映画「サマータイムマシンブルース」を視聴。2005年公開。主演は瑛太、上野樹里で、他キャストにムロツヨシ、佐々木蔵之介、真木よう子など。最後に見たのは小学生ごろだったような。実に20年ぶり。キャスト陣、みんな若い。そして面白い。数あるタイムスリップモノの映画のなかで、5本指にはいる傑作だと思う。名作「バックトゥザフューチャー」や2002年公開の「タイムマシン」などの要素が含まれていて、この2つを見た上でこちらを視聴すると、倍面白い。
教習10日目終了。一本橋、スラロームはなんとか検定合格規定内で完走できたが……急制動はオーバーランし、あれだけラクにできてたクランクで、派手に転倒しちまった……。そして、ホンダ車特有の、ウィンカー出そうとしてクラクション鳴らしちゃうのを、4-5回やらかす……。きっつ……。まぁでも総合的には、前より上達してる……とは思う。来週で第二段階の課程が全て終わる。よく休んで、また来週から気合い入れていこう。
教習所 Aコースメモ発着点↓右合図から左側(外周)走行車線を走る↓ミラー、右合図、目視してから障害物追い越し↓追い越したら右合図消す↓ミラー、左合図、目視してから元の車線↓カーブにさしかかったあたりで右合図、右車線↓ 右折後、すぐに左合図↓クランクへ↓クランク後に右折する↓交差点直進↓交差点すぎたら左合図↓左折し、30キロ制限道路を走行↓サードまでギアチェンジし、30キロで走る↓30キロ制限終了標識通過直後に減速し、セカンドへギアチェンジ↓セカンドギアチェンジ後に左合図↓二つ目の出入り口で左折↓左折後、右折してから坂道へ↓坂道発進前に左合図(合図はそのまま)↓坂道後、出入り口を左折↓2番目の出入り口(D)を左折↓見通しの悪い交差点へ行き、直進し交差点へ↓交差点を左折↓右合図を出してセンターラインの右側へ↓S字へ進入↓S字を左折する↓S字後に左合図↓3つ目の出入り口(K)を左折し、踏切へ↓踏切の一時停止時に右合図↓踏切横断後は一時停止し、右折↓右折後も右合図継続↓右折してから出入り口2つ目(P)を右折↓右合図はそのまま、一時停止まで直進↓一時停止後、右折し、外周へ↓外周進入後、左合図を出して特別課題入り口へ↓入り口手前で待機↓急制動実施↓2速にしてスラロームへ↓スラローム後、停止位置で停止↓大回りして一本橋の停止位置まで行き、停止↓一本橋実施↓特別課題エリアの出口へ↓左合図を出す↓バイクコース出入り口付近あたり(もしくは発着点の3本前)で左合図を出して、進路変更↓発着点へ戻る
この度、バイク乗りの星に搭乗させていただきました、ご承認ありがとうございます。当方、まだバイクも一台すら持っておらず、バイク教習中です。乗りたいバイクは、CBR400Rで、免許を取ったら買って乗り回したい所存。
-バイクの基礎基本 ニーグリップ-MTタイプのバイクにおいて、数ある重要な項目の一つであるのがニーグリップで、教習所では誰しも口酸っぱく教官から「ニーグリップしろ」と言われたことだろう。まず、「ニーグリップ」とはなんぞや、というところからだが、ニーグリップとは主に、バイク乗車時に膝や太ももで燃料タンクを内側から挟み込み、下半身で車体を安定させる基本的なテクニックのことを指す。「ニー」とは「膝」を意味する。膝でしっかりタンクを挟んで車体をガッチリと固定(グリップ)するということだ。ニーグリップをマスターすることで、上半身の力みが抜け、ハンドルの操作や体重移動がスムーズになり、加減速時の安定性向上と疲労軽減に繋がる。まさしく、「人車一体」のライディングを実現する重要なテクニックと言える。逆に、足が開きすぎているとバイクの安定感はなくなり、転倒のリスクも増える。よって、教官の方々は口うるさく指導するというわけだ。ただ、ニーグリップとは必ずしも「意識してタンクを膝で挟み込むモノ」ではない。教える人によっては、「くるぶしグリップ」という考え方を唱える人もいる。要はニーグリップとは、「足を開きすぎず、内股になり、下半身で車体を固定させる為に行うモノ」であるので、膝で固定することにこだわることはない。むしろ、ただタンクを膝で挟むだけでニーグリップができるわけではなく、要は車体を固定させることが重要になるからだ。主に足元に力を入れることが重要。くるぶしなど、自分が思うにバイクを固定しやすいポイントを見つけ、そこでガッチリとバイクをホールドし、きちんと両足をステップに載せておくことで、自然とスマートな走行姿勢を保つことができるだろう。
顔のない友人 僕の隣に、「顔のない友人」が座る。「顔のない友人」は、日常の取り留めのない話をしたりする。 基本は独り言のようなモノで、時折気になった独り言を拾っては「それはそうした方がいいね」という助言も送れば、「確かにそれはそうかもね」といった共感の弁を口にする。「顔のない友人」も僕と同様に、僕の独り言に時折反応しては、深々と頷くだけに留まったりしている。 普段交流がない時は、互いがノートのようなモノに書き留めた、いままでの独り言を眺めながら、ぼーっと過ごしている。 皆が寝静まった頃にふと目覚めては、独り言が書き連ねたノートを開き、徐ろにページを読み進めて行く。 あるいは早朝に、あるいは真昼に。 特に決まった時間に起きて誰かと過ごすってことはなく、不特定多数の「顔のない友人」同士で「仕事が疲れた」だの、「給料が低い」だの、政治家の悪口だのを言い合っていたりする。 