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「自分磨きの星」の主をしております、 とっとこ🐹としを🤪と申します。 自己の成長のための決意表明や努力を投稿し、 周りから褒められ、 モチベーション維持をして、 共に理想の自分を目指しませんか? ダイエット、美容、筋トレ、 ファッション、資格の取得等、 成長のための努力ならなんでも可です。 皆様のご搭乗、 心よりお待ちしております。

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ご搭乗ありがとうございます😊 こちらは復縁希望、自分磨きの星となっております🌟元恋人への気持ち、これからの目標、自分磨き日記などお好きに投稿してください! 管理人1人で盛り上げてる感じなので皆さん一緒に盛り上げて一緒に自分磨き、復縁に向けて頑張りましょう! お気軽にご参加ください🍀 画像の石はピンクオパールです!「希望と愛の石」と呼ばれており、人との関わりを深め、愛情や自己肯定感を高めるサポートをしてくれます。復縁に効果をもたらしてくれるそうです。 元恋人を見返すために頑張るぞー!! よろしくお願いいたします!✨ 尚、管理人は2代目です!

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私はスイーツがめっちゃ大好きなので、一人でも多くのスイーツ星人さん達と美味しいスイーツを共有したくてこの惑星名を作りました!🤣 思う存分、美味しいスイーツを楽しんでいってね!🤣

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ようこそいらっしゃいました!ご搭乗ありがとうございます✨️ ここは「オリキャラ」(オリジナルキャラクター、OC)を作成・投稿・鑑賞するための惑星です! アイデア・設定のみ投稿も歓迎です(長い場合はコメントに貼ることを推奨します)。惑星ルールはコメ欄までお読みいただくようお願いします。何か質問がございましたら、この惑星に3人居る管理人のうちどなたかへご連絡ください。 皆さんの交流や、新たな創作の場となれば幸いです(*_ _)

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近年、生成AI(音楽・画像・文章・動画など)の発展は著しく、多くのクリエイターや技術者に新たな創作の可能性をもたらしています。しかし、その活用や発展を促進するためには、知識や技術の共有、アイデアの交換、実践的なコラボレーションができる場が不可欠です。 本コミュニティは、生成AIに関心のあるクリエイター・エンジニア・研究者・愛好者が集まり、情報交換や共同制作を行うことで、生成AIの発展と活用を促進することを目的としています。

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そのティースプーンほどの小さな何かが幸せに繋がる…かもしれない🤍🩶

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みんな目指せ1日1投稿!𓂃✍︎ 自分が出来たことを自覚していくために、自分が行なった小さいことから大きいことまでを見つけて褒めていく星🪐彡。 どんなに小さい当然の事でもやったことが偉い! ・当たり前の作業でも取り組めたこと ・「やらなきゃ」よりも自分の心や体調を優先したこと ・新しい気づきがあったこと ・過去の自分と比べて1mmでも進めていること 何もしてなくても何かしらはしてるはず! それに気づけて、自分への焦りとか嫌悪感とかから少しでも意識が変わりますように💫

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芋コア(おかき)

芋コア(おかき)

私と関わりたくないなら投稿OFFじゃなくてブロックすればいいじゃん、なんで非表示なの?
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おやどり

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うつ病になった理由うつ病になった理由

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職場で会議の発表で皆の前でのひどい叱責、パワハラ、業務過多、クレームの頻発
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かぼす🦎🍋‍🟩

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祝日に大学がある事に激怒して欲しいもんとりあえずまとめて買った
なんかいちご成分多い気がする
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アクア−Devil

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# 怪盗ロワイヤル ―― 王冠と影の舞踏会

 夜の帝都は、いつだって嘘をついている。

 街灯の橙色がアスファルトに溶け、ネオンサインが水たまりに映って、安っぽい宝石のように揺れている。その光の中を、黒いコートの裾を翻しながら、カラスは走っていた。

「カラス、聞こえるか」

 イヤピースから声が飛び込んでくる。相棒のシロウだ。帝都一のハッカーを自称する男は、今頃オペレーション・ルームの薄暗い画面の前で、コーヒーをすすりながら衛星映像を眺めているはずだ。

「聞こえてる。状況は?」

「警備が増えた。ガリオン財団の連中、本気だ。正面に六人、屋上に四人、それと――」

「それと?」

 シロウが一拍おいた。悪い知らせの前に、こいつはいつも間を置く。

「スカーレットが入ってる」

 カラスの足が、わずかに乱れた。

 スカーレット。本名不明。所属不明。ただひとつわかっているのは、帝都の裏社会で"赤い怪盗"と呼ばれるその女が、自分と同じ場所に現れるとき、必ず何かがひっくり返るということだ。

「……やっかいだな」

「やっかい? 死にかけたことが二回あるだろ、お前。やっかいで済む話じゃない」

「三回目は死なない」

「根拠は?」

「俺がそう決めたから」

 シロウは盛大にため息をついた。

---

 ガリオン財団の本部ビルは、帝都の中心部に屹立する四十二階建ての黒いガラスの塔だ。表向きは慈善事業と芸術支援を謳っているが、その地下には帝都の闇が詰まっている。

 カラスが狙うのは、最上階に保管されているひとつの宝石――"王冠の心臓"と呼ばれるルビーだ。

 ただし、これは普通の宝石ではない。

 百年前、ある王国の財務大臣が帝都に持ち込んだそのルビーには、旧王家の隠し財産の在り処を示す暗号が刻み込まれていると言われている。ガリオン財団の現総裁、ヴォルト・ガリオンがそれを入手したのは三年前。それ以来、財団の資金力は異常な速度で膨れ上がり、帝都の政界・経済界に深く根を張るようになった。

