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塩分
選挙とは、本来「選んで、挙げる」ことである。しかし、投票用紙を前にして立ち尽くした経験を持つ者は少なくないだろう。掲げられた候補者のなかに、自分の理想を託せる者はいるか。語られる言葉に、真実の響きはあるか。その答えが「否」であるとき、白票という無言の抗議や、あるいは特定の誰かを「排除」したいという負の情動が、私たちの心をかすめるのは無理もない。
白票は制度への失望の現れであり、マイナス票(落選運動的投票)への渇望は、政治の機能不全が生んだ悲鳴である。現在の選挙制度が、決して完璧なものではないことは自明だ。多様化した現代社会の意志を、たった一人の名前に集約させる仕組みには、構造的な限界が露呈している。
それでも、私たちはこの不完全な制度のなかで、誰かに何かを託さねばならない。それが現状、私たちが手にしている唯一の社会参画の武器だからである。
「消去法で選ぶこと」を、妥協や敗北だと断じるのは容易い。しかし、理想とは程遠い選択肢のなかから、それでもなお「誰がこの社会を預かるにマシか」と悩み抜き、断腸の思いで有効な氏名を書き入れる行為。それは、単なる「投票」を超えた、極めて能動的な知的格闘である。
自らの意志を100%反映する候補者がいない絶望のなかで、それでも「一歩でもましな未来」を求めて、震える手で一票を投じる。そこには、自らの清廉潔白を保つために白票を投じる以上の、重く、苦い責任感が宿っている。この「苦悶」こそが、民主主義を辛うじて地面に繋ぎ止めるアンカー(錨)なのである。
完璧ではない制度を、自らの「決断」によって運用し続けること。理想を捨てず、されど現実に背を向けず、有効票を投じること。その行為は、有権者としての気高い「矜持」に他ならない。
投票箱に吸い込まれるその一枚は、ただの紙片ではない。それは、複雑で困難なこの時代を生き抜き、社会の行く末を自分事として引き受けた、一人の市民としての誇りそのものである。我々は、その「選ぶ」という痛みを伴う権利を、もっと誇っていいはずだ。
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jyann
回答数 193>>
それで、自分は今身長202センチ有ります。
正直、身長高くて得した事は余り無い。
普段の生活に支障きたします。

まぁくん
回答数 7>>
ようは太ってるって事

鮟鱇
x.com/V92835072/status/1744561895863132341
184🌙1769549078

ぶぃ
朝1の仕事を終わらせて
ここ神奈川は瀬谷区の瀬谷駅で。(ΦωΦ)フ
なにか始まるのかなぁーって思うけど
選挙の人たちが駅前に居るくらいなのよねー
仕事の段取りなんだけど。南口であってると思うのよ。うんうん。
北口かなぁーもしかして。まあねいいの。
時間そろそろだし なんかあったら電話くるっしょ!ってゆるゆる。
だって慌てたとてよ?寒いのよーー。
ってことで電車とバスに乗るみなさん!
選挙の人達たってる! しれっとスルーして
今日も1日ご安全にッ!!!




まろ吉
回答数 138>>
体と心の治療後ですねー。
訳ありなんで。

さささ

器用貧乏
最低限の睡眠時間とか
呑んでも潰れない酒の量とか
先金、一番大事だと思うのは「我慢の限界」
気に入らない相手でも「仕事だから」で抑え込んでたけど、容赦なく切り捨てることで仕事の質が上がるので我慢せず切り捨てたい。
自社の不利益?そんなの気にするなら私に仕事任せるんぢゃねぇよ
とはいえ、落ち着いたらリカバリしなきゃ…。

あ

ももんが
わかったこと
自己肯定感低すぎるとか
ネガティブ過ぎるとか
初めから甘えたいですな人とか
現実を生き抜く力が低そうな人とかには
異性としての欲がわかないから
恋愛対象にはならないということ

Ciel
蓋をしても溢れる波に
どうやって抗えばいい
癒えることのない傷とともに
重い十字架を背負って
歩くのは幸せから離れた孤独へのロード
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たかぃ

山本さ
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貝塚し

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大人は何てエグい話なんだって悲壮感漂わせながら見るんだろうね

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