たまに隣にいない向こう側のテーブルに座る「顔なし」が、「そうじゃないだろ」「そんなのは間違ってる」だのと、時折、僕らの独り言に対してあーだこーだと持論を交えて話しかけてきたりする。 僕らはそんな奴等がいたら店員を呼んで店から出ていってもらうようにしたり、話しかけないようにしたりする。 でも、所詮は他人の「顔なし」の戯言に真面目に反応することなく、華麗にスルーするのが鉄則ではある。 なので、口喧嘩なようなことはあまり起こらず、比較的平和に日々を過ごし、その時感じた思い思いの独り言を、みんな口にしている。 ふと隣に目を遣ると、誰もいないことに気づく。 つい昨日までは良く話していた友人の姿はなく、友人は店奥のテーブル席に座っていて、僕の知らない「顔なし」と楽しく話している。「初めまして。隣、失礼するよ」 すると、ついさっきまで友人が座っていた空いた席に、見知らぬ「顔なし」が腰掛け、僕は「どうぞ」と快諾すると「顔なし」は「ありがとう」と言い、僕らは晴れて「顔のない友人」となった。 そして、その人も前の友人と同じく、あーでもないこーでもないと、日常の取り留めのない話をしたり、日々の生活の愚痴を独り言ちたりして過ごす。 時に恋人のように親しくもなれば、時に突然居なくなってしまえるほどに軽薄な僕らは、今日も今日とて、「顔のない友人」と話したり、独り言に反応したり、共感したりする。 僕がこの席を離れるのは、いつになるのかは定かではないが、その日が来るまで僕はきっとこれからも、飽きもせず、懲りもせず、今日も明日も、独り言ちていくに違いない。 そう。 僕も君も。 どこまで行っても。 この世界では。「顔のない友人」。
寂しがり屋なもんだから、誰か人と会おうとする。それはネットであれ、リアルであれ、誰かと会って話して、のほほんと気ままな暇つぶしになれば、と。しかし、最近の自分は、いざ相手と会うとなると、「何で俺はこの人と会いたいんだっけ?」とふと思考と行動を立ち止まらせてしまう。元々話の振り方が得意ではない方だし、むしろ聞き上手な方だと評価される。が、それはひっくり返せば「話を振るスキルはあんまりない」ということにつながる。なので、誰かと会いたいと思って誰かと会う約束を取り付けても、「さて、なんと踏み込んだ方がいいのやら」と行き詰まる。そこまでの予測やイメージが明瞭にできているので、故に「相手を楽しませられるか」と不安が募る。よって、「建設的な話ができなければ、会ったところで意味なんてなくないか?」とすら思い、上述した「何で俺はこの人と会いたいんだっけ?」と巻き戻るというわけだ。自信のなさの顕れ、会話スキルの無さをまさに突き付けられているわけだ。自分としては、お互い黙り込んでいたとしても気まずいとは思わないし、お互い話したいときに話せればいいや、というタイプ。だが、なかにはずっと話していないと不安とか、話がない時間が多いなら退屈でイヤ、という人もいる。人対人においては、合う・合わないは誰しもあるが……自分はオールマイティに、そつなくアレやコレやをそつなくこなす自信はないので、誰であってもそう言った苦手意識が克服できないままでいる。しかし、誰か人と会って話そうとしない限りは、そう言った苦手意識を払拭すらできやしないので、こればかりは人と話す回数を増やし、慣れていく他ない。他の人からしたら、何気なく、大した問題でもない事柄だが、立ち止まって自身を振り返れば、小さいことから大きいことまで、常に自分に対する問題が立ちはだかっている。
-バイクの基礎基本 8の字-低速走行訓練の課題の一つ。これらは走行中の目線、バイクの傾き加減、ニーグリップや絶妙なアクセルワーク及びクラッチ、ブレーキ操作を体に馴染ませ、人体とバイクとが一体化させる感覚を研ぎ澄ませる課題。また、バイクと身体が同じ傾きのことを「リーンウィズ」と言い、主にカーブを曲がる際の基本的な姿勢のことを指す。当課題はバイクを傾ける際に生じる恐怖心などを克服する課題でもある。むしろ、傾けることを恐れているようでは、これからの公道デヴューを果たした際に、カーブなどで対処ができなくなってしまう。速度は(目安として)12-15キロ程度で、ローギアないしはセカンドギアで行う(ローギアの場合、エンジンブレーキの効きが強いため、セカンドギアの方が好ましい)。教習所では教官が先導するため、教官の動きを目で追い、適切な車間距離を保ちながら追従する。目線は必ず曲がる行き先を見つめ、傾けることを恐れずにカーブを対応していく。カーブが終わり、次の8の字へ行く際、わずかに直進する。傾けたままでは次のカーブへ行くことは難しいため、車体を安定させるために多少のアクセルを蒸して車体を起き上がらせ、カーブ時は再び車体を傾けて対応していく。
ピアニスト、ホレスシルヴァーのブローウィンブルースアウェイ。リーダー作であるのは当然だけど、ブラスも入っているとどうしてもリズム隊はその影に埋もれてしまう。が、ホレスのピアノはどのシーンでもその旋律はバッチリと目立ち、明瞭に聴こえ、花形のブラスに埋もれることなく存在感を放ち続ける。彼のピアノの弾き方もあるが、裏の立役者であるエンジニアのルディヴァンゲルダーの細かな音響調整なども、ホレスのくっきりとした音の輪郭をより際立たせているのかもしれない。サイドマンは、トランペットにブルーミッチェル、サックスにジュニアクック、ベースにジーンテイラー、ドラムにルイスヘイズという布陣。