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るーり

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リンキングとリダクションが苦手過ぎる…
この番組見てたら少しは苦手克服できるかな??
#リアル旅英語
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にわた

にわた

夕方ラン、処暑だというのに収まらない暑さにバテ気味💦
オシロスコープのリダクションをOFFにしたような夏ですよ(意味不明🤭詩人か)
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アガベ ⛩︎

アガベ ⛩︎

サンプラー兄弟の寓話のつづき

SYSTEM-100のアナログサウンドを綺麗にPCM化した店主は、「このデータを兄に渡すとき、『このさぶ びりり ぱんぴん ぽんぴん(このキックは、歪みすぎキック・基音低すぎキック・ディケイ長すぎキック)』という呪文をとなえ、ダウンサンプリングしてから返すように」とアカ幸彦に教え、周波数とリリースタイムを自在に操ることのできる2バンドのダイナミックEQも授けた。

アカ彦は感謝して地元に帰ったあと、えちごやミュージックの店主に教えられた通りにKickサンプルを兄に渡した。それからというものの、兄エレ彦はポンピングした2mixやライブでの周りすぎたローエンドなどクソ音を量産し、心も荒れすさんで、しまいにはアカ彦の元に攻め寄せてきた。

アカ彦は兄が攻めてくると、店主にもらったダイナミックEQでKickのピークを強調し、そのあと同じ周波数をリダクションした。何度も聴かせると兄は降参して、「昼も夜もそなたのゴーストライターとなる」とアカ彦に誓い、一件は落着した。それからというものの、兄エレ彦は今も、キック処理に苦しんだみじめなエピソードを発信しながらプロダクションを続けている。


教訓・・知人間でマシンの貸し借りをするときはフルバックアップをとってからにしましょう

文・Haunami
ネタ元:古事記上巻『ホデリとホオリ』より
シンセサイザーの星シンセサイザーの星
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ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

デヴィッド・ストーン・マーティン画廊 # 20


#レコードジャケット #JAZZレコード


☆『レスター・ヤング』

村上春樹のコレクションの中からのデビッド・ストーン・マーティンが手掛けたジャケット作品にフォーカスした本を紹介している。
 レスター・ヤング……私が狂ったようにJAZZのオリヂナル盤を買うキッカケがレスターヤングのクレフ盤♫ There Will Never Be Another You を今はもうない新宿西口の老舗中古レコ屋『コレクターズ』で何かいい"出モノ"はないか?とふと立ち寄ったとある日の午後のこと、好みのトラッド系の音盤が余りなく少々気が滅入ってきたそのタイミングで、それは店のJBLのスピーカーから流れてきた時、私はLPの復刻盤の音だろうと思って聴き入っていた。が、Technicsのレコードプレーヤーを不意に見ると明らかに10インチのオリヂナル原盤で掛けているのが分かった。すかさず店番をしていたOさんにこのレコードを見せてください、とお願いして、手に取らせて貰った。それまでレスター・ヤングのレの字も知らなかった私には、この音盤でレスターの枯山水のような音を聴けた事が幸いした。恐らく、ツルピカのノイズ・リダクションを効かせた復刻盤でこれを聴いていたなら間違いなく、このVersionをスルーしていた事であろう。
その時、店主のO.K.さんがレスターのことをいろいろ教示してくれたのだが、申し訳ないことに殆ど頭には入って来なかった。それくらいレスターのこのクレフ盤の衝撃が凄すぎたのだ。
1952年当時のマーキュリー、クレフ盤の素材はシェラック末期の最高品質であり、SP盤の専用針で掛ければLP盤と遜色ない音で聴けることもその後解った。ノーマン・グランツのそうした盤の素材であるシェラック選びにも仕事への誠実さが伺える、このシリーズで取り上げる数々のレコードも最高の音質で楽しめること請け合いである。
次回から珠玉のレスター・ヤングのテナーサックスの世界をご堪能頂く。

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ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー

レスター・ヤング & オスカー・ピーターソン・トリオ

スイングの星スイングの星
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