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mrra

mrra

状況事実で不倫した人が再選されたりと、いわば「悪名は無名に勝る」が起きてる

何もない清廉潔白な人よりも、悪行で世に名前を轟かせた人がきっと当選するのだろう
民衆側の敗北
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ゆーれい

ゆーれい

浮気しない人
タバコ吸わない人
話聞いてくれる人
惜しみなく好きとか可愛いとか言ってくれる人
私の意見を言うのが怖くて話すのに時間かかるけど許してくれる人
部屋も私も殴らない人
死ねとか殺すとか冗談でも言わない人
人格否定しない人
バイバイする時に3秒でいいから面倒くさがらずにハグしてくれる人
バイク乗ってフラッとどっか出かけても許してくれる人
私に似合う服を一緒に探してくれる人

求めすぎですねハイ
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にゃにゃにゃ

にゃにゃにゃ


ハグしてえなあ

などとしみじみ
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Shintyon

Shintyon

会いてぇーーーーーーーーー
会ったら絶対大好きって伝えたい
手繋いだりとか?ハグしたりとか?
恋人したいぃぃいいい
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おにゃんこぽん

おにゃんこぽん

朝起きてすぐ1分くらいハグしてくれるの笑
でスーハーして「今日もいい匂い」て言ってくれる可愛い旦那さん😂
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塩分

塩分

「選ぶ」という苦悶を引き受ける――有権者の矜持と民主主義の体温

 選挙とは、本来「選んで、挙げる」ことである。しかし、投票用紙を前にして立ち尽くした経験を持つ者は少なくないだろう。掲げられた候補者のなかに、自分の理想を託せる者はいるか。語られる言葉に、真実の響きはあるか。その答えが「否」であるとき、白票という無言の抗議や、あるいは特定の誰かを「排除」したいという負の情動が、私たちの心をかすめるのは無理もない。

 白票は制度への失望の現れであり、マイナス票(落選運動的投票)への渇望は、政治の機能不全が生んだ悲鳴である。現在の選挙制度が、決して完璧なものではないことは自明だ。多様化した現代社会の意志を、たった一人の名前に集約させる仕組みには、構造的な限界が露呈している。

 それでも、私たちはこの不完全な制度のなかで、誰かに何かを託さねばならない。それが現状、私たちが手にしている唯一の社会参画の武器だからである。

 「消去法で選ぶこと」を、妥協や敗北だと断じるのは容易い。しかし、理想とは程遠い選択肢のなかから、それでもなお「誰がこの社会を預かるにマシか」と悩み抜き、断腸の思いで有効な氏名を書き入れる行為。それは、単なる「投票」を超えた、極めて能動的な知的格闘である。

 自らの意志を100%反映する候補者がいない絶望のなかで、それでも「一歩でもましな未来」を求めて、震える手で一票を投じる。そこには、自らの清廉潔白を保つために白票を投じる以上の、重く、苦い責任感が宿っている。この「苦悶」こそが、民主主義を辛うじて地面に繋ぎ止めるアンカー(錨)なのである。

 完璧ではない制度を、自らの「決断」によって運用し続けること。理想を捨てず、されど現実に背を向けず、有効票を投じること。その行為は、有権者としての気高い「矜持」に他ならない。

 投票箱に吸い込まれるその一枚は、ただの紙片ではない。それは、複雑で困難なこの時代を生き抜き、社会の行く末を自分事として引き受けた、一人の市民としての誇りそのものである。我々は、その「選ぶ」という痛みを伴う権利を、もっと誇っていいはずだ。
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