共感で繋がるSNS

関連惑星

保育士の星

1197人が搭乗中
参加
保育士の愚痴、豆知識、アドバイス等。 保育技術あげていこう。 辛い愚痴を吐いて日々を乗り越えよう。 発達障がい等知識を共有していこう。 頑張った製作を褒めてもらおう。

生活保護の星

866人が搭乗中
参加
生活保護者やメンタル系の人達向け!未曾有の時代 申請や心のもちかた活用ガイド & コミュニティ 生活保護について知りたい、活用したい、そんな方のための情報ガイド&コミュニティを作りました。 「申請の仕方がわからない」「受給後の生活が不安」「制度をもっと活用したい」—— そんな疑問や悩みを解決するために、リアルな体験談や具体的なノウハウを共有します。 このコミュニティでは、以下のような情報を発信していきます。 ✅ 生活保護の申請方法とポイント ✅ 受給後に利用できる支援制度 ✅ お金の管理や自立のためのステップ ✅ 実際に受給している人のリアルな声 ✅ 精神やメンタルについて ✅ 困ったときに役立つ情報交換 生活保護は、知識があるかないかで大きく変わる制度です。正しい情報を知ることで、不安を減らし、より良い生活を目指しましょう。 このガイドを通じて、一人ひとりが必要なサポートを受けられるように。また、多くの支援や心を落ち着けたい方に届くようにイイネやコメントなどお気軽にお待ちしております。 気軽に情報交換ができる場として、ぜひご参加ください! 同時に『おいでよメンタルや生活保護の沼へ』のグルチャと『メンタルの出会いの星』ぜひご参加お待ちしております。 ps管理人は自枠配信もやっておりますよ いつでも相談などしてくださいね

R7年度出産ママの星

595人が搭乗中
参加
ここは2025年4月〜2026年3月末までに出産した、出産予定のママ専用の星です! お子さん1人目でも3人目でもこの期間に出産された方の参加をお待ちしております! 「みんな準備してるのかな?」 「この投稿の方と同じこと思ってた〜!」 「今日は雨で1日最悪だった…」 などなど、みんなへの質問や嬉しかったこと、今日の疲れなど色々投稿しちゃいましょう! この星はモラルを持ちつつも自身の気持ちを素直に投稿できる星を目指しています。なので「つい周りと比べちゃって…投稿見るのが辛くなってきたかも…」となる場合は申し訳ありませんがそっと自主退職の方をお願いしています🙇🏻‍♀️💦 勿論、星の住人への悪意のある投稿を見つけたら消去又はDMさせて頂きます! R7年度出産ママの星を よろしくお願いします😂❤️

保護猫の星

241人が搭乗中
参加

🐱🐬🐸永久の星

157人が搭乗中
参加
🐱🐬🐸ガチャで永久でたことをみんなでお知らせしていく共有星です。

動物保護の星

129人が搭乗中
参加
動物の保護活動をしています! どんな子達を保護したのか、どんな活動をしているのかを発信しています! 保護した動物のことでの相談や ペットの相談など載せてみてくださいね✨ この惑星では里親募集や保護活動について触れています! 保護活動者同士や猫飼い同士の関わりの場になればいいなぁと思っています😊 よろしくお願いします🐱🐶

R6年度出産子育ての星

81人が搭乗中
参加
こちらの星は、令和6年度(2024年4月~2025年3月)生まれのお子さんを持つママさんパパさんの星となっております。 成長過程、寝かしつけ、離乳食など 問題山積みですよね😇 同級生のパパママ同士で、色んな悩みを打ち明けて共感したり交流出来る場として使っていただければなと思っております! 辛い時もひとりじゃなくて吐き出してもらえると嬉しいです。 みんなで対策コメントしたり、慰め合いましょう!!! 子育てはひとりじゃない、 夫婦だけでもないから大丈夫! この星の運営が安定してから生まれ月毎にグルチャも作っても楽しいかなと思ったりもしてます! 今のところ特に制限はありませんので、ご自由にお使いください♡♡ 2025年8月6日 管理人 よん。

