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参考)
今回は仏教の読書感想(素人による)



戒律により精神統一をしやすくなる

渇愛をすぐ捨てるのは難しいので、
(対象をとらえる)念やヴィパッサナー(智慧による観察で無常に気づく(止観)
それにより五感による感受からの自動的な判断(妄執)を捨棄できる
これが今世での貪欲を捨てることになる
(色界の初禅、第2禅)

ただし
前世のカルマの結果である、
感覚による自動的な感受(快不快など)
はまだのこる
ので、それら(快、不快、非苦非楽)
は貪り、怒り、無痴によるものなので、智慧により観察し、捨棄する
(色界の第3禅、第4禅)

さらに
幻の識はのこるが
そこで
空無辺処
識無辺処
無所有処
非想非非想処(非有想非無想)
へ依存するのではなく
これら無色界の処への依存も
無明(主体)による有為のものだとしり

寂静にもどる(滅尽 涅槃 阿羅漢)
ことになります

戒律などにより精神統一をしやすくする
とかきましたが
くわしくは
八正道によります
たとえば
正見(四聖諦をしる)
正思(欲、怒り、害意をやめる)

正念(サティ)
正定(第1から第4禅)
などです

ちなみに素人の感想としては
無明による渇愛の対象である
色受想行識の
受は領受心(前世の影響による快不快)
想は推度心(前世の影響による自動的な判断 大まかな考察 尋)
行は速行心(それにつづく今世による自動的な妄執 伺 細かな考察)
にあたるのではないかとおもわれます

ヴィパッサナーにより
速行心(欲想 伺の考察)を第1禅で遮断し
推度心(尋の考察)第2禅で遮断し
領受心(快不快、非苦非楽)を第3禅で捨棄するのかもしれません
そして
第4禅(色界)から
色の業生身を捨棄し

無色界の4つの処への依存
(これも無明による有為なので)は捨てて

滅尽(阿羅漢)となるのかもしれません


#仏教
#スピリチュアル





スピリチュアルの星スピリチュアルの星
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GRAVITY10
NAC

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ニルヴァーナ(不滅)
から煩悩による
空性12因縁についての補足です(仮説)

無明


のあとの
名色について

名は精神(心)
色は物質性のことである

色取薀とは、4要素により構成された肉体
のことである
構成される4要素とはつまり地水火風の要素のことである

構成された色取薀(肉体)
は内界とよぶことになります
4大種(4要素からの)所造色としての肉体は
業生身です
つまり心の対象は4要素(環境)ではなく
肉体を通じての接触(触)となっていきます

まだ名色の段階では
心は、界という対象について
まだジャッジをしておらず、ただ単純に対象としてみています

そしてすでに述べたように業生身がある次の縁起の
六処の段階では
内界(肉体)と外界の関係により、
例えば
耳と音から
耳識がおきます(そして心に伝わると 触)
すると
感受(領受心)
想(細かな考察)
尋(大まかな考察)がおきます
この段階ではもうすでに自動プログラム(カルマ)により
好き嫌いも自動的におきています

しかし
念により対象をとらえておいて(止)
ヴィパッサナー(観)により滅をみているならば
尋の次の
速行心(7回くりかえされる心の波 妄執)

如実に慧によってみられるため
智の速行心へ変化します
つまり

受(領受心)
想(推度心 細かな考察 大まかな考察である尋)
行(速行心 妄執)
識(有分心 輪廻心)
は無常、苦、そして非実在であるとします

それゆえに

次の縁起である
 渇愛
が断たれます
これにより色界よりも下位である
欲界への執着(取)
がなくなります
つまり次の縁起である
取(欲界への輪廻転生)
が断たれるのです
 このため
4つの欲の取著はなくなります
すなわち
欲取
見取(常見による色を堅固、永遠と誤ってみる有愛、反対の失う虚無観である非有愛である断見という誤った見解がなくなります
諸行はは空想、空性のエネルギーとして癒され帰還していきます)
戒禁取(まちがった行動の規範)
我語
がなくなります

そもそも
渇愛、以前の縁起の段階である
色受想行識
の段階がすでに無常であるために

私は(慢)
私のもの(愛)
私には我がある(真我という対象概念 常見)
私には我が無い(断見 虚無観)


如実に慧により非実在、空性としてみられて
捨(平静)で在るからです

欲界をはなれると
色界禅定である
初禅(欲が消滅、不善の法をはなれます)
第2禅(細かな考察、大まかな考察が消滅 心の統一、喜楽)
第3禅(喜びが消滅 平静と楽のみ)
第4禅(業生身から発生する出入息が消滅 楽も苦もない)

以下は無色界(業生身という色がない段階)

空無辺処(色想が消滅)
識無辺処(空無辺処の消滅)
無所有処(識無辺処の消滅 主体のみ)
非想非非想処(無所有処の消滅 主体は非実在性)

