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みりん

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私はなるべくプライベートで言い争いはしない。
営業畑上がりで管理職もしてて
営業として成績もガツンと残してきたからこそ
自分の使う言葉、言い回しには
効力があると自負してるから。
営業でもない、仕事でもない場面で
誰かを説得したり詰めたりすると、
正論で追い詰め過ぎてしまう自覚がある。

だから!!!義両親とは!!!
夫がいない家では同居できないの!!!
義父の根拠ないプライドを、、、
義母の弱々メンタルを、、、
怒った私は壊しかねないんだよ、、、
間に夫がいてくれないとすぐ壊すんだよ、、、
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臼井優

臼井優

「八十億劫(はちじゅうおくこう)の罪が消える」とは、『観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)』に説かれる、南無阿弥陀仏の念仏の功徳を示す言葉です。
 命終(死ぬ時)に一心に念仏を称えれば、八十億劫という遥か長い迷いの期間に積み重ねた重い罪(十悪・五逆罪)が消滅し、極楽浄土へ往生できるという阿弥陀仏の救いを意味します。

この言葉に関する詳細は以下の通りです。
意味と由来: 十悪(心身の悪い行為)や五逆(親殺しなど重い罪)の罪人が、死に際して初めて「南無阿弥陀仏」と称えるだけでも、その一念で八十億劫の重罪が滅する、と教えられています。
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もっちー

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ルイボスティーってモンブランの後味みたいな味してるよなと思ってチャッピーに言ったらそういう味がする理由を説明されたけどこれほんまなんか?わからんわからん
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シズ

シズ

エレベーターが印象的な作品は?エレベーターが印象的な作品は?

回答数 2>>

個人的にはこれしかない

『死刑台のエレベーター』 (1958)

電話で愛を語り合う男女。ジュリアン・タヴェルニエはフロランス・カララの夫が社長を務める会社の社員で、フロランスと恋人関係にあった。ジュリアンは、フロランスの夫を自殺に見せかけて殺す。一旦は会社を出た彼だが、証拠隠滅のため再び会社に戻る。ところが運悪く、ジュリアンはエレベーターに閉じこめられてしまう。約束の時間を過ぎても来ないジュリアンを心配し、夜のパリをさまようフロランス。ジュリアンに憧れる花屋、その恋人にも焦点を当てながら、物語は思わぬ方向に進んでいく。

社長を殺した男。
完璧な計画だったはずが、エレベーターに閉じ込められるという、たった一つのミスで全てが狂い始める。
ここで語られる伝説
マイルス・デイヴィスの即興音楽
映画を観ながら即興で演奏
台本なし
夜のパリ × トランペット
音楽が「感情のナレーター」になっている
セリフより雄弁
これは映画史でもかなり異例。

ジャンヌ・モローという存在
台詞少なめ、表情と歩き方だけで感情を語る、雨のシャンゼリゼを歩くシーンは伝説
不安・後悔・愛・孤独が全部顔に出てる
以後のフランス映画の女性像を決定づけた

この映画、実はかなり倫理の教材なのでは。
問われているもの
完全犯罪は成立するのか?
偶然は罪を免責するのか?
若さ・無知は責任を軽くするのか?
愛のためなら殺していいのか?

答えは一切出さない。

観る側に判断を投げる映画

ここでタイトルの意味なんですが

「死刑台のエレベーター」
上に行くはずのエレベーター
でも実際は
死刑台に向かって上がっていく

象徴的で、皮肉が効きすぎてるタイトルです。
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臼井優

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念仏を唱えても助からない、という疑問は、仏教、特に浄土系(浄土宗・浄土真宗など)の教えの核心に触れる重要な視点です。

「念仏=願いを叶えるための修行」として捉えるなら、その通り「唱えただけで助かる(願いが叶う)はずがない」と言えます。しかし、浄土教では全く別の視点から念仏が捉えられています。

主に以下のような意味合いがあります。
1. 「助かる」の定義が異なる
浄土教における「救い(救済)」は、現世の病気が治る、宝くじが当たる、困難が去るという「現世利益」ではありません。死後に極楽浄土へ生まれ、仏となる(往生・成仏)ことを指します。

2. 自力ではなく「他力」
「念仏を唱える」という行為は、自分の努力で天国に行こうとする「自力」ではありません。それは、阿弥陀如来が「あらゆる人々を救う」という約束(本願)を信じ、その働きに任せる「他力」の教えです。

3. 念仏は「感謝の言葉」
浄土真宗では、念仏(南無阿弥陀仏)は救いを求める呪文ではなく、救われていることに気づいた人が、その感謝を伝える言葉(報謝)として唱えるものとされています。

「私の努力で助かる」のではなく「阿弥陀如来の力によって、すでに救われている」という安心感が根本にあります。

4. 確固たる信念への問いかけ
「念仏くらいで助かるはずがない」という疑念や、自分の知識・力を信じ切る傲慢さを、仏教では「自力の心」と呼びます。そのような心を抱えたままの人間を、そのまま救うのが阿弥陀の慈悲である、と説くのが特徴です。

念仏は、自分の力で人生をコントロールしようとする執着から解放され、「そのままで良い」という安らぎの中で生きるためのものとされています。
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臼井優

