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23thRegulus

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浪人祭超讚💀👌✨
絕對大拇指👍
#今日の1枚
#GRAVITY日記
#話し相手募集
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我是一隻瘋狗, 爽喔! (feat. BAT)

血肉果汁機

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聖火(セ

聖火(セ

右手の拇指付け根が痛いんやけど
これ確実にスマホやりすぎの腱鞘炎だな
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したっ

したっ

ひいいい強めの後に激強の指名入ったわしの拇指ぺちゃんこになる⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅(#)
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神山識(闽)

神山識(闽)

這個好像韓國的年糕 不過比韓國的年糕小一點細一點 本地人好像管這個叫拇指年糕 很形象
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chappy

chappy

アガベチタノタ フィリグリー 圓葉拇指 

コイツは、比較的色が薄くて黄緑色✨✨

コンパクトなフォルムを保ててます🙆

フィリグリーらしいワシャワシャな鋸歯はこれからですね🤔楽しみ

#アガベ #ビザールプランツ #珍奇植物
#観葉植物 #多肉植物
アガベの星アガベの星
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神山識(闽)

神山識(闽)

手搓的人跟電腦的人簡直是兩個物種。。。
而且平板打第五還比電腦舒服。。。
大拇指攻擊和技能 食指轉動視角 與輔助技能
4:3的比例真的太超模了 比16比9多了上下兩個視野
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ミチフミ龍之介

ミチフミ龍之介

まざあ・ぐうす # 103

北原白秋訳


☆『まざあ・ぐうす』


  「アアサア王」

アアサア王の御治世じゃ、
アアサア王はよいかたで、
挽割麦三斤(ひきわりさんぎん)ぬゥすんで、
袋形(ふくろなり)のプッジングをこさえよか。

いよいよ王さまのお手製で、
それには山もり乾(ほし)ぶどう、
拇指(おやゆび)二つよりかまだふとい
脂肉を二塊(ふたきれ)どしこんだ。

王さまとおきさきとがまずめして、
つぎに大臣たちがおしょうばん、
そしてその夜のおあまりは、
翌朝おきさきが油揚げ。
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ミチフミ龍之介

ミチフミ龍之介


まざあ・ぐうす # 75

北原白秋訳


☆『まざあ・ぐうす』


 「ちっちゃなだんなさま」

あたいのちっちゃなだんなさま、
拇指(おやゆび)よりかもまだちさい。
こまめのおつぼにちょいといれて、
どんがどんがはやしてせりあげよ。

ちっちゃなおうまも買うてあぎょ。
そして、とっととかけさして、
たづなとらせて、くらおいて、
さあさ、ねりだそ、町の外。

かわいいくつした結(いわ)くなら
それにはちっちゃなとめ金具、
ちっちゃなお鼻をふきゃるには
かわいいちっちゃなハンカチフ。

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ミチフミ龍之介

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まざあ・ぐうす # 6

北原白秋訳


☆『まざあ・ぐうす』

 「木のぼりおさる」

木のぼりのおさるさん、おちたときゃ、

そのときゃおちていた。

石の上のつんがらす、飛ったときゃ、そこらに

ゃ影もないりんごかじりの婆おかみ、二つたべ

たときゃ、一対たべていた。

水車場がよいの小荷駄うま、てくるときゃ、じ
っとたっちゃいなかった。

拇指(おやゆび)ちょんぎったうしころし、けがし
たそのときゃ、血をだした。

かけっこしてゆくお供さん、はやがけするとき
ゃ、かけあしだ。

おくつそそくるくつなおし、
つくろっちゃったそのときゃ、しあげてた。

ろうそくつくるがろうそく屋、型からひっぱいだときゃ、手にもってた。

スペインさしていった艦隊、かえったときゃ、またぞろやってきてた。


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ミチフミ龍之介

ミチフミ龍之介

まざあ・ぐうす # 1 [新連載]

北原白秋訳



日本の子供たちに




はしがき


 お母さんがちょうのマザア・グウスはきれいな青い空の上に住んでいて、大きな美しいがちょうの背中にのってその空を翔かけったり、月の世界の人たちのつい近くをひょうひょうと雪のようにあかるくとんでいるのだそうです。マザア・グウスのおばあさんがそのがちょうの白い羽根をむしると、その羽根がやはり雪のようにひらひらと、地の上に舞もうてきて、おちる、すぐにその一つ一つが白い紙になって、その紙には子供たちのなによりよろこぶ子供のお唄が書いてあるので、イギリスの子供たちのお母さんがたはこれを子供たちにいつも読んできかしてくだすったのだそうです。いまでもそうだろうと思います。それでそのお話をお母さんからうかがったり、そのお唄を夢のようにうたっていただいたりするイギリスの子供たちは、どんなにあの金きんの卵をうむがちょうや、マザア・グウスのおばあさんをしたわしく思うかわかりません。
 ですが、ほんとうをいえば、そのマザア・グウスはやはりわたくしたちと同じこの世界に住んでいた人でした。べつにお月さまのお隣の空にいた人ではありません。子供がすきな、そうして、ちょうどあのがちょうが金きんの卵でもうむように、ぼっとりぼっとりとこの御本の中にあるような美しい子供のお唄を子供たちの間におとしてゆかれたのでした。ありがたいお母さんがちょうではありませんか。
 そのグウスというおばあさんはいまから二百年ばかり前に、その当時英国の植民地であった北アメリカにうまれたかたでした。そのおばあさんに一人のちっちゃなまご息子むすこがありました。おばあさんはそのまご息子がかわゆくてならなかったものですから、その子をよろこばせるためにその子のよろこぶような、そうしてその子の罪のない美しいお夢をまだまだかわいいきれいな深みのあるものにしてやりたいのでした。それでいろいろなおもしろいお唄をしぜんと自分でつくりだすようになりました。やっぱりその子がかわいかったのですね。
 それも初めはただなんということなしに節をつけておはなししたり、うたったりしたものでしょうが、そうしたものはどうしても忘れやすいものですから、また覚え書きに書きとめておくようになりました。そうなるとまた、そうして書きとめておいたのが一つふえ二つふえしていつかしら一冊の御本にまとまるようになったのでしょう。
 そのおばあさんの養子にトオマス・フリイトという人がありました。この人は印刷屋さんでした。で、そのお母さんが自分の息子のためにうたってくだすった、そうしたありがたいお唄を刷すって、自分の息子ばかりでなく、ほかのたくさんの子供たちをよろこばしてやりたいと思ったのでした。それでこのマザア・グウスの童謡の御本がはじめて刷られて、ひろく世間によまれるようになりました。それは西洋暦の千七百十九年という年で、時のイギリスの王さまはジョウジ一世ともうされるおかたでした。
 で、このマザア・グウスの童謡はずいぶんと古いものです。古いものですけれど、いつまでたっても新しい。ほんとにいいものはいつまでたっても昔のままに新しいものです。考えてみてもその御本がでてから、イギリスの子供たちはどんなにしあわせになったかわかりません。その子供たちがおとなになり、またつぎからつぎにかわいい子供たちがうまれてきて、またつぎからつぎにこのお母さんがちょうのねんねこ唄をうたって大きくなってゆくのです。それにこの御本がでてからしあわせにされたのはそのイギリスの子供ばかりではありません。イギリスのことばをつかっている国々の子供はむろんのことですが、世界じゅうのいろいろな国のことばに訳されていますので、そうした国々の子供たちもみんなしあわせにされているはずです。それにいろいろ作曲されて、ずいぶんひろくうたわれているようです。ですから、赤いくちばしと赤い水かきとをもったがちょうのおばあさんがおいすに腰かけて、おなじような赤いちっちゃなくちばしと赤いちっちゃな水かきとをもったちっちゃながちょうをおひざにのっけて、赤い御本をひらいている画えのついた表紙のや、三角帽さんかくぼうのリボンに鵞がペンをさしたおばあさんがテエブルの前に腰をかけて、なにか書いていると、そのそばから大きながちょうがくちばしをあけて、針の頭のように眼めをちっちゃくしてのぞきこんでいる画のや、がちょうとおばあさんが空を翔かけているのや、緑色みどりいろの牧草まきぐさの中に金の卵をおとしている白いめんどりのがちょうのや、いろんな本がでています。
 日本ではこのわたしのが初めてです。日本の子供たちのために、わたしはこのお母さんがちょうを日本の空の上にきてもらいました。そうして空からひらひらとその唄のついたがちょうの羽根をちらしてもらったのでした。その羽根にかいてある字はイギリスの字ですから、わたしは桃色のお月さまの光でひとつひとつすかしてみて、それを日本のことばになおして、あなたがた、日本のかわいい子供たちにうたってあげるのです。そしてみんなうたえるようにうたいながら書きなおしたのですからみんなうたえます。うたってごらんなさい。ずいぶんおもしろいから。
 その童謡の中には、青い萌黄色もえぎいろの月の夜よのお月さまをとびこえるめうしのダンスや、紅あかい胸のこまどりが死んで白嘴しらはしがらすがお経をよむのや、王さまの前のパイのお皿からうたいだす二十四匹の黒つぐみや、「パンにおせんべい」とうなるロンドンのお寺の鐘や、おうちが大火事でプッジングのおなべの下にもぐりこむてんとうむしのむすめや、赤いにしんにのまれるくろんぼうの子供や、かごにのって青天井あおてんじょうのすすはきしにお月さまより高くのぼるおばあさん、おくつの中に子供をどっさりいれてしまつにこまるおばあさん、挽割麦ひきわりむぎを三斤さんぎんぬすんでお菓子をこさえる王さまや、拇指おやゆびよりもちいさな豆つぶのだんなさま、赤いおわんにのって海へでるおりこうさん、気ちがいうまにのってめちゃくちゃにかけてゆく気ちがいの親子、そうした、それはもうどんなに不思議で美しくて、おかしくて、ばかばかしくて、おもしろくて、なさけなくて、おこりたくて、わらいたくて、うたいたくなるか、ほんとにゆっくりとよんで、そうしてあなたがたも今までよりもずっとかわったお月夜の空や朝焼け夕焼けの色どりを心にとめて、いつも美しいあなたがたのお夢を深めてくださるよう。そうならわたしはどんなにうれしいかわかりません。
 この本の中の童謡はおもにそのマザア・グウスから訳したのですが、そのほかにもイギリスやアメリカの子供のうたっているので違ったのがたくさんつけたしてあります。いろんな指あそびや、顔あそび、めくら鬼、はしご段あそびなど、日本のとちがった遊戯唄をおしまいのほうにのせてみました。皆さんでひとつやってくださるとうれしいと思います。
 これからもまだいろんなものを皆さんのために書いてお贈りしたいと思っていますが、わたしもこれからほんとに念をいれて、がちょうが金の卵をうみ落とすように、ほんとにいい童謡をぽつりぽつりと落としてゆきたいと思います。
 では、どうぞ、この本の初めにあるその金の卵の歌からよんでいってください。するときっとがちょうがあなたがたを背中にのせて、高い高いお月さまのそばまで翔かけてゆくでしょう。

大正十年九月
木兎(みみずく)の家にて

白秋しるす


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