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第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













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くろこ

くろこ

数日ぶりに「グラビティ」を機動したら「メッセージ」の件数が、すごいことになって…今、朝は、半分だけ、お返事を書きました[にこやか]
いろんな方々、いっぱい「メッセージ」が来て、交流ができることに、感謝🕊️です。
とりあえず、朝の「ログイン」は終了です。
また、昼以降に「ログイン」します。
ありがとうございます[大笑い]
#komoshuai日記
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えントロぴ

えントロぴ

日本の発想が遅すぎる一例とその効果と証明

牛に音楽(特にクラシックやジャズ)を聞かせる取り組みは、牛のストレス軽減と品質向上を目的として行われています。モーツァルトなどの「1/fゆらぎ」を持つ音楽は牛をリラックスさせ、乳量増加や乳質の向上、肉質が柔らかくなる効果が期待されており、実際に「モーツァルト牛乳」として商品化もされています。
牛に音楽を聴かせる主な理由と効果
ストレス軽減とリラックス: クラシックやジャズの音が牛を穏やかにし、人になつきやすくなる効果が報告されている。
乳量・乳質の向上: 音楽によりリラックスした乳牛は、乳量が増加し、コクのある濃厚で甘い牛乳(モーツァルト牛乳など)を出す傾向がある。
肉質の向上: 肉牛の場合、音楽環境で育てることでストレスが減り、肉が柔らかくなる効果が期待されている。
管理のしやすさ: 音楽によって牛が落ち着くため、スタッフの作業もしやすくなる。
具体的な事例
モーツァルト牛乳: 淡路島(兵庫県)では、モーツァルトの曲を聞かせて育てた乳牛の生乳100%を使用した「モーツァルト牛乳」が人気を博している。
ジャズの演奏: アメリカの牧場では、牧場主がトロンボーンでジャズを演奏し、牛がそれを聴きに集まるというケースもある。
チャイコフスキー: 北海道の牧場では、カラスよけの目的も兼ねてチャイコフスキーの音楽を流し、乳量アップの傾向を確認している。
この手法は、音に敏感な牛の習性を利用し、牛舎の環境をより快適に保つための工夫として、世界や日本各地の牧場で採用されています
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🎀norimi

🎀norimi

言語は文明の始まりではない
もっと深い

それは
右脳で生きていた世界が 左脳で管理される世界へ移行した瞬間だった

国家 宗教 貨幣 法律 資本 科学 教育

世界のあらゆる制度の根を遡ると
必ず「言語の誕生」という一点に行き当たる
言語は単なる道具ではない
人類史最大の構造転換そのものだった

そして私たちは今
この「言語によって成り立ってきた文明の設計思想」が限界に近づいている時代を生きている

だからこそ
言語の起源を見つめ直すことは
次の文明の前提を探る入口になる

言語は 必要から生まれた

人類の初期
人は必ずしも「言葉」を必要としていなかった

気配で理解し 呼吸で調和し 感情でつながる
「あなた」と「わたし」は
まだ完全には分かれていなかった

しかし

食料不足 縄張りの衝突 集団の維持
裏切り 危険の増加

こうした現実が積み重なるにつれ
感覚だけでは社会を保てなくなっていく
そこで生まれたのが 言語だった
最初の言葉は
哲学でも祈りでも愛の告白でもない

「危ない」「来るな」「これは誰のものか」

生き延びるための合図 境界を守るための音

言語はやさしさだけではなく
恐れや必要の中から形を得た可能性が高い

言語は「世界を切り分ける技術」だった
名前をつける 分類する 線を引く
所有を定める 命令する 守る 統治する
言語が生まれたとき 人類は
曖昧な世界から明確な世界へと足を踏み入れた
これは文明の始まりであり
同時に 感覚だけで通じていた時代の終わりでもあった

言語が生んだ連鎖

定義が生まれる
定義は価値を生む
価値は交換を生む
交換は貨幣を生む
貨幣は階層を生む
階層は支配を生む
支配は国家を生む
国家は戦争を生む

言語は全文明の基盤となる設計原理だった
それは人類を飛躍させた
しかし同時に 分断の可能性も広げていった
では 右脳の世界は消えたのか
消えたわけではない
言語の外側へと押し出されただけだ

芸術 音楽 祈り 感情 直感 神話
儀式 夢 リズム 言葉にならない理解
線でなく 流れで捉える知性

ここに残り続けている
言語が「1」だとすれば
右脳は「0」
文明とは0を1に変換し続けてきた歴史だった

だが 1が増えすぎると世界は硬直する
意味 分類 正しさが過剰になると
人は生きづらくなる

今が その状態だ
現代は 言語の過剰が生む時代
SNS 監視的な社会構造 制度の肥大化
分断 言葉による攻撃
すべては
言語が行き渡りすぎた世界の副作用でもある

論理 効率 正しさ 制度

左脳の文明はどこかで必ず壁にぶつかる
だから今 世界は
感覚の回復を求め始めている
AIが論理の極限へ進むほど
人間は直感を取り戻す必要が出てくる
次に必要なのは 対立ではなく統合

感じる世界と説明する世界
神話と言葉 直感と論理 生命と制度
0と1を同時に生かす文明
それは言語を捨てることではない
言語だけに依存しない世界へ移ること

言葉にならない領域を 言葉に運ぶ人がいる

土地の気配
共同体の記憶
歴史の流れ
人の感覚

本来 言語の外にあるものを
言語の内側へ橋渡しする役割

文明はいつもそうした翻訳から更新されてきた
言語は人類を進化させた
しかし言語だけでは これからの人類を支えきれない

これから必要になるのは

右脳と左脳の同時活性
感じることと説明することの往復
境界と共鳴の両立

次の文明はその統合から始まる
あたしの世界観の星あたしの世界観の星
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さな

さな

鬱の薬飲んだら変化ありましたか?鬱の薬飲んだら変化ありましたか?

回答数 55>>

体重増加の変化はありました🌀
うつ病の星うつ病の星
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おぬ

おぬ

見返すとブルーな投稿しかしてないんだよなぁ
ここが私の発散方法
特に誰も反応してくれないけど、それはそれでいい。
知らぬ間にフォロワー増加しているのは왜지?
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シヌカチャン

シヌカチャン

いつも通り病院いってきた🥲このありえない食欲と体重増加、やっぱり薬の副作用らしい🥲ぐすん🥲春になって気温が2桁台になったら減らそうって話したけどそれまでこの食欲と体重に耐えるの🥲
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