 カラスがこの依頼を受けたのは、金のためではない。

 三年前、ガリオンにすべてを奪われた老いた宝石商がいた。その男は今、帝都の端の安アパートで、盗まれた宝石の夢を見ながら眠っている。カラスはその男の息子に育てられた。恩があった。それだけだ。

---

 ビルの裏手、排気ダクトの陰で息を整えながら、カラスは壁面を見上げた。

 四十二階。クライミングギアで登れなくはないが、時間がかかりすぎる。エレベーターシャフトに潜り込むルートをシロウと三週間かけて分析した。今夜がその答え合わせだ。

 地下の搬入口から忍び込み、業務用エレベーターのシャフトに入り込んで、三十八階で降りる。そこから非常階段を使って最上階へ。警備のローテーションの隙間は、ちょうど四分十七秒。

 シロウの計算に狂いはなかった。三十八階まで、カラスはほぼ無音で移動した。

 問題は、非常階段のドアを開けた瞬間に起きた。

 廊下の突き当たり、展示ケースのガラスケースの前に、すでに誰かがいた。

 真紅のドレスに黒い仮面。燃えるような赤い長髪が、空調の風にわずかに揺れている。

 スカーレットだった。

 彼女はカラスを振り返りもせず、ケースの中のルビーを見つめたまま言った。

「遅かったわね、カラス」

「……先に来てたのか」

「三十分前から」と、スカーレットはようやく振り返り、仮面の奥の目を細めた。「あなたが来るのわかってたから、待ってたの」

「親切だな」

「そう? 私が先に盗っても良かったのよ」

 カラスはゆっくりと警戒を解かないまま近づいた。なぜ待った。なぜ盗らなかった。疑問が積み上がる。

「なんのつもりだ」

 スカーレットは小さく笑った。表情は仮面に隠れているが、目だけが笑っている。それが余計に掴めない。

「ヴォルト・ガリオン」と彼女は静かに言った。「私も追ってる。あなたと理由は違うけれど」

「どんな理由だ」

「あの男は十五年前、私の師匠を売った。怪盗として生きることを選んだひとりの女性を、当局に密告して消した」

 廊下に沈黙が落ちた。

 カラスは何も言わなかった。言えなかった、というほうが正確かもしれない。

「そのルビーを盗んでも、ガリオンは痛くも痒くもない」とスカーレットは続けた。「でも、あのルビーに刻まれた暗号を解けば、ガリオンが十五年かけて隠蔽してきたすべての不正が明るみに出る。帝都警察も無視できなくなる」

「つまり」

「一緒にやりましょう、ってこと」

 カラスはしばらくスカーレットを見た。

 信用できるか? わからない。裏があるか? たぶんある。それでも――この女が嘘をついているとは、なぜか思えなかった。怪盗の勘、とでも言うべきものが、そう告げていた。

「……条件がある」

「聞かせて」

「ルビーは、俺が依頼人のところに返す。暗号の解読は一緒にやる。ガリオンへの情報提供は、お前に任せる」

 スカーレットは少し驚いたように目を見開き、それからゆっくりと微笑んだ。

「……公平ね」

 その瞬間、廊下の端で警報ランプが点滅した。

 シロウの声がイヤピースに飛び込んでくる。「カラス! 警備が動いた! 誰かがアラームを――」

「俺じゃない」

「私でもないわ」とスカーレットが静かに言った。「ガリオン自身が動かした。私たちが来ることを、知っていたのよ」

 重い足音が、下の階から響いてくる。

 カラスはルビーのケースを見た。スカーレットを見た。そして、静かに言った。

「行くぞ」

---

 その夜、帝都の空に赤と黒の影が走った。

 翌朝、ガリオン財団のロビーには一枚のカードが届いた。真っ黒な台紙に、赤いインクで一行だけ書かれている。

*「次は、あなたの番です。―― 怪盗カラス&スカーレット」*

 ヴォルト・ガリオンはそのカードを見て、初めて、本当の意味で震えた。

 彼が積み上げてきた十五年分の闇が、今夜から少しずつ、崩れ始めようとしていた。

---

 帝都の夜は、まだ長い。

 けれど怪盗たちは、すでに次の一手を考えながら、それぞれの影の中に消えていった。
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INFJ

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推しのどんな所で好きになったーー?みんな教えて!!推しのどんな所で好きになったーー?みんな教えて!!

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食べ物を口いっぱいに頬張って、アイドルとしてセーフなのかどうかの表情になってるところ

#ワールドワイドハンサム #ジンくん #BTS
BTSの星BTSの星
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風吹けば名無し໒꒱·

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結局相手次第で状況変わらんかもしれへんけどそうなったら縁切ろう[無表情]
疲れます[無表情]
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