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ゆな

笹の葉
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空、飛べるよ

空、飛べるよ

海苔
冬が寒くって 本当に良かった
君の冷えた左手を
僕の右ポケットに お招きする為の
この上ない程の 理由になるから
「雪が降ればいい」と
口を尖らせた
思い通りにはいかないさ
落ち葉を蹴飛ばすなよ
今にまた転ぶぞ
何で怒ってるのに 楽しそうなの?
追記.雪の曲。今日、寒いね。
#音楽をソッと置いておく人
スノースマイル
ばっは
慌てて振り返ると後方も登り道、僕はちょうど窪んだところを歩いていたようだ。
兎に角高いところへ逃げなければ、と来た道を駆け上がっていくが、なんとその先からもマグマが流れてきた。
もはや悩む間も無く山側の急な傾斜に飛びつき「こっちだ!」と周りの人々に呼びかけながら必死になってよじ登る。
他の登山客らが足元で悲鳴を上げながら飲み込まれていくが、振り返る暇はない。
一つ上の山道に出たが、ここも時間の問題で、やはり左右の道からマグマが迫り来る。
登って来た勢いのまま道を渡り、再び傾斜を駆け上がる。
そんなことを3、4回繰り返しながら、このマグマがどこから来たのかを考えていた。
今まさに登っている山から噴火したものではなさそうだ。
下へ逃げるよりも、上へ逃げる方がまだマシかも知れないなどと言い聞かせながら、マグマの手の届かない高さまでよじ登った。
ようやくマグマの勢いも落ち着き始め、僕は乱れた息を整えながら初めて下を覗いてみた。
赤白く発光する中に、黒焦げになった何かが点在している。
もはや人とは呼べないその姿に釘付けになりながら、あれだけ大勢いた登山客らが誰一人残っていないこと、そして妻も付いて来ていないことに気がついた。
と、ここで目が覚める。
あの勢いのマグマ、妻が逃げ切ることはまず無理だったろう。
庇っていたら確実に二人とも飲み込まれてしまう。
だからといって見捨てる訳にもいかない。
どうしたらよかったのだろう、などと考える午前5:30。
誰か良い答えを教えてください。
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