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小さな幸せの星

861人が搭乗中
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世界には大なり小なり沢山の幸せで溢れ返ってると思うんです。 気付く気が付かないはさておき、皆様の幸せをシェア出来たら素敵だなと思ってます✨ また、この星の投稿をみて沢山の幸せを見つけてもらえたら嬉しいです。 ご参加お待ちしております((´艸`*))

買ったもの載せる

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買ったお菓子、雑貨、お洋服、本などわざわざ人に言うほどではないけど誰かに共有したい気持ちのお届け場所

小さな幸せを数える

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目指せグラビターの星

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痩せたいが痩せれん星

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痩せたい~って嘆きながらも 美味しいものを目の前にしたら 食べちゃいますよね。 チートデイ作っちゃったら 気づくとエブリデイチートデイ。 いつか痩せたらいいなって 期待と希望を胸に。 今日も今日とて 美味しいものをたくさん食べて 心とお腹を満たす。 そんな星です。

百貨店の裏側魅せます

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謎の多い百貨店外商部の裏側やハイブランドの裏ルール、路面ブティックや噂の限定品等々👜👟 実質投稿しているのがわたくしキリンのみ!w百貨店やブランドの裏側を暴いて皆様に共有します! 百貨店の裏側、魅せます

幸福の星

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楽しいパーティやノリノリのライブもいいけど、ありふれた日常にこそ幸福はある。 そんな幸福を感じた瞬間等話していきましょう! ※宗教的要素は一切ありません。

幸せを感じる心の星

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1日頑張ったことを労ったり 行動を起こしたことを褒めたり 在ることに感謝したり 幸せはすでにそこにあるかも*🔍🤭

小さな幸せ探し🍀の星

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明日は まだ見えないからこそ どんな未来も描いて行けれる あなたも 目の前にある 「小さな幸せ」 探していきませんか🍀.*

せいしんしっかんの星

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ようこそ!精神疾患の星へ 精神疾患を抱えている方、身近に理解を深めたいと思っている方、また医療従事者として関わっている方など、どなたでも気軽にご参加ください。 私自身も現在、精神疾患と向き合いながら治療を続けており、同じような立場の方々と情報交換をしたり、仲間を作ったり、時には支え合えるような場を作りたいと思い、このコミュニティを立ち上げました。 精神疾患の症状や辛さは人それぞれ。たとえ同じ病名でも、感じ方や苦しみ方はまったく異なることがあります。そのため、なかなか周囲に理解されず、一人で抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。 ここで少しでも安心できたり、前向きな気持ちを持てたりするきっかけになれば嬉しいです。 なお、このコミュニティには心がとても敏感な方も多く参加されています。誹謗中傷や出会いを目的とした利用など、不適切と判断される行為については、管理者の判断で退室していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。 この場所が、皆さんにとって優しく安心できる居場所になりますように🌷

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元カノも昨日で20歳になったんやな...昨日おめでとうって言うべきか悩んだけど結局言わなかったでどうせ伝わらないけどココで言おう。元カノよ、20歳の誕生日おめでとう。また可愛くなったな。幸せになれよ。
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囚われの氷🧊

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目覚まし鳴って起きたら、彼氏に「愛してるよ。起きて隣にいるの幸せ」って言われて、口角上がりすぎて宇宙行った。
同棲始めて1ヶ月以上経つし、私無職の完全ヒモだし、❤️‍🔥な行為をたくさん提供しているわけでもないのに、いるだけで褒めてくれる。
なんなら手に力入らなすぎてたまご落としてめっちゃ割るし、今朝はケトル落として壊したし、双極性障害って診断受けたし、いいところなしなのに。
「ものはいつか壊れるし。それより落として怪我してない?」って言ってくれるの神か?
でも、あくびしてると「何変顔して」って言ってくる。あくびし終わっても、「なんでずっと変顔してるの?」って言ってくる。生まれた時から変顔でごめんなさいね🤪
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りょりょうき

りょりょうき

「山口の何がいいんだって?」と聞かれたら、私は少しだけ憐れみの混じった顔で「何もないよ」と答えることにしている。

 それは謙遜ではない。この県の中心部は、夜8時も過ぎれば一見ゴーストタウンだ。暗闇の中に浮かび上がるのは、かつての情緒ある街灯ではなく、24時間営業のチェーン店や、大型店舗が放つ刺すようなLEDの白い光だけ。かつて賑わいを見せた商店街は「廃墟」という言葉すら生ぬるく、全国放送でその惨状を晒されたアーケードには、幸せではなく残酷な時の流れだけが漂っている。
 娯楽の象徴である大型商業施設ですら静まり返り、特産の「ふく」も地元のスーパーに並ぶような日常品ではない。さらに言えば、特産の夏みかんをアピールするために整備された「黄色いガードレール」に沿って県を南北に横断すれば、往復2時間は単調な景色に耐えることになる。

 これだけ聞けば、誰がわざわざ関東から時間と金をかけて来たいと思うだろうか。だが、関東圏に住むあなたにこそ、この山口が必要な理由がある。

 関東にある「自然」や「歴史」は、その多くが人々のために美しく、便利にパッケージ化されている。だが、山口にあるのは「剥き出しの衝撃」だ。

 往復2時間のドライブの果てに現れる角島の海を見てほしい。それは、江の島や九十九里では絶対に出会えない、網膜を焼くようなコバルトブルーだ。視界を遮る高層ビルも、人混みの喧騒もない。ただ圧倒的な「青」と自分だけが対峙する。この没入感は、分刻みのスケジュールで動く関東の生活では決して得られない贅沢だ。

 そして歴史。鎌倉や日光のような整えられた観光地とは違い、山口には「日本の形が変わった瞬間の体温」が今も残っている。防府天満宮の石段に腰を下ろし、時が止まったような商店街を眺めてみてほしい。千年以上続く祈りの空間と、現代の寂寥感が隣り合わせで存在するこの場所では、時間の感覚が狂うような錯覚に陥る。源平が沈み、幕末の志士たちが駆け抜けたこの土壌には、教科書の中の話ではない「生きた歴史の重力」があるのだ。

 さらに関東の美食家を唸らせるのは、ブランド化した「ふく」だけではない。山口の真髄は、圧倒的な「水」が生む酒と食にある。日本中を席巻する銘酒たちの故郷で、その水気を帯びた空気の中で飲む一滴は、都心のバーで飲むそれとは別次元の物語を語りかけてくる。

 山口は不便だ。退屈だ。そして、ひどく不器用な県だ。

 だが、そこには関東が便利さと引き換えに差し出した「圧倒的な非日常」が、加工されないまま転がっている。

 便利さに疲れたなら、一度この「何もない」深淵へ迷い込んでみてほしい。

 ロードサイドの無機質な光を抜けた先、音のない海と、千年の歴史の残響が、あなたの凝り固まった感性を静かに、しかし鮮烈に解き放つはずだ。

 山口なんて何もない。でも、ここに来れば、あなたが探していた「空白」がきっと見つかる。

#山口県
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