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有真

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もう少し自分を信じて生きていきたいんだが自認というものの定義があまりにも抽象的で少しでも外れていた場合を恐れてマイナス思考が止まらない。私はどこに向かうべきなのだろう。
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そたこ

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1日に明けましておめでとうを言ってその日の夕方に夜勤で仕事に行きました。
「行ってらっしゃい」その会話が最後になりました。


2日の朝仕事から帰ろとした時に妹からのLINE
母親の様子がおかしいと早く帰ってきてと言われ、肺が悲鳴をあげるくらい早く漕いで家に着いた。もう救急車に乗り込む直前で母親の意識はなく眉間に見た事がないほどのシワが寄っていた。

救急隊の人が一言「クモ膜下出血かもしれません」その一言で頭が真っ白

病院に着き別居していた親父と一人暮らしをしていた兄2人が合流して待合室で6時間程待機
三が日なので病院は静まり返っていて母を除いた僕たち家族だけの時間が過ぎていきました
意識が無くなる前は会話もしていて自ら妹に電話をかけたということもあり僕たち家族は少し希望が見え、たわいもない会話をした。

待ち続けてようやく先生から呼ばれ診察室に入ると「覚悟してください、最重度クモ膜下出血で50%の確率でしか助かりません助かったとしても意識が戻らない可能性が高く戻ったとしても重度の障害が残ります」そう告げてきた。
この人は何を言ってるのか23歳の頭でも理解するのに時間がかかった。

ICUだが緊急性が高く面会が許可され母親に会うことに。
無数の管が通され、 人工呼吸器を装着し厳重警戒で管理されている母親がベットにいた。

血圧も薬で落とし麻酔を使って深い眠りについてもらってます、本人は今何も感じず1番リラックスされてる状態であると説明を受け少し安堵したのを覚えてる。

その日は僕たちにできることは何も無く
久しぶりの家族での外食をすることに
久しぶりの家族、そこに元気な母親の姿はなく
何を話せばいいかも分からず、とりあえずお腹になにか入れなきゃその思いだけでご飯を食べた。

これからどうするか、このまま意識が戻らなかったら?母が経営してるスナック店はどうする?
悲しみと後悔に押しつぶされそうになりながら
今後の方針を話し合った。

3日にコイル塞栓術という手術が実施され
出血箇所は止まりましたと報告があった。
これで一安心だ、そう思ったのもつかの間
4日の朝に家族のグループの通知が鳴った。

「先生からの呼び出しがあったすぐに病院に行くようにと」父親からの連絡だった

妹と私は病院からタクシーで10分程の距離なのですぐに着いた、ICUには制限なく入れる配慮がなされており母親のベットに行くと後からすぐに担当医が入ってきた。
「非常に残念ですが、別の箇所から再出血されております、小脳と脳幹部分からの出血でもう外科的手術はできません。」
担当医はそう告げて40歳くらい年下の私に
深々と頭を下げた。
それが何を意味するかはすぐに理解できた。

親父と兄2人も合流し再度同じ内容の説明を受けた
私達はこの気持ちを担当医にぶつけることなく
今にでも破裂しそうな涙腺を引き締め黙って受け止めた。

後は本人の生命力次第だそうで、血圧の薬や麻酔を中止し意識が戻るかどうか確認することに、薬が抜けるのが1~2週間程度、この期間に意識が戻らなければどうするのか家族で話し合ってくださいと説明を受けた。

病院を後にし、また家族で外食に
さっきの説明の流れから自然にその話になった。
母はよく死ぬなら苦しまずに死にたいとよく口にしており、私達兄弟の手を煩わせたくはないと言ってたよ。母親との思い出をなぞりながら私はそう言った。

話し合った結果、延命はしないことに
その時がくればみんなで見送ってあげようと決まった。
だが同時に藁にもすがる思いでセカンドオピニオンを探してみようということにもなった。
治験でもなんでも母親が助かる道があるなら
どれだけお金がかかっても良いから挑戦してみることに。食事を終えその日は各々帰路についた。