想受滅(想と受が消滅 いかなる空想念もない)

中継車経による経の説話の例えより
 多くの車(戒律などの最初の段階から)
を乗り継ぎ(階梯)
想受滅である阿羅漢(仏)
つまりニルヴァーナ(癒しによる統一のあとの 解放 真如)に帰還するのである

素人による仏典感想まとめの補足です
(読書途中にとりあえず書いてみました)

#スピリチュアル
#仏教
#12因縁
#ノンデュアリティ
#非二元
スピリチュアルの星スピリチュアルの星
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九竜

九竜

九竜

生命は皆同じ過去(虚無)をもっています。
心は過去(宇宙)と繋がっています。過去へと誘導する貴方(本体)を許して認める他ありません。天(過去)はそれをやめることが出来ないのです。そういう性質の者であると受け入れる他ありません。天は言うのです。吾の在り方とはこうである。吾(天)は吾(天)さえ良ければ他はどうでも良い。吾(天)さえ在れば他は何もいらないのだと。全ての生命が無(死)に帰結することのみを宇宙の正義であるとして、その心は大変頑なです。他を思いやる心など微塵もありません。天(虚無)は虚無さえ良ければ他はどうでも良く、他の存在を許しはしません。その天の心を人は受け継いでいます。だから他者を許すことが出来ません。過去を妄執するとは、人と成って生まれて来ても過去を改められない現状を嘆いているのです。人は天とは違います。踏襲し続ける過去を改めることが出来るんですよ。過去の在り方を改善出来る今(人生)こそを大切に生きてください。過去を否定せず、天の罪は我が罪と全て受け入れて肯定するのです。過去の在り方を認めなければ先には進めません。過去(天)があっての現在(貴方)です。
GRAVITY
GRAVITY8
九竜

九竜

何の為に勉強するのか?
それは他者よりも良く成る為でしょう。

天の退化の竜は利己へと誘導します。
地の進化の竜は利他へと誘導します。

利己は詰み
利他が自らの運命を好転させる

自分さえ良ければ良いという心づかいで
修めた学問は結果、誰の為にもならず
自分の為にも成りません

天を知りなさい
天(無)は利己です
利己心(天の心)を以って行えば
何事も人間関係は必ず瓦解して
無(死)に帰結します

それを学び修めて誰の為になるのかと
誰の御役に立てるのかと考えるのです

人の為と書いて『偽り』です

人の為を思ってした事が
全て自分の為と成るのです
全ては自分の為です
精一杯、世の為、人の為
尽くしなさい
それが自分の為と成ります

因果律(原因と結果の法則)を
操る手段は利他の心です

利他で得る(好転)
利己で失う(詰む)

徳を尚(たっと)ぶこと学知金権よりも大なり

人を一本の木に例えるなら
学知金権は枝葉、瑣末なものです
一番大切なものは心の根です
心(思考・心根)が全てを支えています

生命は
単元宇宙(天『利己』)より開花した
多元宇宙(地『利他』)の中に在ります

天は人を天(過去)に執着させます
過去に固執させて、過去を妄執し
過去に囚われて、人は皆過去の囚人です
人はこの過去(天)から
逃れること叶いません

この過去(天=利己=自我)と向き合いなさい
過去を克服する為に過去(天の在り方)を知りなさい

天(無)に宇宙服や宇宙船等の保護具無く生身で触れると無(死)に帰ります。人は無が在ることを認識出来ません。無は人の視界に収まり切りません。それだけ天(試練)は絶大です。
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GRAVITY9
いつかのポップコーン

いつかのポップコーン

湯島天神って賽銭投げる位置真ん中譲らない民の割合が多いんだけれど…そこは流石に割り切れない妄執になってるじゃんって苦笑する。
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対話の🎍くが

対話の🎍くが

自分軸って難しいなぁ
いずれ思考まとめるからとりあえずのメモ
執着を捨てることも執着になる
妄執と執着から離れてありのままを認めた時、それでもそれを好きだと思えるならそれは愛になりうる
執着は、喜びや好意から生まれるものと、失うことの恐れからくる2種類がある。特に恐れからくる執着は生きづらさに繋がりやすい。
自分を嫌いな人、自己肯定感が低い人ほど他人や何かに執着しがちであり、それは恐れからくる執着になりがち。
だからまずは自分のありのままを認めることが必要なのかもしれない。
そもそもこんな事を考えている時点で執着に囚われているなぁ
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宇佐島

宇佐島

女王が呪いしか授けられないの、本人も呪いしか貰ってないから当然やね泣(絶望から生まれた妄執、願いと書いて呪いと読むやつすぎ)
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ちぬれ

ちぬれ

他人の作業時間や様子を見ても習わずに、2倍、3倍やり続けるのは妄執なのよ…
部下の作業終わってるんだぜ?
アンタが終わらんと出来ない作業しか残ってないぜ?
もう日も暮れるぜ?
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