたようだった。胎児のように未発育の生物に見え、頭の皮膚はマシュマロのようで真っ白く、目だけが大きくて耳、口、鼻は小さい。眉毛も髪もなかった。手には5本の指、しかし爪がない。身長は1メートル半か、それ以下で、同じような茶がかったオレンジ色の、ゆるい上衣を着ていた。手首と首の部分はしまっていたが、ベルト、ボタンの類は見えなかった。 私は大声をあげて飛びおり、部屋の隅に寄って身を守るものを探した。透明なプラスチックの筒のようなもの、50センチぐらいの棒が手に触れた。手に握って身構えた。“連中”は「やめろ」というような身振りをし、さっと部屋から出てしまった。
【宇宙船の中を歩いた】
部屋は蒸し暑くて息苦しい。奴らが戻って来ないうちに、と部屋を出て、廊下を反対方向に進んだ。ボンヤリと光が射しているが、どこからの光かわからなかった。廊下の壁も、なにかの金属のように感じた。 入口を一つ見つけたので入ったところ、円形のドームのような部屋で、中央に金属製の椅子が一脚あった。周囲には星がたくさん見えた。ドームが透明で外が見えるのか、プラネタリウムのように内部から投射したのかわからない。
椅子に座ってみた。10センチほどの脚が1本、床からつなぎ目なしに出ていた。固いがラクな椅子だった。右腕の当たるところにテレビのようなスクリーンと、ボタンが25個ほど並んでいる。スクリーンには目盛のついた線がX形に写っていて、ボタンを押してみると、線上に光が走り、線は回転するように動いた。左腕にはレバーがついていた。力を押すとゆっくり動く。と、ドームの周囲の星たちが、急にすごいスピードで動き始めた。急いでレバーをもとに戻すと、止まった。
【微笑するだけで返事が無い「人間」】
その時、1人の“人間”が入って来た。走り寄って声をかけたが、相手がふつうの人間ではないとすぐ悟った。微笑しているその人物は、頭には金魚鉢を逆さまにしたようなヘルメット、身体にぴったりしたライト・ブルーの着衣、黒いベルトという身なりで、顔色は褐色に近く、髪は伸ばしていた。上手には言えないが、アメリカの大都会なら、見かけそうな顔つきだった。
無言で私の腕をとると、彼は廊下に出て進み、左手のドアの前に立った。左右にドアがスライドし、小部屋に入った。2分ほどいて別のドアを通り、廊下を通って外部に出た。今の小部屋は外部の空気と入れ替えるエア・ロックのようなものか、と思った。外に出ると、今までは大きな乗り物(UFO)の中にいたとわかった。それは私が山で見たものより大きく、筋も入っていなかった。外は大格納庫のようで、大変明るかった。斜面を下って床におりる。そこには他にも2、3台の別な形のUFOがあった。出てきたばかりのUFOは角ばっていて艶消しをした金属のような表面だったが、他のものは光っていて丸みがあった。
格納庫の壁にある入り口を抜けて通路を歩き、突き当たりの部屋に入った。そこには、ヘルメットはつけていないが同じような“人間”がいた。2人が男、1人は女だったろう。全員同じユニフォームを着ていて、見たこともないハシバミ色の瞳と金褐色色の真っすぐな髪をしていた。 案内して来た男は、そのまま別のドアから出て行った。3人に話しかけたが、やはり微笑するだけで返事がない。彼らはまず私を右手にある椅子に座らせ、次いでテーブルに寝かせた(なぜ素直に指示に従ったのか、よくわからない)。そして、チューブもコードもない、酸素マスクのようなものを私の顔にかぶせた。それは黒いボールのようなものがついているだけだった。私は、かぶらせるとすぐ、また意識を失ってしまった。
次に気がついた時、私はアスファルトの上に横たわっていた。冷気を感じた。10メートル先の路上にUFOが光っており、それはアッという間に、ものすごいスピードで夜空に舞い上がって行った。音は全然聞こえなかった。
闇に包まれて、あたりを見回すと、遠くにヒーバーらしい明りが見えた。とたんに恐怖に襲われ、私は喚きながら走った。どこをどう走ったのか、とにかく村はずれのガソリン・スタンドにたどり着いたのが真夜中だったのだろう。義兄に電話したが興奮していたので何を喋ったろうか。義兄は最初のうち、私を誰だかわからないようだった。彼らに助けられ、6日間も行方不明、と聞かされてびっくりした。1、2時間ほどのこととしか覚えていなかったからだった。 落ち着いてからも頭と胸が痛く、吐き気がした。体重が5キロも減っていた。身体の具合が悪くなったのではないか、とすごく心配だったが、スチュアード博士のところに行ったら、催眠術をかけるというので、話が違うと帰ってきてしまった。





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ぬるぽ
ヽ(*゚д゚)ノかいばー
自粛疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に追突されてしまう
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TOMO-27
はじめまして、一昨年まで障がい者支援員の仕事に就いていましたが、いろいろあって退職に追い込まれてしまい、今は逆に利用者として就労支援B型に通いながら再活を模索しています。
元々対人関係が苦手で、コミュニケーション能力はありませんが、もし似たような方がいらしたらお話ししてみたいと思っています。
よろしくお願いします。
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半チャーハン承太郎
ウイスキーが好きなリーマン🥃
上弦のTOP3と同時に闘ってるらしい人💪
いつ命が消えてもおかしくない
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小藤 志優愛
こふじしゅあ、と読みます。
シュワちゃんではなく、本名でもないです。
タスク流れ星は基本的に「知らねーよそんなの」。
バイクに関する投稿多めです。
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こんぽた
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