元保護犬の星

73人が搭乗中
参加
元保護犬ちゃんまみれの星を作りましょう

街角スナップの星

66人が搭乗中
参加

佐世保

65人が搭乗中
参加
させぼっこ集まれ!玉屋再建を祈る🙏

人気

関連検索ワード

新着

ぬろえ

ぬろえ

SNSがあるせいで生きづらくなっているのだということを、少なくとも僕の周りにいる誰もが、もう驚きでも発見でもない顔で知っていて、知っているからこそ改まって口にするのが気まずいみたいに、でも気まずいからといって消えてくれるわけでもないみたいに、その認識だけが生活の背景音として鳴り続けている。


朝、目が覚めた瞬間に手がスマートフォンの位置を探してしまうのは、通知が欲しいからというより、眠っていた数時間のあいだに世界が勝手に進んで、僕だけが置いていかれているかもしれないという焦りを確かめたいからで、僕はそれを「情報収集」みたいな言葉で薄めようとするのだけれど、薄めたところで不安が消えるわけじゃなく、むしろ薄めたぶんだけ自分の感情がどこにあるのか分からなくなる。


タイムラインを開けば、誰かが怒っていて、誰かが笑っていて、誰かが説教をしていて、誰かが沈黙していて、そしてその沈黙でさえ「何も言わないのはおかしい」という別の言葉に変換されてしまうのを見て、僕はいつも一歩遅れて「また始まっている」と思うのに、次の瞬間には「でも今回のこれは、さすがに」と思ってしまい、その「でも」が自分の中にあることを知っているせいで、僕は自分の感情を信用できなくなる。


分断がいちばん厄介なのは、相手が完全に間違っているとは言い切れないまま、こちらも完全に正しいとは言い切れないまま、それでも「どちら側か」を要求してくるところで、事実と推測と経験と恐怖と正義が一つの投稿に折り畳まれて流れてくると、反射的に反応したほうがその場を生き延びられる気がして、考えた末の言葉より、考える前に出る姿勢のほうが評価されてしまう。


意見が交わされているように見える場所で、実際にやり取りされているのは内容ではなく、その人がどんな人間か、どんな側に立っているか、どんな敵を持っているかというラベルで、言葉は議論の道具というより、身分証明書のように扱われ、身分証明書を出せない者は最初から存在しないものにされる。


だから、人は少しだけ言葉を強くするし、少しだけ断定するし、少しだけ冷たく言い切ってしまうし、その「少し」は本人の中では自衛の範囲に収まっているつもりなのに、別の誰かから見れば刃の角度になっていて、その角度が積み重なった結果として、世界の温度がゆっくり下がっていくのを、みんなが同時に感じているのに、誰も「温度を戻す方法」だけは持っていない。



炎上が起きるたびに、僕たちは「よくない」と思う、思うのだけれど、その「よくない」は「これを止めたい」という意思とは別のところにあって、止めるより先に、自分が巻き込まれない位置を探してしまうし、巻き込まれない位置に立つには「何かを言う」か「絶対に何も言わない」かの二択になりがちで、その二択に追い込まれる時点で、もうすでに息苦しさが完成している。


そしてさらにややこしいのは、SNSがなければこの息苦しさがなかったかというと、そうとも言い切れないところで、僕は時々、SNSがなければ今の孤独はもっと直截に、もっと隙間風みたいに自分の中に吹き込んできて、耐えられなかったかもしれない、という考えに行き着いてしまうから、ここは逃げ場でもあるし檻でもある、という当たり前の結論のまま、僕はどちらも否定できない。


「分かってるんだけどね」という言葉が頻繁に使われるようになったのは、みんなが本当に分かっているからで、誰かを傷つけることも、傷つけたくないのに傷つけてしまうことも、正しさが簡単に暴力に変わることも、怒りが燃料として循環してしまうことも、ここで言葉を選ぶのがどれほど難しいかも、そして選べない者がどれほど簡単に切り捨てられるかも、知っているからこそ、その知識を免罪符にするしかないほど疲れている。


みんな気づいている、というのは、つまり、みんなが薄い罪悪感を持ちながら続けている、ということで、続けているのは悪意があるからじゃなく、生活の一部になってしまったものを今さら外せないからで、外せないのは依存のせいだけではなく、外した瞬間に「世界から落ちる」感覚があるからで、落ちるのが怖いのは、誰も受け止めてくれないことを知っているからだ。