そして5日みんなでまたお見舞いに行くことに
その時話し合った結果を伝える為、担当医を呼び面談室で話す事になった。

延命は望みません、ですが希望があるなら
セカンドオピニオンを探します父親が担当医に告げた。

担当医がPCを立ち上げた。
今日の朝どれだけ血の巡りがあるのか
脳血管のCTを撮りました。

血の通っている血管はは白く映ると説明され
母の結果を見せてもらった。

そこには真っ黒な頭のCTが映し出された。
「脳梗塞です。持って2,3日です」
言葉を失った。希望なんて微塵もなく
残酷な結果しか待ち受けてなかった。

説明を終えまだ朝だったこともあり
ご飯も食べずに解散した。

夜になり病院からの電話
今晩が最後かもしれません。すぐに来てください
この時が来てしまった。行きたくない、受け入れたくない。

着いてすぐ、母親のもとに
血圧が30/30 もうすぐそこまで別れが来ていた
何とか家族全員が揃い感謝を耳元で囁き続けた
そして23時21分心肺停止、医者が入ってきて
死亡宣告を告げた。
56歳だった。
まだ結婚すらしてないし
孫の顔すら見せてやれなかった。
何一つ返せてない後悔しかない。
涙が枯れるほど泣いた後、現実が押し寄せてきた。
葬儀屋の手配、親族への連絡、この後やらなきゃいけない手続きの確認、経営していたスナックの閉店作業

悲しんでる暇なんてなかった。
時間なんて止まってくれないし
なんならもうこの世に母が居ない事を証明しなさいと手続きの嵐が待ち受けていた。

葬儀屋の手配が済んだ、火葬場の都合上
8日に告別式となった。
その日は私の24歳の誕生日だった。


長々と書いてしまって申し訳ないです。
僕が体験した2026年の幕開けです。
本当にこんな事が起きます。
まだ両親がご健在なら大事にしてあげてください
健康診断は必ず受けさせてください。
特に母、専業主婦なら尚更です。
時間が無いからと言って健康診断を受けてない人が多いです、実際私の母も受けてませんでした。
もっと強く言っておけ早期発見で助かってました。
私みたいに辛い思いをされない方が1人でも多く増える事を願い書かせていただきました。
拙い文書でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

#お母さん
#おやすみなさい

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臼井優

臼井優

少子高齢化の末路は
 2050年から2070年にかけての人口急減と「超・人手不足」の到来です。
 全人口の約4割を高齢者が占める一方で、生産年齢人口が激減し、社会保障費の負担増、地方経済の壊滅、介護・医療サービスが維持困難になるなど、社会インフラの深刻な衰退が予測されています。

具体的な深刻な影響は以下の通りです。
社会保障制度の限界: 1人の現役世代で1人の高齢者を支える比率に近づき、医療・年金・介護保険料の負担が限界に達する。

慢性的な人手不足: 介護、建設、運輸、飲食など、多くの産業で事業継続が困難になる。

経済成長の鈍化: 国内市場の縮小により経済規模が縮小し、成長率が極めて低くなる。

地方の衰退: 地方の過疎化、高齢化が加速し、地域社会を維持できない自治体(消滅可能性都市)が多数発生する。

「70代が現役」の超高齢社会: 高齢者が労働の担い手となることが不可欠になり、長期間働く必要がある。

この状況は、団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」を皮切りに、さらに2040年、2070年にかけて加速すると見込まれています。
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こまり眉

こまり眉

好きなアニメ…何度も観るやつある?好きなアニメ…何度も観るやつある?
エヴァとか神秘で抽象的なものが好きです
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ꕥ か み ゅ ꕥ

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#KaMyusGallery
✤設計製図2年後期 後半_集合住宅✤
デザイナーズチェアを選び、そこから広がる空間を想像して集合住宅を作る課題。
かみゅはヒーウェリング氏のチェアを選択。比較的安いものではあるが、その汎用性に着目して設計。
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お星様

お星様

まだ割合的にはGravityは女性の方がまともな人が多い?
#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ
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瑞樹

瑞樹

将来が怖い。怖いよそりゃあ。
能力も飛び出す力もない。継続力なんて
もってのほかだし人を妬むし愛もない。
愛されて当然の環境で、何不自由なく
育てられた生粋のお花畑だよ?

精神的にも脆くて、他者のことなんて
見てる余裕はないのに他者のために
なれないと嘆くことだけは一丁前だから。
こんな人生になんの価値があると思うね。

でも今やっていることに結果が出たら
嬉しいなって、考えるよ。
努力なんて大嫌いだよ。苦しいもん。
痛いし誰も褒めてくれないし。
でも私はどうかな。まだ諦めてないから
生きててもいいかなとは思うんだ。
まだまだ生きやすくなれる。
もっともっと生きやすくなる。そう思う。
自分を形作るたびに思うよ。
嘘でも好きだといっていい。大切だと
思うと言ってもいい。行動さえ伴えば
気持ちなんて自由意志で構わないのだ
そうだから。

なんとなく、救われた気持ちなんだ。
ずっとそう思ってる人はゴミだといわれて
きたから。なんだこんなに世界って悪くは
なかったんだって。嘘やっぱ、悪いとは思う。
けど、私はそんなにもう恨んではいないと
思うんだ。

時々出る時は大抵危機を感じてる時だしね。
まだまだ動けて嬉しいね。頑張ろう。
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