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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

久しぶりに立つ、自宅のキッチン。
一か月以上、実家に戻っていたせいか、
蛇口の音も、包丁の重さも、どこか懐かしく感じる。
「あれ、しょうゆは…ここだったかな」
調味料の位置を確かめ、
引き出しを一つひとつ開けながら、
少し鈍った感覚を取り戻すように料理を始めた。
今日はちょうど、スーパーで豚こま肉が安く手に入った。
しかもジャンボサイズ。
「よし、今日はこれでいこう」
そんな気軽な気持ちが、
いつの間にか“誰かの笑顔”を思い浮かべる時間に変わっていく。
食べるのは大人だけじゃない。
小さな手で、
小さな口で、
安心して食べられる形にしたかった。
豚こま肉をフードプロセッサーに入れて、
ガーッという音と一緒に、肉はやさしいミンチ状になる。
それを手でまとめながら、
ミニハンバーグみたいだな、
いや、チキンナゲットの豚こま肉バージョンかな、
なんて思いながら、ひとつひとつ形を作っていく。
フライパンの上で、
小さなお肉たちがじゅうっと音を立てる。
その音は、どこか「ただいま」と言っているみたいで、
胸の奥がじんわりした。
夕方、
子どもたちと約一か月ぶりに並ぶ食卓。
少し照れたような、
でも待っていてくれたような空気。
「見てー!お肉食べてるよ!」
そんな声と一緒に、
小さな手が次々とお皿に伸びる。
夢中で頬張る姿を見て、
ああ、これでよかったんだ、と思う。
久しぶりの自宅。
久しぶりのキッチン。
久しぶりに一緒に食べる、私のごはん。
特別な料理じゃないけれど、
その夜の食卓には、
一か月分の「会えなかった時間」と、
これから続いていく「いつもの日常」が、
静かに、あたたかく並んでいた。

🥩 材料【4人分】
豚こま切れ肉 …… 500g
片栗粉 …… 大さじ4
サラダ油 …… 大さじ6
☆ 肉の下味用
酒 …… 大さじ2
しょうゆ …… 大さじ2
おろししょうが …… 小さじ2
🍳 作り方
豚こま肉をひき肉にする
豚こま切れ肉をフードプロセッサーにかけ、ひき肉状にする。
※小さな子どもでもサクッと食べられる、やわらかい食感にするため。
ボウルで下味をつける
ボウルにひき肉を入れ、☆の調味料(酒・しょうゆ・おろししょうが)をすべて加え、
手でよく混ぜて全体に味をなじませる。
※ひき肉にしているため、フライパンではなくボウルで作業する。
片栗粉を加える
片栗粉を加え、さらに混ぜて全体を均一にする。
成形する
手のひらに少量ずつ取り、子どもが食べやすいように
小さめに、軽く押さえるように丸める。
焼く(揚げ焼き)
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、
成形した肉を並べる。
表面が白っぽくなったら上下を返し、
弱火〜中火で転がしながら、中まで火が通るまで焼く。
GRAVITY
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Mn

Mn

冬はマフラーのお陰でビジュがよく見えますね




#今日ビジュいいじゃん
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やかん

やかん

寝た寝た!!

まだ寝たい。

奴が早くから起きてるんだが
わざわざ起こしに来ないで
自分で弁当作れや

何が仕事で疲れてるよ

てめーの今着てる服も
食ってる飯も
当たり前に使ってる食器も
駐車場の雪かきも

こちとらやってるんだわ

仕事量が違う?
モラハラ発言だわ
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えちゃん

えちゃん

ひとつ対峙してきました
みんなの服を願います
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みいこ🗿💮

みいこ🗿💮

おはようございます😊
冬場はど~してこんなに眠たいんだろ( ¯꒳​¯ )ᐝ
日照時間がなんとか…メラトニンがなんとか…ってよ~わからん
まぁ☕️でも飲もう♪
今日もよき一日を✨️
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常時25度

常時25度

寝起きの一服
おはようございます🌞

これ吸ったらシャワー浴びて仕事行かなきゃ
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ゆ

センスいいねぇじゃなくて
あたし無限に人の服見てるもん調べてるもん
センスじゃないよ
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たこ🐙

たこ🐙

2日前の話し合いで彼に
「仕事で手一杯で私に構う余裕がない」
「この状況が少なくとも4、5年、もしくはそれ以上掛かると思う」と言われた。
確かに、側にいて仕事がうまく軌道に乗らず、苦戦している姿は知っていたけれどそこまで余裕が無くなっていたことに気がつけなかった。
独立して会社を立ち上げて安定させるのが簡単なことだとはもちろん思っていなかったが、それでもやはり私が想像していたよりはるかに大変なことだった。

余裕が無い中で彼なりに気を遣ってくれたのかもしれない。

「21歳の女の子のキラキラした時期を潰させてまで一緒にいたいとは言えない」

これが彼の答えだった。

別れるか一緒に居るかは私に決めて欲しいと言われた。
考える時間が欲しいと答えた。
正直、私に決めさせるのは少しずるいとその時は思ってしまった。

今はこんな状況だけど会社も安定させて私と幸せに暮らしたいから一緒にいて欲しい。

この言葉が欲しかった。
彼は
「今十分に満足させられていないのに、未来の不確かなことを約束したくない」と言った。

私はまだ子供なのかもしれない。
好きなら一緒に居てよ。そう思ってしまう。

たくさん考えた。
結局、離れることが彼のためでもあると思った。
このまま付き合っていたら今後もどうしても自分の中で「彼と一緒に過ごしたい」という欲が出てきてしまって、余裕のない彼に煩わしい思いをさせてしまうと思った。

別れる。
自分の中で決めた。
明日出て行く。

決意が揺らがないように今日の夜話そうと思う。

私の中で別れる決断をしてから昨日の夜、一緒にご飯を食べに行った。

決意が揺らぎそうなくらいすごく楽しかった。幸せすぎて泣きそうなくらいだった。
込み上げてくるものを何度も鉄板の熱のせいにしてぐっと抑えた。

このまま別れなかったらきっとまた同じことでお互い悩んでしまう。
これはこれで楽しかった思い出としてしまっておこうと思った。

彼にはこれまでたくさん助けてもらった。
本当に心の底から愛していた。だから憎み合いたくない。

最後くらい綺麗な思い出で終わらせたい。



今日のやること
泣かないで「ありがとう」と伝える。



明日のやること
家を出て行く。
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