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『歎異抄』の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」とは

「善人でさえ極楽浄土に往生できるのだから、まして(救いを求める)悪人は言うまでもなく往生できる」という意味ですが

さらに意訳すると
元々人間は良い行いも悪い行いもする、なのに
それを自分は善人だと思い込んでいる者が
助かるのなら、自分は全くの悪人だ、と自覚
している人間の方がなお助かる
という感じです

私には悪人正機説の何が難しいのか
さっぱり分からない
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臼井優

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『歎異抄』の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」とは、「善人でさえ極楽浄土に往生できるのだから、
 まして(救いを求める)悪人は言うまでもなく往生できる」という意味で、悪人正機説(あくにんしょうきせつ)を説く親鸞聖人の最も有名な言葉です。
 これは、自力で善行を積む人(善人)よりも、煩悩に苦しみながらも他力(阿弥陀仏の本願)にすがるしかない人(悪人)こそが、真に救われるべき対象であるという、浄土真宗の核心を示す逆説的な教えです。

言葉の解説
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」(『歎異抄』第三条冒頭)
現代語訳: 善人でさえ往生できるのだから、まして悪人は言うまでもない。

「善人」とは: 仏の教えに従い、善行を積むことができる人を指す。

「悪人」とは: 罪悪にまみれ、煩悩から離れられない自分を自覚し、他力にすがるしかない人を指す(単なる犯罪者ではない)。

「いわんや」: 「ましてや」「言うまでもなく」という意味。

この言葉が示すこと(悪人正機説)
阿弥陀仏の本願の対象: 阿弥陀仏の本願は、自力で救いを求める善人を対象とするのではなく、自力では救われようのない「悪人(凡夫)」を救うために立てられた。

自力と他力の対比: 善人は自力(自分の力)で往生できると思いがちだが、真の救いは他力(阿弥陀仏の本願の力)による。自己の力を頼む心(自力心)がある限り、弥陀の本願には真に遇えない。
「悪人」の自覚: 自分の弱さや罪深さを深く自覚し、「これでは救われない」と絶望して、完全に他力にすがる人こそが、阿弥陀仏の救いを最も必要とし、真に救われる(往生の正因となる)。
「造悪無碍」ではない: この教えは「悪いことをしてもよい」という悪行の勧め(造悪無碍)ではない。むしろ、自らの悪さを深く知り、そこから抜け出せない苦悩を抱える人への呼びかけである。
この言葉は、人間のありのままの姿(煩悩具足の凡夫)を深く見つめ、自己の無力さを認め、阿弥陀仏の他力本願にすべてを委ねる(他力を頼む)ことこそが、浄土への道を開くという、浄土真宗の根幹をなす教えです。
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臼井優

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謗法罪(ほうぼうざい・ぼうほうざい)は、仏教、特に日蓮系の宗派や大乗仏教の文脈において、正しい教え(正法)を誹謗(そしる)、軽視、あるいは否定する行為を指す非常に重い罪です。

 宗教的論争において、この概念は他宗派への批判や教義の純正化の根拠として用いられてきました。

1. 謗法罪とは何か(基本的な意味)
定義: 「誹謗正法(ひぼうしょうぼう)」の略。仏教の真理や釈尊の教え、特に法華経(日蓮宗においては南無妙法蓮華経の題目)を信じず、悪口を言うこと。

重罪の理由: 仏教において、仏・法・僧の三宝を敬うことが基本であり、法(教え)を謗ることは成仏への道を閉ざす最も重い罪(五逆罪よりも重いとされる)とされます。

無意識の謗法: 自身の理解不足や、法華経以外の教えを信じることも謗法となるため、無意識のうちに罪を犯している可能性があると警告されます。

2. 宗教的論争における謗法
この概念は、教義の正当性を争う際に強力な論点となります。

日蓮宗における謗法: 日蓮は『立正安国論』などで、法華経を正法とし、念仏や禅など他の教えを「謗法」として徹底的に非難しました。

日蓮正宗・創価学会の「謗法払い」: 日蓮正宗に入信する際、他宗派の仏像、お守り、経典などを処分する「謗法払い」が行われます。

これは、他の信仰を混ぜる(雑修)ことによる不純化を防ぎ、信仰を純正化するための実践です。

他宗派との摩擦: 他の宗教を「謗法」と呼ぶことは、排他的であるという批判や宗教的論争(教論)を引き起こす要因となります。

3. 歴史的背景と解釈の違い
承元の法難(承元の法難): 法然の念仏教団が迫害されたこの事件は、旧来の仏教側が法然の思想を「謗法」とみなしたことに端を発します。

親鸞の解釈: 親鸞は『教行信証』の中で、五逆罪と謗法罪を並列し、これら重罪人こそが阿弥陀仏の救いの対象であると説き、罪を犯したことよりも「救い」に焦点を当てました。

4. まとめ
謗法罪は、単なる悪口ではなく、「正しい教えから人々を遠ざける誤った認識や行動」を根源的に否定する概念です。今日では、各宗派の教義の純粋性を守るための教理的実践として、あるいは他宗派との差異を強調する文脈で語られます。
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