画面を閉じても、世界は終わらない、というより、画面を閉じた途端に、世界がどこにあるのか分からなくなるような不安が来るから、僕たちはまた開いて、また見て、また「こんなはずじゃない」と思い、また「でも」と思い、また次の話題に流されていくのだけれど、その流れの途中でこぼれた人のことだけは、流れが止まらない限り拾えない。


SNSは僕たちを悪くしたのではなく、僕たちが元々持っていた不安や孤独や正しさへの渇きや、誰かに見つけてほしいという願いを、あまりに効率よく、あまりに手軽に、あまりに切り取りやすい形にしてしまっただけなのかもしれなくて、だからこそ僕たちは「分かっている」のに、ここで生きるしかないと思ってしまう。
そしてその「分かっている」が、なぜか最後の逃げ場になってしまっていることまで含めて、たぶん、みんな分かっている。
GRAVITY3
GRAVITY2
フローライト

フローライト

気持ちに気付いてから3ヶ月くらいになるけど、冷静に色々な角度から相手の構造を目にした時に、無理だと確信。
それと、突っ走れるほど若くもない。
大勢の人を傷付ける。
推しに会いに行く感覚で接する切り替えができた。ま、愛からず格好よくで可愛いんだけどね。
GRAVITY
GRAVITY2
千賀のあ -NoA-

千賀のあ -NoA-

言ったかもしれんけど

カウコンのWait for youを永久保存版にしました。
フォルダに眠る千賀健永……🫶🏻
ジャニオタジャニオタ
GRAVITY
GRAVITY2
のいぽんさん👊

のいぽんさん👊

@🍄アングル🍄
アングルパイセン‼️
ぼくが青色が好きと言ったから、、‪( ;ᯅ; )‬

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!😭

我非常想嬉、理由角度贈水色男😭
(即席中国語)
GRAVITY3
GRAVITY14
カヮゥソチャン㌨🈂

カヮゥソチャン㌨🈂

キャゎな髪型が手に入ったのをきっかけに家やらビジュやら一新したんだ㌔、角度によってモノクル光すぎ案件
GRAVITY3
GRAVITY3
ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

江戸--東京~浮世之夢噺  ♯ 1(新連載)

※この文章は西井一夫著 平嶋彰彦写真
 『昭和二十年東京地図』昭和61年八月十五日
  筑摩書房刊初版第一刷 を再構成しもので
  す。"現在"と表現されているものは西井一
夫が執筆当時のことである。

☆今戸、滅びていくものの狂歌
 今戸橋は、山谷堀をまたいで今戸から聖天町へ渡る橋で、吉原へ通う猪牙(ちょき)舟が行った山谷堀は今ではすっかり埋め立てられて、台東リバーサイドスポーツセンターと、昔の竹屋の渡しの碑が建っている、川端の小さな公園を隔てる川のない橋になってしまった。名作『末枯(うらがれ)』に連なっていく『今戸橋』を大正四年『中央公論』に発表した久保田万太郎に逢いにこの橋を渡った川口松太郎は、今戸八幡の地つづきに生まれた。
 万太郎の小説は、寄席芸人とそのパトロンである鈴むらさんを中心に描かれている。眼の見えないせん枝、三橘(さんきつ)、扇朝(せんちょう)、そうして「丁子」屋の旦那鈴むらさんの名は、芳町、柳橋、吉原で誰知らぬものがないほどだった。鈴むらさんは、落語家や講釈師を贔屓にし、また小よしという妓(をんな)も贔屓にした。小よしへの贔屓はやがて恋となったが、相場で失敗した鈴むらさんは、親兄弟の生活を一身で支えなければならない小よしに尽すことができなくなって、「悲しい成り行きから小よしを救ひだす力の自分になくなつたこと」を悔み、別れ話を持ち出すのだった。小よしが、前からしきりにつき纏っていた神田の「鉄物」問屋の世話になるようになり、鈴むらさんと切れた証拠(あかし)を立てるため眉を落とさなければならない、と聞いて鈴むらさんは三日間酒びたしになった。自棄(やけ)で、最後まで残っていた深川佐賀町の寮を売った金も一、二年で綺麗につかい果たした。

…咲き満ちてゐた花はあとなく散り尽した。燃えさかつてゐた火は灰燼(はひ)になつた。ーー十五六年の夢の覚めたとき、鈴むらさんは、浅草の今戸の八幡さまの地尻(ちじり)に、世の中からかくれて棲むある夫婦のさびしい晩年を見出した。…

 久保田万太郎は名残り香を描き出すことにおいてとりわけすぐれている。ここでは、紙を扱う丁子屋の鈴むらさんが没落し、鉄物問屋という二十世紀の主役、鉄を扱う者が我がもの顔をする、そういう時代の到来がさり気なく告げられている。滅びていくものへのイキな情(なさけ)が脈うっているのだ。
 せん枝は眼が悪くなり、大学て情(すげ)なく見離され、眼を失う。

…宵には雷が鳴つてゐた。
 十二時すぎて、せん枝がフト眼をさますと、雨の音が聞こえてゐた。「降り出したな」と思つた。
 今戸橋、慶養寺の練塀、八幡様の銀杏、ーー夏の名残の雨は二日降り続いた。…

 滅びゆく眼にかわって、音が出てくる。古馴染(なじみ)という関係が滅びて行く。しかし鈴むらさんもせん枝も…その境涯について何ら省みるところがない…のであって、…いつまでも往日(むかし)の気でゐるだらう…と言われるほどに、…往日の夢を見続ける…のだ。そのせん枝は…「さうだ、俺は眼がみえないのだつた」…と搔巻(かいまき)に顔を埋め、とめどなく熱い涙を流すのだし、鈴むらさんは、小よしがあすが知れない身体(からだ)になって、呼吸(いき)のあるうちに鈴むらさんに一目あいたいというのが最後の望みだと伝えられ、…すべては終わつた、エス(日本橋時代から主人とすべて運命をともにした殊勝な奴僕たる年をとった病身の犬)だけが自分に残つた。…と涙に濡れるのだった。生きることは、失うことでしかないのだ、というごとくに。
 今戸から橋を渡った小高い丘に待乳山(まっちやま)の聖天堂があって、山谷堀に沿って上手に聖天横町がある。ここは、あの高橋英樹扮する桃太郎侍が住んでいる浅草聖天裏お化け長屋があったこコトになっているところなのだが、嘉永元年(1848年)に葛飾北斎が九十三回目の転居で引っ越してきた遍照院境内の裏店があったところでもある。北斎は百歳百回の転居を目差していた画狂老人であるが、翌嘉永二年数えで九十歳の生涯をそこで終えた。
 北斎は、春朗、宗理(そうり)、可侯、不染居、辰政、画狂人、葛飾、載斗(たいと)、雷震、前北斎(さきのほくさい)、為一(いいち)、卍、画狂老人、土持仁三郎、三浦屋八右衛門、亀毛蛇足、天狗堂熱鉄、月癡(つきち)老人など果てしない改名につぐ改名をかさねた人で、やはり曲亭、雕窩(ちょうか)、玄同、蓑笠、著作堂、愚山人、信天翁(あほうどり)、狂斎等無数の名をもつ馬琴が「居を転ずると名を変ゆるとは、この男ほど屡々なる話」と覚書に記しているほど凄まじいものだったようだ。転居・改名というとどまることへの断乎たる拒絶は、北斎が小さな完成などをまるで望まず、すべては無数の星屑のごとき破片であり、体系をつくりあげることより解体をもくろみ、常に存在の更新を生きようとした自由人であったことを示している。
 
ひと魂でゆく気散じや夏の原

 浅草誓教寺の墓石の左側面に刻まれた辞世の狂歌である。
#惑星初投稿 #自己紹介
【この惑星で楽しみたいこと】


【最近のマイブーム】
東京の星東京の星
GRAVITY
GRAVITY5
りぃ

りぃ

推しって居ますか?推しって居ますか?
いますよー🎵永遠の久保史緒里さん推しです!
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター