共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

🎀norimi

🎀norimi

言語は文明の始まりではない
もっと深い

それは
右脳で生きていた世界が 左脳で管理される世界へ移行した瞬間だった

国家 宗教 貨幣 法律 資本 科学 教育

世界のあらゆる制度の根を遡ると
必ず「言語の誕生」という一点に行き当たる
言語は単なる道具ではない
人類史最大の構造転換そのものだった

そして私たちは今
この「言語によって成り立ってきた文明の設計思想」が限界に近づいている時代を生きている

だからこそ
言語の起源を見つめ直すことは
次の文明の前提を探る入口になる

言語は 必要から生まれた

人類の初期
人は必ずしも「言葉」を必要としていなかった

気配で理解し 呼吸で調和し 感情でつながる
「あなた」と「わたし」は
まだ完全には分かれていなかった

しかし

食料不足 縄張りの衝突 集団の維持
裏切り 危険の増加

こうした現実が積み重なるにつれ
感覚だけでは社会を保てなくなっていく
そこで生まれたのが 言語だった
最初の言葉は
哲学でも祈りでも愛の告白でもない

「危ない」「来るな」「これは誰のものか」

生き延びるための合図 境界を守るための音

言語はやさしさだけではなく
恐れや必要の中から形を得た可能性が高い

言語は「世界を切り分ける技術」だった
名前をつける 分類する 線を引く
所有を定める 命令する 守る 統治する
言語が生まれたとき 人類は
曖昧な世界から明確な世界へと足を踏み入れた
これは文明の始まりであり
同時に 感覚だけで通じていた時代の終わりでもあった

言語が生んだ連鎖

定義が生まれる
定義は価値を生む
価値は交換を生む
交換は貨幣を生む
貨幣は階層を生む
階層は支配を生む
支配は国家を生む
国家は戦争を生む

言語は全文明の基盤となる設計原理だった
それは人類を飛躍させた
しかし同時に 分断の可能性も広げていった
では 右脳の世界は消えたのか
消えたわけではない
言語の外側へと押し出されただけだ

芸術 音楽 祈り 感情 直感 神話
儀式 夢 リズム 言葉にならない理解
線でなく 流れで捉える知性

ここに残り続けている
言語が「1」だとすれば
右脳は「0」
文明とは0を1に変換し続けてきた歴史だった

だが 1が増えすぎると世界は硬直する
意味 分類 正しさが過剰になると
人は生きづらくなる

今が その状態だ
現代は 言語の過剰が生む時代
SNS 監視的な社会構造 制度の肥大化
分断 言葉による攻撃
すべては
言語が行き渡りすぎた世界の副作用でもある

論理 効率 正しさ 制度

左脳の文明はどこかで必ず壁にぶつかる
だから今 世界は
感覚の回復を求め始めている
AIが論理の極限へ進むほど
人間は直感を取り戻す必要が出てくる
次に必要なのは 対立ではなく統合

感じる世界と説明する世界
神話と言葉 直感と論理 生命と制度
0と1を同時に生かす文明
それは言語を捨てることではない
言語だけに依存しない世界へ移ること

言葉にならない領域を 言葉に運ぶ人がいる

土地の気配
共同体の記憶
歴史の流れ
人の感覚

本来 言語の外にあるものを
言語の内側へ橋渡しする役割

文明はいつもそうした翻訳から更新されてきた
言語は人類を進化させた
しかし言語だけでは これからの人類を支えきれない

これから必要になるのは

右脳と左脳の同時活性
感じることと説明することの往復
境界と共鳴の両立

次の文明はその統合から始まる
あたしの世界観の星あたしの世界観の星
GRAVITY
GRAVITY
香風冷泉

香風冷泉

【深い】
右手でできることは左手でもできる。
左手でできることは右手でもできる。
GRAVITY
GRAVITY
アリュールパーマー

アリュールパーマー

今まであった人の中で一番嫌だった人はどんな人?今まであった人の中で一番嫌だった人はどんな人?
私は、ミニスカートが好き[ハート]。でも、みんな私の脚を見て、デブ脚って言うから、ぷくーって頬を膨らましています。
GRAVITY
GRAVITY
はらぺりこ

はらぺりこ

なんか気分の落ち込みがすごいな、と思うと
いっつも排卵日ぴったりか1日前後

女性ホルモンに左右されるのしんどい笑

生理じゃなくてもしんどいんだよー本当に
GRAVITY
GRAVITY
こに

こに

左足首痛い
絶対今日雪の中で歩いたから滑ったとき捻ってる
GRAVITY
GRAVITY
シズ

シズ

人間における、感情・倫理・理性、これらの関係性は何か?人間における、感情・倫理・理性、これらの関係性は何か?

回答数 12>>

難しい問いですね
哲学、心理学的アプローチ
両方を用いて考えねばならないかと。

感情・倫理・理性は、上下関係じゃなくて
役割の違う三者が同時に働いている関係では

感情(Emotion)
人間の出発点であり、快・不快、恐怖、怒り、共感など、生物としての即応システム、理屈より先に立ち上がるもの

重要なのは、感情は「善悪」を判断しない
ただ「こう感じた」という事実があるだけ。

理性(Reason)
考える力・整える力、原因と結果をつなぐ、矛盾を減らす、感情を抑えることも、正当化することもできる
理性は中立ではない
感情の後追いで「理由」を作ることも多い。
心理学的には「合理化」といえば理解しやすいかと

倫理(Ethics)
「どうすべきか」を決める基準
社会・文化・教育で形成される、感情と理性の“交通整理役”
「していい/してはいけない」を定める

倫理は感情を完全に否定もしないし、全面的にも肯定しない
うまく噛み合わないとどうなるのか
感情だけが強いと衝動的、暴力・差別・排除に走りやすい
理性だけが強いと冷酷になりやすい
人を「数字」や「手段」で見る

倫理だけが強いと融通が利かない、正義の名の抑圧(正義中毒)

では哲学者たちの見方はどうなのか
ヒューム
 「理性は感情の奴隷」→ 行動の原動力は感情
カント
 「理性こそが倫理の根拠」→ 感情に左右されない義務
現代心理学
 感情が先、理性は後付けが多い
 倫理は社会的合意装置

結論(人間らしさ)としては
感情は生き物としての基盤
理性は理解と調整の道具
倫理は社会で生きるための約束

どれが欠けても「人間らしさ」は歪むのでは。

『倫理学入門』(加藤尚武 編/東京大学出版会)
『哲学の歴史〈倫理・政治〉』(中公文庫)
『感情の心理学』(有斐閣アルマ)
『感情とは何か』(P・エクマン ほか/岩波書店)
『論理学入門』(野矢茂樹/岩波新書)
『合理性とは何か』(松原望/岩波書店)
『倫理学』(竹田青嗣/岩波現代文庫)
『現代倫理学入門』(伊勢田哲治/名古屋大学出版会)
『道徳感情論』(アダム・スミス/岩波文庫)
『実践理性批判』(カント)

まず1冊なら『倫理学入門』(加藤尚武)が
読みやすいかと。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター